【ワンピース】1066話のネタバレ感想・考察まとめ|ベガパンク本体が登場【ONE PIECE】

ONEPIECE1066話アイキャッチ ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2022年50号

11/14(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年50号(11月28日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1066話「”オハラの意志”」の感想・考察をまとめています。
1066話で判明したドラゴン・ベガパンクの関係性、オハラ・サウロのその後、900年前の王国・「空白の100年」の関係などのネタバレをしています。
ワンピース1066話の内容のあらすじ、チョイ見せ時の考察なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

▼ワンピースのネタバレ関連記事はこちら

105巻
1056話 1057話 1058話 1059話 1060話
1061話 1062話 1063話 1064話 1065話
106巻
1066話 1067話 1068話 1069話 1070話

ワンピース1065話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①ジンベエのセラフィムと戦うことに

  • サニー号の船番として残ったゾロ・ブルック
  • 一味が捕まった際に助け出す人が必要と言及
  • 樽の中にいたカリブーが登場
  • カリブーに船を降りるように言うゾロ
  • エッグヘッドの動力は”火”
  • リリスに対してエジソンから通信が入る
  • サンジたちに指示をするベガパンク「エジソン
  • ジンベエのセラフィムと遭遇する面々
  • 子供の姿なもののジンベエ並の大きさを誇る
  • 手からレーザーを放つジンベエのセラフィム
  • 「スイスイの実」の能力を発動して移動する
  • ジンベエを蹴り飛ばすサンジ
  • 魚人空手が使用可能な様子のセラフィム
  • 「”ラディカルビーム”」を放つフランキー
  • ジンベエのセラフィムの名前は”S-シャーク”

②残りのベガパンクたちが登場する

  • フランキーのレーザーに驚くエジソン
  • セラフィムのレーザー実験はまだ先の予定
  • エジソンは新たな発明を閃く
  • ピタゴラス」に後を任せるエジソン
  • エジソンの代わりに食事をとる「ヨーク
  • トイレに行きスッキリした様子のヨーク
  • ピタゴラスも「すっきり!!」と口にする
  • 4度目のKDNクーダスネールに入るヨーク

③「シャカ」がサンジたちの前に姿を現す

  • Dr.ベガパンク「シャカ」が戦闘を止めに入る
  • クツが地面から離れない様子のサンジたち
  • DOMシューズは磁力でいつでも制御可能
  • 海賊を信用する事はできないと言うシャカ
  • シャカはこの島が未来に見えるかと問う
  • エッグヘッドを「過去」と言うシャカ
  • 巨大ロボットのような物に出会うルフィたち
  • 900年前の物と思われる巨大ロボット
  • 高い文明を持つ「王国」に言及するシャカ
  • 900年前にその「王国」が実在していた?

▼前話1065話のネタバレまとめはこちら

【ワンピース】1065話のネタバレ感想・考察まとめ|6人のベガパンク・ジンベエのセラフィムが登場【ONE PIECE】
11/7(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年49号(11月21日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1065話「”6人のベガパンク”」の感想・考察をまとめています。1065話で登場したジンベエのセラフィムの能力を始め、ベガパンクの...

直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

ワンピース1065話終了時のキャラ情報

”麦わらの一味”の現状まとめ

研究所へと向かった面々
ナミウソップサンジロビン
フランキー
”研究層”で船番をしている面々
ゾロブルック(カリブー)
”工場層”にいる面々
ルフィチョッパージンベエ(ボニー)

研究所ラボへと向かった面々が捕まった時に助けられるよう、船番を口実にサニー号で残ったゾロ・ブルックの二人。
リリスに連れられて研究所へ入っていった面々は、ジンベエのセラフィムと戦うことに。
また、”工場層”に残っているルフィたちは、900年前の技術で作られたと思われる巨大ロボットを目にしています。

