【ワールドトリガー】224話のネタバレ感想・考察まとめ|試験三日目が終了【ワートリ】

ワートリ224話アイキャッチ仮 ワールドトリガー
引用元:『ワールドトリガー』公式Twitter

8/4(木)発売のジャンプスクエア9月号に掲載されている『ワールドトリガー』の224話「遠征選抜試験22」の感想・ネタバレをまとめています。
各チームの試験三日目の様子を始め、戦闘シミュレーション演習のルールの変化・三日目の結果、三日目の特別課題の内容などを考察しています。
ワートリの224話の内容について知りたい方は是非ご覧ください。

目次

▼ワートリの過去のまとめ記事一覧

25巻
214話 215話 216話 217話 218話
219話 220話 221話 222話 223話
26巻
224話 225話 226話 227話 228話
閉鎖環境試験の点数まとめ
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目

▼閉鎖環境試験の展開予想はこちら

ワートリ223話の内容おさらい

前話のあらすじ・ネタバレ一覧

  • 水上が一人で戦闘シミュをしていると言う隠岐
  • 修は隠岐の推測に同意を示す
  • 水上は以前『奨励会』に居たと明かす隠岐
  • 諏訪の言葉を思い出して就寝する二人
  • 太一に慰めの言葉を掛けるカゲ
  • 水上9番隊の録画を見る片桐隊の面々
  • 隊長経験者は大体水上を肯定している
  • 太刀川は水上が荒船を選んだことに言及
  • 水上の評価は差し引き『ちょっと+』
  • 他の隊員に+の点が多く入っている状態
  • 特別課題で人を分けたことが重要になる?
  • 戦闘シミュ演習の操作ユニットが増加
  • 諏訪隊は全員で戦闘シミュをやることに
  • 『ネタ』を探すことを最優先とする方針

本誌223話のタイムスケジュール

3月19日(水)・3日目
〜9:00 起床・身支度
9:00 試験3日目の開始
戦闘シミュレーション演習の内容確認

▼前話223話のネタバレ考察はこちら

【ワールドトリガー】223話のネタバレ感想・考察まとめ|試験三日目が開始【ワートリ】
6/3(金)発売のジャンプスクエア7月号に掲載されている『ワールドトリガー』の223話「遠征選抜試験21」の感想・ネタバレをまとめています。三雲修・隠岐の二人の会話、水上敏志に対するA級隊員の評価、戦闘シミュレーション演習の変化などを考察し...

各隊のドラフト結果のおさらい

各チームのシャッフル結果一覧

1番隊 2番隊 3番隊
歌川 遼
志岐 小夜子
漆間 恒
空閑 遊真
巴 虎太郎
16
16
16
15
14
王子 一彰
仁礼 光
辻 新之助
生駒 達人
帯島 ユカリ
18
17
17
19
14
柿崎 国治
藤丸 のの
影浦 雅人
別役 太一
犬飼 澄晴
19
19
18
16
18
4番隊 5番隊 6番隊
北添 尋
染井 華
外岡 一斗
菊地原 士郎
南沢 海
18
16
16
16
16
来馬 辰也
小佐野 瑠衣
穂刈 篤
小荒井 登
弓場 拓磨
20
17
18
16
19
古寺 章平
六田 梨香
奥寺 常幸
三浦 雄太
木虎 藍
16
17
16
17
15
7番隊 8番隊 9番隊
諏訪 洸太郎
宇井 真登華
隠岐 孝二
三雲 修
香取 葉子
21
16
17
15
16
二宮 匡貴
加賀美 倫
東 春秋
雨取 千佳
絵馬 ユズル
20
18
25
14
14
水上 敏志
今 結花
荒船 哲次
樫尾 由多嘉
照屋 文香
18
18
18
15
16
10番隊 11番隊
村上 鋼
氷見 亜季
堤 大地
熊谷 友子
蔵内 和紀
18
17
20
17
18
若村 麓郎
細井 真織
半崎 義人
笹森 日佐人
ヒュース
17
17
16
16
16

ワートリ224話のあらすじ・ネタバレ

作戦会議をする各部隊の様子

水上9番隊

閉鎖環境試験は三日目に突入し、戦闘シミュレーション演習で使用するユニットの数が14体に増えたことに、「なるほど こう来たか」と胸中で思う水上。
14体であればノータイムで指せばいけると考えますが、一方で試験が四日目になればユニット数が19体、もしくは24,25体と更に増える可能性があることに思い至ります。
流石に14体からユニット数が増えるとまずいのか、水上は「そうなるとさすがに……」と考えを巡らせます。

北添4番隊

北添4番隊では、ユニット数が増えることを予想しており「ほら言ったじゃん 上層部が考えそうなことだって」と言う菊地原が描かれます。
だから戦闘シミュはもうこれでいいんだよ・・・・・・・・・・」と続ける菊地原は、問題は特別課題であるため、今日特別課題が出た場合には自分が引き受けると宣言、ゾエさんも菊地原に任せることに。

村上10番隊

特別課題が来た時に蔵内が担当すると決めていた村上10番隊は、ユニット数が増えたことで、熊谷が動かすユニットが6体まで増えるという問題に直面してしまいます。
那須と似た感じで動かせるため、普段の部隊チーム戦術をイメージしやすいという話でしたが、どちらにしろ四日目はきつくなると堤が言及。
結局、蔵内のユニットは熊谷だけでなく村上・堤の二人も操作し、それ以外は予定通りで進めることとなりました。

ルールを確認する古寺6番隊

戦闘シミュ演習の作戦を話し合う面々

同様に戦闘シミュ演習のルールを確認し、明日はもっとユニット数が増えることに言及する古寺。
古寺の発言を受けて、シールドの防御力・射撃の威力にある程度トリオンの数値が関わってくるため、木虎はトリオンが低い古寺隊は不利になると口にします。
木虎はブレードの方が威力が高い様子だったため、ブレード主体で戦うことに触れる三浦。
続いて奥寺が「あとはヘルプをどう使うかだな……撃ち合いをカバーする感じか?」と口にしますが、古寺は「……いや それだけじゃ足りない気がする……」と言うと、このままでは水上隊には追いつけず、二宮隊に追い抜かれてしまう可能性に言及します。
「水上隊はそんなにキツいか?」と尋ね、仮に六田が言っていた通りに水上隊が一人で戦闘シミュ演習をやっていたとしても、ユニットが増えれば一人ではできないと言う奥寺。
奥寺の言葉を受けた古寺は、戦闘シミュよりも課題の進み具合で差が付いているのが問題であり、水上9番隊のメンバー相手に今から課題の処理速度で追いつくのは難しいと返答します。

古寺6番隊が1位を目指す方法は?

古寺の発言を受け、戦闘シミュで点を稼がなければ1位を狙うのは不可能と言う木虎。
水上隊に900点近く離されているにもかかわらず、逆転する気満々の木虎の発言に、内心で驚きを見せる三浦・奥寺の二人。
古寺は、戦闘シミュ演習で配点的に重い・・のは明日であるため、今日は守りに入るよりは明日につながるデータが取りたいと言うと、「試したいことがあったらどんどん言ってほしい」とメンバーに投げかけます。
一方の六田は、ユニット数が増えた画面を見て「どうしよう……このままだと わたし……」と一人で悩んでいました。
場面は歌川1番隊へと移り、戦闘シミュ演習のルールの確認をしたと思われる漆間は「ちょっとメール打ってくる」と言うと、デバイスを手に取って一旦席を離れることに。

若村11番隊が取る作戦とは?

指揮を取る人物は若村?ヒュース?

