【東京卍リベンジャーズ】明司武臣は三天戦争・梵天成立の黒幕?|年齢や兄弟の千咒・春千夜まで解説【東リベ】

『東京卍リベンジャーズ』に登場する明司武臣について解説しています。
年齢や兄弟の千咒・春千夜との関係に加え、三天戦争・梵天成立の黒幕説・真犯人説なども考察しているので、東リベの明司武臣について調べる際は、是非ご覧ください。

東リベ明司武臣アイキャッチ

引用元:『東京卍リベンジャーズ』24巻211話

目次

▼東リベのまとめ記事一覧

26巻
225話 226話 227話 228話 229話
230話 231話 232話 233話
27巻
234話 235話 236話 237話 238話

※本誌の情報を元に記事を作成しています。
ネタバレが含まれておりますので、単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

明司武臣の基本情報・所属チーム

196話で初登場した人物

東京リベンジャーズ196話明石武臣

引用元:『東京卍リベンジャーズ』22巻196話

明司武臣とは、22巻196話で初登場した人物。
関東事変後にタケミチが2018年に戻ると東京卍會は存在していなかったものの、代わりに日本最大の犯罪組織「梵天」が誕生。
明司武臣は、この「梵天」の相談役として作中にて初めて描かれました

日本一の雨男?

212話にて、「よく”真”に言われた。”お前は日本一の雨男だ”ってよ」と自嘲する明司武臣。
マイキーの兄・佐野真一郎の「日本一の雨男」の通称に恥じず、明司武臣が登場する話ではほぼ雨が降っているのが特徴です。

明司武臣が所属したチーム一覧

初代黒龍ブラックドラゴンの副総長

マイキーの実の兄である佐野真一郎が創設した黒龍ブラックドラゴン
1995年2月22日に誕生した初代黒龍ブラックドラゴンですが、当時副総長を務めていたのが明司武臣
「軍神」と呼ばれた武臣を始めとした初代黒龍ブラックドラゴンのメンバーは、”生きる伝説”と呼ばれています。

10年前はブラフマンのNo.2

204話にてタケミチがマイキーと握手をしタイムリープした先は、2018年の10年前にあたる2008年。
関東を制した東京卍會・東卍の解散から2年後の2008年では、3チームによる三つ巴の均衡状態=「三天時代」という状況に。
その中の1チームであるブラフマンのNo.2を務めているのが明司武臣です。

現代では梵天の相談役を務める

2018年時点に存在する、日本最大の犯罪組織「梵天」。
その実態は、ほぼ以前の「東京卍會」と同じであり、賭博・詐欺・売春・殺人などのどんな犯罪も裏には梵天がいると言われているほど。
マイキーが首領を務める梵天の相談役が明司武臣です。

明司武臣の年齢・兄妹について

明司武臣の年齢は?

佐野真一郎と同い年?

佐野真一郎と共に初代黒龍ブラックドラゴンを創設した明司武臣。
創設メンバーである佐野真一郎・明司武臣・ベンケイ・ワカの4人は同い年と思われます。
佐野真一郎はマイキーの10歳上であるため、明司武臣の年齢は2008年時点で28歳、2018年時点では38歳ではないでしょうか?

20代半ばは確定

216話にて、原宿で千咒の買い物に付き合うタケミチ。
その際、初代黒龍ブラックドラゴンの一員である明司武臣の年齢は「20代半ば」と言及されています。
タケミチと同い年である千咒とは10歳近く離れていると言えるでしょう。

明司武臣の兄弟・妹とは?

妹はブラフマンの首領・瓦城千咒

東リベ216話兄妹

引用元:週刊少年マガジン2021年35号

明司武臣の妹は、ブラフマンの首領「瓦城千咒」。
千咒の本名は「明司千壽」であり、れっきとした兄妹のようです。
ブラフマンでは妹の千咒をNo.2として支えていることになります。

弟は関東卍會の三途春千夜

元東京卍會の伍番隊副隊長であり、2008年時点では関東卍會の一員である「三途春千夜」。
春千夜は真ん中の兄であり、武臣・春千夜・千咒の三兄妹と216話で明かされることに。
「三途春千夜」という名前は、千咒同様に源氏名のようなものであり本名ではないと思われます。

三人は本当の兄弟ではない?

三途春千夜・瓦城千咒の二人は、特徴的なまつ毛などがそっくりに描かれているものの、明司武臣は二人とあまり似ていません。
マイキー・エマの二人が義理の兄妹であったように、武臣・春千夜・千咒の三兄妹は実の兄妹ではない可能性があります

明司武臣の目的・目論見とは?

関東卍會を潰すこと

東京リベンジャーズ215話ブラフマンの目的

引用元:『東京卍リベンジャーズ』24巻215話

ブラフマンの目的は、マイキーが総長を務める関東卍會を潰すこと
しかし、マイキーとモメたいわけではなく、できる事ならモメずに説得したいと考えている様子。

武臣はマイキーを気に入っている?

東リベ215話明石武臣の目的

引用元:『東京卍リベンジャーズ』24巻215話

215話にて、東京卍會の志が好きだったと話す明司武臣。
「日本一のチームになりたい!」などではなく、「不良の時代を創る」というのがマイキーらしいとのこと。
しかし、関東卍會には志がなく、マイキーがこのまま”悪ぃ大人”になろうとしているのであれば、”悪ぃ大人”である自分たちが潰すと考えているようです。

目的達成のためドラケン・タケミチを勧誘

ドラケンの目的は「マイキーを連れ戻すこと」であり、タケミチの目的は「佐野万次郎をぶっ飛ばすこと」。
ブラフマンの目的と一致している上、マイキーを説得する際にマイキーが心から信頼しているドラケン・タケミチを仲間に欲しいという目論見があるようです。

ブラフマンを”デカく”する事

東リベ219話武臣の考え

引用元:週刊少年マガジン2021年39号

千咒曰く、ブラフマンがでかくなってから武臣は変わったとのこと。
今ではブラフマンを”強く”する事よりも”デカく”する事の方が大事だと思っているようです。

千咒に対して不満を持っている?

