【ヒロアカ】349話のネタバレ感想・考察まとめ|場面は焦凍VS荼毘へ【僕のヒーローアカデミア】

ヒロアカ349話アイキャッチ 僕のヒーローアカデミア
引用元:週刊少年ジャンプ2022年17号

3/28(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年17号(4月11日号)に掲載されている『僕のヒーローアカデミア』の349話「BATTLE FLAME」の感想・考察をまとめています。
ヒロアカ349話の内容のネタバレやあらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

▼ヒロアカのまとめ記事一覧

35巻
340話 341話 342話 343話 344話
345話 346話 347話 348話 349話
350話
36巻
351話 352話 353話 354話 355話

▼連載終了まで残り1年!?新情報まとめ

ヒロアカ348話の内容のおさらい

前話の内容・あらすじまとめ

  • 第二次決戦の最重要戦力である緑谷出久
  • トガに好かれていると気付いてなかったデク
  • デクはトガの告白に顔を赤らめることに
  • 「私をどうしたい?」とデクに問うトガ
  • トガの質問に答えるデク
  • デクの答えに悲しげな表情を浮かべるトガ
  • トガは装備を起動させてデクの背後から迫る
  • デクの「危機感知4th」がトガに反応する
  • トガをデクから引き離すお茶子
  • 梅雨ちゃんがトガとの戦いに乱入する
  • お茶子を中心にトガとの片を付けることに
  • 死柄木の元へ駆け出していくデク

▼前話348話の詳しいまとめはこちら

【ヒロアカ】348話のネタバレ感想・考察まとめ|トガの問いに答えるデク【僕のヒーローアカデミア】
3/19(土)発売の週刊少年ジャンプ2022年16号(4月4日号)に掲載されている『僕のヒーローアカデミア』の348話「失恋」の感想・考察をまとめています。ヒロアカ348話の内容のネタバレやあらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。...

▼次話350話のネタバレ考察はこちら

ヒロアカ348話終了時のキャラ情報

ヒーロー側のキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
緑谷出久 ・OFAの9代目継承者
青山が内通者と知るも手を差し伸べる
・青山に呼び出されてAFOと対峙する
・分断時にトガに道連れにされる
死柄木のいる雄英高校へと向かう
麗日お茶子 ・雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒
・「無重力」の”個性”を持つ
・ヒーロー名は「ウラビティ」
・奥渡島へと転送されることに
対トガヒミコの中心となる人物
蛙吹梅雨 ・雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒
・「蛙」の”個性”を持つ
・ヒーロー名は「フロッピー」
・奥渡島へと転送されることに
お茶子と共にトガヒミコと戦う

ヴィラン側のキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
トガヒミコ ・連続失血死事件の犯人
・「変身」の”個性”を持つ
・本名は「渡我被身子」
トゥワイスの血を持っている
・分断される際にデクを道連れにする
お茶子・梅雨ちゃんと戦うことに

僕のヒーローアカデミアの掲載順まとめ

ヒロアカの直近10話の掲載順一覧

順位 話数 タイトル 年・号
5位 340話 皆がヒーローになるまでの物語③ 2022年7号
3位 341話 皆がヒーローになるまでの物語−① 2022年8号
2位 342話 嵐の前の超静けさ 2022年10号
2位 343話 Let you down 2022年11号
3位 344話 主役 2022年12号
4位 345話 DIVISON 2022年13号
4位 346話 スーパーハイパークソハメステージ 2022年14号
4位 347話 INFLATION 2022年15号
2位 348話 失恋 2022年16号
6位 349話 BATTLE FLAME 2022年17号

次号2022年18号では休載予定

4月4日(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年18号では、『僕のヒーローアカデミア』は休載することに
再開は週刊少年ジャンプ2022年19号を予定しており、4/11(月)に350話が掲載されます

▼次話350話のネタバレ考察はこちら

【ヒロアカ】350話のネタバレ感想・考察まとめ|燈矢が荼毘に至った経緯が判明【僕のヒーローアカデミア】
4/11(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年19号(4月25日号)に掲載されている『僕のヒーローアカデミア』の350話「エン」の感想・考察をまとめています。ヒロアカ350話の内容のネタバレやあらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください...

ヒロアカ349話のあらすじ・ネタバレ

死柄木の元へ向かうデク

奥渡オクト島を離れ、死柄木の元へ向かうデク。
浮遊7th」と「発勁3rd」を発動し、エアフォースで推進力とバランスを生み出すもののスピードが遅く、デクは焦りを見せることに
擬似100%であればすぐに移動できるものの、海上では「黒鞭5th」を引っ掛けるものがなく、デクは思わず拳を握り締めます。
そんなデクに対し、「動転してるな。判断が曇ってるぞ」と声を掛ける二代目。
腕につけている補強パーツはOFAの100%をカバーできる物ではなく、「戦場に着く前に負傷するつもりか?」との二代目の問いに「いえ…」と答えるデク。

焦るデクを諭す二代目

OFAを使うつもりではないと答えたデクに、「或いは俺の異能を使おうとしたか?」と問う二代目。
デクが「……はい」と肯定すると、二代目自身の”個性”を使う選択肢は最後に取っておくように言った筈と強調します。
OFAの強化と共に歴代継承者たちの異能も強化されており、その結果二代目の”個性”は極めて特異な力へと変貌したとのこと。
嘗ての使い方ではもう扱える代物ではないため、二代目は捨て鉢にならないようデクを諭します。
「友を信じろ」「お前はお前の戦場を見据えろ」とデクに言葉をかける二代目。

トガヒミコと対峙するお茶子

デクが離脱した後の奥渡オクト島では、引き続きお茶子・梅雨ちゃんの二人がトガと対峙していました。
「良かったわ。緑谷ちゃんはこの子を無視できないだろうから」と口にし、人が大事にしまっているモノを暴かれるなんていたたまれないと胸中で思う梅雨ちゃん。
一方のトガは、デク・お茶子・梅雨ちゃんのことは大好きだけどもういいと口にし、「なりたい自分になりたいの。私は私が当たりまえに生きたいだけ」と続けます。
「ねェ?仁くん」と胸中で呟きながら、トゥワイスの血を入れたポーチに手をやり、「私はトガヒミコ」「ヒーローはいらない。だから消えてね さようなら」と言い放つトガ。
対するお茶子は、「いやだよ!私も私の当たり前を全うする」「麗日お茶子として!」と宣言します。

火の海と化した神野区グラウンド・ゼロ

場面は移り、火の海と化した神奈川県神野区グラウンド・ゼロが描かれます。
ただでさえ減ったヒーローが少なくなっていき、脳無が現れて周りが火の海という状況を見て、オールマイト像に触れながら「ちょっと前の事なのに懐かしい光景だ」「俺は保須のあの戦いを見て動き始めたんだ」と口にする荼毘。
オールマイト像の周囲は火で包まれて異常な熱さとなっており、エンジンがやられるために飯田は近付くことができない状況に。

荼毘と対峙する焦凍たち

足から炎を噴出して宙へと浮き、対峙する相手を見て「三男と側近3人。これが俺に対する答えかってさ」と言う荼毘は、エンデヴァーが自分を見てくれないためにテンションが下がっていると口にします。
そんな荼毘を前にして、エンデヴァーのサイドキックの一人であるオニマーは、もう一人のサイドキックであるキドウに対し、耐熱効果がある身体じゃないため下がっているように指示。
一方のキドウは、あらゆるモノの軌道を変える”個性”で周囲の空気の軌道を逸らしていれば何ともないと返答、「俺はエンデヴァーあのおっさんの指示に応えたいから応える」と続けます。
二人に続き「エンデヴァーあの加齢臭の家庭事情がクソでもなんでもこれまでの働きに嘘はなかった!」と言うバーニンは、「その脇臭が君に託した!私たちは君を全力でサポートする!」と焦凍に協力することを宣言。

