【ワンピース】1071話のネタバレ感想・考察まとめ|ガープが再登場する【ONE PIECE】

ONEPIECE1071話アイキャッチ ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2023年6・7合併号

1/7(土)発売の週刊少年ジャンプ2023年6・7合併号(新年1月29・30日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1071話「”英雄出撃”」の感想・考察をまとめています。
1071話で描かれたバーソロミュー・くまの現状、エッグヘッドの戦いの様子・キッドの現状、ガープのG-14支部への登場などをネタバレしています。
ワンピース1071話の内容のあらすじ、チョイ見せ時の考察なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

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105巻
1056話 1057話 1058話 1059話 1060話
1061話 1062話 1063話 1064話 1065話
106巻
1066話 1067話 1068話 1069話 1070話
1071話 1072話 1073話 1074話 1075話

ワンピース1070話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①”工場層”の戦いの様子について

  • 手銃シュガン」を受けた戦桃丸に駆け寄るルフィ
  • 攻撃を防いだつもりだった様子の戦桃丸
  • 戦桃丸に追い打ちを掛けようとするルッチ
  • ルフィが「”ゴムゴムの白いドーンウィップ”」を放つ
  • 回りすぎて地面に埋まっていくルフィ
  • CP0を圧倒するS-ホーク・S-シャーク

②セラフィムについて語るベガパンク

  • セニョールピンクは死んでおらず現在は囚人
  • 人工の”悪魔の実”は「動物ゾオン系」のみ
  • ただし”覚醒”は未確認
  • 自然ロギア系」の再現は実現しておらず
  • 能力者の”血統因子”に言及するベガパンク
  • 特殊な血液で「超人パラミシア系」も再現可能
  • 「グリーンブラッド」が流れるセラフィム
  • セラフィムを最強の”人類”と言うベガパンク
  • サンジたちはセラフィムに警戒を見せる

③CP0が反撃に出ることに

  • 戦桃丸に止めを刺そうとするルッチ
  • ルッチを圧倒する”ギア5”のルフィ
  • ルフィの攻撃を受け意識が飛びそうなルッチ
  • 真空ロケットに乗り込むチョッパーたち
  • ルフィにベガパンクのことを頼む戦桃丸
  • 真空ロケットにルフィも乗り込むことに
  • 目を覚ましてヨボヨボのルフィに驚くボニー
  • 戦桃丸がカクを相手に敗北する
  • ベガパンクが船に乗ると聞く一同
  • CP0が四体のセラフィムを従える
  • エッグヘッドに向かっている黄猿が登場

▼前話1070話のネタバレまとめはこちら

【ワンピース】1070話のネタバレ感想・考察まとめ|ルッチを圧倒するルフィ【ONE PIECE】
12/26(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年4・5合併号(新年1月22・23日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1070話「”最強の人類”」の感想・考察をまとめています。1070話で描かれたルフィ・ルッチの戦いの様子を始め、セ...

直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

ワンピース1070話終了時のキャラ情報

”麦わらの一味”の現状まとめ

研究所の中にいる面々
ナミウソップサンジロビン
フランキー
”研究層”で船番をしている面々
ゾロブルック(カリブー)
”工場層”から研究所に到着した面々
ルフィチョッパージンベエ(ボニー)

「S-スネーク」の指示に従い、真空ロケットで”工場層”から研究所ラボ内部に到着したルフィ達。
一方、モニター越しにルフィ・ルッチの戦いを見ていたナミたちは、ベガパンクからサニー号に乗ることを聞いた様子。
また、ジンベエがアトラスの治療・修理を研究員に頼んでいる中、くまを元に戻す事への答えに虫をけしかけられたとベガパンクに怒るボニー。

戦桃丸はカクを相手に敗北?

ルッチに「手銃シュガン」で貫かれるも、ルフィにベガパンクを任せて立ち上がった戦桃丸
セラフィムの権限を守るためにCP0と戦ったものの、結果的には敗北・意識を失うことに。
倒れる戦桃丸の上に立っているカクが顔に怪我を負っていることから、戦桃丸はカクを相手に敗北したと思われます。

エッグヘッドに向かっている”黄猿”

かねてよりの作戦で既にエッグヘッドに出航していることが、1069話で明らかとなった黄猿。
続く1070話では、”麦わらの一味”がベガパンクの味方と聞き、驚いた反応を見せています。
一方でそれならば脱出は容易と言いつつ、おそらく想像通りの結果にはならないと確信している様子を見せ、予定通りに可能な限りの軍艦をエッグヘッドへ進めるよう指示します。

セニョールピンクの現状が判明

ドレスローザ編にて、フランキーに敗北した”スイスイの実”の能力者のセニョールピンク。
ジンベエの姿をしたセラフィム「S-シャーク」が同じ能力を使用していたことから、セニョールピンクの死亡説も流れていました。
しかし、実際には「インペルダウン」の囚人として生存しているようで、「S-シャーク」の能力はベガパンクの発明によるものとなっています。

『ONE PIECE』の掲載順まとめ

ワンピースの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
2位 1062話 ”科学の国の冒険” 2022年45号
3位 1063話 ”たった1人の家族” 2022年46号
3位 1064話 ”エッグヘッド研究層” 2022年47号
1位 1065話 ”6人のベガパンク” 2022年49号
3位 1066話 ”オハラの意志” 2022年50号
3位 1067話 ”PUNK RECORDS” 2022年51号
3位 1068話 ”天才の夢” 2023年1号
3位 1069話 ”万物は望まれて、この世に生まれる” 2023年2号
3位 1070話 ”最強の人類” 2023年4・5号
1位 1071話 ”英雄出撃” 2023年6・7号

▼次話1072話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1072話のネタバレ感想・考察まとめ|ステューシーの正体がクローンと判明【ONE PIECE】
1/23(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年8号(2月6日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1072話「”記憶の重さ”」の感想・考察をまとめています。1072話で描かれたバーソロミュー・くまの能力の秘密と、くまが残した記憶、ステ...

本誌1071話のあらすじ・ネタバレ

赤い港レッドポート”に到着するバーソロミュー・くま

革命軍の本部がある「カマバッカ王国」から、”ニキュニキュの実”の能力でどこかへと飛んで行ったバーソロミュー・くま。
空を猛スピードで飛んで行くと、赤い港レッドポート”上空の「赤い土の大陸レッドライン」に激突してしまうことに。
”神々の地”から逃げたと言われていた、天竜人の無敵奴隷・くまが”赤い港レッドポート”に現れたことに、動揺する一般人たち。
島の北東部・ボンドラ搭乗口付近に、元王下七武海のバーソロミュー・くまが出現したことはすぐさま共有され、海兵には直ちに現場へ向かうよう指示がなされます。
既に人間としての自我はなく、天竜人に飼われる奴隷となったくまの現在のプログラムは不明とアナウンスがされる中、「赤い土の大陸レッドライン」を見上げるくま。

出航ルートを塞いで回る役人達

場面は新世界・未来島「エッグヘッド」に戻り、ベガパンクが脱出できそうな場所を抑えに行く役人達が描かれます。
「セラフィム」の命令権は得たものの、”フロンティアドーム”が存在するため、ベガパンクたちを引きずり出す方法に迷うルッチ。
海軍の言う事を聞く気はないのかとステューシーに指摘されると、「”麦わら”を『四皇』と認めていない」と口にします。
一方、モニターで役人達が出航ルートを塞いで回っていることを確認し、「ベガフォース1」は島内でしか飛行できないため、敵の作戦は的確と言うシャカ。
アトラスの仇と武器を手にするリリスに対し、自分たちの目的は返り討ちではなく、サテライト”の自分達の身を程しても”本体ステラ”を逃がす事・安全を確保する事と主張します。

「味方」に助けを求めるベガパンク

シャカ・リリスの口論を収めつつ、CP0を相手に倒れた戦桃丸に「私についてくれたばかりにすまん…!!!」と謝罪の言葉を口にするベガパンク。
そこで、ピタゴラスが島内にもう一人自分達の「味方」がいると言うも、自分達に味方するとあいつ・・・も居場所を失い政府に追われてしまうと制止するエジソン。
しかしベガパンクは、即座にその「味方」に遠慮のかけらもない命乞いをすることに。
勿論です 命令を待っていました」との返答を受けたエジソンは、CP0さえ抑えてくれたら脱出は簡単と口にします。
リリスが「ベガフォース1」でサニー号を港へ送ることが決まり、”麦わらの一味”に対して7人を船に乗せるように頼むベガパンク

”フロンティアドーム”が解除される

その頃の「研究所ラボ内」では、ベガパンクに怒りを募らせて走り回るボニー、それを追いかけるルフィ・チョッパーの姿がありました。
しかしその時、突如として警告音が鳴り響き、「研究層ラボフェーズ」の迎撃システム”フロンティアドーム”の解除がアナウンスされることに。
誰がどういうつもりでやったのかと言うシャカですが、コントロールルームには人影はない様子
アナウンスを聞いたCP0の面々は”バリア”が解除されたことを確認しますが、こんな好都合なトラブルがあるかと罠を警戒するルッチ。

ゾロ・カクが再戦することに

月歩ゲッポウ」で「研究層ラボフェーズ」まで上がっていき、”フロンティアドーム”が本当に解除されていることを確認したCP0の面々。
下で探しても見つからなかったサニー号を目にしたカクは、「嵐脚ランキャク」”周断あまねだち”を放ち破壊しようとします。
しかし、船番として残り船の上で寝ていたゾロが目を覚まし、斬撃は弾かれてしまうことに。
「誰だ おれの眠りを妨げんのは…」と言うゾロに気付き、思わず驚きの表情を浮かべるカク。
一方その頃、ピタゴラスによって”フロンティアドーム”が復旧しますが、「CP0」の侵入を防ぐことはできず
ゾロ達が応戦しているものの、急いで援護しなければ脱出の足が無くなると聞き、「見ろ!! やっぱり戦闘じゃろう!!!」と武器を手にするリリス。

ベガパンクを追い回すボニー

研究所ラボ」を走り回っていたルフィ達は、遂にナミ達と合流を果たしますが、すぐに出航するという旨を聞かされることに。
「エッグヘッド」は政府の島であり、ルッチと会ったにも関わらず、もう少しゆっくりしたいと不満そうなルフィ。
思い出したかのように、ボニーの居場所を知らないかと尋ねるルフィの一方で、ロビンも「そういえばベガパンクは?」と辺りを見回す中、ベガパンクはボニーに追われていました
「話をまず聞いてくれ!!」と言うベガパンクに対し、父を元に戻せるのか・戻せないのか、答えは二択しかないと迫るボニー。
逃げながらもくまを元に戻すことはできないと謝るベガパンクは、「しかし理由があるんじゃ!!!」と口にします。

「エルバフ」に向かうキッドたち

場面は変わり、新世界・とある海域にて異様にデカい魚を目にするキッド海賊団。
地図のような紙を目にしたキラーは、寝ていたキッドを起こして島に上陸するかどうか尋ねます。
「んん…?するか・・・だと!?」と今更自分達が躊躇する様な島はないと言いかけたキッドですが、キラーから目の前の島が”巨人族”の総本山「エルバフ」だと聞くと、驚きの反応を示すことに。

