【ワールドトリガー】234話のネタバレ感想・考察まとめ|水上隊の結果が判明・試験四日目が終了【ワートリ】

ワートリ234話アイキャッチ ワールドトリガー
引用元:ジャンプスクエア7月号

2023年6月2日(金)発売のジャンプスクエア7月号に掲載されている『ワールドトリガー』の234話「遠征選抜試験31」の感想・考察を掲載しています。
234話で描かれた水上9番隊の戦闘シミュへの方針を始め、水上隊・二宮隊・若村隊に対する上層部の反応、戦闘シミュ演習の結果などもまとめています。
ワートリ234話の内容のネタバレ・あらすじなどにも言及しているため、是非ご覧ください。

目次

▼ワートリの過去のまとめ記事一覧

26巻
224話 225話 226話 227話 228話
229話 230話 231話
27巻
232話 233話 234話 235話 236話
237話 238話 239話
葦原先生への一問一答まとめ
ジャンプフェスタ2023 ワートリフェス2023

ワートリ233話の内容おさらい

前話のあらすじ・ネタバレ一覧

①戦闘シミュで苦戦する二宮隊の様子

  • 10試合目の休み中に落ち込む千佳
  • 1勝しかできていない状態の二宮8番隊
  • どこの部隊チームも千佳ばかり狙っている様子
  • 二宮が気付いたことはあるかと千佳に問う
  • 謝る千佳に「勘違いするな」と言う二宮
  • 二宮は責任は命令を下した自分にあると宣言
  • 自分の役目は自分でしたいと主張する千佳
  • 早めに誰かの手を借りるべきと言う二宮
  • 千佳に対して試験の意義について話す東
  • 遠征までに問題点を改善するよう千佳に言う
  • 表情を明るくして加賀美の問いに答える千佳

②上層部が戦闘シミュの結果を振り返る

  • 戦闘シミュ③の結果を振り返る上層部の面々
  • 1位を獲ったのは諏訪7番隊
  • 修の分析・アイデアを評価する城戸
  • 続く2位には北添4番隊がランクイン
  • 歌川1番隊・古寺6番隊が同率3位
  • 僅差で5位となったのは王子2番隊
  • 隊員に動かす駒の交換を提案していた王子
  • イコさんに帯島の駒を使わせることに
  • 王子隊の考え方は北添隊に近い
  • 生駒に戦術を諭すより効果的と言う鬼怒田
  • 6位以下は負け越している状態
  • 3勝以上はしている来馬隊・柿崎隊・村上隊
  • 話は城戸司令注目の二宮隊・水上隊へ
  • 隊員に方針を説明する水上の様子

本誌233話のタイムスケジュール

3月20日(木)・4日目
9:00〜 ・試験四日目が開始
・戦闘シミュレーション演習③の内容確認
水上が戦闘シミュ演習の存在を明かす
・共通課題にて案を出す修
10:00〜 ・若村11番隊が映像問題に取り掛かる
15:00〜 ・戦闘シミュレーション演習③が開始する
・第五試合まで終了する
・諏訪隊・二宮隊の試合が始まる
〜19:00 ・苦戦する二宮8番隊の様子が描かれる
戦闘シミュレーション演習③が終了
・上層部が戦闘シミュの結果を振り返る

▼前話233話のネタバレ考察はこちら

【ワールドトリガー】233話のネタバレ感想・考察まとめ|戦闘シミュ演習③の結果が判明【ワートリ】
2023年6月2日(金)発売のジャンプスクエア7月号に掲載されている『ワールドトリガー』の233話「遠征選抜試験30」の感想・考察を掲載しています。233話で描かれた千佳を中心とした二宮8番隊の様子を始め、試験四日目の戦闘シミュ演習③の結果...

各隊のドラフト結果のおさらい

各チームのシャッフル結果一覧

1番隊2番隊3番隊
歌川 遼
志岐 小夜子
漆間 恒
空閑 遊真
巴 虎太郎
16
16
16
15
14
王子 一彰
仁礼 光
辻 新之助
生駒 達人
帯島 ユカリ
18
17
17
19
14
柿崎 国治
藤丸 のの
影浦 雅人
別役 太一
犬飼 澄晴
19
19
18
16
18
4番隊5番隊6番隊
北添 尋
染井 華
外岡 一斗
菊地原 士郎
南沢 海
18
16
16
16
16
来馬 辰也
小佐野 瑠衣
穂刈 篤
小荒井 登
弓場 拓磨
20
17
18
16
19
古寺 章平
六田 梨香
奥寺 常幸
三浦 雄太
木虎 藍
16
17
16
17
15
7番隊8番隊9番隊
諏訪 洸太郎
宇井 真登華
隠岐 孝二
三雲 修
香取 葉子
21
16
17
15
16
二宮 匡貴
加賀美 倫
東 春秋
雨取 千佳
絵馬 ユズル
20
18
25
14
14
水上 敏志
今 結花
荒船 哲次
樫尾 由多嘉
照屋 文香
18
18
18
15
16
10番隊11番隊
村上 鋼
氷見 亜季
堤 大地
熊谷 友子
蔵内 和紀
18
17
20
17
18
若村 麓郎
細井 真織
半崎 義人
笹森 日佐人
ヒュース
17
17
16
16
16

ワートリ234話のあらすじ・ネタバレ

水上が立てた戦闘シミュへの方針とは?

戦闘シミュ開始の数時間前、隊員に対して上位4部隊チームに絞って対策すると方針を明かす水上。
古寺隊・村上隊・二宮隊・来馬隊の4部隊チームから最低2つ、できれば3つ勝ちをもぎ取るのを目指しているとのこと。
樫尾から下位との対戦は『捨てる』ということかと問われた水上は、『捨てる』とまでは言わないものの、対策がかなり軽めになると返答します。

理由その一:勝ちやすさの問題

自身の立てた方針について、まず第一に勝ちやすさの問題と言及する水上。
下位の部隊チームは、四日目の戦闘シミュ演習③で点差を詰めるため、昨日までとは戦い方をガラッと変えてくる可能性が高いと推測。
彼らが取る博打には無限のパターンがあり、それを全て対策するには無駄が多く、対策が漏れてやられる確率も高いと口にします。
逆に上位陣は、部隊チームの性格的に真っ当に伸ばした戦術で来るとこが多いと考えており、下位に比べると対策しやすいのは間違いないと続けます。
水上の一連の説明を受け、勝ちやすい相手に時間・労力を使うとまとめる樫尾。

理由その二:1勝の価値の問題

樫尾に続き、荒船が今は上位から獲る1勝の方が価値が高いと言うと、水上は「その通り」と同意を示し、それが第二の理由だと口にします。
下位の部隊チームが全勝したとしても、追い付かれないだけの貯金はあり、水上隊にとって怖いのは上位の部隊チームが全勝して追い抜かれることと言う水上。
そのため、追い抜かれる目を確実に潰しておくことが今日の目標だと説明を終えます。
一連の説明を聞き、思ったよりハードルが低くて安心したと口にした今に対し、水上は大変なのはここからだと言い、四人に対して14時まで分担課題の続きをやってもらうと口にすることに。
「えっ……戦闘シミュの予習は……」と動揺する樫尾に、それが14時からだと返答する水上。

分担課題を進めるように言う水上

分担課題を進める理由を問う照屋に対し、勝ち負けで0か100かの戦闘シミュとは異なり、分担課題はつぎ込んだ時間をそのまま点数リードに変換できると答える水上。
閉鎖環境試験は、最終的に分担課題の進み具合で勝負がつくと思っていると言い、『賢さで勝つ』という部隊チームの戦略はブレたくないと続けます。
そのため水上は、ギリギリまで分担課題をやりつつ、戦闘シミュはピンポイントで対策すると、隊員たちの方針を結論づけることに。
試合直前の一時間だけで、4部隊チーム分の対策を仕上げるのかと問う今に、この面子ならいけると思って作戦を立てていると応え、これで間に合わなければ計算をミスった自分の責任と言う水上。
上位部隊チームから2勝できれば、昨日・今日の分担課題の約800点のリードが残るはずと予想し、水上隊は四日目の課題を進めていくことに。

水上隊の取った対策への上層部の反応

時は現在へと戻り、水上9番隊の成績は10位と低いものの、二宮隊・村上隊から無事に2勝をもぎ取るという結果に。
真木あたりがぶつくさ言いそうな内容と口にする鬼怒田に対し、迅は水上の戦略はこれだけではなく、前日の夜に下位の何部隊チームかに上位部隊チームのユニット情報を流していたことに言及します。
隊員に無茶な要求をする一方、別のルートからも手を打っていたと水上の行動をまとめ、「こういう人材がいると楽なのではないかね?」と忍田に問いかける城戸。
……時と場合による」と微妙な反応をする忍田に対し、迅は「あ それって林藤さんの話?」と尋ねることに。

上層部は古寺の行動にも言及する

迅の問いをスルーした忍田は、似たようなことは古寺隊もやっていたと言及。
古寺は下位の部隊チームに対して、水上隊・二宮隊のデータを自身の所見付きで送っていたようで、それを聞いた根付は「諏訪隊長の言葉が刺さったんですかねぇ」と推測します。
この素直さ・プライドの低さは古寺の長所と言えると口にした鬼怒田に続き、古寺のプライドは『結果を出すこと』にあると言う忍田。
王子隊・北添隊のように、貰ったデータとはあまり関係がない戦い方をした部隊チームもあるものの、水上隊が下位部隊チームの対策を省いたのは、状況的に正解だったと言えるとまとめる根付。

二宮隊の結果に触れる上層部の面々

水上隊から二宮隊へと話題を変えた根付は、「いかがでしたか?」と城戸に問いかけることに。
自身の懸念点は二宮・東が指摘してくれたと言いつつ、遠征先でトラブルに遭った場合、一人で抱え込む性格では問題があると口にする城戸。
東が言った通り、千佳には『試験』の内にそれを改善してもらう必要があると口にした忍田は、戦闘試験まで経過を見ていこうと続けます。
二宮8番隊の成績は9位であり、最後に残った相手が、古寺・水上からデータを貰っていない村上隊なのが幸いだったと言う鬼怒田。
最後の試合に負けていた場合は最下位であり、前日1位から最下位転落は精神的ダメージが大きいため、一同は鬼怒田の言葉に同意を示すことに。

若村・ヒュースに言及する一同

最後に言及されたのは若村11番隊であり、若村隊は三日連続で最下位という結果に。
成績が低迷しているにも関わらず、ヒュースの『我慢』が効いているのが意外だと言う根付。
遠征にはガイドとして同行できると高を括り、試験の成績にはこだわらないつもりと推測する鬼怒田の一方、部隊チームが揉めた場合、それを理由に遠征を外されると思っているのではと口にする迅。
城戸が「ヒュースを縛る・・口実にはなるな」と言う中、忍田は若村を臨時隊長に選出した理由について、ボーダーという組織の将来を考えた上でのことと明かします。
最後に戦闘シミュ演習の三日間の累計スコアを確認し、一同は会議を終えることに。

試験四日目の順位が明らかとなる

場面は隊員たちの元に戻り、試験四日目の仕事時間が終了を迎えることに。
諏訪から4日目のスコアを共有され、「……!」と反応を見せる修、「おぉ〜?」と言う隠岐。
他の部隊チームの隊長も描かれる中、胸中で「んー…?これどういうことや……?」と疑問に思う水上。

ワートリ234話の内容まとめ

ワートリ234話のあらすじ・ネタバレ一覧

①戦闘シミュに対する水上隊の方針

  • 上位4部隊チームに絞って対策すると言う水上
  • 最低2つ勝ちをもぎ取るつもり
  • 第一に勝ちやすさの問題に言及する水上
  • 下位の部隊チームは博打に出てくる可能性が高い
  • 上位陣は真っ当に伸ばした戦術を取る
  • 下位に比べれば上位の方が対策がしやすい
  • 今は上位から獲る1勝の方が価値が高い
  • 水上隊が怖いのは上位に追い抜かれること
  • 14時まで分担課題の続きを指示する水上
  • 分担課題は解いた分だけ点数リードに繋がる
  • 『賢さで勝つ』という戦略はブレたくない
  • 戦闘シミュはピンポイントで対策することに
  • 約800点のリードが残ると予想している水上

②残りの三部隊への上層部の反応

  • 無事に2勝をもぎ取った水上9番隊
  • 下位に上位のユニット情報を流していた水上
  • 水上隊と似たことをやっていた古寺隊
  • 古寺のプライドは『結果を出すこと』にある
  • 水上隊の選択は状況的に正解だった様子
  • 城戸の懸念は二宮・東が指摘済み
  • 千佳の問題点は試験中に改善する必要アリ
  • 最後の村上隊に勝利した二宮隊
  • 村上隊はデータ共有なしチームの一つ
  • 若村隊は三日連続で最下位という結果に
  • ヒュースが指揮した試合は1勝3分け
  • 大人しいヒュースに言及する一同
  • 部隊チームが揉めることを警戒している?
  • 組織の将来を考えて選出された若村
  • 戦闘シミュ三日間の累計1位は歌川隊
  • 試験四日目の仕事時間が終了する
  • 暫定順位に疑問を抱いている様子の水上

本誌234話のタイムスケジュール

3月20日(木)・4日目
9:00〜 ・試験四日目が開始
・戦闘シミュレーション演習③の内容確認
水上が戦闘シミュ演習の存在を明かす
・共通課題にて案を出す修
10:00〜 ・若村11番隊が映像問題に取り掛かる
15:00〜 ・戦闘シミュレーション演習③が開始する
・第五試合まで終了する
・諏訪隊・二宮隊の試合が始まる
〜19:00 ・苦戦する二宮8番隊の様子が描かれる
戦闘シミュレーション演習③が終了
・上層部が戦闘シミュの結果を振り返る
19:00 四日目『仕事時間』が終了
・戦闘シミュ演習③の順位・4日目の暫定順位が発表される

▼次話235話のネタバレ考察はこちら

【ワールドトリガー】235話のネタバレ感想・考察まとめ|四日目の結果が判明・古寺隊の作戦とは?【ワートリ】
2023年7月4日(火)発売のジャンプスクエア8月号に掲載されている『ワールドトリガー』の235話「遠征選抜試験32」の感想・考察を掲載しています。235話で描かれた閉鎖環境試験四日目の順位・スコアなどの結果を始め、水上が抱いた違和感の正体...

戦闘シミュ演習③の結果内容まとめ

戦闘シミュ演習の初日・二日目のおさらい

順位部隊名初日二日目合計
1位二宮8番隊 2位340点1位760点1,100点
2位水上9番隊 1位380点2位600点980点
3位歌川1番隊3位290点4位460点750点
4位来馬5番隊7位170点3位480点650点
5位古寺6番隊4位250点6位360点610点
6位村上10番隊6位180点5位400点580点
7位柿崎3番隊7位170点8位280点450点
8位王子2番隊9位130点7位300点430点
9位北添4番隊5位180点9位240点420点
10位諏訪7番隊10位110点9位240点350点
11位若村11番隊 11位70点 11位180点250点

戦闘シミュ演習③の勝敗表一覧

順位部隊名勝利敗北分け点数
1位諏訪7番隊6勝3敗1分1,240点
2位北添4番隊5勝2敗3分1,120点
3位歌川1番隊4勝1敗5分1,000点
3位古寺6番隊4勝1敗5分1,000点
5位王子2番隊4勝2敗4分960点
6位来馬5番隊4勝5敗1分840点
7位柿崎3番隊3勝4敗3分720点
8位村上10番隊3勝5敗2分680点
9位二宮8番隊2勝4敗4分560点
10位水上9番隊2勝7敗1分440点
11位若村11番隊1勝4敗5分400点

234話では、戦闘シミュ演習③の9〜11位の部隊チームの勝敗の内訳・点数が判明しました。
二日目まで好調だった二宮隊・水上隊は、9位・10位と大きく順位を落とすという結果に。
また、若村11番隊は戦闘シミュ演習③も最下位となってしまい、三日連続で最下位と点数を稼げずに終わってしまいました。

各チームの勝ち負け一覧(234話時点)

ワートリ戦闘シミュ演習③_完全版

参照元:『ワールドトリガー』234話

戦闘シミュ③の結果に対する上層部の反応

9位:二宮8番隊

対戦相手対戦結果点数
歌川1番隊引き分け40点
王子2番隊引き分け40点
柿崎3番隊引き分け40点
北添4番隊勝利200点
来馬5番隊敗北0点
古寺6番隊敗北0点
諏訪7番隊敗北0点
水上9番隊敗北0点
村上10番隊勝利200点
若村11番隊引き分け40点
合計2勝4敗4分560点

結果に対する上層部の反応

キャラ名発言内容
鬼怒田本吉最後に残った相手が 古寺や水上からデータをもらっておらん村上隊なのが 二宮隊にとっては幸いじゃったな
根付栄蔵最後の試合に負けていたら最下位でしたからねぇ……
忍田真史対水上・二宮包囲網ができていたとはいえ 前日1位から最下位転落は精神的ダメージが大きいだろうからな
迅悠一特に千佳ちゃんのダメージが ね

二宮8番隊への上層部の評価は上記の通り。
11試合目の相手は村上10番隊でしたが、古寺・水上からユニットなどのデータの共有を受けていなかったことが勝利に繋がったようです。
もし村上隊に負けていた場合、二宮8番隊は最下位となっており、引き分けの場合でも若村11番隊と10位タイとなっていました。

10位:水上10番隊

対戦相手対戦結果点数
歌川1番隊敗北0点
王子2番隊敗北0点
柿崎3番隊敗北0点
北添4番隊敗北0点
来馬5番隊敗北0点
古寺6番隊引き分け40点
諏訪7番隊敗北0点
二宮8番隊勝利200点
村上10番隊勝利200点
若村11番隊敗北0点
合計2勝7敗1分440点

結果に対する上層部の反応

キャラ名発言内容
根付栄蔵水上隊長が予告した通りの結果ですが……
鬼怒田本吉真木あたりがぶつくさ言いそうな内容だのぉ
迅悠一けど 水上隊長の戦略はこれだけじゃないよ
前の日の夜に下位の何部隊かに宛てて 上位部隊のユニット情報を流してる
諏訪さんとかに比べると かなり雑で一方的なやり方ではあるけど……

水上9番隊への上層部の評価は上記の通り。
古寺隊・村上隊・二宮隊・来馬隊の上位4部隊チームに絞って対策し、村上隊・二宮隊には勝利、古寺隊には引き分けという結果となりました。
水上隊が下位部隊チームの対策を省いたのは、状況的に正解だったと言えるようです。

11位:若村11番隊

対戦相手対戦結果点数
歌川1番隊引き分け40点
王子2番隊敗北0点
柿崎3番隊敗北0点
北添4番隊敗北0点
来馬5番隊引き分け40点
古寺6番隊引き分け40点
諏訪7番隊敗北0点
二宮8番隊引き分け40点
水上9番隊勝利200点
村上10番隊引き分け40点
合計1勝4敗5分400点

結果に対する上層部の反応

キャラ名発言内容
根付栄蔵若村隊は3日連続で最下位です
鬼怒田本吉ふーむ……今日もヒュースが指揮した試合は1勝3分けか
根付栄蔵ヒュース隊員がおとなしいというかなんというか……『我慢』が効いているのが意外ですねえ

若村11番隊への上層部の評価は上記の通り。
二日目同様、三日目も来馬隊・古寺隊・水上隊・村上隊の四試合はヒュースが指揮したようで、1勝3分に持ち込んだ様子
残りの部隊の相手は若村が指揮し、0勝4敗2分と負け越しており、三日連続で最下位という結果に繋がってしまいました。

戦闘シミュ演習の最終結果一覧

戦闘シミュの三日間の累計スコア

順位部隊名勝利敗北分け点数
1位歌川1番隊13勝5敗12分1,750点
2位二宮8番隊15勝4敗11分1,660点
3位古寺6番隊11勝6敗13分1,610点
4位諏訪7番隊10勝16敗4分1,590点
5位北添4番隊10勝12敗8分1,540点
6位来馬5番隊11勝12敗7分1,490点
7位水上9番隊14勝7敗9分1,420点
8位王子2番隊8勝10敗12分1,390点
9位村上10番隊9勝11敗10分1,260点
10位柿崎3番隊8勝13敗9分1,170点
11位若村11番隊 3勝16敗11分650点

結果に対する上層部の反応

歌川1番隊鬼怒田「1位は歌川隊か!意外だのう」
迅「ずっと安定してたからね 負けも少ないし」
諏訪7番隊迅「諏訪隊 16敗してて4位なのヤバいな」
水上9番隊根付「水上隊は最終的には真ん中あたりですか」
忍田「とはいえ他の課題で大きなリードを稼いでいるからな」

戦闘シミュ三日間の累計スコアを見た上層部の反応は、上記の通り。
3位→4位→3位と三日間安定していた歌川隊が、1位に輝く結果となりました。
また、最終日で1位に輝いた諏訪隊は、最下位の若村隊と同じく16敗しているものの、最終的には4位につけているのが特徴。

各部隊の日にちごとの獲得ポイント

※スマホ閲覧時に横にスクロールできます。

順位部隊名ポイント 初日 二日目 三日目
1位歌川1番隊1,750pt 3位290pt 4位460pt 3位1,000pt
2位二宮8番隊1,660pt 2位340pt 1位760pt 9位560pt
3位古寺6番隊1,610pt 4位250pt 6位360pt 3位1,000pt
4位諏訪7番隊1,590pt 10位110pt 9位240pt 1位1,240pt
5位北添4番隊1,540pt 5位180pt 9位240pt 2位1,120pt
6位来馬5番隊1,490pt 7位170pt 3位480pt 6位840pt
7位水上9番隊1,420pt 1位380pt 2位600pt 10位440pt
8位王子2番隊1,390pt 8位130pt 7位300pt 5位960pt
9位村上10番隊1,260pt 5位180pt 5位400pt 8位680pt
10位柿崎3番隊1,170pt 7位170pt 8位280pt 7位720pt
11位若村11番隊650pt 11位70pt 11位180pt 11位400pt

三日間の獲得ポイントの推移一覧

ワートリ戦闘シミュ演習_累計スコア

参照元:『ワールドトリガー』234話

戦闘シミュ演習の順位推移まとめ

※スマホ閲覧時に横にスクロールできます。

初日時点二日目時点三日目時点
1位水上9番隊380pt 1位二宮8番隊1,100pt 1位歌川1番隊1,750pt
2位二宮8番隊340pt 2位水上9番隊980pt 2位二宮8番隊1,660pt
3位歌川1番隊290pt 3位歌川1番隊750pt 3位古寺6番隊1,610pt
4位古寺6番隊250pt 4位来馬5番隊650pt 4位諏訪7番隊1,590pt
5位北添4番隊180pt 5位古寺6番隊610pt 5位北添4番隊1,540pt
5位村上10番隊180pt 6位村上10番隊580pt 6位来馬5番隊1,490pt
7位来馬5番隊170pt 7位柿崎3番隊450pt 7位水上9番隊1,420pt
7位柿崎3番隊170pt 8位王子2番隊430pt 8位王子2番隊1,390pt
9位王子2番隊130pt 9位北添4番隊420pt 9位村上10番隊1,260pt
10位諏訪7番隊110pt 10位諏訪7番隊350pt 10位柿崎3番隊1,170pt
11位若村11番隊70pt 11位若村11番隊250pt 11位若村11番隊650pt

三日間の順位の推移一覧

ワートリ戦闘シミュ演習_順位推移

参照元:『ワールドトリガー』234話

ワートリ234話の感想・考察まとめ

水上隊の戦闘シミュ③への対策について

水上が対策に選んだ部隊
2位古寺6番隊3位村上10番隊
4位二宮8番隊5位来馬5番隊

四日目の戦闘シミュ演習③の開始前、閉鎖環境試験の暫定順位において、上位4部隊チームに絞って対策すると宣言していた水上。
上記の4部隊チームからできれば3つ勝つをもぎ取ると口にし、100点満点で言うと2勝できれば80点、3勝できれば120点のイメージと続けました。
また、下位との対戦は『捨てる』という意味かと聞かれると、『捨てる』とまでは言わないもののかなり軽めにはなると返答することに。

対策方法を決めた二つの理由とは?

勝ちやすさの問題
下位部隊…戦い方をガラッと変えてくる可能性が高い
上位部隊…真っ当に伸ばした戦術で来る部隊が多い
1勝の価値の問題
・今は上位から獲る1勝の方が価値が高い
・水上隊が怖いのは上位が全勝して追い抜かれること

水上が上位4部隊チームに絞って対策すると決めた理由は、上記の二つとなっています。
上位陣は部隊チームの性格的に真っ当に伸ばした戦術で来る可能性が高く、下位に比べれば対策しやすいのは間違いないとのこと。
また、水上隊にとって怖いのは上位の部隊チームが全勝して追い抜かれることであり、その目を確実に潰すというのが理由のようです。

分担課題を重視している水上

戦闘シミュの対策の説明を終えた水上は、14時まで分担課題の続きをやってもらうと通告。
その理由について、勝ち負けで0か100かの戦闘シミュとは異なり、分担課題はつぎ込んだ時間をそのまま点数リードに変換できると口にしました。
また、最終的には分担課題の進み具合で勝負がつくと思っており、『賢さで勝つ』という部隊チームの戦略をブレさせたくないとのこと。

水上隊の四日目のスケジュール

9:00〜・試験四日目が開始
水上が戦闘シミュ演習の存在を明かす
・戦闘シミュ演習の対策会議
〜14:00隊員達が分担課題に取り組む
〜15:00・戦闘シミュ演習の予習・対策を行う
〜19:00・戦闘シミュレーション演習③が終了
・暫定順位などが発表される

約800点のリードが残る見込み

内訳点数
共通課題約4,400点
分担課題約480点?
特別課題約1,200点
A級評価約200点
戦闘シミュ980点
合計7,268点

閉鎖環境試験・三日目時点の水上隊の点数の内訳は、上記のような配分と考えられます。
上位部隊チームから2勝し400点を稼ぐことができれば、三日目・四日目で解いた分担課題の約800点分のリードが残ると水上は考えていた様子。
その場合、水上隊は5,000点配点の分担課題を、四日目時点で既に5分の1近く解き終わっていることになるでしょう。

水上が取っていた戦略のおさらい

234話冒頭の打ち合わせ通り、二宮隊・村上隊を相手に勝利し、無事2勝を確保した水上隊。
ただし、水上の戦略は他にも存在し、前日の夜に下位の部隊チームに宛てて上位部隊チームのユニット情報を流していたようです。
諏訪などに比べると雑で一方的なやり方なものの、隊員に無茶な要求をする一方で、別のルートからも手を打っていたとのこと。

同様の行動を取っていた古寺

古寺が接触した部隊
歌川1番隊王子2番隊柿崎3番隊
北添4番隊若村11番隊

上記の5つの部隊チームに、水上隊・二宮隊のデータを自身の所見付きで送っていたと判明した古寺。
この行動を受けた鬼怒田は、素直さ・プライドの低さは古寺の長所と言えると評価することに。
続けて忍田本部長は、古寺のプライドは『結果を出すこと』にあると口にしました。

城戸司令が懸念していた点が判明

231話の最後にて、注目している部隊として二宮8番隊を挙げた城戸司令。
それには、遠征先でトラブルに遭った場合など、一人で抱え込む性格では問題があると、千佳のことを懸念していたという理由があったようです。
千佳には、『試験』の内に相談の遅れ・抱え込む性格を改善してもらう必要があるため、上層部の面々は戦闘試験まで含めて経過を見ていく様子

ヒュースが大人しい理由とは?

鬼怒田の意見・遠征にはガイドとして同行できると高を括っている
・試験の成績にはこだわらないつもりなのでは
迅の意見・部隊が揉めればそれを理由に遠征を外されると思っているのでは

戦闘シミュ演習の結果を受け、これだけ成績が低迷しているにも関わらず、ヒュースが『我慢』が効いているのが意外だと言う根付。
鬼怒田・迅はそれぞれ上記のように考えているようで、それを受けた城戸司令は「ヒュースを縛る・・口実にはなるな」と口にします。

若村・ヒュースの指揮の結果まとめ

指揮対戦相手二日目最終日
ヒュース 来馬5番隊引き分け引き分け
古寺6番隊勝利引き分け
水上9番隊引き分け勝利
村上10番隊引き分け引き分け
若村麓郎 歌川1番隊引き分け引き分け
王子2番隊 敗北 敗北
歌川3番隊 敗北 敗北
北添4番隊 敗北 敗北
諏訪7番隊 敗北 敗北
二宮8番隊 敗北 引き分け

自分が指揮をすれば、理屈の通った連携で攻めて来る相手であれば引き分け以上にはできると思うと口にした224話のヒュース。
その言葉通り、二日目・最終日の戦闘シミュ演習では、1勝3分けと結果を残しているのが特徴
一方、若村が指揮を取った残りの試合では、1勝もできないという結果に終わることに。

若村が臨時隊長に選ばれた理由は?

次の世代の隊長候補としてのテスト
【該当者】歌川・北添・古寺・村上
未来の幹部候補
【該当者】柿崎・来馬・二宮(・王子)

209話では、臨時隊長の選出理由に関して、諏訪が上記の二パターンに言及していました。
若村の選出理由は明かされず不明のままでしたが、234話にてその理由に触れられることに。
忍田本部長曰く、若村が臨時隊長に選出されたのは、ボーダーという組織の将来を考えた上でのことであり、それ以外の理由はないとのこと。

水上が抱いている違和感について

四日目の『暫定順位』の共有を受けた水上は、「んー……?これどういうことや……?」と何やら疑問を抱いている様子。
上位部隊チームから2勝できれば、分担課題の分だけ約800点のリードが残るはずと考えていたものの、1位から転落するような想定外の順位変動が起きたのかもしれません。
また、累計スコア・順位が隠されている、順位が意図的に変えられているなど、ランキングに手が加えられている可能性も考えられます。

違和感の正体の候補まとめ

パターン1想定外の順位変動が起きている
パターン2累計スコア・順位が隠されている
パターン3『A級評価』の点数が何らかの形で変化している

水上が疑問を抱いた背景には、パターン3の『A級評価』が関係しているのかもしれません。
実際に212話では、個人スコア表で『A級評価』の部分が色付きになっている上、数字が小さすぎることに古寺が言及しているのが特徴。
古寺の言う通り、『A級評価』の得点は別計算でもカウントされており、四日目の暫定順位・累計スコアから『A級評価』の点数に何らかの変化が見られたのではないでしょうか?

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