【ワンピース】世界会議(レヴェリー)の事件・死者まとめ|サボの現状考察【ONE PIECE】

ONEPIECE世界会議記事アイキャッチ ONE PIECE
引用元:『ONE PIECE』90巻908話

『ONE PIECE』の作中で開催された「世界会議」について掲載しています。
レヴェリーの最中に起きた事件を始め、死者・殺人未遂の詳細や犯人、開催前後に起きた革命の内容なども合わせてまとめています。
サボの現状・シャンクスの登場理由なども考察しているので、ワンピースの世界会議(レヴェリー)について調べる際に、是非ご覧ください。

目次

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103巻
1036話 1037話 1038話 1039話 1040話
1041話 1042話 1043話 1044話 1045話
1046話
104巻
1047話 1048話 1049話 1050話 1051話
1052話 1053話 1054話 1055話 1056話

※本誌の情報を元に記事を作成しています。
ネタバレが含まれておりますので、単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

世界会議(レヴェリー)とは?

50カ国の王が集まり行われる「大会議」

世界の中心「聖地マリージョア」にて行われる「世界会議レヴェリー」。
この世界最高峰の会議では、実に50の国に王達が一堂に会し、世界中の由々しき案件を言及・討議し、今後の”指針”を決定してゆくこととなります。
一方で、思慮深く一クセも二クセもある各国首脳達のやりとりは、毎度そうそううまくは運ばないようです。
議長は持ち回りで変わっていき、討議は7日間行われていくことに。

海軍本部に護衛されて移動する

国名護衛する海軍本部の将官
アラバスタ王国少将ヒナ
ドレスローザ
プロデンス王国
大佐コビー
ルルシア王国少佐ヘルメッポ
リュウグウ王国中将モンキー・D・ガープ

上記のように「世界会議レヴェリー」に参加する国の王たちは、本部の将官が率いる海軍に護衛されて「聖地マリージョア」まで移動するパターンも。
この護衛に戦力が割かれてしまうため、重ねて大きな事件が起きてしまうと、海軍は手が回らなくなってしまうこともあるようです。

世界会議レヴェリーが行われる頻度は?

四年に一度の頻度で開催される

ONEPIECE82巻823話四年に一度

引用元:『ONE PIECE』82巻823話

数ある国々の大半170カ国が加盟する一大組織「世界政府」。
その中から代表50カ国の王達は、4年に一度の頻度で「聖地マリージョア」に集い「世界会議レヴェリー」を行います。
『ONE PIECE』では61巻598話から、作中の時間が頂上戦争から二年が経過して「新世界編」へと突入し、「世界会議レヴェリー」が開催される年となりました。

ビビは幼少期にも参加経験アリ

ONEPIECE15巻134話世界会議

引用元:『ONE PIECE』15巻134話

作中で初めて「世界会議レヴェリー」の存在に触れられたのは、15巻134話のドラム島編。
子供の頃に父に連れられて行った 王達の会議」とビビの口から言及されており、幼少期のビビは「ドラム王国」のワポル王と顔を合わせていました。
また、ビビが世界会議に連れて行かれたのは、16巻142話にて8年前の10歳の時と明かされています。

世界会議レヴェリーに参加した国まとめ

参加国王の名前
アラバスタ王国ネフェルタリ・コブラ
ゴア王国ステリー
花ノ国ラーメン
悪ブラックドラム王国ワポル
サクラ王国ドルトン
ドレスローザリク・ドルド3世
プロデンス王国エリザベローII世
リュウグウ王国ネプチューン王
ルルシア王国セキ
ロシュワン王国ビール6世
バリウッド王国ハン・バーガー王
タジン王国モロロン女王
シシャノ王国タコス王

世界会議レヴェリー」への参加が確定している国は上記の通り。
全部で50の国が参加しているため、今後更に国名が明かされていくことになるかもしれません。

世経で報道されたスクープ一覧(〜1053話)

世界会議レヴェリー」終了後の三大”重大スクープ”

スクープ①サボの安否に関わる事件
スクープ②アラバスタ王国に関する事件
スクープ③”王下七武海”制度の完全撤廃

世界会議レヴェリー」終了後には、上記の三つの”重大スクープ”について報じられた様子。
「海軍本部」「四皇」「王下七武海」の三大勢力による均衡・バランスは崩壊し、世界情勢は混迷を深めていくことに。

モルガンズが語る三つのキーワードとは?

ONEPIECE95巻956話モルガンズ

引用元:『ONE PIECE』95巻956話

  • 「死者発生」
  • 「議決結果」
  • 「殺人未遂」

95巻956話では、”新聞王ビッグニュース”モルガンズの口から上記の三つのキーワードが語られました。
報道の手がかりとなる重要なワードであり、「死者」や「殺人未遂」がどの事件で発生したのかが鍵となります。

”王下七武海”制度の撤廃

ONEPIECE95巻956話王下七武海

引用元:『ONE PIECE』95巻956話

世界の「三大勢力」の一つ”王下七武海”の制度が撤廃されたことが明かされた95巻956話。
”七武海”に実害を受けたアラバスタ王国のコブラ王・ドレスローザ王国のリク王の二人による議案が、白熱の協議の末に大多数の賛同を得て可決されたとのこと。
その結果、七武海のバギー・ミホーク・ウィーブル・ハンコックの四人の元には、海軍の艦隊が押し寄せることとなりました。

”王下七武海”の四人のその後について

バギーが「四皇」となる

キャラ名所在地
バギー新世界
カラ・イバリ島
ミホーク前半の海
クライガナ島「シッケアール王国」跡地
ウィーブル新世界
とある島
ハンコック前半の海
女ヶ島「アマゾン・リリー」

世界会議レヴェリー」にて”王下七武海”制度が撤廃されたことが判明した95巻956話時点の、王下七武海のキャラたちの所在地は上記の通り。
バギーズデリバリーの座長だったバギーは、1053話にて「四皇」の内の一人になっていることが判明したため、海軍の包囲を抜けた・撃退したことはほぼ確定と思われます。
また、上記のようにバギー・ウィーブルの二人が新世界にいたことを考慮すると、バギーはウィーブルを参加に加えたために「四皇」となったのかもしれません。

▼最新の四皇のキャラ一覧はこちら

ハンコックは拘束されてしまった?

2019年12月の「ジャンプフェスタ2020」では、上記の尾田先生による直筆メッセージが公開されました。
ワノ国編の裏では、サボ・ビビ・ハンコックに何かが起こっていると読み取れるため、ハンコックは海軍に敗北・捕らえられた可能性が高いです。
最終章が始まった際には、サボ・ビビに加えてハンコックの現状が明かされると思われます。

「四皇」黒ひげが海軍本部に攻め込んだ?

ONEPIECE95巻956話黒ひげ

引用元:『ONE PIECE』95巻956話

「世経」を読んだ世界中の人々の反応が描かれた95巻956話では、「海軍に取られるぐれェなら おれが貰っちまおう!!!」と言う黒ひげの姿も描かれることに。
1053話にて、五老星がルフィの手配書について海兵に連絡を取っている際、海兵の後ろでは何やら暴動が起きている様子。
海賊島「ハチノス」を出発した黒ひげが、言葉通りに海軍本部に攻め込んだのかもしれません。

黒ひげの狙いはサボの命・能力?

海賊島「ハチノス」にいた黒ひげは、新聞の報道を読むと「海軍に取られるぐれェなら おれが貰っちまおう!!!」と発言。
黒ひげが何らかの方法で能力者の能力を奪うことができることを考えると、黒ひげは何者からか能力を奪おうとしているのではないでしょうか?
ドレスローザ編で”メラメラの実”を狙っていたことからも、海軍に狙われているサボの能力を奪おうと画策している可能性もあるでしょう。

海軍に捕まったハンコックを狙う?

サボの能力・”悪魔の実”を狙っていると考えられる黒ひげですが、サボ含む革命軍の幹部たちは連絡が途絶え行方不明になっているようです。
そのため、黒ひげの目的は行方知れずのサボではなく、海軍に捕らわれている人物のことと考えられるでしょう。
”王下七武海”制度の撤廃に伴い、海軍に拘束されてしまったハンコックを、黒ひげは狙っているのかも知れません。

世界会議で起きた事件まとめ

世界会議レヴェリーで起きた事件の内容一覧

事件①サボがアラバスタ王国国王・コブラ王を殺害
事件②アラバスタ王国王女・ビビの失踪
事件③チャルロス聖殺人未遂

1054話では、「世界会議レヴェリー」にて上記の三つの事件が発生したことが判明。
いずれの事件に関しても、全てサボが糸を引いていたのではないかと世間は大盛り上がりの様子で、サボは”炎帝”と呼ばれ今や世界の英雄とのこと。

サボ・アラバスタ王国関連の事件の時系列

時系列出来事
数時間前天竜人の居住区”神々の地”にて、世界貴族のシンボル”天駆ける竜の蹄”を破壊し”宣戦布告”をする
「革命軍」の軍隊長たち・海軍大将率いる海軍が激突
・革命軍参謀総長・サボが、アラバスタ王国国王・コブラ王を殺害
・コブラ王殺害と同時に王女ビビが失踪

サボ・アラバスタ王国関連の事件に関しては、上記の通りの時系列で世界会議レヴェリー」四日目に発生することに。
革命軍が”宣戦布告”をした後、海軍大将の”緑牛”・”藤虎”率いる海軍と激突し、バーソロミュー・くまを解放し、その場から離脱することに成功。
その後、「革命軍」参謀総長・サボが「アラバスタ王国」国王コブラ王を殺害し、王女ビビの失踪も同時に起きたようです。

失踪した王女ビビの現状とは?

革命軍の面々と行動を共にする?

コブラ王殺害と同時に起きた王女ビビの失踪の件は、事件の関連性と共に目下調査中とのこと。
サボがコブラ王を殺害した件の真偽はさておき、ビビは革命軍に連れ去られた・行動を共にしているのかもしれません。
ビビが革命軍の一員として再登場する可能性のほか、失踪したビビを助けるために”麦わらの一味”が立ち上がるといった展開も期待できます。

ワポルがリークした件が関係している?

ONEPIECE95巻956話ワポル王

引用元:『ONE PIECE』95巻956話

世界経済新聞社にサイファーポールが登場したことから、本社を引っ越そうとしている956話のモルガンズ。
そのモルガンズの元には、ワポル王からのリーク情報がもたらされたようです。
リーク情報の内容は不明ですが、90巻906話にてビビ・ワポルが再会していたことを考慮すると、ビビが”麦わらの一味”の船に乗っていたことをリークしたのではないでしょうか?

チャルロス聖の殺人未遂に関して

907話にてしらほしを奴隷にしようとするも、ミョスガルド聖に殴られて止められた「天竜人」のチャルロス聖。
その後、何者かによって殺されかけたようですが、犯人はミョスガルド聖によって逃がされたとのこと。
ミョスガルド聖が犯人を逃した事に関して、神々の地で審議中に「神の騎士団」が介入し、話はややこしくなっている様子。

犯人として考えられるキャラは?

殺人未遂の犯人候補
「トンタッタ族」レオ
・しらほしを助けようとしてCP0に止められる
・90巻908話にて「あなたの命令といえば誰でもやっつけていいのれすか!?」とミョスガルド聖に尋ねる場面アリ
「最悪の世代」ジュエリー・ボニー
”神々の地”に密かに潜入していた
・バーソロミュー・くまの解放を目論む?

炎帝サボに関する真偽・考察

サボに関する事件・キャラ状況のおさらい

ONEPIECE1054話コブラ王殺害

引用元:週刊少年ジャンプ2022年34号

犯人被害者
死者発生サボコブラ王
殺人未遂???チャルロス聖

世界会議レヴェリー」で起きた重要事件の詳細は上記。
「チャルロス聖殺人未遂」の犯人に関しては判明しておらず、ミョスガルド聖によって逃がされたようです。
また、サボによるコブラ王殺害と同時に、アラバスタ王国王女ビビの失踪事件も起こったとのこと。

サボによるコブラ王殺害は事実?嘘?

嘘・冤罪の可能性が高い

ONEPIECE90巻904話宣戦布告

引用元:『ONE PIECE』90巻904話

革命軍の「世界会議レヴェリー」での目的は、”天竜人”への宣戦布告
「世界政府」を作った”最初の20人”の家系と言えど、唯一下界に残ったネフェルタリ家のコブラ王を殺害する必要性は低いでしょう。
また、世界中の反乱の火種達にサボが神の様に崇め始められている現状は、革命軍の意図した状況ではないと言えます。
こういった背景から、サボがコブラ王を進んで殺害したとは到底思えず、嘘・罪をなすりつけられたと考える方が自然でしょう。

コブラ王殺害の真犯人の候補は?

五老星がコブラ王殺害の黒幕?

ONEPIECE90巻908話裏切り者

引用元:『ONE PIECE』90巻908話

世界会議レヴェリー」の開催期間中に、五老星に面会を求めていたコブラ王。
歴史の本文ポーネグリフ”について世界政府に何かを聞こうとしていたコブラ王は、五老星に危険人物と判断され消されてしまったのではないでしょうか?
サボたち革命軍が天竜人に宣戦布告をしたのに合わせ、五老星はサボがコブラ王を殺害したと罪をなすりつけたのかもしれません。

チャルロス聖が真犯人?

1055話で頂いたコメントを参考・流用しています。

チャルロス聖が何らかの理由でコブラ王を殺害する
怒ったビビがチャルロス聖を半殺しにしてしまう
事態を重く見たミョスガルド聖がビビを逃す
サボが全ての罪を被る・被らされる?

サボ・コブラ王の間に因果関係が見えにくいため、死者発生・殺人未遂が上記の一連の流れで発生した可能性が考えられます。
しらほしをペット・奴隷にできなかったチャルロス聖が、ネフェルタリ家の王女ビビを狙おうとし、止めようとしたコブラ王を殺害
父を殺されて怒り心頭となったビビが、チャルロス聖を半殺しにしますが、ミョスガルド聖によって逃がされたのではないでしょうか?
この場合、コブラ王殺害の真犯人はチャルロス聖と言えるでしょう。

世界会議後に起きた事件とは?

「8か国革命」が勃発する

「8か国革命」の内容のおさらい

ONEPIECE1054話8か国革命

引用元:週刊少年ジャンプ2022年34号

「8か国革命」とは、「世界会議レヴェリー」終了後に国に帰還する際の各国の王を狙って起きた事件のこと。
事件の内容から、非加盟国である8つの国々が集結して反乱・革命を起こそうとしたと考えられます。

「8か国革命」の参加国とは?

「8か国革命」の参加国に関しては現状不明ですが、1053話ではカイドウの出身であるウォッカ王国と思われる国にて、サボの写真が英雄のように掲げられていました。
そのため、ウォッカ王国が参加国の一つであり、他にもクーデターの絶えない「ヴィラ」の町なども関係しているかもしれません。

サボに対する世間の反応が描かれる

神の様に崇め始める反乱分子たち

ONEPIECE1054話崇められるサボ

引用元:週刊少年ジャンプ2022年34号

コブラ王殺害・王女ビビの失踪・チャルロス聖殺人未遂といった事件を、全てサボが糸を引いていたと世間は大盛り上がりの様子。
中でも、「8か国革命」を起こした国々・世界中の反乱の火種達には、サボはまるで神の様に崇められているようで、”炎帝サボ”として今や世界の英雄とのこと。
その人気は、革命軍総司令官・”反逆竜”ドラゴンをしのぐ影響力になっています。

動揺を見せる革命軍・ダダンたち

ONEPIECE95巻956話ダダンたち

引用元:『ONE PIECE』95巻956話

サボがコブラ王を殺害したと報道された「世経」を読んだ革命軍の面々は、ドラゴン・イワンコフを始め動揺を見せることに。
ゴア王国フーシャ村のマキノは「サボ君が……」と涙を流しているようであり、「コルボ山」のダダンたちも「生きてるって知ったばかりなのに!!」と反応を見せました。

世界会議の開催前に起きた事件・出来事

アラバスタ王国に関して

コブラ王が世界政府に問うこととは?

ONEPIECE82巻823話コブラ王

引用元:『ONE PIECE』82巻823話

体調が悪いにもかかわらず、「世界会議レヴェリー」に是が非でも出席すると口にしていたアラバスタ王国のコブラ王。
ロビンに会った日から歴史の本文ポーネグリフ”について世界政府に聞きたい事があったようで、あわよくば、その昔にネフェルタリ家の王が世界に何を・・・・・したのかを知りたがっていました。

「五老星」に警戒されていた

世界会議レヴェリー」が開始した中、アラバスタ王国のネフェルタリ家について話す「五老星」の面々。
七日間の会議の期間中、コブラ王は「五老星」に面会を求めていたようですが、「五老星」からは800年前に唯一下界に残った”最初の20人”の血族であるネフェルタリ家は、「言わば裏切り者だ」と言及されていました。
また、「何かに気づいたか………?話が拗れぬ事を祈ろう」とのセリフからも、コブラ王は「五老星」から警戒されていたと言えそうです。

ルルシア王国に関する事件・出来事

「世界会議」に向かう船が海賊に襲われる

ONEPIECE90巻903話サカズキ

引用元:『ONE PIECE』90巻903話

90巻903話では、ルフィに関する記事を読むサカズキの元に、「世界会議レヴェリー」へ向かうルルシア王国の船が海賊に襲われたとの報告が入ります。
王は無事な一方でコマネ王女が誘拐されてしまいますが、ヘルメッポ少佐によって海賊は捕らわれました。
また、海賊がドレスローザ・プロデンス王国の船に放った魚雷は、大佐となったコビーが登場し防ぐことに。

港町が”桃ひげ”の海賊団に襲われる

世界会議レヴェリー」まであと二日という状況下にて、国王と共に有能な兵士が「世界会議レヴェリー」に向かったのを見計らい、ルルシア王国の港町を襲った桃ひげ海賊団
「四皇」”黒ひげ”の傘下の一人であり”桃ひげ”の名を授かった男の指示で略奪がなされましたが、居合わせた「革命軍」の軍隊長達によって救われる結果となりました。

「革命軍」に関する事件・出来事

総本部「バルディゴ」が壊滅する

ONEPIECE82巻823話バルディゴ

引用元:『ONE PIECE』82巻823話

数十年謎だった「革命軍」の総本部が「バルディゴ」と判明するも、既に壊滅状態だったと報道された82巻823話。
「海軍」と「CP」が到着した時には、「黒ひげ海賊団」が総本部を破壊した後であり、四皇”黒ひげ”はCPとの衝突の後に逃走したとのこと。
一方で、特に死傷者などは出ておらず、また90巻904話にて、総本部をモモイロアイランド「カマバッカ王国」に移したことが明かされました。

「聖地マリージョア」へ潜入する

地位キャラ名
参謀総長サボ
”西軍”軍隊長モーリー
”北軍”軍隊長カラス
”南軍”軍隊長リンドバーグ

今回の「世界会議レヴェリー」にて”天竜人”への宣戦布告を目論んでいた「革命軍」。
上記の革命軍の幹部達四人が密かに「聖地マリージョア」の地下に潜入を果たすも、元革命軍のバーソロミュー・くまが天竜人の奴隷となっている姿を目の当たりにすることとなりました。

チャルロス聖に関する事件・出来事

ONEPIECE90巻907話チャルロス聖

引用元:『ONE PIECE』90巻907話

世界会議レヴェリー」の開催前、各国の王・王女たちがパンゲア城の城内「社交の広場」で楽しんでいると、世界貴族(天竜人)のチャルロス聖が登場してしらほしを捕らえようとする事件が発生。
サイファーポール”イージス”ゼロ(CP0)のロブ・ルッチたちも登場して一触即発となりますが、ドンキホーテ・ミョスガルド聖がチャルロス聖を殴り飛ばすことに。
結果として、しらほしは無事に天竜人の奴隷・ペットになることを逃れました。

ジュエリー・ボニーの侵入を招く

ONEPIECE90巻908話ジュエリー・ボニー

引用元:『ONE PIECE』90巻908話

ソルベ王国・王太后「コニー」の姿になりすまし、天竜人の居住区”神々の地”に至る「天竜門」へ近付いていたジュエリー・ボニー。
チャルロス聖が殴られたという事件を聞きつけ、父親のロズワード聖が姿を現したのを機に、”神々の地”への侵入を成功させました。
世界会議レヴェリー」で起こった事件にて、”最悪の世代”のボニーが関係している可能性は充分に考えられるでしょう。

その他の注目ポイント・出来事

イム様が登場する

ONEPIECE90巻908話イム様

引用元:『ONE PIECE』90巻908話

90巻908話にて、パンゲア城内「花の部屋」で蝶と戯れている様子が描かれたイム様。
床にはルフィ・黒ひげの手配書を切り刻んで散乱させており、しらほしの写真には剣を突き立てていました。
また、ビビの写真を手にしながら、世界政府最高権力の「五老星」が跪く前でからの玉座」に腰を落とすと、五老星から「歴史より消すべき”ともしび”がまた」「お決まりでしょうか?」「然らばその者の名を!!」と聞かれることに。

からの玉座」についておさらい

からの玉座」とは、聖地マリージョア「パンゲア城」の中に存在する、誰も座ってはいけない玉座のこと。
玉座は各国の王達は皆”平等”であり独裁の欲は持たないという誓いを、玉座を守る20本の武器は、この世界を創造した”最初の20人”が800年前に立てた誓いを意味します。
「虚の玉座」こそ世界の中心に位置し、誰も座らない事が平和の証であり、世界最高の権力者が天竜人の最高位「五老星」であるように、この世界にたった一人の”王”などいないことを表している様子。

巨大な麦わら帽子が描かれる

ONEPIECE90巻906話麦わら帽子

引用元:『ONE PIECE』90巻906話

90巻906話の最後では、マリージョアの「パンゲア城」内の階段を下っていくイム様の姿が描かれました。
ルフィなどの手配書を手にしているイム様は、厳重に閉じられた扉を開けると、冷気が漂う部屋を進んでいき、とある物の前で立ち止まることに。
立ち止まったイム様の目の前には、巨大な麦わら帽子が保管されていました。

巨大な麦わら帽子は秘密の「宝」?

海底監獄インペルダウンの”LEVEL6”の独房に、手足を拘束されて収監されることとなったドンキホーテ・ドフラミンゴ。
「もしかしておれを守ってんのか・・・・・・?」「来たのか?上から・・・刺客が」と独り笑うドフラミンゴは、マリージョアの秘密の「宝」の事を知っていると言及。
直後に巨大な麦わら帽子が描かれたため、ミスリードでなければ、マリージョアの秘密の「宝」は巨大な麦わら帽子のことを指していると言えるでしょう。

「五老星」の前にシャンクスが登場

ONEPIECE90巻907話シャンクス

引用元:『ONE PIECE』90巻907話

世界会議レヴェリー」の開催前のパンゲア城内「権力の間」では、世界政府最高権力「五老星」の前に「四皇」”赤髪のシャンクス”が姿を現すことに。
「立場上 君は政治に関わるべきではないぞ」「君だから時間を取った」と、海賊のシャンクスを特別扱いしている様子の五老星。
シャンクスは「──ある海賊について話が…」と、とある海賊について五老星に話を持ちかけることとなりました。

シャンクスの正体は天竜人?

本来海賊であるはずのシャンクスは、「聖地マリージョア」に足を踏み入れられる立場にあるとは到底言えません。
また、海軍本部大将の”緑牛”・”藤虎”を始め、多くの海軍が控えている中で「マリージョア」に訪れるのは自殺行為と言えるでしょう。
にもかからわず、五老星と対面できていることを考慮すると、シャンクスは世界貴族(天竜人)だからではないでしょうか?
「立場上 君は政治に関わるべきではないぞ」との五老星のセリフも、シャンクスが天竜人であるがゆえの発言と考えることができます。

シャンクスが言及する海賊とは?

シャンクスが五老星にわざわざ話をする海賊として考えられるのは、作中の重要人物であるルフィ・黒ひげといったキャラでしょう。
1018話にて政府の船で護送中・・・の”悪魔の実”「ゴムゴムの実」をシャンクスが奪ったこと、ワノ国編の最中に五老星が「ゴムゴムの実」の”覚醒”を警戒していたことから、シャンクスが話題に挙げた海賊はルフィのことなのかもしれません。

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