【東京卍リベンジャーズ】227話のネタバレ感想・考察まとめ|サウスの過去が明らかに【東リベ】

10/20(水)発売の週刊少年マガジン2021年47号(11月3日号)に掲載されている『東京卍リベンジャーズ』の227話「Gangster」の感想・考察をまとめています。
東リベ227話の内容のネタバレ・あらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。

東京リベンジャーズ227話アイキャッチ

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

目次

▼東リベのまとめ記事一覧

25巻
216話 217話 218話 219話 220話
221話 222話 223話 224話
26巻
225話 226話 227話 228話 229話
230話 231話 232話 233話

▼次話228話のネタバレ考察はこちら

東リベ226話の内容のおさらい

前話の内容・あらすじまとめ

  • 動かずに様子見をするマイキー
  • 鶴蝶は春千夜に殴られる
  • 灰谷蘭に警棒で殴られる春千夜
  • 望月莞爾が関東卍會の面々を圧倒
  • サウスの前に立つベンケイ・ワカ
  • 初代黒龍結成前に関東を二分していた二人
  • 赤壁レッドクリフ”と呼ばれた荒師慶三
  • ”白豹”の異名で恐れられた今牛若狭
  • 佐野真一郎が関東を統一する
  • サウスVSベンケイ・ワカが始まる

▼前話226話の詳しいまとめはこちら

▼次話228話のネタバレ考察はこちら

東リベ226話終了時のキャラ情報

ブラフマンのキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
東リベタケミチアイコン
花垣武道
・10年前(2008年)にタイムリープ中
・マイキーを救うため梵(ブラフマン)に加入
・千咒と共に遊園地を訪れる
・ドラケンが死亡し放心状態
東リベドラケンアイコン
龍宮寺堅
・イヌピーと共にバイク屋で働く
・タケミチが六破羅単代に狙われていると知る
・タケミチ・千咒を庇い銃で撃たれる
224話で死亡していることが確定
東リベ千咒アイコン
瓦城千咒
・梵(ブラフマン)の首領を務める
正体はタケミチと同い年の女子高校生
・タケミチを誘って遊園地に訪れる
・ワカの指示通り動かないことに
東リベ明司武臣アイコン
明司武臣
・梵(ブラフマン)のNO.2
・初代黒龍の副総長であり”軍神”と呼ばれた
・瓦城千咒・三途春千夜と兄弟
ドラケンの死に激昂しサウスを狙う
東リベベンケイアイコン
荒師慶三
・梵(ブラフマン)の大幹部
・初代黒龍の親衛隊隊長であり通称「ベンケイ」
・ワカと共にサウスの前に立ちはだかる
元「螺愚那録」の総長で”赤壁”と呼ばれた
東リベワカアイコン
今牛若狭
・梵(ブラフマン)の大幹部
・初代黒龍の特攻隊隊長であり通称「ワカ」
・ベンケイと共にサウスの前に立ちはだかる
元「煌道連合」の総代表で”白豹”と呼ばれた

六破羅単代のキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
東リベサウスアイコン
寺野サウス
・六破羅単代の総代を務める
・通称「”無双”のサウス」
・元天竺組に関東卍會の相手を任せる
まずは梵を潰すことに
東リベ鶴蝶アイコン
鶴蝶
・六破羅単代の首席を務める
・元天竺の四天王であり通称「喧嘩屋」
・梵に勧誘されたタケミチを六破羅単代に誘う
・サウスの指示で関東卍會を狙う
春千夜に頭を鉄パイプで殴られる
東リベ灰谷蘭アイコン
灰谷蘭
・六破羅単代の第弐席
・元天竺の四天王
・灰谷兄弟の兄
・サウスの指示で関東卍會を狙う
春千夜の顔を警棒で殴る
東リベ灰谷竜胆アイコン
灰谷竜胆
・六破羅単代の第参席
・元天竺所属
・灰谷兄弟の弟
・サウスの指示で関東卍會を狙う
・蘭と共に春千夜の前に登場
東リベ望月莞爾アイコン
望月莞爾
・六破羅単代の第肆席
・元天竺の四天王
・昔は川崎のチーム「呪華武」の総長を務めていた
・サウスの指示で関東卍會を狙う
東リベ斑目獅音アイコン
斑目獅音
・六破羅単代の第伍席
・元天竺の四天王
・元9代目黒龍総長
ベンケイに殴られ失神後行方不明

関東卍會のキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
東リベマイキーアイコン
佐野万次郎
・関東卍會の総長を務める
・通称「”無敵”のマイキー」
・関東卍會の特攻服を着て梵・六破羅の前に登場
三天戦争が始まるも様子見をすることに
東リベココアイコン
九井一
・関東卍會の所属
・元10代目黒龍の親衛隊長
・東京卍會の壱番隊傘下に入るも天竺へ移籍
・現在はマイキーの片腕を務める?
東リベ三途春千夜アイコン
三途春千夜
・関東卍會の所属
・元東京卍會の伍番隊副隊長
・兄に明司武臣、妹に瓦城千咒を持つ
「王」であるマイキーを第一としている
・鶴蝶を殴るも灰谷兄弟に狙われることに

本誌227話のあらすじ・ネタバレ

5歳で暴力を覚えた寺野南

東京リベンジャーズ227話初めての暴力

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

ブラジル・リオの貧民街ファベーラで育った寺野みなみ
病弱な母と二人暮らしだった彼の娯楽は、調律の狂ったピアノだけでした。
彼の母を気にかけていた”ディノ”と呼ばれる男は、異国で生まれた南に街で生きる術を教えたとのこと。
ディノの指示を受けてディノの”敵”を殺し、南は初めての暴力を5歳の時に経験します。

寺野南は齢12で完成することに

東京リベンジャーズ227話サウス

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

ディノの”敵”を殺した南を褒め、「今日からオマエは”サウス”と名乗れ」と言うディノ。
街の王・ギャングスターだったディノに貰った金で南は初めて良い靴を買い、”暴力”の価値を知ることに。
そんな寺野南は、12歳の年にディノを殴り殺し涙を流します。
ギャングチーム”ディノ・サウス”のボスを務め、通称”サウス”と呼ばれた寺野南は、齢12にして完成することに。

少年鑑別所に入所していたサウス

東京リベンジャーズ227話横浜天竺

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

寺野南は14歳の年に、敵対するチームに家を襲撃され母が死亡してしまいます。
両親を亡くした南は、日本に住む祖父母の元へ移住することに。
日本に移住した後の2006年2月24日、少年鑑別所に入所していたサウス。
そのサウスの前では、関東事変の立役者である”横浜天竺”の面々が鑑別所に入所することとなりました。

サウスの出所後に六破羅単代が設立

東京リベンジャーズ227話倒れる横浜天竺の面々

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

鑑別所に入所することとなった”横浜天竺”の面々は以下の通り。

  • 六本木の灰谷兄弟
  • 9代目”黒龍ブラックドラゴン”総長の斑目獅音
  • 元東京卍會の武藤泰宏
  • 川崎の望月莞爾

上記の面々が関東の顔役と聞いたサウスは、「じゃあアイツらぶっ殺せばオレが関東一って事だな!」と発言。
じゃあちょっくら”日本”でも、俺の”時代”を創ってみるか!?」との言葉通り、”横浜天竺”の面々を圧倒。
その強さは、望月莞爾に「化け物め…」と言われるほどでした。

鶴蝶を圧倒し仲間にしたサウス

東京リベンジャーズ227話倒れる鶴蝶

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

2007年に鑑別所を出所したサウスは、武藤泰宏を除いた面々に出迎えられることに。
同年、サウスは4人を幹部として六破羅単代を設立。
天竺最強だった鶴蝶を六破羅単代に入れたいと言うサウスに、「鶴蝶はオマエの言う事はきかねぇよ。元々群れが嫌いだけどイザナだから従った」と答える灰谷蘭。
蘭の言葉を聞き、「心配すんな!オレぁ交渉上手だからよぉ」と笑うサウス。
場面は代わり、「オレの…負けだ…」と血を流す鶴蝶。
サウスは鶴蝶をボコボコにして六破羅単代に引き入れ、”無双のサウス”と呼ばれることに

サウス相手に苦戦するベンケイ・ワカ

東京リベンジャーズ227話サウスには勝てない

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

場面は現在に戻り、サウスの前で荒い息を吐くベンケイ・ワカの二人。
二人を相手にしても涼しい顔をしているサウスを見て、「まだこんなバケモンがいるなんてよ…世の中広いな…」と言うベンケイ。
関東卍會の下っ端の胸倉を掴みながら、鶴蝶はベンケイ・ワカがサウスと戦っているのを見ています。
「初代黒龍ブラックドラゴン最強コンビ。アイツらがいくら強かろうが、寺野サウスには勝てない」と胸中で思う鶴蝶。
サウスは天竺幹部陣さえ圧倒する、暴力に愛された男でした。

東リベ227話の内容まとめ

本誌227話の内容一覧

  • ブラジル・リオの貧民街ファベーラで育ったサウス
  • 5歳で人を殺し初めての暴力を経験
  • 南にサウスと名乗るように言ったディノ
  • 齢12にして”暴君”として完成したサウス
  • 14歳の年に日本の祖父母の元へ移住する
  • ”横浜天竺”の面々が鑑別所に入所する
  • サウスが”横浜天竺”の面々を圧倒
  • 2007年に六破羅単代を設立するサウス
  • 鶴蝶をボコボコにし六破羅単代に引き入れる
  • サウス相手に苦戦するベンケイ・ワカ
  • 暴力に愛された男「サウス」

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本誌最新227話の感想・考察まとめ

サブタイトル「Gangster」の意味は?

東リベ227話ボス

引用元:週刊少年マガジン2021年47号

227話のサブタイトル「Gangster」は、「ギャング・暴力団員」といった意味を持ちます。
ブラジル・リオの貧民街ファベーラにて街の王・ギャングスターであったディノを殺し、ギャングチーム「ディノ・サウス」のボスを務めたサウスのことを表したサブタイトルと言えるでしょう。

六破羅単代成立までの時系列は?

東リベ227話六破羅単代の設立

引用元:週刊少年マガジン2021年47号
日付 出来事
2006年
2月22日
関東事変勃発
2006年
2月24日
横浜天竺の面々が鑑別所に入所
2006年
8月頃
武藤泰宏が出所し三途春千夜に殺される
2007年 寺野サウスが出所・六破羅単代が成立

サウスが東京に来た理由について

東リベ210話サウスの目的

引用元:『東京卍リベンジャーズ』24巻210話

「不良の時代を創る」という、自身と同じ思想を抱いた東京卍會をぶち壊す為に東京に来たサウス。
しかし、東京卍會が解散する前に鑑別所に入所していたことから、サウスは東京に来るも東京卍會と戦う前に捕まってしまったと思われます。

元東京卍會・武藤泰宏の行方は?

東リベ206話ムーチョ死亡

引用元:『東京卍リベンジャーズ』23巻206話

鑑別所に入所した元東京卍會・武藤泰宏(ムーチョ)は、横浜天竺の幹部らと共にサウスにボコボコにされることに。
他の横浜天竺の幹部たちが六破羅単代に加入する一方で、鑑別所から出所したムーチョは三途春千夜に斬り殺され、そのまま死亡することに。

武藤泰宏の死までの時系列

日付 出来事
2006年
2月22日
関東事変勃発
2006年
2月24日
横浜天竺の面々と共に鑑別所に入所
2006年
8月頃
鑑別所から出所するも三途春千夜に殺される
2008年 白骨化した死体が発見される

東リベ227話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年マガジン2021年47号発売前に掲載した227話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

サウスVSベンケイ・ワカは確定?

東リベ226話ベンケイ・ワカ

引用元:週刊少年ジャンプ2021年46号

サウスとベンケイ・ワカが戦うと思いきや、ベンケイ・ワカの2人の過去が明らかとなった226話。
二人がサウスに攻撃を仕掛けていることからも、227話ではサウスVSベンケイ・ワカが描かれることになるでしょう。

一部ネームが公開

公式Twitterにて公開されたネームでは、サウスと何者かが争う場面が描かれています。
左耳にピアスをつけている・身軽な足技で戦うといったスタイルから、サウスと戦っているのはワカだと思われます。
227話にてこのネームの場面が登場するのかもしれません。

サウスが撃たれる可能性は高い?

公式Twitterで公開されたネームにて、左胸の辺りに銃を食らったような傷跡を持つサウス。
ベンケイ・ワカと戦うこととなったサウスですが、隙を突かれて銃で撃たれる可能性が考えられます。

銃を持つのは明司武臣?三途春千夜?

サウスを銃で撃つキャラとして考えられるのは、ブラフマン・関東卍會のメンバー。
六破羅単代の下っ端が再登場し銃で撃つ可能性もなくはないですが、今後の展開としてはあまり考えづらいです。
もし銃を持っているならば、ブラフマンであれば明司武臣、関東卍會であれば三途春千夜が候補として挙げられるでしょう。

三天戦争に部外者が現れる?

東リベ205話半間修二

引用元:週刊少年マガジン2021年24号

サウスを銃で撃つとしても、三天時代の各チームのキャラではなく、部外者が介入する可能性も考えられるでしょう。
その場合、考えられるのは関東事変後に逃走するも、2008年6月時点でも捕まっていない半間修二が候補として挙げられます。
直近あまり関わっていない東京卍會を始めとした、今まで登場したネームドキャラが三天戦争に横入りするのかもしれません。

明司武臣の発言内容の真意とは?

サウス・明司武臣の関係性について

東リベ225話殺るならオレ

引用元:週刊少年マガジン2021年45号

ドラケンが六破羅単代の下っ端に殺され、激昂している明司武臣。
その武臣は、サウスに対して「殺るならオレだろうが!!」との発言を残しています。
単にドラケンが正規のブラフマンメンバーではないからかもしれませんが、武臣・サウスの間には何かしら関係性が隠されているのかもしれません。

関東卍會への発言内容について

東リベ225話ドラケンを見捨てた

引用元:週刊少年マガジン2021年45号

三天戦争が勃発した直後、「ドラケンを見捨てた分際ででしゃばんな」と関東卍會に怒鳴りつけている武臣。
タケミチが狙われたという実態から考慮すると、関東卍會が「ドラケンを見捨てた」という発言は現実に即していないと思われます。
武臣の発言が正しいとすると、関東卍會はドラケンの死亡・タケミチが狙われた背景に関わっていると考えられそうです。

明司武臣の考えが明らかに?

10/14に公式Twitterにて公開されたネームでは、「武力は金だ」と発言する武臣の姿が。
Twitterで公開された画像・ネームなどは約3週間後の話で使用される傾向にあり、230・231話辺りで武臣の考え・真意が明かされることになると思われます。

武臣は以前と変わったのこと

東リベ219話武臣の考え

引用元:週刊少年マガジン2021年39号

219話にて「ブラフマンがでかくなって武臣は変わった」と明かす千咒。
今ではブラフマンを”強く”する事よりも”デカく”する事の方が大事だと思っているとのことですが、「武力は金だ」とのセリフからも武臣が組織の拡大を重視している事は間違いないでしょう。

千咒が前に遊園地に来た件について

東リベ219話遊園地

引用元:週刊少年マガジン2021年39号

219話にて小2以来に遊園地に来たと話す千咒。
2008年時点ではタケミチ・千咒は高校2年生であり、小2となると9年前の1999年の出来事と思われます。
1999年に千咒が誰と遊園地に訪れたのかは不明ですが、兄弟である明司武臣・三途春千夜辺りではないでしょうか?

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