【東京リベンジャーズ】269話のネタバレ感想・考察まとめ|最初の世界線の様子が明らかに【東リベ】

東リベ269話アイキャッチ 東京卍リベンジャーズ
引用元:週刊少年マガジン2022年42号

9/14(水)発売の週刊少年マガジン2022年42号(9月28日号)に掲載されている『東京卍リベンジャーズ』の269話「All things must pass」の感想・考察をまとめています。
東リベ269話の内容のネタバレ・あらすじ、登場キャラの活躍なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

▼東京リベンジャーズのまとめ記事一覧

30巻
261話 262話 263話 264話 265話
266話 267話 268話 269話 –
31巻
270話 271話 272話 273話 274話
275話 276話 277話 278話 –

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東リベ268話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

  • タケミチがマイキーを殴り飛ばす
  • 目の前の光景に驚愕する二代目東卍の面々
  • タケミチの背中を見て涙を浮かべる千冬
  • 過去に戻ってきた理由を問うマイキー
  • 自分のしてきた事がムダになると口にする
  • タケミチは再度マイキーを殴りつける
  • マイキーを救うために戻ってきたタケミチ
  • ”黒い衝動”について知ったマイキー
  • 三天戦争後にワカから教えてもらうことに
  • ”一つ目の世界線”と口にするマイキー
  • ”黒い衝動”は愛から生まれた
  • 佐野真一郎=タイムリーパーと判明
  • 真一郎はマイキーを救う為に時を遡った

▼前話268話のネタバレまとめはこちら

【東京リベンジャーズ】268話のネタバレ感想・考察まとめ|佐野真一郎がタイムリーパーと判明【東リベ】
9/7(水)発売の週刊少年マガジン2022年41号(9月21日号)に掲載されている『東京卍リベンジャーズ』の268話「Anothersuch」の感想・考察をまとめています。東リベ268話の内容のネタバレ・あらすじ、登場キャラの活躍なども掲載...

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東リベ268話終了時のキャラ情報

268話で登場した主要キャラ一覧

キャラ名目的・状況
東リベマイキーアイコン佐野万次郎 関東卍會 総長
・真一郎の死をきっかけに日本一を目指す
・自分を導くように稀咲に頼む
・タケミチの一撃を受けて地面に倒れる
・”黒い衝動”が愛から生まれたと言及
・佐野真一郎=タイムリーパーと明かす
東リベタケミチアイコン花垣武道 二代目東京卍會 総長
・10年前(2008年)にタイムリープ中
・未来視で三途の死角からの攻撃を避ける
・三途にやられそうになるも大寿に助けられる
・未来視で一瞬先の未来が見えるように
・遂にマイキーを殴り飛ばす
東リベ三途春千夜アイコン三途春千夜 関東卍會 副総長
・元東京卍會の伍番隊副隊長
・「王」であるマイキーを第一としている
・小4の頃にマイキーに口を裂かれたと判明
・”黒い衝動”に呑まれたマイキーに蹴り飛ばされる
・タイムリーパーの存在を知っている
東リベワカアイコン今牛若狭 関東卍會 遊撃隊 隊長
・元梵(ブラフマン)の大幹部
・初代黒龍の特攻隊隊長であり通称「ワカ」
・元「煌道連合」の総代表で”白豹”と呼ばれた
・ベンケイと共に大寿と戦うも敗北
・マイキーに真一郎=タイムリーパーと明かす?
東リベ佐野真一郎アイコン_200x200佐野真一郎 ・初代黒龍の総長
・施設に預けられた黒川イザナに会いに行く
・作中で2003年8月13日に死亡
・タイムリーパーと判明する
・マイキーを救う為にタイムリープをした

戦いの様子を見ているキャラ一覧

二代目東京卍會
松野千冬 三ツ谷隆 柴八戒 林田春樹
河田ナホヤ 河田ソウヤ 乾青宗 九井一
関東卍會
三途春千夜 半間修二 今牛若狭 –

東リベ269話のあらすじ・ネタバレ

真一郎のバイクの後ろに乗るマイキー

場面は最初の世界線へと移り、真一郎が運転するバイクの後ろに乗るマイキーが描かれます。
初代黒龍の最後の集会に弟を連れてくることを非難する明司武臣に対し、自分がマイキーの親父代わりであり、「ガキの内から色々学ばせてんだよ」と言う真一郎。
その答えに武臣が呆れた様子を見せる中、「アホだなー真一郎!」と笑うベンケイ・「ハハ 真ちゃんらしくていいじゃん」と微笑むワカ。
自分も早くバイクに乗りたいと言うマイキーが「オレ 兄ちゃんよりも上手くなるよ」と続けるのを聞き、真一郎は笑みを浮かべます。

初代黒龍ブラックドラゴンの解散を宣言する真一郎

黒龍のメンバーが集結した中、「初代黒龍は解散する」と宣言する真一郎。
涙を流すメンバーもいる中、真一郎は後ろにいる白い特攻服を着た後輩達に、次の代を託すと口にします。
湿っぽいことは好きではないと言う真一郎は、最後の一言として「この最ッ高の十代をオマエらと共に走り抜けた事を オレはッ誇りに思う!!」と涙を溢れさせつつ声を張り上げます。
メンバーたちに対し、黒龍で共に戦った事を誇りに、どんな辛い時もこの時を思い出して胸を張って生きるよう呼びかける真一郎の言葉を受け、目を輝かせるマイキー、涙を浮かべる武臣・ベンケイ・ワカの三人。

真一郎がマイキーにお土産を渡す

初代黒龍の解散を宣言した後、佐野家の墓の前で亡き父親に対し、「万次郎はオレなんかよりデッケェ器だ」「立派に育ててみせる!」と宣言する真一郎。
「…まぁ心配すんなよ」と、父親の代わりにマイキー・エマの二人ををちゃんと育てていくと口にします。
墓参りの帰りに弟妹に何かお土産でも買っていこうと考えた真一郎は、店のショーケースにコンコルドのプラモデルが展示されていることに気付きます。
家に帰宅した真一郎は、コンコルドのプラモデルをプレゼントし、目を輝かせるマイキーに対して自分で作るように言葉を掛けることに。

マイキーが意識不明の重体となる

一ヶ月後、「ガレージYAGO」で働いていた真一郎ですが、休憩を取ろうとしたタイミングで祖父から電話が入ることに。
電話に出た真一郎は、遊んでる時に階段から落ちて頭を強く打ったマイキーが意識不明の重体だと知らされ、急いで「大谷病院」へと駆けつけます。
病院に到着した真一郎の前では、ICUのベッドの上で眠るマイキーの姿がありました。

植物状態となったマイキー

その場には祖父と共に、涙を流す場地・春千夜・千壽の三人がおり、何があったのか問いかける真一郎。
場地達と共にコンコルドのプラモで遊んでいたマイキーでしたが、2階に駆け上がっていったところ階段から落ち、頭を打って動かなくなってしまったとのこと。
医者と対面した祖父・真一郎の二人は、マイキーが植物状態だと知らされます。
視床下部・脳幹は機能しているものの大脳が全く機能しておらず、植物のように自分の意識はなく、ただ生きている状態に等しいようです。

事故から4年が経過する

マイキーが治る可能性を尋ねるも、「残念ですが…」と医者の返答を受けた真一郎。
家に帰宅すると、マイキーが作り上げたコンコルドのプラモを掴み、床へと叩きつけます。
「こんなモノ」と口にしながらプラモを踏みつけ、真一郎は涙を流すことに。
それから時は経過し、マイキーが乗る車椅子を押しながら「今日もいい天気だな 絶好の散歩日和だ」と話しかける真一郎。
「あれからもう4年か…万次郎オマエももう中学生だ」と真一郎が呟く通り、マイキーが植物状態のまま既に4年が経過した様子。

東京リベンジャーズ269話の内容まとめ

本誌269話の内容・ネタバレ一覧

  • 最初の世界線の出来事が描かれる
  • 最後の集会に集う初代黒龍の面々
  • 真一郎のバイクの後ろに乗るマイキー
  • 初代黒龍の解散を宣言する真一郎
  • 真一郎の姿に目を輝かせるマイキー
  • 父親の墓に訪れる真一郎
  • マイキー・エマをちゃんと育てていくと宣言
  • コンコルドのプラモをマイキーに渡す
  • 万次郎が意識不明の重体と知らされる真一郎
  • 階段から落ちて頭を強く打ったマイキー
  • マイキーは植物状態となる
  • コンコルドのプラモを叩きつける真一郎
  • マイキーが植物状態のまま4年が経過する

▼次話270話のネタバレ考察はこちら

【東京リベンジャーズ】270話のネタバレ感想・考察まとめ|真一郎の過去編第二回【東リベ】
9/21(水)発売の週刊少年マガジン2022年43号(10月5日号)に掲載されている『東京卍リベンジャーズ』の270話「Worthmywhile」の感想・考察をまとめています。東リベ270話の内容のネタバレ・あらすじ、登場キャラの活躍なども...

▼佐野真一郎の考察記事はこちら

東リベ本誌269話の感想・考察まとめ

「All things must pass」の意味は?

269話のサブタイトル「All things must pass」は、「すべては過ぎ去ってゆく」というような意味を持ちます。
佐野真一郎の視点から、最初の世界線の出来事が描かれることとなった『東京リベンジャーズ』。
「諸行無常」に近いニュアンスとも解釈できる269話のサブタイトルは、植物人間となったマイキーを指しており、人生は儚く虚しいものと意味しているのではないでしょうか?

最初の世界線の時系列は?

時系列出来事
1980年
8月1日
佐野真一郎が誕生
佐野真一郎:0歳
1990年
8月20日
佐野万次郎が誕生
佐野真一郎:10歳
佐野万次郎:0歳
1993年佐野真が死亡
佐野真一郎:13歳
佐野万次郎:3歳
1995年
2月22日
佐野真一郎が初代黒龍を結成する
佐野真一郎:14歳
佐野万次郎:4歳
??年初代黒龍が解散する(1996〜1999年?)
佐野真一郎:15〜19歳
佐野万次郎:5〜9歳
??年マイキーが事故で植物状態に(1998〜1999年?)
佐野真一郎:18,19歳
佐野万次郎:8,9歳
2003年マイキーの事故から4年が経過する
佐野真一郎:22,23歳
佐野万次郎:12,13歳

マイキーの事故が起きたのはいつ?

最初の世界線のマイキーは、真一郎からもらった「コンコルド」のプラモデルで遊んでいた際、階段から落ちて頭を強く打ち、植物状態となってしまったとのこと。
事故から4年が経過してマイキーが中学生の年齢になった様子から、事故が起きたのはマイキーが小2・小3だった1998〜1999年の出来事と思われます。

東リベの主な世界線の時系列は?

時系列出来事
1980年
8月1日
佐野真一郎が誕生
佐野真一郎:0歳
1990年
8月20日
佐野万次郎が誕生
佐野真一郎:10歳
佐野万次郎:0歳
1993年佐野真が死亡
佐野真一郎:13歳
佐野万次郎:3歳
1995年
2月22日
佐野真一郎が初代黒龍を結成する
佐野真一郎:14歳
佐野万次郎:4歳
1996年?初代黒龍が解散する
佐野真一郎:15,16歳
佐野万次郎:5,6歳
2000年マイキーが春千夜の口を裂く事件が起きる
佐野真一郎:19,20歳
佐野万次郎:9,10歳
2003年
8月13日
佐野真一郎が死亡
佐野真一郎:23歳(享年)
佐野万次郎:12歳

最初の世界線と時系列が変化している?

241話では、当時小4だったマイキーが三途春千夜の口を裂くという事件が起きたと千咒の口から明かされました。
最初の世界線ではマイキーが小2・小3の頃に事故に遭っていたはずなので、佐野真一郎がタイムリープしたことで時系列が変化していると思われます。
マイキーが事故に遭わずに済んだため、最初の世界線からは遅れたタイミングで、真一郎はマイキーにコンコルドのプラモをプレゼントしたのではないでしょうか?

”黒い衝動”が生まれた原因が判明?

”黒い衝動”についてワカから教えてもらったと話す268話のマイキーは、「”黒い衝動オレの呪い”は愛から生まれた」と言及しました。
つまり、真一郎がマイキーを救う為にタイムリープをしたことで、本来存在しなかった”黒い衝動”が、マイキーが救われたことで生まれてしまったという意味と考えられます。
”黒い衝動”はマイキーの言う通り、真一郎の愛によって生まれたものと言えるでしょう。

東京リベンジャーズ269話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年マガジン2022年42号発売前に掲載した269話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

佐野真一郎の秘密が明らかに?

マイキーの口から佐野真一郎がタイムリーパーと明かされた268話。
最後のアオリ文には「何故、どうやって真一郎は時を超えた!?」と書かれており、269話では真一郎がタイムリープした理由・経緯が描かれる可能性が高いです。
初代黒龍の総長を務め、羽宮一虎に殺されて死亡してしまった真一郎ですが、彼の秘密が遂に明かされることになるでしょう。

マイキーは本来死亡していた?

佐野真一郎がタイムリーパーだと明かされる前、マイキーは「その男・・・はオレを救う為に時を遡った」と口にしています。
真一郎がタイムリープをした理由は現状不明ですが、マイキーが死亡してしまったため、弟の命を救うために真一郎は過去へ遡ったのではないでしょうか?
もしくは、マイキーが”黒い衝動”に呑まれて罪を犯したなど、命を落としていない可能性も考えられます。

▼佐野真一郎の考察記事はこちら

佐野真一郎にもトリガーが存在する?

佐野真一郎と同じくタイムリープをすることが可能なタケミチですが、タケミチの場合は「トリガー」である橘直人と握手をする必要がありました。
また22巻197話の描写からは、トリガーとして機能する場合には、過去を変えたいと強く思っていることが条件と考えられます。
佐野真一郎も同様に、過去を変えたい・マイキーを救いたいと思っている人物をトリガーとして、過去に遡ったのではないでしょうか?

トリガーが存在しない可能性も?

タイムリーパーのタケミチですが、1話で初めて過去に戻った時は駅のホームで線路に突き落とされ、電車に轢かれて死亡したことがきっかけと思われます。
佐野真一郎も同様に、何らかの原因で死亡してしまったことがタイムリープのきっかけと考えることができるでしょう。
佐野真一郎にはトリガーは存在せず、自らの死が時を超えた方法なのかもしれません。

ワカ・真一郎の関係性とは?

ワカ(今牛若狭)の過去まとめ

キャラ名過去の所属チーム
東リベ白豹アイコン今牛若狭煌道連合 総大将
・東関東を仕切っていた”煌道連合”の総大将
・螺愚那録に対抗すべく東関東12のチームが集結
・”白豹”の異名で恐れられていた

初代黒龍ブラックドラゴンが出来る前は、ベンケイと共に関東を二分していたワカ。
それぞれトップでバチバチだったワカ・ベンケイの二人は、当時無名だった男・佐野真一郎によってまとめあげられることに。
真一郎がタイムリーパーだとマイキーが知ったのはワカ経由と思われるため、ワカは真一郎がタイムリープをしていると元々知っていた可能性が高いです。

ワカが関東卍會に加入した理由は?

作中で2008年7月7日に勃発した三天戦争の数日後に、マイキーに接触していたと思われるワカ。
マイキーに対し、”黒い衝動”が愛から生まれた呪いであること、真一郎がタイムリーパーだったことを教えたと思われます。
ワカが関東卍會に加入した理由は、真一郎がマイキーを救うためにタイムリープをしていたと知っており、真一郎の思いを汲んでマイキーを支えようと考えたからではないでしょうか?

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