G-14支部にガープが登場する

「海軍本部」G-14支部へ場面は移り、これから「エッグヘッド」へ出航予定のため戦力を奪わないよう、ガープに言うドール中将が描かれます。
堅い事を言うなと笑うガープに対し、「四皇」の島にケンカを売る気ならば、ちゃんと上の許可は下りているのかと尋ねるドール中将。
「……え?なぜじゃ?」と口にしたガープは、豪快に笑いながら「着いたし」と言うと、G-14支部の外からヘルメッポの名前を呼びます
ガープに呼ばれて顔を出し、コビーが黒ひげに捕まったものの自分は何もできなかったと悔し涙を流すヘルメッポ。
「めそめそしおって見苦しい」と溜息をついたガープは、ヘルメッポに対して船に乗るよう言い放ち、海賊島「ハチノス」へ向かいコビー大佐を救出すると宣言。
ガープの言葉を聞いたヘルメッポ・ひばりの二人は、思わず涙を溢れさせることに。

ワンピース1071話の内容・ネタバレまとめ

本誌1071話の内容・ネタバレ一覧

①エッグヘッドの出航ルートが塞がれていく

  • ”ニキュニキュの実”の能力で空を飛ぶくま
  • 赤い土の大陸レッドライン」に激突してしまう
  • 麓の”赤い港レッドポート”に落ちたくまは上を見上げる
  • 出航ルートを塞いで回る役人達
  • ”フロンティアドーム”が厄介な様子
  • ”麦わら”を「四皇」と認めていないルッチ
  • アトラスの仇を取ると武器を手にするリリス
  • 目的は”本体ステラ”を逃がす事と言うシャカ
  • 島内にはもう一人「味方」がいる
  • ベガパンクを助けると言う「味方」の人物
  • 7人が新たにサニー号に乗ることに

②ベガパンクを追い回すボニー

  • 研究所ラボ内を走り回るボニー
  • ”フロンティアドーム”が解除されてしまう
  • コントロールルームに人影はなし
  • 研究層ラボフェーズ」へと飛び上がるCP0の面々
  • サニー号を破壊しようとするカク
  • 船番で残っていたゾロが斬撃を弾く
  • ゾロ・カクの対決が描かれる
  • ベガパンクを追い回すボニー
  • くまを元には戻せないと答えるベガパンク
  • 戻せない理由があるとのこと

③キッドたちの現状・ガープが登場

  • キッド海賊団がとある島にたどり着く
  • 島は”巨人族”の総本山「エルバフ」
  • 「エッグヘッド」へ出航予定のドール中将
  • 電伝虫でガープと話す様子が描かれる
  • ガープは「四皇」の島にケンカを売る様子
  • ヘルメッポを呼び出すガープ
  • ガープは海賊島「ハチノス」に向かうと宣言
  • コビー大佐を救出すると口にする
  • 涙を溢れさせるヘルメッポ・ひばり

▼次話1072話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1072話のネタバレ感想・考察まとめ|ステューシーの正体がクローンと判明【ONE PIECE】
1/23(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年8号(2月6日号)に掲載されている『ONE PIECE』の1072話「”記憶の重さ”」の感想・考察をまとめています。1072話で描かれたバーソロミュー・くまの能力の秘密と、くまが残した記憶、ステ...

『ONE PIECE』1071話の感想・考察まとめ

くまが”赤い港レッドポート”に現れた理由は?

聖地「マリージョア」を目指している
新世界の島を目指していた

カマバッカ王国から”ニキュニキュの実”の能力で移動したバーソロミュー・くまは、上記のどちらかを目的としていたと考えられます。
ただし、ルフィが「女ヶ島」へと飛ばされた53巻・514話では、くまのように壁に激突するような描写はされていないのが特徴。
目的地まで飛んでいる最中に、くまは上空までそびえる「赤い土の大陸レッドライン」に邪魔されてしまったのではないでしょうか?

新世界の「エッグヘッド」を目指していた?

赤い土の大陸レッドライン」に邪魔されたと考えると、くまは「前半の海」のカマバッカ王国から、「新世界」の島へ向かおうとした可能性が高いです。
ボニーが「エッグヘッド」にいると何らかの理由で察知したくまは、ボニーを救おうと「エッグヘッド」に向かおうとしたのかもしれません。

ルッチの発言の意味について

ベガパンク・”麦わらの一味”が「研究層ラボフェーズ」にいる状況を受け、”フロンティアドーム”が厄介と口にしたルッチ。
海軍の言う事を聞く気はないとステューシーから指摘されると、「”麦わら”を『四皇』と認めていない」と答えることに。
傘下がつきものの「四皇」とはの許可なく戦うことはできないため、ルッチはルフィと戦うためにこのような発言をしたと言えるでしょう。

シャカ曰く目的は”本体ステラ”を逃すこと

役人達に出航ルートを塞がれている状況を受け、敵の作戦は的確と口にするシャカ。
アトラスの仇と言い武器を手にするリリスに対し、考えのない攻撃はやめるよう呼び掛けます。
目的は返り討ちではなく”本体ステラ”を逃がす事と言うシャカは、自分達”サテライト”の身を呈しても本体ステラ”の安全を確保する事が先決と主張することに。

島内にいるもう一人の「味方」とは?

  • バーソロミュー・くま
  • その他

ベガパンク側についたことで、CP0にやられた戦桃丸に対して申し訳なく思うベガパンク。
一方のピタゴラスは戦桃丸に加え、島内にもう一人「味方」がいることに言及しました。
「味方」の正体に関しては現状不明なものの、上記のような可能性が考えられ、詳細に関しては今後明らかになると思われます。

本物のくまはサイボーグになっていない?

エッグヘッドの島内にいる「味方」は、ベガパンクの味方をすると、居場所を失い政府に追われてしまう人物とのこと。
ベガパンクに助けを求められると、「勿論です 命令を待っていました」と答えており、CP0を抑えることが可能な強さを持つようです。
この「味方」とは本物のバーソロミュー・くまのことであり、サイボーグとなっているのはクローンなのではないでしょうか?

サニー号に乗る”7人”の内訳は?

サニー号に乗る”7人”の予想
ベガパンクシャカリリスエジソン
ピタゴラスアトラスヨーク

準備ができたため、7人を船に乗せて欲しいと言うベガパンク。
その内訳は上記の通りであり、本体ステラ”のベガパンク本人、”サテライト”の6人の合計7人が該当すると考えられます。
ルッチにやられてしまったアトラスですが、治療・修理が済み次第、サニー号に乗る予定なのではないでしょうか?

”フロンティアドーム”が解除された理由は?

研究層ラボフェーズ」には、敵が侵入した際にレーザービームが発動する、迎撃システム”フロンティアドーム”が存在するのが特徴。
しかし1071話では、突如としてその”フロンティアドーム”が解除されてしまい、CP0の侵入を招いてしまうことに。
コントロールルームに人影はなかったものの、何者かが”フロンティアドーム”を解除した様子

「エッグヘッド」に裏切り者が存在する?

”フロンティアドーム”が解除されてしまった理由は、1071話時点では不明となっています。
ただし、勝手に解除されるようなシステムではないと思われるため、何者かがあえて解除したと考えるのが自然でしょう。
エッグヘッド島内、もしくは”サテライト”の中に裏切り者が存在するのかもしれません。

ゾロ・カクの二人が再戦することに

決着が着いた話再会した話間隔
418話1071話653話

エニエス・ロビー編にて、剣士同士戦うこととなったゾロ・カクの二人。
前回の戦いは418話で決着が着いたため、653話ぶりの再戦が実現することとなりました。
ゾロがカクに圧勝する他、足止めだけで決着はつかないといった展開も考えられ、ルッチ・ステューシーもいるために乱戦になる可能性もあると言えそうです。

くまを元に戻せない理由とは?

ボニーから父を元に戻せるのか・戻せないのかとの二択を迫られ、「それは…できない!!」と口にしたベガパンク。
ただし、戻せないことには理由があるようで、その詳細に関しては今後明かされると思われます。
もしサイボーグとなったのはクローンであり、島内に本物のバーソロミュー・くまが存在するのであれば、戻せない理由になると言えるでしょう。

「エルバフ」に到着したキッドたち

ルフィ・キッド・ローの行き先まとめ

方角向かう海賊団島の名前
北東ハートの海賊団勝者島
キッド海賊団エルバフ
南東麦わらの一味エッグヘッド

記録指針ログポース”が定着した3方向は北東・東・南東となっており、ワノ国を出港したルフィたちは上記の通りに行き先を分けることに。
東を選んだキッドたちは、”巨人族”の総本山「エルバフ」に到着したようで、サウロの再登場に期待ができます。

海軍・G-14支部の動向まとめ

ドール達は「エッグヘッド」へ出航予定

エッグヘッドに向かうキャラ予想
ドール中将たしぎ大佐プリンス・グルス

かねてよりの作戦で「エッグヘッド」に向かっていた黄猿は、1070話で可能な限りの軍艦を「エッグヘッド」に向かわせるように指示しました。
その指示を受けたためか、G-14支部の基地長・ドール中将もエッグヘッドへ出航予定の様子。
ドール中将以外にもたしぎ大佐、「SWORDソード」の一員のプリンス・グルス少将などがエッグヘッドへ向かうと思われます。

ガープは「ハチノス」へ向かうことに

ハチノスに向かうキャラ予想
ガープ中将ヘルメッポ少佐ひばり中佐

G-14支部に姿を現したガープは、「四皇」黒ひげのアジトである海賊島「ハチノス」に向かい、コビー大佐を救出すると宣言しました。
ヘルメッポに船に乗るよう呼び掛けていることから、ヘルメッポ・ひばりの二人はエッグヘッドではなく、ハチノスに向かうことになるでしょう。
二人が「SWORDソード」の一員であることを考慮すると、プリンス・グルス少将もハチノスに向かうかもしれません。

1071話チョイ見せ時の考察内容

黄猿に任された作戦の内容とは?

ベガパンクの保護
黒ひげに拉致されたコビー大佐の奪還

1069話にて既に「エッグヘッド」へ出航していることが判明した黄猿ですが、彼には「かねてよりの作戦」が任されている様子。
「こっちは甚大な戦力を欠くぞ……!!!」とのセリフから察するに、ベガパンクがCP0に狙われていると察したサカズキは、海軍でベガパンクを保護しようとしていたのではないでしょうか?
また、黒ひげに拉致されたコビー大佐を奪還するため、「エッグヘッド」でセラフィムを回収するなど戦力の強化を図っていたとも考えられます。

海軍は世界政府にクーデターをする?

海軍がベガパンクの保護を目論んでいた場合、世界政府・海軍は対立してしまうでしょう。
一方1070話で描かれた海軍の旗は、黒地に白い文字とこれまでとは反対となっているのが特徴。
”麦わらの一味”がベガパンクの味方をしたと聞いた黄猿が、脱出は容易と言いつつ騒動通りの結果にはならないと口にしているのも、海軍がこれまでとは異なるスタンスを取るからではないでしょうか?

SWORDソード”が動き出す展開に?

コビー大佐が黒ひげに拉致された後の1061話では、”王子”ことプリンス・グルスに対し、海賊島「ハチノス」に一緒に行くように頼むヘルメッポ・ひばりが描かれました。
相手は「四皇」黒ひげだと二人を諌めるプリンス・グルスでしたが、海軍が「エッグヘッド」に可能な限りの軍艦を向かわせているため、ヘルメッポたちも動き出す可能性が高いです。
「エッグヘッド」で”セラフィム”の指揮権を得た「SWORDソード」が、コビー大佐の奪還に向かう展開も考えられます。

行方不明のドレークの現状は?

地位キャラ名
隊長X・ドレーク(元少将)
隊員プリンス・グルス(少将)コビー(大佐)
ひばり(中佐)ヘルメッポ(少佐)

「SWORD」の隊員として判明しているのは、現状では上記の面々となっています。
ヘルメッポ達を諌めた”王子”は、隊長のドレークと音信不通であることに言及していたのが特徴。
1052話にて「鬼ヶ島」城内にいる様子が描かれていたドレークですが、その後まだワノ国から出られずにいるのかもしれません。

セラフィムの持つ”悪魔の実”の能力

セラフィム元となったキャラ名”悪魔の実”の能力
S-ホークジュラキュール・ミホーク???
S-スネークボア・ハンコックメロメロの実
S-ベアバーソロミュー・くまニキュニキュの実
S-シャークジンベエスイスイの実

超人系パラミシア」の能力者の”血統因子”から生成された、特殊な血液「グリーンブラッド」を投与・腕に通されているセラフィム。
この「グリーンブラッド」により、セラフィム達は”悪魔の実”の能力を発揮しているのが特徴。
ただし、ミホークを元にした「S-ホーク」に関しては能力を使用していないため、どのような能力を持っているのかに注目です。

ワンピース1071話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2023年6・7合併号発売前に掲載した1071話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

ベガパンクがボニーに渡すものとは?

ベガパンクの指示に従い、雲の上の”研究層”へとボニーを連れてきたルフィたち。
1067話で口にしている通り、ベガパンクはボニーに渡さなければならない物があるようです。
1071話以降では、ベガパンクがボニーに渡す物について描かれるのではないでしょうか?

エッグヘッドの各陣営のまとめ

”麦わらの一味”・ベガパンク側

”麦わらの一味”
ルフィゾロナミウソップ
サンジチョッパーロビンフランキー
ブルックジンベエ
ベガパンク側の主要キャラ
ベガパンクシャカリリスエジソン
ピタゴラス(アトラス)ヨーク(戦桃丸)
その他
カリブーボニー

”麦わらの一味”・ベガパンク側の主要キャラは上記の通りであり、アトラス・戦桃丸が戦闘不能となっています。
ただしアトラスに関しては、研究員によって大至急治療・修理が行われるようで、戦線復帰する可能性があると言えるでしょう。
また、カマバッカ王国から姿を消したバーソロミュー・くまが、ボニーを救うためにルフィたち側に参戦するかもしれません。

サイファーポール側

CP0
ロブ・ルッチカクステューシー
セラフィム
S-ホークS-スネークS-ベアS-シャーク

戦桃丸が意識を失ったことで、四体のセラフィムを指揮下に置いたCP0
また、黄猿が軍艦を率いてエッグヘッドに向かっているため、ルフィたちは海軍本部の”最高戦力”の大将も相手取る可能性があると言えます。

エッグヘッドが爆発することに?

ワノ国編を経て強化された”麦わらの一味”は、CP0・セラフィムを相手に互角の戦いを繰り広げるものの、黄猿が登場した場合には分が悪くなると思われます。
話は変わり、未来国バルジモア・パンクハザードなど『ONE PIECE』に登場した研究所の設備は爆発するイメージが強いと言えます。
ベガパンク・”麦わらの一味”が脱出した後には、エッグヘッドが爆発する展開になるのではないでしょうか?

ベガパンクの脳ミソの行方とは?

エッグヘッドから脱出しようとしている”麦わらの一味”ですが、PUNK RECORDSパンクレコーズ」に格納されているベガパンクの脳ミソをどうするのかは不明となっています。
アンテナを通じて念波で繋がっているようですが、脳ミソが破壊される可能性も考えられるため、脳ミソの行方に注目と言えるでしょう。
現在サニー号にカリブーの姿があるのは、「ヌマヌマの実」の能力でベガパンクの脳ミソを保管・運ぶためではないでしょうか?

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