【ワンピース】1075話のネタバレ感想・考察まとめ|セラフィムが反旗を翻す【ONE PIECE】

ONEPIECE1075話アイキャッチ ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2023年12号

2/20(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年12号(3月6日号)掲載の、『ONE PIECE』の1075話「”研究層 DEATH GAME”」の感想・考察を掲載しています。
1075話で描かれた”麦わらの一味”・ベガパンクの現状を始め、ピタゴラスを襲った人物の正体、異常事態を起こした真犯人などの予想・ネタバレをまとめています。
ワンピース1075話の内容のあらすじ、チョイ見せ時の考察なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

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106巻
1066話 1067話 1068話 1069話 1070話
1071話 1072話 1073話 1074話 1075話
107巻
1076話 1077話 1078話 1079話 1080話

ワンピース1074話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①”パシフィスタ マークIII”が登場する

  • CP0の役人たち・パシフィスタが激突
  • ”バブルシールド”を発動するパシフィスタ
  • パシフィスタが”マークIII”と判明する
  • ”マークIII”を相手に降伏する役人たち
  • 手当を受けている状態の戦桃丸
  • ベガパンクとは連絡がつかない様子
  • 密かに通信を繰り返している「海軍」
  • 50体の”パシフィスタ マークIII”が出動する
  • 海軍の動きを見るため海岸を見張ることに
  • ”マークIII”の任務はベガパンクの脱出

②ベガパンク”本体”を捜す一同

  • 研究所内から姿を消したベガパンク
  • ボニーは研究所内にずっといると言うシャカ
  • 異常事態が二つ起きている状態
  • フロンティアドームの制御が不能となる
  • 一行は研究層から出られなくなってしまう
  • ”ドーム”の修理はシャカが担当する
  • 一同はベガパンク”本体ステラ”を捜すことに
  • 大人しくするように言われるゾロ
  • ルフィ・ゾロはモニタールームで待機する
  • モニタールームで拘束されるルッチ・カク

③父・くまの記憶を見るボニー

  • ボニーが子供の姿のベガパンクを追い出す
  • 「ルームNIKYUニキュ」でくまの記憶を見るボニー
  • 記憶の中で泣いている幼少期のくま
  • くまを連れ戻そうとする人物たちが登場
  • 泣き喚くくまを殴りつける人物たち
  • くまは”天竜人”の元に連れて行かれる?
  • 地面に尻餅をつくボニー
  • その頃のくまは”赤い土の大陸レッドライン”を登っていた
  • 再度くまの記憶に手を伸ばすボニー
  • ピタゴラスが何者かに襲われる?

④エッグヘッドの件を知るモルガンズ

  • モルガンズの元にニュースが入る
  • 「世界政府」はDr.ベガパンク暗殺を決行中
  • ベガパンクは世界の人気者
  • その場に居合わせている「四皇」”麦わら”
  • 政府が有利な見出しをつけるモルガンズ
  • バカバカしい記事と言い放つビビ
  • ワポル・ビビはモルガンズに匿われている
  • 新聞はエンターテイメントと言うモルガンズ

▼前話1074話のネタバレまとめはこちら

【ワンピース】1074話のネタバレ感想・考察まとめ|ビビの現状が判明【ONE PIECE】
2/13(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年11号(2月27日号)掲載の、『ONE PIECE』の1074話「”マークIII”」の感想・考察をまとめています。1074話で描かれた”パシフィスタ マークIII”の特徴を始め、ボニーが見たくま...

直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

ワンピース1074話終了時のキャラ情報

”麦わらの一味”の現状まとめ

モニタールームで待機中の面々
ルフィゾロ
ベガパンクの捜索に出たと思われる面々
ナミウソップサンジチョッパー
ロビンフランキーブルックジンベエ

ベガパンクを連れて海に出るはずだった”麦わらの一味”ですが、エッグヘッドでは本体ステラ”の失踪という異常事態が発生
ルフィ・ゾロの二人を除いた”麦わらの一味”は、ベガパンク捜索に出たと思われます。
一方のルフィ・ゾロは、拘束されたルッチ・カクと共に、モニタールームで待機することに。

他の主要キャラの現状のおさらい

キャラ名現状
ベガパンク・ボニーの能力で子供の姿となってしまう
「ルームNIKYU」から追い出されてしまう
・その後は行方不明となっている
戦桃丸・CP0を相手に気を失うことに
・研究員・作業員から手当てを受ける
・パシフィスタ”マークIII”に指示を出す
ボニー・「ルームNIKYU」内にいる
残されたくまの記憶を見ている
ステューシー・ベガパンクの味方と判明
・ルッチ・カクの二人を拘束する
・ベガパンクの捜索に出る
ピタゴラス・研究所内を捜索している
・背後から響く足音に気付き振り向く
「あ」と口にした瞬間、爆発が起きてしまう

ピタゴラスを襲った人物とは?

本体ステラ”の捜索のため、一人で研究所ラボ内を探し回っていたピタゴラス。
背後で響く足音に気付いて振り返った次の瞬間、研究所ラボ内で爆発が起こる様子が描かれることに。
この描写から、ピタゴラスはエッグヘッドにいる何者かに襲われたと考えられそうです。

ビビの居場所・現状が判明する

1054話にて、コブラ王殺害と同時に失踪したと言及されていたビビ。
事件との関連性、その後の行方に関しては不明となっていましたが、ワポルと共にモルガンズに匿われていると判明しました。
ただし、ワポルと行動をしている理由・モルガンズの元にいる理由については不明のままです。

『ONE PIECE』の掲載順まとめ

ワンピースの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
3位 1066話 ”オハラの意志” 2022年50号
3位 1067話 ”PUNK RECORDS” 2022年51号
3位 1068話 ”天才の夢” 2023年1号
3位 1069話 ”万物は望まれて、この世に生まれる” 2023年2号
3位 1070話 ”最強の人類” 2023年4・5号
1位 1071話 ”英雄出撃” 2023年6・7号
3位 1072話 ”記憶の重さ” 2023年8号
3位 1073話 ”ミス・バッキンガム・ステューシー” 2023年9号
2位 1074話 ”マークIII” 2023年11号
3位 1075話 ”研究層 DEATH GAME” 2023年12号

次号2023年13号は表紙&巻頭カラー

2月27日(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年13号では、『ONE PIECE』が表紙&巻頭カラーで掲載されることに。
予告では新章が絶好調なことに加え、最新コミックス105巻が発売間近と題されています。
また「グラばこ」では、4月4日発売予定の『COLOR WALK 10』の内容が紹介されます。

▼次話1076話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1076話のネタバレ感想・考察まとめ|CP0との共闘・赤髪海賊団が登場【ONE PIECE】
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▼エッグヘッド編の犯人予想はこちら

本誌1075話のあらすじ・ネタバレ

モニターの先に人影を見るシャカ

突如としてC棟で爆発が起こったため、応答するようにピタゴラスに通信で呼びかけるシャカ。
爆発音の詳細を聞こうとしますが、ピタゴラスからは返事がなく、シャカは「C棟カメコ12号」に辺りを見渡すように指示をします。
「カメコ」が視線を周囲へ向けたことで、シャカの前のモニターに人影が映りますが、その人影により「カメコ」がやられてしまうことに。
映像が映らなくなりシャカが焦りを見せる中、ゾロと共に待機していたルフィは、インカムから声が聞こえなくなったことに気付きます。

研究所ラボ内を捜索する各自の様子

①ナミ・ブルック・エジソン組

研究所ラボ・A棟3階では、ベガパンクの捜索中に宝石を見つけるナミが描かれます。
大量の宝石をカバンに詰め込むナミに、”本体ステラ”を捜しに来たとツッコむエジソン。
続けて、エジソンの口から宝石の正体が工業用の”人工ダイヤ”と聞いたナミは、「未来って夢しかない♡」と目を$の形に変えることに。

②チョッパー・ロビン・アトラス組

研究所ラボ・A棟2階には、チョッパーに顔がマスクなのかと聞かれ、顔や姿は好きに変えられる・未来はそういうものと答えるアトラスの姿が。
装置の中に何かを見つけたロビンに対し、ここにあるのは”人工臓器オルガノイドであり、医学の未来に不可欠な技術と言うアトラス。
臓器を作れることに感激の涙を流すチョッパーの一方で、”人工臓器オルガノイド”を目にしたロビンは、バラバラにされたベガパンクだと思ったと口にします。

③「司令室」で話すシャカ・ルフィ

その頃のA棟4階「司令室」では、エジソンに応答するよう呼びかけるシャカに対し、ルフィがどうしたのかと尋ねていました。
インカムから仲間の声が聞こえなくなったと言うルフィに、カメラの映像が一つずつ消えていることを明かすシャカ。
ルフィが理解していない様子を見せると、シャカは「研究所内に…誰かいるぞ…………!!」と言い放つことに。

④サンジ・ジンベエ・ステューシー組

場面は研究所ラボ・B棟2階に移り、鼻の下を伸ばしながら、自分の事を”犬”と呼ぶようにステューシーに提案するサンジが描かれます。
そんなサンジを軽く小突き、ちゃんと”本体ステラ”を捜すように言いつつ、この場所は兵器開発フロアであり、衝撃は厳禁と口にするステューシー。

⑤ウソップ・フランキー・リリス・ヨーク組

研究所ラボ・C棟3階には、ウソップ・フランキーの二人が、リリス・ヨークと共にベガパンクを捜索しに訪れていました。
手にしていた武器を「バブルガン」と明かし、何でもハネ返す最強のバブルと口にするリリス。
そんな四人の先には大爆発の跡が存在し、頭を失ったピタゴラスが倒れていました。

ヨークが「S-スネーク」に石にされてしまう

一同が先程の爆音について、ピタゴラスの頭が吹き飛ばしたものと状況を整理していると、そこに手足が生えたピタゴラスの頭が姿を現すことに。
何があったのかと問うリリスに対し、あたふたとしてなかなか犯人を言わないピタゴラス。
不可解だが見間違いとは思えない・自分たちの設計ミスなのかと口にするピタゴラスは、いつの間にかヨークがいないことに気付きます。
一人離れた場所にいたヨークは、先程エジソンに「停止せよ」と命令されたにも関わらず、研究所内にいる「S-スネーク」の頭を撫でていました。
近付いてはいけないと慌てて注意するピタゴラスの制止は間に合わず、S-スネークの放つ「”メロメロ甘風メロウ”」を受けたヨークは石と化すことに。

セラフィムの攻撃を受けるウソップたち

ヨークを攻撃したS-スネークに対し、『止まれセラフィム』と命令をするリリス。
しかし命令は通らず、S-スネークが放ったビームにより、一同は階下へ落下してしまうことに。
”DOMシューズ”のホバー機能を利用して着地し、シャカに応答するように呼びかけるたリリスですが、通信も使えないことが判明
セラフィムは自分たちが作った”最強の人類”であるため、リリスは戦って勝てるわけがないと危機感を覚えます。

ルッチ・カクが共闘を持ちかける

場面はA棟4階「司令室」へと移り、手を貸すように言うゾロの元へ向かったルフィ・シャカは、S-ホーク・S-ベアの姿を目にすることに。
セラフィムが「CP0」も狙っており、錠をつけたまま死なせたら後味が悪いと言うゾロの一方で、セラフィムに止まるように命令を下すシャカ。
しかし、セラフィムにシャカの命令は通じず、S-ベアの放ったレーザー・S-ホークによる斬撃が、一同を襲うという結果に。
自分の命令が通らないため、セラフィムに命令を出したのは「ベガパンク」という事になると思い至ったシャカは、何者かが自分たちを皆殺しにしようとしていると口にします。
シャカの言葉を聞き、一時手を組むこと・錠を外すことを提案するルッチ・カクに対し、嫌そうな反応を示すルフィ・ゾロの二人

ワンピース1075話の内容・ネタバレまとめ

本誌1075話の内容・ネタバレ一覧

①ベガパンク”本体ステラ”を捜す一同

  • ピタゴラスのいるC棟で爆発が起きる
  • シャカの通信に反応しないピタゴラス
  • モニターに何者かの人影が映る
  • 「カメコ」がやられてしまうことに
  • ナミが宝石を持って帰ろうとする
  • 宝石の正体は工業用の”人工ダイヤ”
  • 人工臓器オルガノイド”を目にするロビンたち
  • 司令室のモニターが一つずつ消えていく
  • 研究所内に誰かいると言うシャカ
  • ステューシーと行動するサンジ・ジンベエ
  • 「バブルガン」を手にしているリリス
  • C棟でピタゴラスの体を見つける一同

②セラフィムが反旗を翻す

  • 手足が生えたピタゴラスの頭が姿を現す
  • なぜか研究所内にいるS-スネーク
  • ヨークを「”メロメロ甘風メロウ”」で石化させる
  • リリスの命令を受け付けないS-スネーク
  • 一同はS-スネークに襲われることに
  • 研究所内では通信も使えない状態
  • セラフィムに勝てるわけがないと言うリリス
  • ゾロの前にS-ベア・S-ホークが登場
  • セラフィムは「CP0」も狙っている様子
  • シャカの命令が通らないセラフィムたち
  • 命令を出したのは「ベガパンク」?
  • 何者かが皆殺しを目論んでいると判明
  • ルッチ・カクが共闘を持ちかける
  • 嫌そうな顔をするルフィ・ゾロの二人

▼次話1076話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1076話のネタバレ感想・考察まとめ|CP0との共闘・赤髪海賊団が登場【ONE PIECE】
2/27(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年13号(3月13日号)に掲載されている、『ONE PIECE』の1076話「”旧友”」の感想・考察をまとめています。1076話で描かれたルッチ・カクとの共闘を始め、失踪したベガパンクの現状、エル...

『ONE PIECE』1075話の感想・考察まとめ

”麦わらの一味”・ベガパンクの現在地一覧

※ベガパンクの「猫(サテライト)」を赤字にしています。

A棟4階
(司令室)
ルフィゾロシャカ
ルッチカク
A棟3階ナミブルックエジソン
A棟2階チョッパーロビンアトラス
B棟2階サンジジンベエステューシー
C棟3階ウソップフランキーリリス
ヨークピタゴラス

ベガパンク”本体ステラ”の捜索を開始した”麦わらの一味”・「サテライト」の現在地は、上記の通り。
ステューシーと共にいるサンジ・ジンベエを除き、全ての組がベガパンクのサテライトと行動をしているのが特徴です。

ピタゴラスを襲撃した相手とは?

C棟3階で”本体ステラ”を捜していたところ、背後から何者かに襲われてしまったピタゴラス。
敵の正体について聞かれると、不可解・設計ミスなどと口にしていたことから、自分たちで作り出した「S-スネーク」で確定と言えるでしょう。
また、S-スネークに近付いていたヨークに忠告したことから、C棟3階で起こった爆発はS-スネークの放ったレーザーによるものと考えられます。

各フロアに存在するもののおさらい

フロア名存在するもの/特徴
A棟4階・司令室が存在する
・研究所内の全てが映るモニターがある
A棟3階工業用の”人工ダイヤ”
A棟2階”人工臓器(オルガノイド)”
B棟2階兵器開発フロア

リリスが手にしている武器について

以前からリリスが手にしている武器の名称は、「バブルガン」と判明しました。
その性能については、何でもハネ返す最強のバブルが放たれる銃と考えられます。
”パシフィスタ マークIII”に備わっており、ベガパンクの発明した最強の盾として知られる「バブルシールド」と同系統のものでしょう。

セラフィムに命令を下したのは誰?

セラフィムの「威権順位」のおさらい

五老星
Dr.ベガパンク(ステラ+サテライト)
戦桃丸
威権チップ所有者

セラフィムには、上記のように命令を聞く「威権順位」が存在するのが特徴。
また、ルッチが下したセラフィムへの命令をステューシーは書き換えられないように、同列の”威権”の者では命令の変更が不可能なようです。
1075話で登場したセラフィムたちは、シャカ・リリスの命令を聞かない様子を見せているため、本体ステラ”・”サテライト”の7人の内の誰かがセラフィムに命令を下したと言えます。

エジソンの可能性が高い?

七人のベガパンクのおさらい
ベガパンクシャカリリスエジソン
ピタゴラスアトラスヨーク

ベガパンクは”本体ステラ”を始めとして、彼が作り出した6人の”サテライト”(分身)が存在します。
この合計7人の内、「研究層」にいる人物の皆殺しを目論んでいるキャラとして考えられるのは、セラフィムと会敵していないベガパンク・エジソン・アトラスの内の誰かでしょう。
「威権順位」が等しいベガパンク同士では命令を書き換えられないことを考慮すると、1073話最後にセラフィムに命令していたエジソンが犯人である可能性が高いです。

▼犯人・黒幕の正体予想はこちら

セラフィムの現在地まとめ

A棟4階
(司令室)
S-ホークS-ベア
C棟3階S-スネーク
現在地不明S-シャーク

1075話で判明したセラフィムの現在地に関しては、上記の通り。
ジンベエをモデルとしたS-シャークのみ行方不明となっているため、A棟2階にいるロビンたち、もしくはB棟2階にいるサンジたちの前に登場すると思われます。

他に登場しうるセラフィムとは?

名称の予想モデルとなったキャラ
S-フラミンゴドンキホーテ・ドフラミンゴ
S-アリゲーターサー・クロコダイル
S-バットゲッコー・モリア

七武海のクローンで作られているセラフィムですが、上記の三体は作中で未登場のまま。
「④」と書かれた扉の中には、S-シャークが存在していましたが、研究所内には同様に「⑥」と書かれた扉まで確認できます
上記の三体全員が登場するかは不明ですが、最低でもこの内の二体が存在する可能性は高いです。

異常事態を起こした犯人の目的は?

ベガパンク”本体ステラ”の失踪・「研究層ラボフェーズ」から出られなくなるという異常事態に見舞われている一同。
セラフィムに襲われたことで、研究所内で通信が途切れるようにしたほか、一同がフロンティアドーム内に閉じ込められるという状況も、全て犯人が計算済みとシャカは推測することに。
セラフィムに命令を下した犯人は、”麦わらの一味”・ベガパンク・CP0を皆殺しにしようと目論んでいると思われます。

犯人が引き起こしたこと一覧

ベガパンク”本体”の失踪
フロンティアドームの制御を不能とする
セラフィムに一同を襲うように命令を下す
通信が取れなくする
「カメコ」を封じモニターの映像を消していく

一同が直面している現状からは、犯人によって上記のことが引き起こされたと推測できます。
ただし、ベガパンク”本体ステラ”の失踪・「カメコ」を封じるには人手が必要になるため、セラフィムに命令を下して実行させたと考えられるでしょう。
それ以外の事象に関しては、「パンクレコーズ」を通じて得た体験・知識を利用し、実行したと思われます。

共闘を求めるルッチ・カクの二人

「ベガパンク」の命令を受け、拘束されたルッチ・カクのことも狙っている様子のセラフィム。
何者かが皆殺しを目論んでいるとのシャカの発言を聞いたルッチ・カクは、過去の因縁を一旦置いて、一時手を組むことをルフィ・ゾロに提案
ただし、海楼石の錠を外すよう提案を受けた二人は、嫌そうな表情を浮かべているのが特徴です。

最新1075話チョイ見せ時の考察内容

シャカが見た人影の正体とは?

「猫(サテライト)」の内の誰か
セラフィム
黒ひげ海賊団のメンバー

①「猫(サテライト)」の内の誰か説

ピタゴラスを襲った犯人の候補一覧
リリスアトラスヨーク

ピタゴラスを襲ったのが「サテライト」の内の誰かだった場合、シャカの前のモニターに映る人物として考えられるのは、上記の三人となります。
「カツン」と足音がしていることから、空中を移動しているエジソンは当てはまらないでしょう。
しかし、上記の三人は”麦わらの一味”と共にいる様子が1074話で描かれていたため、ピタゴラスを襲うのは難しいと言えそうです。

②セラフィムに襲われた説

エッグヘッドの「研究層ラボフェーズ」には、”七武海”のキャラをモデルとしたセラフィムも存在します。
ルッチの指示に従い、研究所ラボを破壊するよう指示を受けていたセラフィムですが、エジソンの命令を受けて戦闘を停止することに。
その後「サテライト」の誰かの指示を受け、セラフィムはピタゴラスを襲ったのかもしれません。

③黒ひげ海賊団のメンバー説

エッグヘッドで異常事態を起こしているキャラとしては、「スケスケの実」の能力者のシリュウなども候補に挙げられます。
黒ひげ海賊団のメンバーがエッグヘッドに上陸した方法は不明ですが、オーガーの「ワプワプの実」の能力を利用したのかもしれません。
ただし、オーガーは1063話でハートの海賊団と戦っている様子が描かれており、黒ひげ海賊団のメンバーが潜入することは難しいでしょう。

ワンピース1075話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2023年12号発売前に掲載した1075話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

ベガパンクの失踪の原因が判明?

くまの記憶が残されている「ルームNIKYUニキュ」に入った後、ボニーによって部屋から追い出されてしまったベガパンク。
その後の行方が不明であり、失踪してしまったとされるベガパンクですが、何者かに身柄を確保されてしまったのではないでしょうか?
ピタゴラスを襲ったと思われる、密かにエッグヘッドに侵入した人物の正体と共に、ベガパンクの失踪の原因が明かされることに期待が持てます。

くまの記憶の続きが明らかに?

「ルームNIKYUニキュ」内に残されたくまの記憶に触れ、父親の幼少期を目の当たりにしたボニー
虐げられる父親の姿を目にしたボニーは、思わず記憶から手を離してしまうことに。
しかし、知らなきゃ納得できないと再度記憶に手を伸ばしている様子から、くまの記憶の続きが描かれる可能性が高いです。

「記憶」に隠された秘密とは?

  • 幼少期のくま・天竜人の関係性
  • ボニーから隠そうとした理由
  • 自我を失う決断をした経緯
  • ”暴君”と呼ばれるようになった理由
  • 「革命軍」に在籍した経緯
  • 特殊な種族の詳細

くまの残していた「記憶」を見る事で、ボニーは上記のような秘密を知ることになるでしょう。
特に、自我を失うという決断をくま自身が決めた理由、それを話せばボニーを傷つけてしまう理由が明かされることに期待が持てます。
また、幼少期のくまが天竜人の元に連れて行かれたと思われる描写の詳細が判明、くまが天竜人の奴隷だった過去が明かされるかもしれません。

ビビ・ワポルが匿われる経緯が判明?

失踪したはずのビビが、ワポルと共にモルガンズの元で匿われていると判明した1074話
今後の展開では、ビビが失踪するに至った経緯を始め、ワポルがモルガンズにもたらしたリーク情報の詳細などが明かされることになるでしょう。
また、ビビ・ワポルの二人が政府に命を狙われている理由にも注目です。

今後明かされる可能性がある要素

ビビが失踪した理由
ワポルがモルガンズにもたらしたリーク情報
ビビ・ワポルが政府に命を狙われる理由
コブラ王を殺害した真犯人の素性

ミス・バッキンもエッグヘッドへ?

”白ひげ”・ウィーブルの血縁を疑っているマルコに対し、”Dr.ベガパンク”であれば証明できると言い放ったミス・バッキン。
”海軍大将”緑牛に連行されたウィーブルを助けるため、マルコと共にベガパンクの元へ向かい、血縁を証明しようと考えているのかもしれません。
その場合には、海軍が軍艦を向かわせているエッグヘッドに、ミス・バッキンたちも集結する展開になりそうです。

ベガパンクが血縁を証明できる理由は?

ウィーブル・白ひげの血縁をベガパンクが証明できる理由について、現時点では詳細は不明。
生物の「血統因子」を発見したベガパンクであれば、二人に血の繋がりがあることを証明できるといったニュアンスなのかもしれません。
また、ミス・バッキンはウィーブルが白ひげの実子だと名言したわけではないので、クローンであるウィーブルの製作にベガパンクが携わっていたとも考えられそうです。

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