荼毘がこれまでの経緯を明かすことに

荼毘と対峙する焦凍は、ここに立っている理由を言われたからではなく、自分自身が荼毘を止めたいと思ったからと明かします。
「それってお父さんの思い通りのコマってことじゃん」と一蹴されると、荼毘を無視してヒーローを続けるならそうなると応える焦凍。
そんな焦凍に対し、荼毘はこの戦争が結局人対人であり、各人の思いが一つ一つ暴発していった結果と言い、自分たちが超人社会の限界と口にします。
荼毘の言葉を聞いた焦凍は、「……生きてたなら何で帰って来なかった…!」と問いかけます。
焦凍の問いを受け、自らが荼毘になった経緯最高傑作焦凍以上の熱を絶やすこと無く生きてこられた理由を明かそうとする荼毘。

ヒロアカ349話の内容・ネタバレまとめ

本誌349話の内容・ネタバレ一覧

  • 奥渡オクト島から死柄木の元へ向かうデク
  • 海上では「黒鞭5th」が使えず移動速度が遅い状態
  • 焦るデクに声を掛ける二代目
  • 二代目の”個性”は極めて特異な力へと変貌した
  • デクは二代目の”個性”を使わず移動することに
  • トガヒミコと対峙するお茶子・梅雨ちゃん
  • トゥワイスの血を入れたポーチに手をやるトガ
  • 火の海と化した神野区グラウンド・ゼロ
  • 保須の戦いをきっかけに動き始めた荼毘
  • 焦凍に協力するバーニンたち
  • 自分たちを超人社会の限界と言う荼毘
  • 荼毘は自らが荼毘になった経緯を明かし始める

▼次話350話のネタバレ考察はこちら

【ヒロアカ】350話のネタバレ感想・考察まとめ|燈矢が荼毘に至った経緯が判明【僕のヒーローアカデミア】
4/11(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年19号(4月25日号)に掲載されている『僕のヒーローアカデミア』の350話「エン」の感想・考察をまとめています。ヒロアカ350話の内容のネタバレやあらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください...

ヒロアカ本誌349話の感想・考察まとめ

二代目の異能・”個性”とは?

自身の命を犠牲にする能力?

死柄木の元まで向かおうとするも、擬似100%が使用できず焦りを見せるデク。
二代目の”個性”を使おうとしたことを見抜かれ、「その選択肢は最後に取っておけと言った筈だ」と二代目から忠告を受けることに。
デクが太平洋沖合から200km離れた奥渡オクト島から雄英に戻ろうとしていることを考えると、二代目の”個性”は自身の命などを犠牲にすることで超スピードを発揮するといった能力なのではないでしょうか?
これは未来を掴む戦いだろう」と二代目がデクを諭していることからも、”個性”を使用することで何かしらの反動があると考えられそうです。

他者の心・能力を利用する異能?

デクに捨て鉢にならないように告げた二代目は、続けて「友を信じろ。人の心は百様」「であるならばお前はお前の戦場を見据えろ」と諭しているのが特徴。
心に言及しているのは一見唐突と思われるため、二代目の”個性”に人の心・思いなどが関連しているのかもしれません。
その場合、他のヒーローの思い・感情などを利用してパワーアップするといった、これまでにないタイプの能力になると言えそうです。

銃・籠手のような武器に関する”個性”?

32巻310話では、部屋に閉じ込められた初代に対し、二代目が手を差し伸べたという過去が描かれることに。
三代目と共に部屋へと突入した二代目は、左腕に銃のようなものを装備しており、また31巻304話でデクが歴代継承者と対面した際には、両手に籠手のようなものを装備していました。
このことから、二代目の”個性”は銃・籠手といった武器に関する”個性”を持つのではないでしょうか?
デクがそういった装備を身につけていないことを考えると、腕から衝撃波のようなものを放つ”個性”とも考えられるでしょう。

荼毘が動き出したきっかけとは?

ヒーローが減っていく上、脳無が登場して周囲が火の海になっている光景を見て、ステイン・脳無が暴れた保須の事件を想起する荼毘
荼毘は保須の戦いを見て動き始めたと発言していますが、実際に7巻57話では街中で立ち止まり、電光掲示板のニュースを見る荼毘の姿が描かれています。
また8巻67話では、義爛ギランの紹介で死柄木と対面してヴィラン連合に加入、開闢行動隊の指揮を任されて雄英の林間合宿を襲うこととなりました。

荼毘と対峙するメンバーについて

荼毘と対峙しているキャラ一覧
オニマーキドウバーニン
轟焦凍

神野区グラウンド・ゼロで荼毘と対峙しているのは、上記の4名。
焦凍以外の面々はエンデヴァーのサイドキック「炎のサイドキッカーズ」であり、オニマー・キドウの二人はサイドキックの中でも別格とのこと。

僕のヒーローアカデミア349話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2022年17号発売前に掲載した349話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

トガVSお茶子の戦いが描かれる?

本来は爆豪たちと共に死柄木と戦う予定だったデクですが、「危機感知4th」が反応せずトガのいる奥渡島へと転送されてしまうことに。
結果的には、作戦通りにトガはお茶子・梅雨ちゃんが相手をすることとなり、デクは奥渡島から空中に浮かぶ雄英高校へと向かうこととなりました。
奥渡島に残されたトガ・お茶子の戦いが349話以降で描かれる可能性が高いです。

トガの持つトゥワイスの血が鍵になる?

デクが奥渡島から離脱するとなると、作中の描写からもトガの相手はお茶子・梅雨ちゃんの二人が担うことになるでしょう。
しかしトガは、蛇腔・群訝戦時に荼毘が密かに本物のトゥワイスから採っていた血を所持しています。
キュリオスとの戦いを通じて心から好意を寄せた対象に限り、変身した際にその人物の”個性”をも使えるようになったトガが、トゥワイスの”個性”を使用した場合、お茶子たちの敗北は必至と言えるでしょう。
お茶子と戦う際に、トガがトゥワイスの血を使わずに敗北することは考えにくいため、今後の展開ではトゥワイスの血が鍵を握るのではないでしょうか?

トガVSお茶子は物語で重要な役割を持つ?

お茶子とトガに関しても、早く描きたくてウズウズしているシーンがあります。
ぶっちゃけると、トガというキャラクターはお茶子を前提に登場させました。
そしてお茶子はトガに合わせてキャラクターを進めていました。
どのような結末を迎えるのか、ご期待に添えるかはわかりませんが、誠心誠意描き上げるつもりです。

ジャンプフェスタ2022では、堀越先生の上記の内容のメッセージが公開されました。
メッセージの内容からも、349話以降で遂に対決することになったトガ・お茶子の二人が『僕のヒーローアカデミア』という作品で大きな役割を担うことは間違いないと言えるでしょう。
トガVSお茶子の戦いの最中で、堀越先生が描きたくてウズウズしているシーンが登場すると思われます。

▼ジャンプフェスタ2022の内容まとめ

デクは自力で雄英に向かうことに?

トガヒミコと共に、太平洋沖合い約200kmに位置する奥渡オクトへと転送されてしまったデク。
315話321話で描かれたように、「OFA45%」+「発勁3rd」+「黒鞭5thの弾性」のコンボで擬似100%を再現し、空中に浮かぶ雄英へと向かう展開が考えられます。
11巻90話でオールマイトが5kmの距離を約30秒で移動したことを考慮すると、デクは約20〜30分で雄英高校へと戻れるのではないでしょうか?

0FA2代目継承者の”個性”が明らかに?

名前 個性
初代 死柄木与一 「個性を与える」個性

「力をストックする」個性
2代目 不明 不明
3代目 不明 発勁
4代目 四ノ森避影 危機感知
5代目 万縄大悟郎 黒鞭
6代目 煙幕
7代目 志村奈々 浮遊
8代目 八木俊典 無個性
9代目 緑谷出久 無個性

ワン・フォー・オールの歴代継承者の”個性”は上記の通り。
348話時点でも2代目の”個性”については明かされていないため、死柄木との戦いの最中にその”個性”が明かされると思われます。
合わせて2代目・3代目の名前に関しても、この第二次決戦にて判明する可能性が高いです。

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