【ワールドトリガー】227話のネタバレ感想・考察まとめ|修の作戦が判明【ワートリ】

ワートリ227話アイキャッチ ワールドトリガー
引用元:ジャンプスクエア12月号

11/4(金)発売のジャンプスクエア12月号に掲載されている『ワールドトリガー』の227話「遠征選抜試験24」の感想・ネタバレをまとめています。
古寺6番隊とのデータ共有から、修の提案・作戦内容、試験四日目の戦闘シミュ演習③について考察しています。
ワートリの227話の内容について知りたい方は、是非ご覧ください。

目次

▼ワートリの過去のまとめ記事一覧

25巻
214話 215話 216話 217話 218話
219話 220話 221話 222話 223話
26巻
224話 225話 226話 227話 228話
229話 230話 231話 – –
閉鎖環境試験の点数まとめ
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目

▼閉鎖環境試験の展開予想はこちら

ワートリ226話の内容おさらい

前話のあらすじ・ネタバレ一覧

①226話前半の内容・ネタバレまとめ

  • デートの条件を詰めようとする香取
  • 『三雲が遠征選抜に合格したら』と言う諏訪
  • 香取は諏訪の言った条件を受け入れる
  • 今日は昨日より手応えがあったと言う来馬
  • 四日目は二宮隊が更に点数を稼ぐ傾向
  • 特別課題を担当した太一が82点を獲得
  • 82点は二日目の犬飼よりもいい点数だった
  • 全体的に成績スコアが上がっている村上10番隊
  • 上の二部隊チーム・二宮8番隊に勝つ方法がキモ
  • ユズルの特別課題の点数が75点に上昇
  • 千佳に声を掛けて褒める二宮
  • 朝何をメールしたのか漆間に尋ねる遊真
  • 遊真は漆間の嘘を感じ取り笑みを浮かべる
  • 戦闘シミュについて提案をする遊真

②226話後半の内容・ネタバレまとめ

  • 戦闘シミュのおさらいをする諏訪7番隊
  • スキル次第でユニットの動きが決まる傾向
  • 敵の動きは今でもそこそこ読めると言う香取
  • 問題なのは修の防御が薄すぎること
  • データが心許ないと口にする修
  • 修は他所の部隊チームにデータを訊くことを提案
  • 古寺に電話を掛けて協力を求める諏訪
  • 6番隊にはメリットがないと答える古寺
  • 水上隊・二宮隊の「負け」の数が重要
  • 諏訪の言葉を受けて折れる古寺
  • 修が諏訪と代わって古寺と話すことに

本誌226話のタイムスケジュール

3月19日(水)・3日目
19:00 ・3日目の『仕事時間』が終了
・戦闘シミュ演習②の順位・3日目の総合順位が発表される
19:00〜 ・香取がやる気を失う
・修が香取隊の面々に連絡を取る
・香取のやる気が復活し四日目の対策を始める
・諏訪隊・古寺隊が協力することに

▼前話226話のネタバレ考察はこちら

【ワールドトリガー】226話のネタバレ感想・考察まとめ|諏訪隊・古寺隊が協力する【ワートリ】
10/4(火)発売のジャンプスクエア11月号に掲載されている『ワールドトリガー』の226話「遠征選抜試験23」の感想・ネタバレをまとめています。香取・とりまるのデートの条件の詳細を始め、試験三日目の結果の各チームの反応、戦闘シミュ演習③に備...

各隊のドラフト結果のおさらい

各チームのシャッフル結果一覧

1番隊 2番隊 3番隊
歌川 遼
志岐 小夜子
漆間 恒
空閑 遊真
巴 虎太郎
16
16
16
15
14
王子 一彰
仁礼 光
辻 新之助
生駒 達人
帯島 ユカリ
18
17
17
19
14
柿崎 国治
藤丸 のの
影浦 雅人
別役 太一
犬飼 澄晴
19
19
18
16
18
4番隊 5番隊 6番隊
北添 尋
染井 華
外岡 一斗
菊地原 士郎
南沢 海
18
16
16
16
16
来馬 辰也
小佐野 瑠衣
穂刈 篤
小荒井 登
弓場 拓磨
20
17
18
16
19
古寺 章平
六田 梨香
奥寺 常幸
三浦 雄太
木虎 藍
16
17
16
17
15
7番隊 8番隊 9番隊
諏訪 洸太郎
宇井 真登華
隠岐 孝二
三雲 修
香取 葉子
21
16
17
15
16
二宮 匡貴
加賀美 倫
東 春秋
雨取 千佳
絵馬 ユズル
20
18
25
14
14
水上 敏志
今 結花
荒船 哲次
樫尾 由多嘉
照屋 文香
18
18
18
15
16
10番隊 11番隊 –
村上 鋼
氷見 亜季
堤 大地
熊谷 友子
蔵内 和紀
18
17
20
17
18
若村 麓郎
細井 真織
半崎 義人
笹森 日佐人
ヒュース
17
17
16
16
16
– –

ワートリ227話のあらすじ・ネタバレ

修が古寺隊に訊きたいこととは?

諏訪に取り次いでもらい古寺と通話を始めた修は、戦闘シミュの各試合で『最初の戦闘』がどういう感じだったのかを訊くことに。
修の質問が複雑そうと感じた古寺がスピーカーに切り替えると、元・の部隊チームとは連絡できない規則ルールが存在するため、諏訪は香取・三浦が会話しないよう注意をします。
修の言う『最初の戦闘』が『試合の中で最初にユニットがぶつかったターン』を指すと認識をすり合わせた後、『最初の戦闘』について知りたい理由を修に尋ねる古寺。

『最初の戦闘』に修が着目した理由

戦闘シミュは『最初の戦闘』でほぼ勝敗が決まっていると思うと言う修は、閉鎖環境試験の二日目の特別課題が『B級ランク戦が三つ巴になっている理由を考えろ』という内容だったと言及。
その時に修が考えた理由の一つは『1部隊チーム 対 1部隊チームだと人数が多いほうが有利すぎるから』であり、『最初の戦闘』で人数負けすると、よほど陣形で有利を取っていない限り、どんどん不利が大きくなっていくと続けます。
修の指摘を受けて、人数不利でも乱戦であれば勝機チャンスがある三つ巴・四つ巴とは異なり、戦闘シミュでは最初についた人数不利・・・・・・・・・・がそのまま負けに直結しうると整理する古寺。
一連の会話を聞いていた三浦は、ユニットの能力・スキルに目が行っていて単純シンプルな要素を見落としていたと内省し、木虎が悔しそうにしていることに気付きます。
また、戦闘結果を見直していた奥寺は、1人2人の差で引き分けに持ち込んだことはあっても、3人以上の差が逆転した記憶はないと言うと、修の指摘が当たっていると思うと続けます。
修の主張を、1試合6ターントータルで考えるより『最初の一撃』を重視した方がいいとまとめた古寺は、6番隊の成績スコアもそれを裏付けていると肯定することに。

データを共有する諏訪隊・古寺隊

現状得しているのは6番隊の方だと内心で考えた古寺は、諏訪隊に対して他に何か訊きたいことがないか尋ねます。
質問があると手を挙げたデータ担当の宇井は、虫食いになっている対戦相手の能力データがランダムに開示されているのではと推測。
PC画面を撮影すると、データを合わせることで『?』の数を減らせるのではと、6番隊のデータ担当の六田に画像を送ります。
宇井から送られてきた画像を見た六田は、7番隊に公開されているユニットのデータが、6番隊に公開されているものとは異なることを確認。
全ての部隊チームは大変であるため、ひとまず二宮隊・水上隊のユニットのデータを共有することに。
一連の流れとは話は代わり、香取の『万能適性』のスキルの詳細を尋ねる奥寺。
香取が「雑魚スキル」と答える一方で、宇井は『適性スキルを2つ選んで同時に持てる』と詳細を教えつつ、選択リストには三つの適性しか入っていなかったと続けます。
他の人よりスキルを1個多く持てるだけでも充分強そうと言う奥寺に、「適性系スキルはどれも微妙でしょ」と香取が答えているのを聞き、何やら思うところがある様子を見せる三浦。

少ないトリオンで勝つ鍵とは?