ユニット数が増えたことを確認すると、駒の数とは別に考えなければいけないことがあると口にするマリオ。
昨日と一緒であれば今日もボロ負けとなってしまうため、流石に何か手を打たなければならないと口にします。
「そう だな…」とうなだれる若村の一方で、「細井先輩はどう考えてます?」と尋ねる笹森。
マリオは昨日最後に歌川隊に勝てたのはヒュースの作戦のおかげであるため、ヒュースに指揮を任せることを提案。
から隊長に『指名』されているため、指揮は若村がやるルールではと言う半崎に対し、マリオは生駒隊では隊長のイコさんが全然指揮をしていないため、そこは関係ないと指摘します。
それは生駒隊が特殊なんじゃ……」と言う笹森の一方で、ヒュースにやる気・自信を尋ねる半崎。
質問をされたヒュースは、理屈の通った連携で攻めてくる相手に該当する、来馬隊・古寺隊・水上隊・村上隊あたりは引き分け以上にはできると思うと返答することに。

一部の指揮をヒュースに任せる若村

若村11番隊の明確に有利な点として、自身のユニットが入っているためにほとんどの部隊チームにトリオンの『総量』で優っている点を挙げるヒュース。
ユニットの数が増えれば更にその差は広がるため、A級ユニットの使い方にもよるものの『削り合い』で負けにくいのは間違いないとのこと。
それを聞いた笹森はトリオンが少ない諏訪7番隊に言及しますが、ヒュースによると諏訪隊は香取の動きが読みにくいために余裕勝ち・大負けのどちらかになる相手のようです。
これまでの話を聞いていたマリオが、自信のある組み合わせだけをヒュースに任せることを提案すると、ヒュースは「……隊長の『指示』なら オレはやってもいい」と返答。
若村は、ヒュースが自信のある4部隊チームの指揮を任せ、それ以外は昨日と同じ感じで進めていくことに。

『仕事時間』をスタートする諏訪7番隊

試験三日目の『仕事時間』がスタートし、まずは昨日と同じく共通課題の続きから始めていく諏訪7番隊。
修は昨日の夜にメモ帳で解いておいた課題を打ち込んでいき、昨日ほどの『溜め』はないものの他の隊員にかなり追いつくことができた様子
もし昨日の段階で諏訪が、水上隊が一人で戦闘シミュをやってると言っていれば、その話題で持ちきりになりメモ帳残業はできなかったかもしれないと考え、「そのあたりも気を遣ってくれたのかも……」と思う修。

三日目の戦闘シミュ演習の準備をする面々

15時が近付き、戦闘シミュの準備に入った諏訪7番隊は、勝利条件・MAPの拡大などルールの変更点をまず確認します。
ルールの変更点から、昨日よりも引き分けが増える可能性に触れる隠岐、他の隊員の操作の精度が上がっていることに言及する宇井。
場面は水上9番隊に移り、「俺ちょっと集中したいから 個室に引っ込んで課題やるわ」と個室に引きこもることを宣言する水上
一方の柿崎3番隊では、ヘッドホンの上に帽子を被り、気合いを入れる太一の姿が描かれることに。

戦闘シミュ演習の前半戦の結果は?

戦闘シミュレーション演習②が開始し、まずは北添4番隊と戦うこととなった諏訪7番隊。
昨日特別課題で抜けていた修は、ゾエさんが擲弾銃で爆撃の雨を降らせ、それを南沢が護衛する戦法スタイルを取る北添隊とほぼ初対戦となることに。
爆撃で修のユニットが2体やられるも、諏訪の先読み散弾銃ショットガン、香取・隠岐とヘルプユニットの連携が刺さり、3体差で辛勝することとなりました。
幸先はよかったものの、その後は敗北・引き分けが続き、前半5試合で1勝3敗1分けという結果に。
ユニット数が増えたことで、香取のような強い駒を使った連携が強力になる一方、修のような弱い駒が作る隙や弱点も増えてしまっているとのこと。
当然相手もそれを見逃さいため、弱点は優先的に狙われてしまい、かといって弱い駒を敵から逃がすと前半の頭数に差がつき、結局不利になってしまう様子。
前半戦を終えた修は、「たしかにこれは……ユニットや数字以外・・のところで差をつけないと 勝ち星は増えない……」と胸中で考えます。

三日目の戦闘シミュ演習が終了

後半戦が開始し、第6試合にて古寺6番隊を相手に敗北した諏訪7番隊。
17時頃に再び『特別課題』が来ると「こいつは俺がやっとく」と諏訪が引き受け、諏訪のユニットは修たちに任されてネタ探しに使うことに。
第7試合も敗北し、休みとなった第8試合の時間で他所も同じような対策を始めたのか、昨日より勝てなくなっていることに言及する面々。
9試合目の若村11番隊には、狙撃で撃ち勝てたこともあり勝利するも、香取の表情は明らかにやる気を失い始めます
残り2試合は1勝1分けに終わり、試験三日目の『仕事時間』は終了を迎えます。

三日目の結果を確認する諏訪7番隊

戦闘シミュレーション演習②は、昨日と同じく下から二番目という結果に終わることに。
一方で、総合順位は10位から7位へと上昇し、「ほんまや これ明日頑張ればかなりいけるんちゃう?」と言う隠岐。
宇井も「上の部隊チームから勝ち星取れればあるかもね」と続きますが、順位表を確認して華のいる北添4番隊が10位、若村率いる若村11番隊が11位という結果に注目する香取。
諏訪が各自気付いたことを言っていくよう促そうとするも、香取は机に突っ伏して「……なんか……急にやる気なくなったわ」と口にします。

ワールドトリガー224話の内容まとめ

ワートリ224話のあらすじ・ネタバレ一覧

各チームの作戦会議の様子

  • 14体なら操作可能と考える水上
  • 試験四日目からは流石に厳しい?
  • 特別課題を引き受けると言う菊地原
  • 蔵内のユニットを分担する村上10番隊
  • トリオンが低い古寺隊は不利に
  • 水上隊に追いつけないと言う古寺
  • 課題の進捗で差が付いているのが問題
  • 今から課題の処理速度で追いつくのは困難
  • 古寺隊は四日目に備えてデータ集めへ
  • ユニット数が増えて一人思い悩む六田
  • メールを打つと言い席を外す漆間
  • ヒュースに指揮を任せると提案するマリオ
  • 四部隊は引き分け以上が可能と言うヒュース
  • 若村隊はトリオンの『総量』で優っている
  • 諏訪隊は香取の動きが読みにくい
  • 若村は四部隊の指揮をヒュースに任せる

戦闘シミュ演習②開始〜試験三日目終了

  • 共通課題で他の隊員にかなり追いつけた修
  • 諏訪は修のことを気遣っていた?
  • 勝利条件・MAPの拡大などルール変更アリ
  • 個室に引きこもることを宣言する水上
  • 北添4番隊に辛勝する諏訪7番隊
  • 前半5試合で1勝3敗1分けという結果に
  • 弱い駒が作る隙や弱点が増えている状態
  • ユニット・数字以外で差をつける必要がある
  • 『特別課題③』が各部隊に課される
  • 若村11番隊に勝利する諏訪7番隊
  • 表情からやる気が失われていく香取
  • 戦闘シミュ演習②は下から二番目で終わる
  • 総合順位は10位から7位へと上昇
  • 香取は華・若村の部隊の順位に注目する
  • 突如やる気がなくなったと言い始める香取

本誌224話のタイムスケジュール

3月19日(水)・3日目
〜9:00 起床・身支度
9:00 試験3日目の開始
戦闘シミュレーション演習の内容確認
15:00 戦闘シミュ演習②の1試合目が開始
17:00 特別課題③が出題される
18:30 特別課題③の提出期限
19:00 3日目の『仕事時間』が終了
戦闘シミュ演習②の順位・総合順位が発表される

▼次話225話のネタバレ考察はこちら

【ワールドトリガー】225話のネタバレ感想・考察まとめ|香取が復活する【ワートリ】
9/2(金)発売のジャンプスクエア10月号に掲載されている『ワールドトリガー』の225話「香取隊②」の感想・ネタバレをまとめています。香取に対する諏訪7番隊の反応、若村11番隊の現状・戦闘シミュレーション演習の結果などを考察しています。ワー...

特別課題③の内容・担当キャラは?

特別課題③の内容とは?

現在B級ランク戦で実施されている、三つ巴・四つ巴の形式とは別の、「新しい試合形式」のルールを考えなさい。
既存のルールに新しい要素を追加する形でも可。
また、そのルールを設定・追加した理由を答えなさい。
(複数可・合計400文字以内)

[提出期限 3/19 午後6時30分まで]

閉鎖環境試験の三日目(3月19日)では、17時に各部隊の隊長のPCに特別課題③が共有されました。

これまでの特別課題の内容のおさらい

特別課題①の内容
今回の遠征選抜試験が、なぜ部隊をシャッフルして行われたか、その理由を部隊全員で考え、意見をまとめて提出しなさい。
(400字以内)

[提出期限 3/17 午後3時まで]
特別課題②の内容
B級ランク戦の各試合が、なぜ三つ巴・四つ巴の形式で実施されているか、その理由を考え、意見をまとめて提出しなさい。
(400文字以内)

[提出期限 3/18 午後6時30分まで]

各部隊の特別課題③を担当するキャラ

※判明している部隊のみ掲載。

部隊名担当キャラ
経緯
歌川1番隊
二日目に立候補した経緯があり、三日目も歌川から任される。
北添4番隊菊地原
三日目開始時点で菊地原が立候補し、担当することに。
諏訪7番隊諏訪
自ら立候補し、戦闘シミュ演習は他の隊員に任せる。
二宮8番隊絵馬
二宮が二日目・三日目共にユズルを指名する?
村上10番隊蔵内
二日目の話し合いの結果、蔵内が特別課題の担当に決定。

試験三日目までの総合順位一覧

試験三日目時点の総合順位一覧

※判明している部隊のみ掲載。

順位部隊名ポイント
6位歌川1番隊4,840pt
7位諏訪7番隊4,774pt
8位王子2番隊4,715pt
9位柿崎3番隊4,713pt
10位北添4番隊4,660pt
11位若村11番隊4,332pt

各部隊の日にちごとの獲得ポイント

※判明している部隊のみ掲載。

順位部隊名1日目2日目3日目
6位歌川1番隊1,703pt1,438pt1,699pt
7位諏訪7番隊1,642pt1,475pt1,657pt
8位王子2番隊1,790pt1,355pt1,570pt
9位柿崎3番隊1,813pt1,334pt1,566pt
10位北添4番隊1,805pt1,333pt1,522pt
11位若村11番隊1,681pt1,239pt1,412pt

試験三日目時点で総合順位が6〜11位となっているのは、上記の6部隊。
試験三日目の獲得ポイントは、総合順位と同じく特に順位の変動が無いのが特徴。

試験三日目の獲得ポイントの内訳は?

順位部隊名全体戦闘シミュ戦闘以外
6位歌川1番隊1,699pt460pt1,239pt
7位諏訪7番隊1,657pt240pt1,417pt
8位王子2番隊1,570pt300pt1,270pt
9位柿崎3番隊1,566pt280pt1,286pt
10位北添4番隊1,522pt240pt1,282pt
11位若村11番隊1,412pt180pt1,232pt

試験三日目の各部隊の獲得ポイントの内訳は、上記の通り。
諏訪7番隊は戦闘シミュ演習の順位が低いものの、共通課題・A級評価での得点が多いようです。
理由としては、修が空いた時間で解いておいた課題を、仕事時間で打ち込んでいることが考えられます。

戦闘シミュ演習②・三日目の結果一覧

戦闘シミュレーション演習②の順位表

順位部隊名勝利敗北引分点数
1位二宮8番隊7勝0敗3分760点
2位水上9番隊5勝0敗5分600点
3位来馬5番隊4勝2敗4分480点
4位歌川1番隊4勝3敗3分460点
5位村上10番隊3勝2敗5分400点
6位古寺6番隊3勝4敗3分360点
7位王子2番隊2勝3敗5分300点
8位柿崎3番隊2勝4敗4分280点
9位北添4番隊2勝6敗2分240点
9位諏訪7番隊2勝6敗2分240点
11位若村11番隊1勝5敗4分180点

戦闘シミュ演習の初日・二日目の結果まとめ

順位部隊名初日二日目合計
1位二宮8番隊2位340点1位760点1,100点
2位水上9番隊1位380点2位600点980点
3位歌川1番隊3位290点4位460点750点
4位来馬5番隊7位170点3位480点650点
5位古寺6番隊4位250点6位360点610点
6位村上10番隊6位180点5位400点580点
7位柿崎3番隊7位170点8位280点450点
8位王子2番隊9位130点7位300点430点
9位北添4番隊5位180点9位240点420点
10位諏訪7番隊10位110点9位240点350点
11位若村11番隊11位70点11位180点250点

来馬隊・王子隊の順位が上昇

戦闘シミュ演習の①・②を比較すると、来馬5番隊・王子2番隊が戦闘シミュ演習②で順位を上げているのが特徴。
前者に関しては、夜遅くまでルールを確認していた弓場・小荒井の努力の賜物と言えるのではないでしょうか?
後者に関しては、220話王子が言及していた策がうまくハマったのかもしれません。

古寺隊・北添隊の順位が低下

戦闘シミュ演習①から②で順位を落としたのは、古寺6番隊・北添4番隊の二組。
古寺6番隊は、懸念していた通りにトリオン量の少なさがあだになった・六田の並列処理に問題があった可能性が考えられます。
北添4番隊に関しては、「だから戦闘シミュはもうこれでいいんだよ・・・・・・・・・・」と菊地原が言っていたことを考慮すると、あまり戦闘シミュ演習を重要視していないのかもしれません。

諏訪7番隊の戦闘シミュ②の結果は?

諏訪隊の戦闘シミュ演習②の結果一覧

第1試合 vs北添4番隊
7番隊諏訪②・隠岐③・三雲①・香取③・嵐山①10-7
勝利
4番隊北添①・外岡②・菊地原②・南沢①・時枝①
第2試合 vs来馬5番隊
7番隊諏訪①・隠岐②・三雲①・香取②・緑川① 7-10
敗北
5番隊来馬②・穂刈②・小荒井②・弓場③・里見①
第3試合 vs水上9番隊
7番隊諏訪②・隠岐①・香取②・時枝① 6-12
敗北
9番隊水上②・荒船③・樫尾②・照屋③・佐伯①・宇野①
第4試合 vs村上10番隊
7番隊諏訪②・隠岐②・三雲①・香取②・佐伯①・嵐山① 9-11
引き分け
10番隊村上③・堤②・熊谷②・蔵内③・緑川①
第5試合 vs二宮8番隊
7番隊隠岐②・香取②・宇野① 5-13
敗北
8番隊二宮③・東③・雨取③・絵馬②・宇野①・緑川①
第6試合 vs古寺6番隊
7番隊諏訪②・隠岐②・香取②・佐伯①・緑川① 8-11
敗北
6番隊古寺③・奥寺②・三浦②・木虎②・嵐山①・時枝①
第7試合 vs歌川1番隊
7番隊諏訪②・隠岐①・三雲①・香取②・嵐山① 7-11
敗北
1番隊歌川②・漆間③・空閑③・巴②・緑川①
第8試合
(休み)
第9試合 vs若村11番隊
7番隊諏訪②・隠岐③・三雲①・香取③・嵐山①・緑川① 11-6
勝利
11番隊半崎②・笹森②・ヒュース②
第10試合 vs王子2番隊
7番隊??? ?-?
引き分け
2番隊???
第11試合 vs柿崎3番隊
7番隊??? ?-?
敗北
3番隊???

諏訪隊の戦闘シミュ演習の内訳一覧

順位勝利敗北引分点数
10位2勝7敗1分110点
9位タイ2勝6敗2分240点

諏訪7番隊の二日目・三日目の戦闘シミュレーション演習の結果は、上記の通り。
二回とも下から二番目という順位は変わらず、敗北が一つ減っただけという結果に。
他の部隊も同じような対策を始めたこと、諏訪隊自身が四日目に向けて『ネタ』探しに注力していたことが、低い順位に繋がったと言えそうです。

戦闘シミュレーション演習のルールの変化

操作する演習用ユニットの数の変化

戦闘演習基本ユニットヘルプユニット合計
2体×4=8体1体9体
3体×4=12体2体14体

戦闘シミュレーション演習にて操作するユニットは、上記の通りに試験二日目では9体のみでしたが、試験三日目では14体に増え、試験四日目は更に増える見通しとなっています。

ユニットの攻撃の計算方法とは?

木虎のユニットのステータスまとめ

トリオン攻撃防御回避援護技術
486779

ステータス・攻撃の計算方法は?

射撃のダメージ
武器の基礎威力×(トリオン値・+攻撃値・
ブレードのダメージ
武器の基礎威力×(攻撃値・+トリオン値・

射撃・ブレードのダメージに関しては、上記の計算式で成り立っている様子。
射撃に関してはトリオン値の影響が大きく、攻撃値の影響が小さい様子。
一方、木虎のブレードの威力が高い様子から、ブレードに関してはトリオン値の影響が小さく、攻撃値の影響が大きいようです。
トリオンの数値は射撃の威力に加えて、シールドの防備力にもある程度関わっているとのこと。

ポイント・得点の詳細についておさらい

戦闘シミュレーション演習では、勝つ・引き分けの場合に得点、負けると0点という仕組み。
日によって勝った時にもらえる点数に差があり、試験二日目よりも三日目、三日目よりも四日目の方が配点が高くなっています。

戦闘シミュレーション演習

戦闘演習勝ち引き分け負け
①(試験二日目)50100
②(試験三日目)100200
③(試験四日目)200400

その他のルールの変更点まとめ

ユニット数増加に伴う勝利条件の変更

戦闘シミュ演習①の勝利条件
試合終了時に生き残ったユニット数に『2体以上』の差がつけば、ユニット数が多い部隊の勝利
ユニット数の差が『2体未満』なら引き分け
戦闘シミュ演習②の勝利条件
試合終了時に生き残ったユニット数に『3体以上』の差がつけば、ユニット数が多い部隊の勝利
ユニット数の差が『3体未満』なら引き分け

その他のルール変更点

  • MAPが拡大されている
  • 建物の配置には変化なし

ワートリ224話の感想・考察まとめ

水上は戦闘シミュ演習の存在を明かす?

設定パートの時間分配の例

思考操作合計
諏訪7番隊130秒20秒150秒
水上敏志60秒?90秒?150秒

戦闘シミュ演習の初日では、上記のように時間配分をしていたと思われる水上。
しかし、ユニット数が14体に増えたことで、ノータイムで操作し続ける必要性が出てきているようです。
「そうなるとさすがに……」と考えている様子からも、ユニット数がこれ以上増える場合には、部隊のメンバーに戦闘シミュレーション演習の存在を明かすことになるかもしれません。

漆間がデバイスで連絡を取った相手とは?

戦闘シミュレーション演習でユニット数が増えていることを確認した後、「ちょっとメール打ってくる」と一時席を外した漆間。
漆間隊のオペレーターである六田が並列処理を苦手としているため、六田本人に状況の確認の連絡をしたのではないでしょうか?
もしくは、古寺6番隊のメンバーにあらかじめ六田が並列処理を苦手としていることを伝えておいたとも考えられます。

六田が並列処理を苦手としている場面

  • 隊員が漆間一人の漆間隊のオペレーター
  • 料理中に鍋を吹きこぼしている場面アリ
  • ユニット数が増えたことに動揺している

若村11番隊の戦闘シミュの結果について

若村11番隊の戦闘シミュ演習②の結果は、1勝5敗4引き分けという結果に。
理屈の通った連携で攻めてくる相手である、来馬隊・古寺隊・水上隊・村上隊を相手に引き分け以上にできるとヒュースが言っていたことを考慮すると、1勝・4引き分けの試合はヒュースが指揮をした試合なのではないでしょうか?
今後の戦闘シミュ演習では、若村からヒュースに指揮系統が変わる展開もあるかもしれません。

各隊員のユニットのステータスまとめ

水上隊・若村隊のメンバーのトリオン量

水上荒船樫尾照屋
5657
若村半崎笹森ヒュース
65518

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