ベガパンクの「サテライト」の元ネタ予想

サテライトの元ネタ予想
ダフト・パンクロックマンロボコン
鉄腕アトム

ベガパンクの6人の「サテライト」の元ネタとしては、上記のようなものに関係していると思われます。
特に”PUNK-01”「シャカ」は電子音楽デュオ「ダフト・パンク」を、”PUNK-04”「ピタゴラス」はコメディロボット作品「ロボコン」をモチーフにしていると言えそうです。

各サテライトの特徴・性格のおさらい

キャラ名特徴・性格
シャカ”PUNK-01”・「正」
・サテライトのリーダー的存在
・ダフト・パンクをモチーフとしている
・仏教の開祖・釈迦が名前に用いられている?
リリス”PUNK-02”・「悪」
・金にうるさい言動が多い
・聖書・ユダヤ教伝承に登場する人物が由来?
エジソン”PUNK-03”・「想」
・とにかく発明をするキャラ
・発明家「トーマス・エジソン」が由来?
ピタゴラス”PUNK-04”・「知」
・データの整理・インプットを担当?
・歴史上の人物を由来としている
アトラス”PUNK-05”・「暴」
・暴れる・腹ごなしをする担当?
・鉄腕アトムのキャラが関係している?
ヨーク”PUNK-06”・「欲」
・食事・排泄・睡眠を担当する?

セラフィムの外見・登場話まとめ

登場話外見
1059話ボア・ハンコック
ジュラキュール・ミホーク
1062話バーソロミュー・くま
1065話ジンベエ

ジンベエのセラフィムの能力・特徴

褐色の肌・黒い羽根とルナーリア族の特徴を持つ
子供の姿をしているものの約3mの大きさを誇る
瞳孔(黒目)が星の形をしている
レーザーを放つことが可能
「スイスイの実」の能力を使用可能
魚人空手を使用可能

シャカから”S-シャーク”と呼ばれているジンベエのセラフィムは、上記のような特徴を持ちます。
他のセラフィム同様にルナーリア族・パシフィスタの特徴を持つ他、ジンベエ本人と同じように魚人空手を使用することが可能
また、ドレスローザ編で登場したセニョール・ピンクと同じ「スイスイの実」の能力をも持っているようです。

▼セラフィムの特徴・能力まとめ

『ONE PIECE』の掲載順まとめ

ワンピースの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
2位 1057話 ”終幕” 2022年38号
2位 1058話 ”新皇帝” 2022年39号
2位 1059話 ”コビー大佐の一件” 2022年41号
1位 1060話 ”ルフィの夢” 2022年42号
3位 1061話 ”未来島エッグヘッド” 2022年43号
2位 1062話 ”科学の国の冒険” 2022年45号
3位 1063話 ”たった1人の家族” 2022年46号
3位 1064話 ”エッグヘッド研究層” 2022年47号
1位 1065話 ”6人のベガパンク” 2022年49号
3位 1066話 ”オハラの意志” 2022年50号

▼次話1067話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1067話のネタバレ感想・考察まとめ|CP0が登場・巨大ロボの秘密が判明【ONE PIECE】
11/21(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年51号(12月5日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1067話「”PUNK RECORDS(パンクレコーズ)”」の感想・考察をまとめています。1067話で判明したベガパンクの悪魔の実...

本誌1066話のあらすじ・ネタバレ

シャカが話す王国・・に関する”仮説”を明かす

エッグヘッドのような高い文明を持つ「王国」が900年前に実在していた可能性に言及したDr.ベガパンク「シャカ」の言葉に、驚愕の反応を見せる”麦わらの一味”の面々。
大昔にエッグヘッドのような未来都市が実在していたのかと問う面々に対し、シャカは「あくまで”仮説”だ………!!」と冷静に返答します。
かつて考古学に命を懸けた男がその王国・・・・を炙り出したと言い、ある場所で発見された”機械”が製造された年代と合致すると続けるシャカ。
その”機械”が「空白の100年」に作られたものなのかとロビンが問うと、シャカは「キミはどこまで知ってる?」と尋ね返すことに。

”空白の100年”について話すシャカ

22年前に海軍の「バスターコール」で壊滅した「オハラ」について、その王国・・・・の存在に気づいたことが原因だと思っていると話すシャカ。
続いてシャカは”空白の100年”とは、かつて存在した高度文明の”ある王国”・”20の王国”の戦いの歴史と言及。
戦いに勝った”20の王国”は「世界政府」を発足して今の世界を作り、”ある王国”の思想を誰にも継がせない為、歴史からその全てを消し去ったと続けます。
一連の話を聞いたナミ達がそれぞれ反応を見せる中、サンジの「もしかして…それ知った奴は…」との発言を受けたシャカは「ああ消される」と肯定することに。
悲鳴を上げるウソップを前にして「まだ”仮説”だと言ったろう…」と落ち着いた様子で言いつつも、シャカは「オハラ」がもしこの”仮説”で消されていたとしたら、政府が「事実」と認めた様なものでは?とロビンに尋ねます。

ベガパンクが”王国”を知った経緯は?

シャカの問いを受けて冷や汗を流し、「あなたはどの立場から話してるの!?」と尋ね返すロビン。
「オハラ」の学者達は貴重な資料を研究し続けて仮説を立てたため、ベガパンク程の地位があれば政府に聞かされるのかと疑問に思ったようですが、政府に所属していようとベガパンクでも口にすれば消されることには代わりないとのこと。
シャカの返答を受け、世界中からかき集めたオハラの文献は残っておらず、どうやって”王国”の事を調べたのかと問いかけるロビンに対し、「オハラの意志は生きている」と答えるシャカ。

ベガパンク・クローバー博士の関係は?

世界一の知識を誇る学問の島「オハラ」が、たった一人の少女を残し、一夜にして「世界政府」の転覆を目論む”悪の学者集団”として壊滅したと当時のことを振り返るシャカ。
事件から数ヶ月後、死亡した考古学の権威・クローバー博士と面識があったベガパンクは、花でも手向けようと焼野原となった「オハラ」へ向かったことを明かします。
”空白の100年”に執着したクローバー博士は、世界中の文献を求める冒険家であり、海軍からの逮捕・投獄を10回も繰り返して世界一有名な考古学者になったとのこと。
やがて彼に感銘を受けた学者達が集い、「オハラ」は考古学の聖地となったと続けるシャカ。

オハラの勝利と口にするシャカ

”全知の樹”すら焼け崩れたオハラに足を踏み入れたベガパンクは、島の中央の湖にありとあらゆる大量の文献が沈んでいた光景を目にして驚愕を覚えたとのこと。
バスターコールで燃えていく島内に踏み留まった学者達は、未来へ残すべき”財産”を守って死んだと推測するシャカ。
無知な兵士がこの光景を見た所でその価値には気付くまいと言うシャカは、「オハラの勝利だ」と口にし、目の前の光景に溢れる涙を止められなかったと続けます。
シャカの言葉を聞き、母・オルビアと別れた時のことを思い出して涙を溢れさせるロビン。
ロビンを泣かせたシャカにナミ・サンジが怒る中、ロビンはシャカの予想通りにオハラが「王国」を暴いたことを認め、「湖の文献は今どこに?」と尋ねます。
「パンクハザード」へ持ち帰りたい所だったものの、上層部の耳に入ると全て終わりと言うベガパンクは、オハラへ訪れた際にとある人物たちと遭遇したことを明かし始めます。

ベガパンク・ドラゴンが再会する

22年前、「バスターコール事件」より数ヶ月後に”西の海ウェストブルー”「オハラ」へ訪れたベガパンクは、湖の文献を引き上げる巨人族を目にすることに。
彼らが文献の価値を知っているのかとベガパンクが疑問に思っていると、「久しぶりだな!! ベガパンク!!」と言いつつモンキー・D・ドラゴンが登場します。
クローバー博士と面識があったとのドラゴンの言葉を受け、かつて世界中を飛び回るやんちゃな男だったクローバー博士が、世界を滅ぼそうとしたとはバカげた情報操作だと言うベガパンク。
そんなベガパンクに対し、ドラゴンは文献を引き上げている巨人族がエルバフから来た者達で、文献の価値を知っている様子だと明かします。
彼らの船長は全身に包帯を巻いた妙な男のようですが、オハラが命懸けで残した財産はこのまま歴史から消させやしないと口にしていたとのこと。

”軍隊”を作ると宣言するドラゴン

「自勇軍」への勧誘を蹴る一方で、政府の飼い犬になったことに呆れたと言うドラゴンに対し、「バカ言え!! 私の知恵と技術があった所で お前らの様な貧乏軍隊で何を作れる!?」と反論するベガパンク。
「世界政府」は巨大な組織であり、海軍には特に話のわかる者も多いため、標的を見失わないようにドラゴンに注意を促します。
一方「今回の事件はさすがに効いたよ………!!」と言うドラゴンは、法律という名を得た”理不尽”に意見しただけの、非力な学者達が暴力で叩き潰されたとオハラの一件をまとめます。
続いて「おれは戦える”軍隊”を作る!!!」と口にしたドラゴンは、「見てろベガパンク おれが世界を変えてやる!!」と宣言。
クローバーの”死”・オハラの意志を無駄にはしないと言うと、その年の内に「エンポリオ・イワンコフ」「バーソロミュー・くま」と共に、今や世界を揺るがす「革命軍」を作ったとのこと。

研究を進めてきたと明かすシャカ

サンジたちがそれぞれ異なる反応を示す中、ベガパンクは自身の興味で内密にエルバフへと行き、資料を全て読ませて貰ったとのこと。
シャカは自分の頭を指差し、オハラの読み解いた世界の謎について「私が全て…この脳に受け継ぎ研究を進めて来た………!!!」と明かします。
涙を流しながらも「──その巨人族の船長の名前は…”サウロ”よね…?」と尋ねるロビンに対し、彼は身を潜めているため、誰であれ口外しかねると答えるシャカ。
ロビンが「オハラのみんなの戦いを無駄にしないでくれて…!!」と礼を言うと、自分は全ての学問に精通しており、学者の性だと返答します。
続いてシャカは、サンジたちのDOMシューズを制御して自分についてくるように言うと、「君達に見せたいものがある…!!!」と口にします。

ルフィたちがベガパンク本人と出会う

一方、”工場層ファビリオフェーズ”のスクラップ場にて、巨大ロボットと遭遇していたルフィたち
ロボットの上を駆け上がっていくも、乗り込むところが無いことに気付いたルフィ・チョッパーは、名前などを呼びかけて動かそうとします。
ボニーが呆れたような反応を示す中、突如ロボットから爆発が起きたような衝撃が発生し、ロボットの鎧に発生した裂け目から、とある人物が沈んでいこうとしていました。
ルフィに助けて貰った人物は、礼を言いつつ「お前はドラゴンの息子じゃな!?」「よく来たな!!」と声を掛け、ボニーに対して「大きくなったな!! 元気そうで何よりじゃ!!」と呼び掛けます。
ルフィ・チョッパーと共にDOMシューズのホバー機能を使用するも、飛び過ぎて「助けてクエーサ〜!!!」と叫ぶ人物が、世界一の頭脳を持つ男・SSG班長のDr.ベガパンクと判明することに。

ワンピース1066話の内容・ネタバレまとめ

本誌1066話の内容・ネタバレ一覧

①自らの”仮説”について話すベガパンク

  • 王国・・の存在を炙り出したクローバー博士
  • ある”機械”の製造された年代と一致
  • 22年前に壊滅したオハラ
  • 原因は王国・・の存在に気づいてしまった事?
  • ”空白の100年”は戦いの歴史
  • 勝利した”20の王国”は「世界政府」を発足
  • ”ある王国”の思想を継がせないことが重要
  • 自分の発言をあくまで”仮説”と言うシャカ
  • ベガパンクの立場を問うロビン
  • 「オハラの意志は生きている」と言うシャカ

②クローバー博士・オハラに触れるベガパンク

  • クローバー博士と面識があったベガパンク
  • 世界一有名な考古学者となったクローバー
  • 学者達が集ったオハラは考古学の聖地に
  • オハラに足を踏み入れたベガパンク
  • 島の中央の湖には大量の文献が沈んでいた
  • 学者達は未来へ残すべき”財産”を守って死亡
  • 「オハラの勝利だ」と言うシャカ
  • 過去を回想して涙を浮かべるロビン
  • ロビンはオハラが「王国」を暴いたと認める
  • 自身の”仮説”を事実・・と口にするシャカ

③ベガパンク・ドラゴンの関係性が判明

  • 22年前にオハラに訪れたベガパンク
  • 湖から文献を引き上げる巨人族を目にする
  • ベガパンクに声を掛けるドラゴン
  • 一段と頭が肥大化しているベガパンク
  • ドラゴンもクローバーとは面識がある様子
  • エルバフからやって来た巨人族
  • 船長は全身に包帯を巻いた妙な男
  • 戦える”軍隊”を作ると宣言するドラゴン
  • その年の内にドラゴンは「革命軍」を作る
  • エルバフで資料を全て読んだベガパンク
  • 巨人族の船長の名前は”サウロ”?
  • 涙を流して礼を言うロビン
  • 一同に見せたいものがあると言うシャカ

④”本体ステラ”のベガパンクが登場する

  • ルフィたちはスクラップ場でロボットを発見
  • 突如ロボットを中心に衝撃が走る
  • ロボットの鎧に裂け目が現れる
  • 裂け目に沈み込みそうになる人物が登場
  • 助けたルフィに礼を言う男
  • 男を「ベガパンク」と呼ぶボニー
  • ”DOMシューズ”で空中を飛ぶルフィたち
  • 男の正体が”本体ステラ”のDr.ベガパンクと判明

▼次話1067話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1067話のネタバレ感想・考察まとめ|CP0が登場・巨大ロボの秘密が判明【ONE PIECE】
11/21(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年51号(12月5日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1067話「”PUNK RECORDS(パンクレコーズ)”」の感想・考察をまとめています。1067話で判明したベガパンクの悪魔の実...

『ONE PIECE』1066話の感想・考察まとめ

ベガパンクが語る「空白の100年」とは?

「空白の100年」について、かつて存在した高度文明の”ある王国”・”20の王国”の戦いの歴史と語るベガパンク。
戦いに勝った”20の王国”は、その後「世界政府」を発足して今の世界を作ると、”ある王国”の思想を誰にも継がせない為、歴史からその全てを消し去ったとのこと。
これはあくまでベガパンクの”仮説”に過ぎませんでしたが、オハラが「王国」を暴いたとロビンから聞き、事実・・だと確信した様子。

クローバー博士の過去について

41巻395話にて考古学の権威であり、これまでの世界文化への貢献人として”五老星”からも名前を知られていたクローバー博士。
”空白の100年”に執着した彼は、世界中の文献を求める冒険家であり、海軍からの逮捕・投獄を10回も繰り返した結果、世界一有名な考古学者になったとのこと。
やがて彼に感銘を受けた学者達が集い、「オハラ」は考古学の聖地となったとの背景が存在し、クローバー博士はベガパンク・ドラゴンとも面識があったようです。

ドラゴンに関する時系列まとめ

時系列出来事
55年前
(0歳)
モンキー・D・ガープの息子として誕生
・生まれは”東の海”のドーン島・ゴア王国
22年前
(33歳)
・自勇軍の隊長を務める
・オハラの地に足を踏み入れる
イワンコフ・くまと共に「革命軍」を設立
19年前
(36歳)
息子のモンキー・D・ルフィが誕生
・母親に関しては不明
12年前
(43歳)
・ゴア王国でサボと出会う
・天竜人に船を撃たれたサボを救う
2年前
(53歳)
・『ローグタウン』に姿を現す

革命軍の創立メンバー・経緯が判明?

  • モンキー・D・ドラゴン
  • エンポリオ・イワンコフ
  • バーソロミュー・くま

オハラが「バスターコール事件」で壊滅した22年前、クローバー博士と面識があったドラゴンは、花を手向けるためにオハラへと訪れることに。
当時「自勇軍」の隊長を務めていたドラゴンは、同じくオハラに足を踏み入れていたベガパンクに対し、戦える”軍隊”を作ると宣言。
クローバー博士の”死”・オハラの意志を無駄にしないため、その年の内にイワンコフ・くまと共に「革命軍」を作ったとのこと。

サウロの生存が判明する

「バスターコール」によって滅ぼされたオハラにて、クザンの攻撃で凍らされたこともあり、死亡したと思われたハグワール・D・サウロ。
しかし1066話では、サウロの生存が示唆され、22年前には全身に包帯を巻いた状態で船長を務め、エルバフの巨人族を率いていた様子。
サウロは「オハラが命懸けで残した財産はこのまま歴史から消させやしない」と、島の中央の湖に沈められた大量の文献を引き上げた後、エルバフで保管しているようです。

サウロはスペードに該当する人物?

キャラ名マーク・特徴
クローバー博士クローバー
・名前・髪型がクローバーを表している
ベガパンクハート
・おでこがハートの形をしている
ドラゴンダイヤ
・入れているタトゥーがダイヤの形をしている

1066話で登場した人物は、上記のようにトランプのマークに関する特徴を持っています。
スペードの特徴を持つ人物としては、サウロが当てはまると考えられますが、回想で登場したサウロは全身に包帯を巻いている様子。
包帯を外したサウロの体には、スペードの形をした傷跡が残っているのかもしれません。

湖の文献を引き上げている巨人族について

  • ハイルディン
  • コック・ゴールドバーグ
  • ゲルズ

オハラの湖から文献を引き上げていると思われる巨人族は、上記の面々。
麦わら大船団の一つ・新巨兵海賊団のメンバーである彼らですが、22年前には船長のサウロに従い、オハラの文献を確保してエルバフへと持ち帰ることに協力していたようです。

シャカが一同に見せたいものとは?

”空白の100年”・オハラなどに関する話を終えたシャカは、サンジたちの履いている”DOMシューズ”を制御して、自分についてくるように指示。
君達に見せたいものがある…!!!」とのセリフから、サンジ達に何かを見せようとしているようですが、1066話時点では何を見せるつもりなのかは不明となっています。
シャカはこのまま研究所ラボ内を移動し、自身の発明品などを披露するつもりなのかもしれません。

”DOMシューズ”の機能まとめ

どんな足にもフィットする
見た目とは異なり軽い・浮いているような感覚
研究所内の磁力でいつでも制御可能
ホバー機能がついている

ベガパンク本人の外見とは?

50巻485話にて、バーソロミュー・くまが「世界最大の頭脳を持つ男」と言及していた通り、脳が肥大化しているため巨大な頭を持っていたベガパンク。
ただし現在は22年前とは異なり、巨大な頭・脳を切除して保管しているのか、頭の上にはリンゴのような蓋をつけているのが特徴。
また、常に舌を出している外見から、”本体ステラ”のベガパンクはアインシュタインをモデルにしていると考えられます。

ベガパンクは瞬間移動ワープが可能?

工場層ファビリオフェーズ”のスクラップ場にいたルフィたちの前に突如現れ、巨大ロボの鎧の裂け目に沈もうとしていたベガパンク。
瞬間移動ワープ中に時空が歪んでしまったか!?」と発言していることから、瞬間移動ワープすらも実現可能な域にあると言えそうです。
ただしまだまだ失敗は多いようで、失敗時には爆発のような衝撃と共に、時空の裂け目のようなものを作り出してしまう様子。

1066話チョイ見せ時の考察内容

900年前の「王国」についておさらい

あくまで仮説ではあるものの、900年前にはエッグヘッドのような高い文明を持つ「王国」が実在していたと明かすベガパンク。
この王国とは、41巻395話にてクローバー博士によって言及された、今では跡形もないある巨大な王国・・・・・のことを指しているでしょう。
この王国は、後に「世界政府」と名乗る連合国に敗北してしまったようで、「世界政府」にとっては王国の”存在”と”思想”こそが脅威である可能性があるようです。

ベガパンクの言う男の正体とは?

ベガパンクが言及している、王国の存在を炙り出した「かつて考古学に命を懸けた男」とはクローバー博士で確定でしょう。
クローバー博士が王国の存在を炙り出したことを知っていることを考慮すると、ベガパンク・クローバー博士は旧知の仲だったのかもしれません。
こうした背景から、ベガパンクは王国の名前・思想などを把握している可能性もあると言えそうです。

”機械”の正体・発見された場所は?

900年前に実在し「空白の100年」の間に滅亡したと思われる王国と、製造された年代が合致する”機械”
これは1065話の最後で”工場層”にてルフィたちが発見した、角が生えた巨大ロボットのことを指していると思われます。
発見された場所に関しては不明ですが、エッグヘッド以外の場所で見つかり、その後エッグヘッドまで運ばれたのではないでしょうか?

800年前に起きたこととは?

”空白の100年”が明けた今から800年前には、「世界政府」という一大組織が誕生しました。
「世界政府」は20人の王達によって作り上げられ、その末裔が”天竜人”として知られています。
この”最初の20人”の血族の内、800年前に唯一下界に残ったのがネフェルタリ家であり、90巻908話では五老星の口から「言わば裏切り者だ」と言及されていました。

”空白の100年”についておさらい

”空白の100年”とは、約900年〜800年前の間の歴史のことを指し、「世界政府」によって調べる事を禁じられています。
歴史の本文ポーネグリフ”を解読するとこの”空白の歴史”を解き明かせるようで、解読を試みていたオハラに対しては「バスターコール」が発動されることに。
また、クローバー博士は”歴史の本文ポーネグリフ”を読み解く事で、”空白の100年”について「世界政府」の手によってもみ消された不都合な歴史・・・・・・と仮説を立てていた様子。

”空白の100年”に実在した人物まとめ

”空白の100年”の関係者一覧
ジョイボーイズニーシャ天月トキ

ワンピース1066話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2022年50号発売前に掲載した1066話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

900年前の王国について明かされる?

41巻395話にて、”空白の100年”が開けた800年前に「世界政府」が誕生し、”空白の100年”は「世界政府」の手でもみ消された不都合な歴史・・・・・・と口にしたクローバー博士。
続けて博士は、遥か昔の文献・いくつかの”歴史の本文ポーネグリフ”を読み解き、今では跡形もないある巨大な王国・・・・・が存在したkとおを明かしました。
このクローバー博士が口にしていた王国が、ベガパンクの言う「王国」と一致している可能性は高く、1066話では900年前の王国について言及されていくのではないでしょうか?

ベガパンクが狙われる理由とは?

900年前の王国が関係している?

1062話ではCP0の[仮面の殺し屋]の面々に対して、6人の「サテライト」を含むベガパンク全員の殺害命令が下ったことが判明しました。
現状ではベガパンクが消される理由に関しては不明であり、今後の展開で明かされていくと思われます。
クローバー博士がある巨大な王国の名前を口にしようとしたところ、五老星から「消せ」と命令が下ったことを考慮すると、ベガパンクが900年前の「王国」の存在を知っていることが原因なのかもしれません。

900年前の技術を再現しうるため?

エッグヘッドを「ここは『過去』だ……!!」と口にしたベガパンクは、エッグヘッドのような高い文明を持つ「王国」が900年前に実在していたことを示唆しました。
”500年後の未来”と言われているエッグヘッドは、消されてしまったと思われる「王国」と同等、もしくは追いつきうる技術力を持っていると思われます。
五老星・イム様といった「世界政府」の上層部は、「王国」を再現しうるベガパンクの技術力を警戒しているのではないでしょうか?

ゾロがつきつける要求の内容とは?

金品を狙う”PUNK-02”・「リリス」にサニー号ごと捕まってしまった挙句、”海獣シービースト兵器ウェポン”に取り囲まれてしまった”麦わらの一味”の残りの面々。
しかし、「リリス」を瞬殺できるように準備をしていたゾロが、ベガパンクに対して要求をつきつけることに。
ゾロの要求の内容は現状不明であり、1066話以降にて明かされると思われます。

”PUNK-01”・「シャカ」の意図が判明する?

ゾロの「要求をのんで貰うが…いいか?」との言葉を受け、「リリス」に対して”麦わらの一味”を連れて来るように指示した「シャカ」。
その一味には興味がある…………!!」と口にしていることから「シャカ」は”麦わらの一味”に好意的であり、接触を図る意図があると解釈できます。
くまが完全に人格を奪われる前にベガパンクと”麦わらの一味”に関する契約を交わしていたこと、フランキーがベガパンクの昔の夢を実現したことなどが鍵となるのではないでしょうか?

ベガパンク・ドラゴンの関係性とは?

1064話の最後では”PUNK-01”・「シャカ」が、革命軍総司令官の”反逆竜”ドラゴンと話している様子が描かれることに。
二人の関係性は現段階では不明ですが、ベガパンクはかつて革命軍に所属していたのかもしれません。
また、ベガパンクが自分はもうすぐ死ぬと死期を悟っているのもポイントと言えるでしょう。

革命軍のくま繋がりで知り合い?

ドラゴンと繋がっていることから、かつて革命軍に所属していた可能性があるベガパンク。
くまの筋力・潜在能力に惚れ込んでいたとされるベガパンクですが、革命軍に所属していた同志であったため、”終身刑”となったくまをなんとか救おうとしていたのかもしれません。
一方で、ベガパンクは特に革命軍には所属しておらず、かつて革命軍の幹部だったくまを通じてドラゴンと知り合ったとも考えられます。

革命軍の主要キャラのおさらい

総司令官モンキー・D・ドラゴン
参謀総長サボ(行方不明)
軍隊長モーリーベロ・ベティ
リンドバーグカラス
その他エンポリオ・イワンコフコアラ
イナズマハック
バーソロミュー・くま

ワンピースの関連記事まとめ

『ONE PIECE』考察記事一覧

キャラ関連の考察記事

ストーリー関連の考察記事

劇場版『ONE PIECE FILM RED』関連記事

劇場版『FILM RED』記事一覧
ONE PIECE FILM RED新情報特番劇場版の最新情報 ONEPIECE FILM REアイキャッチD『FILM RED』のあらすじ
FILM REDアイキャッチストーリー解説・ネタバレ考察 四十億巻四十億巻のネタバレ・内容考察

『ONE PIECE』本誌まとめ記事一覧

99巻
995話 996話 997話 998話 999話
1000話 1001話 1002話 1003話 1004話
100巻
1005話 1006話 1007話 1008話 1009話
1010話 1011話 1012話 1013話 1014話
1015話
101巻
1016話 1017話 1018話 1019話 1020話
1021話 1022話 1023話 1024話 1025話
102巻
1026話 1027話 1028話 1029話 1030話
1031話 1032話 1033話 1034話 1035話
103巻
1036話 1037話 1038話 1039話 1040話
1041話 1042話 1043話 1044話 1045話
1046話
104巻
1047話 1048話 1049話 1050話 1051話
1052話 1053話 1054話 1055話
105巻
1056話 1057話 1058話 1059話 1060話
1061話 1062話 1063話 1064話 1065話
106巻
1066話 1067話 1068話 1069話 1070話

▼付録冊子の関連記事一覧

「Road To Laugh Tale」一覧
Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4

© SHUEISHA Inc. All rights reserved.
※当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

コメント

  1. さかな より:

    シャカがエルバフに行った事があると言う事は場所も知っていると思うのでエッグヘッドの後エルバフに行くと言うこともありえますね、ボニー絡みでたまたまなのかエッグヘッドに行った経緯から見て唯一ルーキー世代で接触のないウルージの関係した場所に行く事もありえる、カマバック王国もありえます。

タイトルとURLをコピーしました