話題は変わり、トリオンが少ない人が多い古寺6番隊がどうやって勝っているのかを尋ねる隠岐。
修の弱点を補うための質問だと勘付き答えに窮した古寺に、水上隊・二宮隊の黒星を増やしてくれる確率が上がるため「教えていいと思います」と木虎は通信で連絡をします。
木虎の通信を受けた古寺は、射撃トリガーよりも刃ブレードトリガーの方がトリオンが低くても威力が出ることを明かし、修であればシールドよりもレイガストの方が防御力が高くなるはずと指摘。
古寺の回答を聞いた修たちは感嘆の反応を示し、宇井は香取に対して問題が一個解決したと通信をします。
「いろいろ参考んなったわ お互いがんばろーぜ」「うまいこと他所の勝ち星減らしてくれよ」と言う諏訪に対し、「7番隊と当たった時は勝たせてもらいますよ」と答える古寺。

諏訪隊は歌川隊とも共闘することに

古寺隊との通話を終えた諏訪に「三雲のネタ・・はこれで出揃ったか?」と聞かれ、「いえ 実はもう一つ…」と言う修。
しかしそこで歌川隊から連絡が入り、戦闘シミュで共闘しないかと話を持ちかけられます。
諏訪に話を持ちかけた理由を問われ、7番隊には二連勝しているため組んでも安全と思ったと冗談を言いつつ、遊真の提案だと明かす歌川。
「仲間チームメイトの心配をしてたのは おまえのほうじゃねーか」と漆間に言われた遊真は、「おれは心配してないよ」「オサムと組んだほうが勝てる ってだけだね」と答えます。
通話を終えた諏訪は、宇井に対して歌川隊にもデータを送るように言うと、修に対して最後のネタ・・を話すよう声を掛けます。

隊長が3人いることに触れる修

深呼吸をした後、諏訪7番隊が他の部隊チームと違うところとして、香取隊・諏訪隊・玉狛第二と隊長が3人・・いるという部分だと言う修。
先程話した通り、戦闘シミュでは『最初の戦闘が一番重要』だと考えている修は、その『最初の戦闘』でダメージ勝ちできるかどうかには、隠岐が言っていたように連携がきれいに決まるかどうかに大きく左右されていると指摘。
それについての1つの正解は、既に水上隊が出していると言う修は『一人で連携を全部組む』ことと続けます。
ユニットが毎日増えていくため、水上と同じ方法を取るのは無理と指摘する香取に対し、一人だと確かに無理ではあるものの、隊長三人で手分け・・・すればできると思うと答える修。

修の提案を諏訪が補足していく

修の発言に香取が疑問の声を上げる中、諏訪7番隊の中に三つの『ミニ水上隊』を作ると話をまとめる諏訪。
修は諏訪の発言を肯定すると、攻撃手アタッカーなどはポジションによって動き・考え方が違うものの、全体の指揮を執るのが役目の隊長は、色んなポジションを『混ぜた連携』を作れるはずと続けます。
水上ほどではなくとも、他の部隊チームよりは複雑で正確な連携部隊が三つ・・組めると話をまとめる修。
香取隊・諏訪隊には狙撃手スナイパーがいないと香取から指摘されると、狙撃手スナイパーに関しては隠岐に任せると答えます。
「やる事ぁ決まったな」と言う諏訪は、実際ユニットが増えるかどうかは明日にならないとわからないものの、現状手に入る情報だとこの方向で詰めるのが妥当と続け、「今夜はガッツリ準備して 明日は暴れっぞ!」と隊員に呼びかけます。

試験四日目の水上隊の様子とは?

時間が経過し、閉鎖環境試験の四日目の朝へ。
戦闘シミュで操作するユニット数が増えていることを確認した水上は、『分担課題』について話している隊員たちに「はい全員注目 ちゅうもーく」と手を鳴らして呼びかけます。
「え〜〜……皆さんにちょっとお話があります」と言う水上を目にして、「なんで急に標準語……?」と疑問を抱く照屋。

ワールドトリガー227話の内容まとめ

ワートリ227話のあらすじ・ネタバレ一覧

①227話前半の内容・ネタバレまとめ

  • 『最初の戦闘』の様子を尋ねる修
  • 修に質問の意図を問う古寺
  • 『最初の戦闘』でほぼ勝敗が決まると言う修
  • 修は二日目の特別課題の内容に言及
  • 最初の人数不利が負けに直結しうる
  • 修の指摘を聞いて悔しそうな様子の木虎
  • 『最初の一撃』を重視すべきとまとめる古寺
  • 対戦相手の能力データを共有する二チーム
  • 香取・奥寺の会話に何やら反応を見せる三浦
  • 古寺6番隊の勝ち方を尋ねる隠岐
  • 刃ブレードトリガーの威力に言及する古寺
  • 修であればレイガストの方が防御力が高い
  • 諏訪隊・古寺隊は情報共有を終える

②227話後半の内容・ネタバレまとめ

  • 諏訪隊に共闘を持ちかける歌川隊
  • 共闘を提案したのは遊真と判明
  • オサムと組んだほうが勝てると言う遊真
  • 諏訪隊に隊長が3人・・いることに触れる修
  • 戦闘シミュは連携が決まるかどうかが重要
  • 最適解は『一人で連携を全部組む』こと
  • 隊長三人で手分け・・・すればできると言う修
  • 修の意図は三つの『ミニ水上隊』を作ること
  • 諏訪隊は連携部隊が三つ・・組める状況
  • 狙撃手スナイパーに関しては隠岐に任せることに
  • 明日に向けて準備を進める諏訪隊
  • 閉鎖環境試験は四日目の朝へ
  • ユニット数が増えていることを確認する水上
  • 水上が隊員たちに話があると呼びかける

本誌227話のタイムスケジュール

3月19日(水)・3日目
19:00 ・3日目の『仕事時間』が終了
・戦闘シミュ演習②の順位・3日目の総合順位が発表される
19:00〜 ・香取がやる気を失う
・修が香取隊の面々に連絡を取る
・香取のやる気が復活し四日目の対策を始める
・諏訪隊・古寺隊が協力することに
3月20日(木)・4日目
9:00〜 ・試験四日目の開始
・戦闘シミュレーション演習③の内容確認
・水上9番隊の様子が描かれる

▼次話228話のネタバレ考察はこちら

【ワールドトリガー】228話のネタバレ感想・考察まとめ|水上が戦闘シミュの存在を明かす【ワートリ】
11/4(金)発売のジャンプスクエア12月号に掲載されている『ワールドトリガー』の228話「遠征選抜試験25」の感想・ネタバレをまとめています。水上が戦闘シミュレーション演習の存在を明かした時のチームの反応から、A級隊員による評価、共通課題...

戦闘シミュ演習②・三日目の結果一覧

戦闘シミュレーション演習②の順位表

順位部隊名勝利敗北引分点数
1位二宮8番隊7勝0敗3分760点
2位水上9番隊5勝0敗5分600点
3位来馬5番隊4勝2敗4分480点
4位歌川1番隊4勝3敗3分460点
5位村上10番隊3勝2敗5分400点
6位古寺6番隊3勝4敗3分360点
7位王子2番隊2勝3敗5分300点
8位柿崎3番隊2勝4敗4分280点
9位北添4番隊2勝6敗2分240点
9位諏訪7番隊2勝6敗2分240点
11位若村11番隊1勝5敗4分180点

各チームの勝ち負け一覧

※判明している結果のみ掲載。

ワートリ戦闘シミュ演習②仮2

参照元:『ワールドトリガー』227話

古寺6番隊の対戦結果まとめ

対戦相手結果点数
歌川1番隊勝利100点
王子2番隊敗北0点
柿崎3番隊引き分け20点
北添4番隊勝利100点
来馬5番隊???点
諏訪7番隊勝利100点
二宮8番隊敗北0点
水上9番隊引き分け20点
村上10番隊???点
若村11番隊敗北0点
合計3勝4敗3分360点

来馬隊・村上隊との対戦結果は不明

古寺6番隊の戦闘シミュ演習②の対戦結果は、上記の通り。
来馬隊・村上隊とは1敗・1分けと判明しているものの、詳細な対戦結果については不明となっています。
来馬隊が三日目の戦闘シミュでは3位につけていることを考慮すると、来馬隊に敗北し、村上隊とは引き分けたのかもしれません。

戦闘シミュ演習③のルール・ユニットまとめ

戦闘シミュ演習の得点のおさらい

戦闘演習勝ち引き分け負け
①(試験二日目)50100
②(試験三日目)100200
③(試験四日目)200400

戦闘シミュ演習の得点に関しては上記のようになっており、試験が後半になるにつれて勝利時の獲得点数が増える仕組みとなっています。
試験四日目の1勝は、試験二日目の4勝分・試験三日目の2勝分であり、諏訪の作戦通りに試験四日目に勝利を積み重ねることが重要と言えるでしょう。

操作ユニットの数が増えることに

戦闘演習基本ユニットヘルプユニット合計
①2体×4=8体1体9体
②3体×4=12体2体14体
③5体×4=20体4体24体

試験四日目の戦闘シミュ演習③では、上記の通りに24体ものユニットを操作することに。
操作するユニット数が増えたことで、四日目は毎試合5体のトリガー構成を変更することが可能となっています。
一方で、ユニットの性能・トリガー構成が今期ランク戦のものに準ずること、どのユニットを誰が操作するかは自由というルールに変更はありません。

ヘルプユニットで使用できる隊員

試験二日目のヘルプユニット
太刀川慶出水公平当真勇風間蒼也
試験三日目のヘルプユニット
佐伯竜司里見一馬緑川駿宇野隼人
嵐山准佐鳥賢時枝充–
試験四日目のヘルプユニット
加古望黒江双葉三輪秀次米屋陽介
奈良坂透片桐隆明一条雪丸桃園藤一郎
那須玲–––

ユニットの攻撃の計算方法について

射撃トリガーのダメージ
武器の基礎威力×(トリオン値・大+攻撃値・小)
刃トリガーのダメージ
武器の基礎威力×(攻撃値・大+トリオン値・小)

射撃・刃ブレードトリガーのダメージに関しては、224話で言及されていた通り、上記の計算式で成り立っている様子。
射撃トリガーよりも刃ブレードトリガーの方がトリオンが低くても威力が出る仕様となっており、修の場合であればシールドよりもレイガストの方が防御力が高くなるようです。

香取の『万能適性』の詳細とは?

行動力トリオン攻撃防御回避援護技術
16696867
スキル
近接連携万能適性
グラスホッパー攻撃–

香取のユニットのステータス・スキルは上記の通りであり、『万能適性』というスキルを持っているのが特徴。
万能適性は「適性スキルを2つ選んで同時に持てる」というスキルであり、実際には四つのスキルを所持していると言えるでしょう。
一方で香取は、万能適性を雑魚スキルと発言しており、適性系スキルはどれも微妙と思っている様子。

万能適性で選択可能な適性

適性効果
スコーピオン適性トリガーセットの中にスコーピオンがある場合、行動力のパラメータが2増加する
拳銃適性トリガーセットの中に銃手用トリガー(拳銃)がある場合、行動力パラメータが1増加し、銃手用トリガー(拳銃)の威力が増加する
ワイヤー機動適性自分が、ワイヤーが張られたマスにいるとき、攻撃の威力、回避率、防御力が増加する

水上隊のユニットのステータス一覧

水上敏志のステータス・スキルまとめ

行動力トリオン攻撃防御回避援護技術
14565?77
スキル
嘘つき射撃足止め射撃

荒船哲次のステータス・スキルまとめ

行動力トリオン攻撃防御回避援護技術
15?8668?
スキル
弧月適性???
元・攻撃手–

樫尾由多嘉のステータス・スキルまとめ

行動力トリオン攻撃防御回避援護技術
17567677
スキル
???混合弾攻撃
グラスホッパー移動–

照屋文香のステータス・スキルまとめ

行動力トリオン攻撃防御回避援護技術
16766?7?
スキル
弧月適性射撃連携

ワートリ227話の感想・考察まとめ

修の戦闘シミュ演習のネタまとめ

①『最初の一撃』を重視したほうがいい
②諏訪隊の中に3つの『ミニ水上隊』を作る

四日目の戦闘シミュ演習③に向けて、修が思いついたネタは上記の二つ。
前者に関しては、試合の中で最初にユニットがぶつかったターンの結果次第で、ほぼ勝敗が決まっているという予想から出た意見となっています。
後者に関しては、諏訪7番隊には隊長を務めているキャラが三人いることから、複雑で正確な連携部隊を三つ組むことを目的としています。

