【東京リベンジャーズ】佐野真一郎=タイムリーパー!初代黒龍との関係性まとめ【東リベ】

東リベ佐野真一郎記事アイキャッチ 東京卍リベンジャーズ
引用元:『東京卍リベンジャーズ』公式Twitter

『東京卍リベンジャーズ』の登場キャラ「佐野真一郎」についてまとめています。
マイキーの兄である真一郎の誕生日・命日、年齢・身長・声優を始め、初代黒龍の設立までの流れを掲載しています。
タイムリーパーになった経緯・目的、能力の後継者なども考察しているので、東リベの佐野真一郎について調べる際に是非ご覧ください。

目次

▼東京リベンジャーズのまとめ記事一覧

30巻
261話 262話 263話 264話 265話
266話 267話 268話 269話
31巻
270話 271話 272話 273話 274話

▼人気投票の順位予想はこちら

※本誌最新話までの情報を元に記事を作成しています。
ネタバレが含まれておりますので、単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

佐野真一郎のキャラ情報

マイキー(佐野万次郎)の実の兄

東リベ1巻5話10コ上

引用元:『東京卍リベンジャーズ』1巻5話

佐野真一郎とは、東京卍會の総長「佐野万次郎」の実の兄。
1巻5話時点で、マイキーの口から既に存在が明かされており、マイキーの10歳上の年齢と言及されています。
また、自分より全然強い奴にも平気で喧嘩を挑む無鉄砲な人物だったようで、喧嘩賭博でキヨマサに挑むタケミチを見たマイキーは、真一郎とタケミチが似ていると感じた様子

喧嘩も恋も”最弱王”と呼ばれる

東リベ230話最弱王

引用元:『東京卍リベンジャーズ』26巻230話

230話の明司武臣の回想にて、不思議と人が集まる特別な男であり、かといって横暴な態度をとる事はなくひたすらに優しかったと言及されている佐野真一郎。
自分より強い奴としか喧嘩をしないため、全敗で泣き虫だったものの、喧嘩した相手みんなに好かれたようでベンケイ・ワカも真一郎に魅せられた一人だったとのこと。
キズばっかり作っていた真一郎は、ワカに「喧嘩も恋も”最弱王”」と言われる場面も。

佐野真一郎のプロフィール一覧

東リベ230話佐野真一郎

引用元:『東京卍リベンジャーズ』26巻230話

身長182cm
体重69kg
誕生日1980年8月1日
星座しし座
血液型O型
イメージカラー金色
好きなものコーラ
嫌いなもの努力
尊敬する人、憧れの先輩初代黒龍メンバー
イザナとマイキーとバイク屋
武勇伝(または失敗談)告白20連敗
お気に入りの場所S.S MOTORS

佐野真一郎の声優・CVは誰?

佐野真一郎の声優・CVを務めるのは、松風雅也さん
『DEATH NOTE』の魅上照役、『斉木楠雄のΨ難』の才虎芽斗吏役を担当している方です。

佐野真一郎の命日・死亡経緯とは?

2003年8月13日に死亡する

東リベ264話真一郎の死

引用元:週刊少年マガジン2022年36・37合併号

誕生日1980年8月1日
命日・死亡日2003年8月13日

上記の通り、作中の2003年8月13日に享年23歳で死亡した佐野真一郎。
マイキーの誕生日の8月20日の一週間前に、東京卍會の創設メンバーの一人・羽宮一虎の手で殺されてしまいました。

佐野真一郎の死亡経緯とは?

①場地・一虎がバイク屋に侵入する

東リベ6巻43話盗む

引用元:『東京卍リベンジャーズ』6巻43話

東京卍會の創設メンバーの内、バイクを持っておらず原付の”ホーク丸”を走らせていた中一時点のマイキー。
このような背景から、マイキーの誕生日を翌週に控えた2003年8月13日、一虎はマイキーにCB250Tバブをプレゼントすることを思い付きます。
単車バイクを盗み出すため、一虎は場地を誘って深夜にバイク屋「S.S MOTORS」へと侵入します。

②店主の佐野真一郎が登場

東リベ6巻44話佐野真一郎

引用元:『東京卍リベンジャーズ』6巻44話

裏口の窓を割ってバイク屋に侵入し、CB250Tバブのチェーンロックを苦戦しつつ切断する一虎・場地の二人。
一虎が表のシャッターを開けに行き、場地はバイクを運び出そうとするも、そこにスパナを手にした佐野真一郎が店内に登場
ピンチに陥り動揺する場地ですが、目の前の人物が佐野真一郎と気付き、自分たちが侵入したバイク屋が真一郎の店だと知ることに。

③一虎によって佐野真一郎が死亡する

東リベ6巻44話真一郎死亡

引用元:『東京卍リベンジャーズ』6巻44話

表のシャッターを開けてから戻ってきた一虎は、場地がバイク屋の人間に見つかったと察し、手にしていた番線ワイヤーカッターを振りかぶります。
場地の制止の言葉が間に合わず、真一郎の頭を背後から思いっきり殴りつける一虎
真一郎は頭から大量に出血し、そのまま死亡することとなりました

佐野真一郎・初代黒龍ブラックドラゴンとの関係性

初代黒龍ブラックドラゴンの総長・佐野真一郎

東リベ15巻132話佐野真一郎

引用元:『東京卍リベンジャーズ』15巻132話

天竺編で現代に戻ったタケミチは、元十代目黒龍ブラックドラゴンの総長・柴大寿と出会います。
黒川イザナと黒龍について大寿に尋ねたタケミチは、初代黒龍の総長が佐野真一郎と知ることに。
13巻109話にて、喧嘩が弱かったものの暴走族のトップであり、東京中の猛者たちを先導していたと言及されていた真一郎。
彼が率いていたチームは初代黒龍であり、天下統一を果たした伝説と呼ばれることに。

初代黒龍ブラックドラゴンを真一郎が創設した理由は?

東リベ16巻136話マイキーの為

引用元:『東京卍リベンジャーズ』16巻136話

斑目獅音率いる九代目黒龍とモメる前に、黒龍の創設者の兄・真一郎と話をつけていたマイキー。
「黒龍はオレの全てだった」と語る真一郎は、黒龍をマイキーに継いで欲しくて、マイキーの為に残したチームだと明かすことに。

イザナの代で黒龍は変わってしまう

東リベ20巻172話兄弟で継ぐ

引用元:『東京卍リベンジャーズ』20巻172話

伝説だった初代黒龍は二代目・三代目と脈々と受け継がれていき、黒川イザナが八代目総長としてバトンを受け取ることに。
しかし、八代目黒龍はゆすり・強盗・薬などなんでもありの極悪チームであり、初代の志は影も形も残っていませんでした。
この背景には、イザナが真一郎に黒龍を受け継ぐことを提案した際、「黒龍はお前…そして万次郎に継がせたいから」と真一郎から言われたことが原因として存在します。

初代黒龍ブラックドラゴンの設立日・解散日とは?

東リベ230話弱い者イジメ

引用元:『東京卍リベンジャーズ』26巻230話

設立日1995年2月22日
解散日1996年?月?日

初代黒龍は、佐野真一郎・明司武臣・今牛若狭・荒師慶三の四人によって1995年2月22日に創設されたチーム
しかし、天下統一を果たして日本一になると、「もう黒龍より上がねぇなら この先”弱い者イジメ”になっちまうだろ」と言う真一郎によって解散することに。
解散した時期に関しては不明ですが、設立してから1年後の1996年には解散したと思われます。

初代黒龍ブラックドラゴンの主要メンバー一覧

東リベ213話初代黒龍

引用元:『東京卍リベンジャーズ』24巻213話

総長佐野 真一郎
副総長明司 武臣
特攻隊隊長今牛 若狭
親衛隊隊長荒師 慶三

佐野真一郎の行動一覧・関連の出来事

施設にいた黒川イザナに会いに行く

時系列出来事
1987年
8月30日
黒川イザナが誕生
佐野真一郎:7歳
黒川イザナ:0歳
1990年
8月20日
佐野万次郎が誕生
佐野真一郎:10歳
黒川イザナ:2歳
佐野万次郎:0歳
1993年佐野真が死亡
佐野真一郎:13歳
黒川イザナ:6歳
佐野万次郎:3歳
1994年黒川イザナが施設に預けられる
佐野真一郎:14歳
黒川イザナ:7歳
佐野万次郎:4歳
1995年
2月22日
佐野真一郎が初代黒龍を結成する
佐野真一郎:14歳
黒川イザナ:7歳
佐野万次郎:4歳
1996年?初代黒龍が解散する
佐野真一郎:15,16歳
黒川イザナ:8,9歳
佐野万次郎:5,6歳
2003年
8月13日
佐野真一郎が死亡
佐野真一郎:23歳(享年)
黒川イザナ:15歳
佐野万次郎:12歳

真一郎・イザナが出会ったタイミングは?

東リベ20巻172話真一郎・イザナの出会い

引用元:『東京卍リベンジャーズ』20巻172話

20巻172話にて、施設に預けられた黒川イザナの元に訪れ、自らを”兄”と名乗った佐野真一郎。
二人がどのタイミングで出会ったのかは定かではないですが、真一郎の髪型が初代黒龍の総長を務めていた時と同じであるため、1995〜1996年と考えることができるでしょう。
佐野真一郎がイザナの存在を知った方法は不明ですが、イザナを捨てた母・黒川カレンから聞き出したのではないでしょうか?

フィリピンでバイクのエンジンを拾う

東リベ13巻113話フィリピン

引用元:『東京卍リベンジャーズ』13巻113話

マイキーの乗っているバイク「CB250Tバイク」はタケミチのバイクと双子であり、かつて真一郎がフィリピンで拾ってきたエンジンを使っています。
真一郎がフィリピンに行った理由は明かされていませんが、イザナの実の母親が関係しているのではないでしょうか?
真一郎は、イザナが黒川カレンの前の旦那がフィリピンの女と作った連れ子と知り、実の母親を探しにフィリピンまで訪れたのかもしれません。

佐野真一郎がタイムリープをした目的は?

佐野真一郎=タイムリーパーと判明

東リベ268話タイムリーパー

引用元:週刊少年マガジン2022年41号

二代目東京卍會・関東卍會の最終決戦が行われている最中の268話では、マイキーの口から実の兄の佐野真一郎がタイムリーパーだと明かされました。
マイキーを救う為に時を遡った佐野真一郎ですが、タイムリープをした理由・方法の詳細に関しては269話以降で言及されることに。

▼268話のネタバレ考察はこちら

【東京リベンジャーズ】268話のネタバレ感想・考察まとめ|佐野真一郎がタイムリーパーと判明【東リベ】
9/7(水)発売の週刊少年マガジン2022年41号(9月21日号)に掲載されている『東京卍リベンジャーズ』の268話「Another such」の感想・考察をまとめています。東リベ268話の内容のネタバレ・あらすじ、登場キャラの活躍なども掲...

真一郎のタイムリープの目的は?

①マイキーが事故で植物状態となる

東リベ269話散歩日和

引用元:週刊少年マガジン2022年42号

父親の墓に訪れた帰り道で、店頭に飾られているコンコルドのプラモデルを目にし、マイキーにプレゼントした真一郎。
その一ヶ月後、場地・春千夜達とプラモで遊んでいたマイキーは、階段から落ちて頭を強く打ち、意識不明の重体になってしまいます。
結果的にマイキーは植物状態となり、事故が起きてからそのまま4年間が経過することに。

②真一郎の介護の甲斐なく死亡する

東リベ270話佐野万次郎死亡

引用元:週刊少年マガジン2022年43号

マイキーが植物状態となって4年が経過し、祖父が死亡・エマが家出とボロボロになってしまった佐野家。
そんな中でも真一郎は、介護の資格を取るために勉強しながらも病院で働き、万が一でもマイキーが助かるならとどんないかがわしい物にも手を出していた様子。
しかし、真一郎の介護の甲斐なく、2003年7月20日にはマイキーが死亡してしまいました。

③弟を救うため時を遡る力を狙う

東リベ270話その話

引用元:週刊少年マガジン2022年43号

マイキーの死後、ワカの店へと呑みに向かった真一郎は、トンネルの下で寝ていたオッサンが「オレは時を戻せるんだ」と言っていたとの団体客の話を聞きつけることに。
団体客を店の外の路地でボコボコにした真一郎は、オッサンの話をしていた男に「その”タイムリーパー”の所に案内しろ」と迫ります。
ホームレスの元に訪れた真一郎は、「弟を救いたいんだ」と時を遡る力を求める理由を明かしました。

”黒い衝動”が生まれた理由とは?

東リベ268話黒い衝動

引用元:週刊少年マガジン2022年41号

”黒い衝動”の正体が自分でもわからなかったものの、三天戦争の数日後にワカから教えてもらったと明かしたマイキー。
真一郎がマイキーを救う為に時を遡ったこと、「黒い衝動オレの呪い”は愛から生まれた」とのマイキーの発言から察するに、”黒い衝動”は真一郎がマイキーを救ったことで生まれたものと考えられます。
”一つ目の世界線”では植物状態となり死亡したマイキーですが、真一郎に命を救われたことで、世界の辻褄を合わせるように”黒い衝動”が生まれたのかもしれません。

タイムリーパーになった経緯まとめ

真一郎がタイムリーパーになった経緯とは?

①タイムリーパーのホームレスを殺害

  • ”タイムリーパー”から譲ってもらう
  • ”前の奴”を殺して手に入れる

”タイムリーパー”のホームレス曰く、時を遡る能力を手に入れる方法は上記の二通り。
「弟を救いたい」という思いを”そんな事”呼ばわりされた真一郎は、”タイムリーパー”を殺しても力が手に入ると知ると、ホームレスを鉄パイプで殴りつけることに。
しかし、ホームレスが死亡したもののすぐにタイムリープすることはできず、人を殺してしまったという事実だけが残ってしまいました。

②自ら命を絶ち過去に遡る

東リベ271話自殺

引用元:週刊少年マガジン2022年44号

時を遡れる力を持つと言うホームレスを殺害するも、過去に戻ることができずに絶望する真一郎。
マイキーの事故が起きた日に、雨が降って増水している川へと身を投げ自殺をすることに。
しかし、死亡したはずの真一郎の目の前には”あの日”のマイキーの姿が存在しており、真一郎はタイムリープに成功したと判明します。

ホームレスの言い残した呪いについて

東リベ271話鉄パイプ

引用元:週刊少年マガジン2022年44号

”タイムリープ”の能力を奪おうとして自らを鉄パイプで殴りつける真一郎に対し、「呪われろ!! 呪われろ!!」と呪いの言葉を残して死亡したホームレス。
『東京卍リベンジャーズ』の主な世界線では、真一郎は一虎にワイヤーカッターで殴りつけられて死亡しましたが、真一郎がホームレスを鉄パイプで殴りつけた場面とほぼ同じとなっています。
ホームレスの呪いの言葉は、真一郎も自分と同じように殺されることを示唆していたと言えそうです。

最初のタイムリープはトリガーが不要?

ホームレスを殺害して”タイムリーパー”となった真一郎でしたが、タイムリープの能力が初めて使用できたのは自ら命を絶った時でした。
『東京卍リベンジャーズ』にて同じくタイムリープの能力を持つタケミチに関しても、初めてタイムリープをしたのは線路に落ちて死亡した時となっています。
タイムリーパーが初めてタイムリープするのは死亡した時であり、二回目以降でなければトリガーも特に必要ないと考えられます。

最初の世界線の時系列・出来事一覧

最初の世界線の時系列まとめ

時系列出来事
1980年
8月1日
佐野真一郎が誕生
佐野真一郎:0歳
1990年
8月20日
佐野万次郎が誕生
佐野真一郎:10歳
佐野万次郎:0歳
1993年父親の佐野真が死亡
佐野真一郎:13歳
佐野万次郎:3歳
1995年
2月22日
佐野真一郎が初代黒龍を結成する
佐野真一郎:14歳
佐野万次郎:4歳
??年初代黒龍が解散する(1996〜1999年?)
佐野真一郎:15〜19歳
佐野万次郎:5〜9歳
??年
7月30日
マイキーが植物状態となる(1998〜1999年?)
佐野真一郎:18,19歳
佐野万次郎:8,9歳
2003年
7月20日
佐野万次郎 死去
佐野真一郎:22歳
佐野万次郎:12歳(享年)
2003年
7月30日
佐野真一郎が自殺する
佐野真一郎:22歳(享年)

最初の世界線の各キャラの現状とは?

佐野家のキャラ一覧

キャラ名目的・状況
佐野万次郎・小2の頃に事故に遭い植物状態に
2003年7月20日に死去
佐野真一郎・介護の資格を取るために勉強しつつ病院で働く
・マイキーを助けるために4年間奮闘し続ける
佐野万作マイキーより先に死亡する
佐野エマ・幼い頃に佐野家に引き取られる
2003年時点では家出している

最初の世界線での佐野家の状況は、上記の通り。
真一郎はバイク屋をやめてマイキーの世話に専念しており、祖父の万作は心労が祟ったのか2003年時点で死亡している様子。
エマに関しても、小学校高学年〜中学生の年齢ながら家出しているようです。

場地圭介・三途春千夜

キャラ名目的・状況
場地圭介・髪を中途半端に染めている
・中学には行かずほっつき歩いている様子
三途春千夜・友達を日本刀で斬りつけて少年院に入る
・マイキーの変貌ぶりに涙を浮かべる

最初の世界線での場地は、マイキー・ドラケンなどと結成した初代東卍が存在しないためか、学校にまともに通わずにほっつき歩いているとのこと。
春千夜に関しては行動自体は特に変化がないものの、口元の傷が無くなった代わりに、左目付近に傷ができているのが特徴。

タイムリーパーの後継者のキャラは?

タイムリープの能力を引き継いだキャラは?

パターン1パターン2
前々々回??????
前々回ホームレスホームレス
前回佐野真一郎佐野真一郎
最新花垣武道羽宮一虎

タイムリープの能力を手に入れる方法は、タイムリーパーから能力を譲ってもらう・タイムリーパーを殺害するの二パターン存在するようです。
佐野真一郎はホームレスを殺害してタイムリーパーとなりましたが、その後の能力の所持者に関しては不明となっています。
タイムリープが可能なタケミチ、もしくは真一郎を殺害した一虎が時を遡る力を手に入れた可能性があると言えそうです。

パターン1:タケミチが後継者の場合

タイムリーパーとして作中で活躍しているタケミチですが、時を遡る力を真一郎から受け継いだ可能性があります。
タイムリープの能力を譲る方法に関しては不明なものの、真一郎はタケミチに対して密かに力を譲っていたのかもしれません。
真一郎は作中で2003年に死亡しているため、その場合にはタケミチが小学生の時に真一郎と出会っていたと考えられます。

パターン2:羽宮一虎が後継者の場合

作中の2003年8月13日、佐野真一郎を殺害してしまった羽宮一虎。
タイムリーパーを殺害すると能力を手に入れることができると271話にて判明したため、羽宮一虎は実はタイムリープの力を持っている可能性があると言えるでしょう。
一虎がタイムリーパーとなる展開は考えにくいですが、少年院から出てきた一虎がタイムリープをすることになるのかもしれません。

タケミチをホームに落とした人物は?

いつからか自分が”弱い”と決めつけて日々を過ごしていたタケミチ。
しかし、2017年7月4日に線路に突き落とされ、12年前へとタイムリープしてしまうことに。
2巻8話にて、タケミチを線路に突き落とした人物はアッくん(千堂敦)と判明、東京卍會の稀咲の言いなりとなっていたようです。

1話で突き落とした人物は異なる?

東リベ245話落とされるタケミチ

引用元:週刊少年マガジン2022年15号

アッくんがタケミチをホームに突き落としたと明かしたのは、過去へ戻ったタケミチがマイキー・ドラケンと知り合ってから現代に戻った後の出来事。
1話時点の本来のアッくんは、16歳の時にキヨマサを刺して捕まり、出所後は末端のチンピラと化していました
タケミチのタイムリープがきっかけで東京卍會の幹部・稀咲の兵隊となったアッくんですが、1話時点の現代では東京卍會とは関係がなかった可能性が高いです。
そのため、1話でタケミチをホームへと突き落としたのはアッくんではないかもしれません。

タケミチがタイムリーパーと知っていた人物?

271話にて時を遡る能力を手に入れた佐野真一郎でしたが、初めてタイムリープをしたのは自ら命を絶った後の出来事。
タイムリーパーが初めてタイムリープをするには死ぬことが必須と知っていた人物が、タケミチをあえて線路に突き落とし、過去を変えさせたのではないでしょうか?
その場合には、タケミチを突き落とした人物は、タケミチがタイムリーパーだとあらかじめ知っていたと言えそうです。

タケミチの夢のきっかけについて

東リベ21巻182話タケミチのヒーロー

引用元:『東京卍リベンジャーズ』21巻182話

21巻182話では、小学生の頃のタケミチが自らのヒーローを不良と語るシーンが描かれることに。
タケミチが不良に憧れた理由は不明ですが、小6の頃のタケミチの髪型が真一郎に似ていることを考えると、タケミチは黒龍ブラックドラゴンの総長時代の真一郎と出会っていたのではないでしょうか?
その場合、タケミチが真一郎と出会ったのは、作中で20年前の1998年頃と思われます。

タケミチ・真一郎の繋がりを示唆している?

タイムリーパーは、自らの能力を他人に譲ることができると判明した271話
タケミチが過去に遡ることができたのは、タイムリーパーとなった佐野真一郎から能力を譲り受けたからではないでしょうか?
21巻182のタケミチが夢を語る描写は、タケミチ・佐野真一郎の間に繋がりがあったことを示唆していたのかもしれません。

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