【ワンピース】最新の四皇は誰?新しい海の皇帝のキャラ一覧|ワノ国編・鬼ヶ島決戦後【ONE PIECE】

ONEPIECE四皇記事アイキャッチ仮 ONE PIECE
引用元:『ONE PIECE』45巻432話

『ONE PIECE』の”三大勢力”の内の一つの「四皇」についてまとめています。
四皇を務めたキャラの変遷、四皇と呼ばれるに至る基準、最新の皇帝に値するキャラの予想・候補なども合わせて考察しています。
ワンピースの新しい海の皇帝について調べる際に、是非ご覧ください。

目次

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※本誌の情報を元に記事を作成しています。
ネタバレが含まれておりますので、単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

ワンピースに登場する四皇とは?

四人の大海賊の総称

四皇とは、”偉大なる航路グランドライン”の後半の海にまるで”皇帝”の様に君臨する四人の大海賊の呼び名
この四人を食い止める力として「海軍本部」「王下七武海」が並んでおり、この”三大勢力”がバランスを失うと、世界の平穏は崩れると言われる程の巨大な力を有しています。

四皇は新世界に君臨している

ONEPIECE45巻433話新世界

引用元:『ONE PIECE』45巻433話

四皇が君臨しているのは、”赤い土の大陸レッドライン”の向こう側に広がる、”偉大なる航路グランドライン”の後半の海。
次の時代を切り開く者達の集うこの海は「新世界」と呼ばれており、新世界を制した者こそが”海賊王”とのこと。
ルフィたち”麦わらの一味”は、魚人島編後の66巻654話から「新世界」に突入することとなりました。

ある程度の規模の勢力が必須?

四皇と称されるキャラは、個人の戦闘力に優れている上、ある程度の規模の戦力を保持しています。
世界最強の海賊団と言われた白ひげ海賊団は、16人の隊長が率いる約1600名からなっており、傘下に43の海賊団を従え、総勢約5万人の兵力を誇ります。
同様にビッグマム海賊団・百獣海賊団も大規模の勢力からなるのが特徴で、四皇と呼ばれるには一定以上の人数を従えていることが重要と思われます。

ルフィも5000人以上の傘下を持つ

ONEPIECE80巻800話子分盃

引用元:『ONE PIECE』80巻800話

ドレスローザ編が完結した後、ルフィはバルトロメオなどの7人の子分に忠誠を誓われることとなり、総勢5600人超えの”麦わら大船団”の大頭・大船長の地位に就くことに。
強力な7つの海賊団を傘下につけ、5000人を超える子分を持つ大船長だった事実が広められ、90巻903話にてルフィは5番目の「海の皇帝」と称される結果となりました。
このルフィの一件からも、ある程度の勢力を保持していることが、四皇と呼ばれるには必須と考えられます。

最新の四皇・海の皇帝のキャラ一覧

最新の四皇のキャラ一覧

ONEPIECE1053話四皇

引用元:週刊少年ジャンプ2022年29号

通称本名懸賞金額
赤髪のシャンクスシャンクス40億4890万
”黒ひげ”ティーチマーシャル・D・ティーチ22億4760万
麦わらのルフィモンキー・D・ルフィ30億
千両道化のバギーバギー???

新たな四皇・海の皇帝になったキャラは、上記の四人。
ワノ国編で敗北・生死不明のカイドウ・ビッグマムが四皇の座から引きずり下ろされ、90巻903話にて既に5番目の海の皇帝と呼ばれていたルフィに加え、元七武海のバギーが四皇入りすることとなりました。

単行本25巻の表紙が伏線となっていた?

ONEPIECE25巻表紙

引用元:『ONE PIECE』25巻

ルフィたちが空島に向かうこととなった25巻ですが、表紙に描かれたのはルフィ・バギー・シャンクス・黒ひげの四人となっています。
25巻収録話にて、バギー・シャンクス・黒ひげの三人が登場しているため表紙に描かれるのは考えられますが、この四人というのは少し違和感が残ります。
彼ら四人がこの段階で表紙に同時に描かれていたのは、将来的に四皇と称される面々だったからではないでしょうか?

ルフィの四皇入りの理由とは?

既に5番目の皇帝と言われていた

ビッグマム暗殺未遂の主犯
既に強力な7つの海賊団を傘下につけており、5千人を超える子分を持つ大船長だったという事実
エースに続き革命軍のNo.2サボと義兄弟だったという話題性
「悪の軍団ジェルマ66」「タイヨウの海賊団」「ファイアタンク海賊団」をその場で従えた常ならぬ人望と統率力
計算され尽くした作戦で女王の城を破壊した頭脳
8億と10億を超える幹部を倒す強さ

「ビッグマム暗殺未遂」の主犯とされたルフィは、ホールケーキアイランド編の後に上記の理由から5番目の「海の皇帝」と称されていました。
またワノ国にて「四皇」のカイドウを直接倒したことが、四皇入りの大きな要因と言えるでしょう。
一方、ビッグマムを倒したキッド・ローに関しては、ルフィとは異なり傘下を持たない・勢力が小さいことが、四皇に入らなかった原因と思われます。

バギーの四皇入りの理由とは?

ONEPIECE95巻956話バギー

引用元:『ONE PIECE』95巻956話

インペルダウンからの脱獄後、頂上戦争を経て海賊派遣会社「バギーズデリバリー」の座長として、”王下七武海”の一員となったバギー。
世界会議レヴェリー」にて”王下七武海”制度の撤廃が決まり、「新世界」カラ・イバリ島に海軍が押し寄せることになるも、大量の戦力を利用して海軍を退けたと思われます。
カイドウ・ビッグマムの二人が失墜したことで、ルフィと同じくある程度の戦力を保有していたバギーが、タイミングよく四皇入りしたと言えそうです。

これまでの四皇のキャラの変遷

頂上戦争前の四皇一覧

キャラ名通称懸賞金額
エドワード・ニューゲート白ひげ50億4600万
カイドウ百獣46億1110万
シャーロット・リンリンビッグ・マム43億8800万
シャンクス赤髪40億4890万

頂上戦争後の四皇一覧

キャラ名通称懸賞金額
カイドウ百獣46億1110万
シャーロット・リンリンビッグ・マム43億8800万
シャンクス赤髪40億4890万
マーシャル・D・ティーチ黒ひげ22億4760万

ワノ国編後の四皇一覧

キャラ名通称懸賞金額
シャンクス赤髪40億4890万
マーシャル・D・ティーチ黒ひげ22億4760万
モンキー・D・ルフィ麦わら30億
バギー千両道化???

黒ひげも懸賞金額が上がっている?

ONEPIECE95巻956話黒ひげ

引用元:『ONE PIECE』95巻956話

ワノ国にてルフィたちが鬼ヶ島に攻め込もうとしていた一方で、世界では「世界会議レヴェリー」の開催に伴い多くの事件が起こっていたと判明することに。
95巻956話では、「世経」を読んだ様々な人物の反応が描かれており、黒ひげは「海軍に取られるぐれェなら おれが貰っちまおう!!!」と海賊島「ハチノス」を出発したようです。
黒ひげが海軍本部に攻め込んでいた場合、ルフィ・キッド・ロー同様に懸賞金額が上がっていることは間違いないでしょう。

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