二日目の特別課題の内容のおさらい

B級ランク戦の各試合が、
なぜ三つ巴・四つ巴の形式で実施されているか、
その理由を考え、意見をまとめて提出しなさい。
(400文字以内)

[提出期限 3/18 午後6時30分まで]

二日目に課された特別課題②の内容は上記の通りで、諏訪7番隊では修が回答することに。
特別課題を解いていた修は、『1部隊チーム 対 1部隊チームだと人数が多いほうが有利すぎる』と考えており、それが戦闘シミュ演習にも当てはまると結びつけていた様子。
実際に戦闘シミュでは、最初の戦闘による人数不利がそのまま負けに直結する傾向があるようです。

三浦が反応を見せている理由は?

  • 香取の『万能適性』の有用性に気付いた
  • 香取が機嫌を直していると気付いた

奥寺に『万能適性』がどんなスキルなのか聞かれた香取は、「雑魚スキル」と答えており、適性系スキルはどれも微妙と思っている様子。
一方で、香取・奥寺の会話を聞いていた三浦は何か思うところがある様子を見せており、『万能適性』の有用性に気付いたのかもしれません。
ただし、225話で香取について修から連絡を受けていたため、香取が短時間でやる気を取り戻したことに驚いている可能性もあるでしょう。

遊真の提案の内容が明らかに?

戦闘シミュで負けなしの水上隊・二宮隊への対抗案を考えていた226話にて、「こういうのはどう?」と歌川に何かを提案していた遊真。
227話ではその提案の内容が、修のいる諏訪7番隊に共闘を持ちかけることと判明しました。
歌川と会話した諏訪は、宇井に歌川隊へデータを共有するよう指示しており、水上隊・二宮隊のユニットのデータはほぼ揃っていると思われます。

水上隊は既に分担課題に着手中?

閉鎖環境試験の得点の内訳のおさらい

日程全体戦闘シミュ戦闘以外
1日目2,313pt0pt2,313pt
2日目2,412pt380pt2,032pt
3日目2,543pt600pt1,943pt
合計7,268pt980pt6,288pt

閉鎖環境試験の三日目時点の水上9番隊の得点の内訳は、上記の通り。
戦闘シミュ演習以外で6,000点を超えており、特別課題・A級評価を除いても5,000点近く稼いでいると言えます。
227話で『分担課題』の内容について話す樫尾・荒船の二人が描かれていることからも分かる通り、水上9番隊は共通課題に関してはほぼ解き終えてると言えるでしょう。

分担課題の内容・配点のおさらい

評価内容ポイント
【共通課題】
1人400問(1,000点)×5人
最大5,000点
【分担課題】
1,000問(5,000点)
最大5,000点

閉鎖環境試験の共通課題・分担課題の配点に関しては、上記の通り。
分担課題は5人で手分けして行うものであり、正答した者が点を獲得できる仕様のようです。
また、分担課題の後半はほぼトリガー工学関連となっており、時間はかかるものの用意された資料に当たれば解けるようになっているとのこと。

ワールドトリガーの関連記事まとめ

ワートリ本誌まとめ記事一覧

23巻
201話 202話 203話 204話 205話
24巻
206話 207話 208話 209話 210話
211話 212話 213話 – –
25巻
214話 215話 216話 217話 218話
219話 220話 221話 222話 223話
26巻
224話 225話 226話 227話 228話
229話 230話 231話 – –
27巻
232話 233話 234話 235話 236話
237話 238話 239話 – –

© 葦原大介/集英社. All rights reserved.
※当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました