【ワンピース】1040話のネタバレ感想・考察まとめ|ビッグマムが鬼ヶ島から墜落【ONE PIECE】

ONEPIECE1040話アイキャッチ仮 ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2022年11号

2/14(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年11号(2月28日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1040話「新世代の耳にも念仏」の感想・考察をまとめています。
ワンピース1040話の内容のネタバレやあらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

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102巻
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1041話 1042話 1043話 1044話 1045話

ワンピース1039話のおさらい

前話の内容・あらすじまとめ

  • 鬼ヶ島を都から遠ざけるモモの助
  • モモの助は何者かに呼ばれたと気付く
  • 口論をするキッド・ローの二人
  • 寿命を利用し復活を果たすビッグマム
  • キッドの「”磁気パンク大魔牛コルナ・ディオ“」が一閃される
  • 「”鳴光メーザーサーベル“」を振りかぶるビッグマム
  • “覚醒”の「”付与アサイン“」で対抗するキッド
  • キッドに「”三千里ミザリー“」をけしかけるビッグマム
  • ローが刀を伸ばしてビッグマムを突き刺す
  • 「”穿刺パンクチャー衝動ヴィレ“」を受け血を吐くビッグマム
  • 左腕から「”電磁砲ダムドパンク“」を放つキッド

▼前話1039話のまとめはこちら

【ワンピース】1039話のネタバレ感想・考察まとめ|ビッグマムが遂に倒れる?【ONE PIECE】
2/7(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年10号(2月21日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1039話「大トリ」の感想・考察をまとめています。ワンピース1039話の内容のネタバレやあらすじなども掲載しているので、是非ご覧くださ...

ワンピースの掲載順まとめ

直近10話の掲載順一覧

順位 話数 タイトル 年・号
1位 1031話 ”科学の戦士” 2021年49号
2位 1032話 ”おでんの愛刀” 2021年51号
3位 1033話 ”霜月コウ三郎” 2021年52号
3位 1034話 ”サンジvs.クイーン” 2022年1号
2位 1035話 ”ゾロvs.キング” 2022年3・4号
1位 1036話 ”武士道と云うは死ぬことと見つけたり” 2022年5・6号
3位 1037話 ”酒龍八卦” 2022年7号
2位 1038話 ”キッド&ローvs.ビッグ・マム” 2022年9号
1位 1039話 ”大トリ” 2022年10号
3位 1040話 ”新世代の耳にも念仏” 2022年11号

次号2022年12号では休載

次号の2022年12号では、『ONE PIECE』は休載することに。
再開は週刊少年ジャンプ2022年13号を予定しており、2/28(月)に1041話が掲載されます。

本誌1040話のあらすじ・ネタバレ

「”電磁砲ダムドパンク”」を耐えるビッグマム

ローが「”穿刺パンクチャー衝動ヴィレ”」で空けた穴の上でキッドの「”電磁砲ダムドパンク”」を受けるも、笑みを浮かべるビッグマム
穴から落ちることなく攻撃に耐えるビッグマムは、キッド・ローの二人に「”電磁砲ダムドパンク”」を弾き飛ばした瞬間の「運命」を選ぶように呼びかけます。
「50年分の寿命をよこす」「生きてビッグマムの奴隷になる」の二択を提案し、ビッグマムは「『LIFEライフ』or『SLAVEスレイブ』!!!」とソウルポーカスを使用します。

ソウルポーカスの影響を受けない二人

死にかけの生物とは思えない迫力を見せ、周囲にいるキッド・ローの部下たちからも寿命を奪っていくビッグマム。
その様子を目の当たりにしてキッド・ローにこの場を離れるように言う部下たちですが、キッドは「死に損ないのババアの念仏に今更どうビビれってんだよ」と言い放ち、ローは「”R・ROOMリ・ルーム”」を発動します。
「四皇」を相手に微塵も恐怖を見せず、一秒たりとも「寿命」を奪われない二人に驚愕する周囲の面々。

キッド・ローがビッグマムに追撃する

「”三千里ミザリー”」がビッグマムを助けに向かう中、ローは「”R・ROOMリ・ルーム”」をビッグマムへと放ち、”ビッグマムの影響で出る音は全て消えるの術”=「”サイレント”」を発動
自分へと迫る「”三千里ミザリー”」を刀で両断し、キッドは追撃の「”電磁砲ダムドパンク”」を放ちビッグマムを穴から落としていきます
プロメテウス・ヘラに助けを求めるビッグマムでしたが、「”サイレント”」の影響で周囲に声は届かず。

ビッグマムが爆発を引き起こす

ドクロドームから地下武器庫へと、音もせずに落ちてきたビッグマムに驚愕するヤマト。
触れる物がみな音が出ないと気付き、ヤマトが凍らせた爆弾を破壊して爆発を引き起こすビッグマム
ヤマトが氷を出現させてなんとか誘爆を防ぐ一方で、火前坊はオロチの名を言い残して姿を消していきます
鬼ヶ島の周囲の焔雲を引っ張っていたモモの助は、ビッグマムが引き起こした爆発によって鬼ヶ島に大穴が空いたことに驚きを見せます。
一方、「”サイレント”」に包まれて鬼ヶ島から落ちていきながら、「お前何であんな事言い出しやがった!?」とロジャーに毒づくビッグマム。
ロジャーの言葉によって世界はまんまとのせられて「大海賊時代」が始まり、ビッグマムたちは世界中で名乗りを上げるガキ共の相手をすることに。

キッド・ローがビッグマムに勝利する

その頃、ドーム外で血を流して倒れていたゾロは、ビッグマムが引き起こした爆発で転がり落ちてしまいます。
また、雷ぞうVS福ロクジュの戦いでは、雷ぞうが火に包まれながらも福ロクジュに勝利していました。
一方、「教えて死ねよ!!『ひとつなぎの大秘宝ワンピース』!!」「ちゃんとあんだろうな!!」と胸中で思いながら落ちていくビッグマム。
ワノ国の地面に空いた穴へとそのまま落ち、「”サイレント”」に包まれたまま大爆発を起こします。
ドクロドーム内での「四皇」ビッグ・マムVS新世代の「ドクロドームの戦い」は、「ユースタス”キャプテン”キッド」「”死の外科医”トラファルガー・ロー」の勝利で決着することに。

象主ズニーシャ”とジョイボーイの関係とは?

キッド・ローの二人がビッグマムに勝利し、歓声を上げる部下たち。
一方、鬼ヶ島を「花の都」から遠ざけようとするモモの助は、ムキ出しとなった地下室にいたヤマトと顔を合わせます。
爆弾一つで鬼ヶ島の一部が吹き飛んでしまうも、何とか冷気で固めて武器庫ごとの大爆発を免れたと話すヤマト。
モモの助はヤマトの無事を喜び、”象主ズニーシャ”が近くに来ていることを明かします。
「え…おでんの日誌に書いてあったゾウ……!?」と驚くヤマトに対し、象主ズニーシャが800年前に罪を犯したジョイボーイの仲間と明かすモモの助。

ワンピース1040話の内容まとめ

本誌1040話の内容一覧

  • 「”電磁砲ダムドパンク”」を耐えるビッグマム
  • ビッグマムはソウルポーカスを使用する
  • 「”R・ROOMリ・ルーム”」を発動するロー
  • 一秒たりとも「寿命」を奪われない二人
  • ローがビッグマムに「”サイレント”」を発動
  • キッドが「”電磁砲ダムドパンク”」でビッグマムを落とす
  • ビッグマムが爆弾を破壊し爆発を引き起こす
  • 姿を消していく火前坊
  • 爆発により鬼ヶ島に大穴が空く
  • 雷ぞうが福ロクジュに勝利する
  • 大爆発を起こすビッグマム
  • キッド・ローがビッグマムに勝利する
  • 象主ズニーシャがジョイボーイの仲間と判明する
  • ジョイボーイは800年前に罪を犯した

▼次話1041話のネタバレ考察はこちら

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本誌1040話の感想・考察まとめ

「”サイレント”」を披露するロー

「”R・ROOMリ・ルーム”」を発動した後、「”サイレント”」でビッグマムを包んだロー。
”ナギナギの実”の能力者であるロシナンテ(コラソン)が767話で披露した「”カーム”」=「お前の影響で出る音は全て消えるの術」を、”オペオペの実”で再現したと言えるでしょう。

鬼ヶ島に存在するものとは?

キッドの攻撃を受け鬼ヶ島から落ちていくビッグマムは、「何がある!?」「どこにある!!?」「この国にもあるんだろ?」と胸中で呟いていました。
ワノ国には「ひとつなぎの大秘宝ワンピース」に関する何かしらのものが存在していると思われ、1041話以降でその”モノ”に言及されることになりそうです。

象主ズニーシャ”がジョイボーイの仲間と判明

常に動き続けて一定の場所には存在しない幻の島と言われていた「ゾウ」ですが、802話にて巨大な象の背に栄えた土地の名と明かされることに。
「ゾウ」の歴史が1000年近いことから、象主ズニーシャ”も最低でも1000年は生きていると言えるでしょう。
その”象主ズニーシャ”ですが、1040話にて800年前に罪を犯したジョイボーイの仲間と判明します。
同様に大昔に罪を犯したと821話にて言及されたことから、ジョイボーイ・”象主ズニーシャ”は同じ罪を犯したのかもしれません。

ジョイボーイが犯した罪とは?

魚人島に訪れた後の628話では、ロビンの口から”海の森”の奥地の歴史の本文ポーネグリフ”にジョイボーイの謝罪文が書かれていると言及され、ジョイボーイが『ONE PIECE』の作中で始めて登場することに。
649話ではジョイボーイが”空白の100年”に実在した地上の人物であり、最低でも800年前の人間とネプチューン王の口から明かされます。
また、”歴史の本文ポーネグリフ”には当時魚人島にいた”人魚姫”に宛てられたものであり、魚人島との約束を破った事への謝罪文のようです。

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