東リベ218話マイキー

引用元:週刊少年マガジン2021年38号

上客の目の前にもかかわらず、尊大な態度を取っている千咒をたしなめる武臣。
「感情は捨てる。それがガキと大人の差だ」と説教をしており、「マイキーならそうしてる」とマイキーを引き合いに出しています。
このことから、自分の思い通りに動かない千咒を疎ましく思っている可能性も考えられます。

明司武臣は三天戦争勃発の黒幕?

三天戦争勃発のきっかけはドラケンの死

東リベ225話明石武臣の宣言

引用元:週刊少年マガジン2021年45号

2008年7月14日に起こる予定だった三天戦争。
しかし、7月7日のドラケンの死をきっかけにブラフマン・六破羅単代・関東卍會の3チームが揃ってしまうことに。
ドラケンの死に激昂した明司武臣の宣言も一因となり、日付を前倒しして三天戦争が勃発してしまいます

本来狙われていたのはタケミチ

東リベ220話狙いはタケミチ

引用元:週刊少年マガジン2021年40号

三天戦争勃発のきっかけにはドラケンの死が大きく関わっていますが、ドラケンが死亡したのは六破羅単代の下っ端に狙われたタケミチ・千咒を庇ったため
イヌピー・ドラケンの発言からも、本来狙われていたのはタケミチと言えます。
六破羅単代の下っ端を唆した・銃を渡した真犯人が存在するのは確定でしょう。

武臣がドラケンの死に激昂する理由は?

東リベ225話正規メンバーではない

引用元:週刊少年マガジン2021年45号

ドラケンを殺害した六破羅単代に激昂している明司武臣。
武臣は225話で「ドラケンは正規のブラフマンメンバーではなかった」と発言しており、これが原因とも考えられます。
また、マイキー説得のためにドラケンを仲間に欲しいと発言していたことから、マイキー説得が困難になったのが理由と考えることもできそうです。

タケミチが狙われた際の疑問点

ブラフマン所属が漏れたのはなぜ?

7月7日に行われたブラフマンの集会で新メンバーとして紹介されたタケミチ。
しかし、同日には早くも六破羅単代の下っ端にタケミチは狙われることに
狙われるにしてもスパンが短すぎるため、タケミチがブラフマンに所属したと何者かが六破羅単代の下っ端に伝えたのではないでしょうか?

千咒と一緒にいる時に狙われた理由は?

六破羅単代の下っ端たちはタケミチを狙っていたようですが、本来タケミチはブラフマンの集会後に帰宅していました。
遊園地に訪れたのは千咒の誘いに付き合ったからであることを考慮すると、下っ端たちが遊園地に現れたのは、千咒の行動を聞きつけていたためと考えられます。
このことから、千咒の行動を把握していたであろう明司武臣などが、下っ端に情報を漏らしていたと思われます。

タケミチが狙われた理由は?

千咒を闇堕ちさせる目的があった?

タケミチが命を狙われた理由には、千咒が行動を共にしていたことが一因ではないでしょうか?
ブラフマンを大きくすることを重視している武臣は、反対の立場をとる千咒を好ましく思っておらず、自分の都合の良いように動かすために千咒の目の前でタケミチを殺させることで、闇堕ちさせようと考えていたのかもしれません。

明司武臣が梵天成立の真犯人?

ブラフマンの目的と現代が噛み合っていない

ブラフマンの本来の目的は、関東卍會を潰し「悪い大人」になろうとしているマイキーを止めること
しかし、現代のマイキーは日本最大の犯罪組織である梵天の総長であり、ブラフマンの目的とは相反している結果と言えます。
にも関わらず武臣は梵天の相談役を務めていることから、マイキーの説得は最初から考えていなかったのではないでしょうか?

マイキーを担ぎ上げることが目的?

東京リベンジャーズ172話佐野真一郎の夢

引用元:『東京卍リベンジャーズ』20巻172話

明司武臣が副総長を務めた初代黒龍ブラックドラゴンは、マイキーの兄・佐野真一郎が創設したチームであり、真一郎は黒川イザナ・マイキーに継がせたいと考えていました。
明司武臣は、亡き真一郎の「兄弟でつないでいく」という夢を叶えるため、マイキーをトップとした組織を作ろうとしている・黒龍ブラックドラゴンを復活させようとしているのではないでしょうか?

特攻服に「BLACK DRAGON」の刺繍アリ

東京リベンジャーズ218話BLACK DRAGON

引用元:週刊少年マガジン2021年38号

ブラフマンの特攻服の袖には「BLACK DRAGON」と記されていることからも、黒龍ブラックドラゴンのことを重要視しているように伺えます。

東京リベンジャーズの関連記事

考察・関連記事一覧

『東京リベンジャーズ』本誌まとめ記事

24巻
211話 212話 213話 214話 215話
25巻
216話 217話 218話 219話 220話
221話 222話 223話 224話
26巻
225話 226話 227話 228話 229話
230話 231話 232話 233話
27巻
234話 235話 236話 237話 238話

『東京卍リベンジャーズ』番外編

ブックレット番外編
1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話

© KODANSHA Ltd. All rights reserved.
※当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました