【呪術廻戦】日車寛見は死亡?宿儺に敗北?|五条並の才能の詳細/反転術式・領域展延まとめ

呪術廻戦日車寛見_死亡アイキャッチ改 呪術廻戦
引用元:週刊少年ジャンプ2024年6・7合併号

『呪術廻戦』の登場キャラ「日車寛見(ひぐるまひろみ)」の生存・死亡状況についてネタバレしています。
人外魔境新宿決戦における、日車寛見の活躍・宿儺との戦いの内容を始め、五条悟と並ぶ才能の詳細を考察しています。
領域展延・反転術式の練度、戦いの結果・敗北の過程などもまとめているので、呪術廻戦の日車寛見(ひぐるまひろみ)の生死について調べる際に、是非ご覧ください。

目次

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27巻
237話 238話 239話 240話 241話
242話 243話 244話 245話
28巻
246話 247話 248話 249話 250話
251話 252話 253話 254話

※原作最新話までの内容のネタバレが含まれております。
単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

【人外魔境新宿決戦】第三戦のまとめ

人外魔境新宿決戦の流れについて

戦いマッチアップ
第1戦五条悟VS両面宿儺
第2戦鹿紫雲一VS両面宿儺
第3戦虎杖悠仁
日車寛見
日下部篤也
猪野琢真
脹相
VS両面宿儺

223話から始まった宿儺との戦いは、「人外魔境新宿決戦」と題されているのが特徴です。
「人外魔境新宿決戦」は、「史上最強の術師」両面宿儺・「現代最強の術師」五条悟の二人のマッチアップから始まることに。
五条悟の後には、戦場に鹿紫雲一が現れて宿儺と戦い始め、その後には虎杖悠仁・日車寛見の二人が参戦し、第三戦へ移行することとなりました。

新宿決戦の各戦いの話数まとめ

戦い話数
第1戦全14話 223話 236話
第2戦全2話 237話 238話
第3戦全?話 244話 ??話

「人外魔境新宿決戦」の各戦いは、それぞれ上記の話数で描かれました。
五条をも倒した斬撃を身につけた上、平安時代の姿となった宿儺には、遂に術式を解放した鹿紫雲でも二話で敗北してしまうことに。
主人公・虎杖悠仁が参戦していることもあり、五条戦とまではいかないとしても、第3戦も決着まである程度話数が必要と思われます。

【新宿決戦】第三戦の登場キャラ一覧

キャラ名参戦したタイミング
虎杖悠仁
日車寛見
【該当話】238話
宿儺・鹿紫雲一の戦いが決着した後
日下部篤也
猪野琢真
脹相
【該当話】244話
日車に「処刑人の剣」が与えられた後

新宿決戦・第三戦で登場したキャラは、上記の5人となっています。
虎杖・日車の二人は、宿儺・鹿紫雲の戦いが決着したタイミングで参戦し、日車の領域展開「誅伏賜死」に宿儺を巻き込むことに成功しました。
その後、日車には「処刑人の剣」が与えられることとなり、勝機を見出した高専側からは日下部・猪野・脹相の三人が戦場に現れることに。

日車寛見の宿儺戦での役割とは?

呪術廻戦244話没収

引用元:週刊少年ジャンプ2024年1号

「誅伏賜死」で宿儺の術式を「没収」する
「死刑」を勝ち取って「処刑人の剣」で戦う
「処刑人の剣」で宿儺を斬る

宿儺との戦いのおける日車寛見の役割は、主に上記の三つとなっています。
領域展開「誅伏賜死」では、有罪判決を勝ち取った際の罰により、宿儺の術式「御廚子みづし」を「没収」できる可能性がありました。
また、宿儺に死刑判決が下った際には、斬られた者が必ず死に至るという「処刑人の剣」が、日車に与えられる予定でした。

日車寛見の生存・死亡状況について

両面宿儺の斬撃を受けることに

呪術廻戦247話大量出血をする日車

引用元:週刊少年ジャンプ2024年6・7合併号

宿儺の「世界を断つ斬撃」を受け、右腕を失うこととなった日車。
土壇場で反転術式を習得し、宿儺の手を「処刑人の剣」で貫いたと思われましたが、その手は宿儺が先んじて自ら切断していたものでした。
その後、日車は宿儺によるゼロ距離での斬撃を食らい、体を切り刻まれて大量の血を流すことに。

日車は死亡する可能性が高い?

パターン1ゼロ距離で放たれた「解(カイ)」
パターン2対象に触れて発動した「捌(ハチ)」

日車が受けた斬撃は、上記の通りにゼロ距離で放たれた「カイ」・相手に触れて発動する「ハチ」のどちらかに該当します。
ただし246話において、日下部は「ハチ」・ゼロ距離で放たれた「カイ」は、呪力強化などのどの手段でも防御不可・基本即死と考えていました。
日車は反転術式を習得しているものの、日下部の言葉通りであれば、このまま死亡してしまう可能性が高いと言えるでしょう。

虎杖に「処刑人の剣」を遺すことに?

呪術廻戦247話目を合わせる二人

引用元:週刊少年ジャンプ2024年6・7合併号

宿儺の斬撃を食らった日車は、胸中で「俺の役割」と思うと、「処刑人の剣」の中央の十字架を指で弾くことに。
弾かれた十字架は、宿儺の背後に現れた虎杖が受け取っているのが特徴です。
247話の「託されし呪い その手の中に。」との最後の一文からも分かる通り、日車は「処刑人の剣」を虎杖に遺したと言えそうです。

日車の死と引き換えによるもの?

日下部「死後呪いが強まることはないわけじゃない」
日車「むしろ一般的な呪いのイメージとしては そちらの方がしっくりくる」

引用元:『呪術廻戦』247話

日車が「俺の役割」と考える場面では、日下部・日車の二人の上記の会話が描かれています。
自分の死を覚悟していた日車は、死と引き換えに自分の呪いが強まるかどうかを、日下部に確認していたと捉えられそうです。
虎杖が「処刑人の剣」を振るえる背景には、日車の死と引き換えに術式効果が強化されたからなのかもしれません。

日車が思う自分の役割について

呪術廻戦246話日車の役割

引用元:週刊少年ジャンプ2024年4・5合併号

246話で描かれた新宿決戦前の回想では、虎杖との会話にて「俺はここで役割を全うして死ぬべきだと思っている」と口にしていた日車。
日車は自身の役割について、自分の死と引き換えにしてでも宿儺を倒すことだと、考えていたのではないでしょうか?
また、虎杖に100点を分けた・高専側として参戦した経緯からは、虎杖をサポートすることが自分の役割だと思っていたとも捉えられそうです。

日車寛見が領域展延を発動する

「領域展延」についておさらい

自身の体に、膜のように薄く領域を展開する行為を「領域展延」という。
領域展延の発動中は、領域展開の必中効果を中和可能。
また触れた対象の術式も中和でき、さらに発動中でも自由に行動できるという大きなメリットを有している。
しかしながら、領域展延中は生得術式を発動できず、そのため攻撃手段が物理に限られる。

引用元:『呪術廻戦』公式ファンブック

シン・陰流の使用者の日下部によると、簡易領域を更に練り上げたような技「領域展延」。
術式を付与しない領域を纏うことで、空いた容量に相手の術式を流し込み中和しているとのこと。
術式を中和することで、敵の術式によるダメージを軽減することが可能なようです。

領域展延で宿儺の斬撃を防ぐ日車

呪術廻戦246話日車の領域展延

引用元:週刊少年ジャンプ2024年4・5合併号

246話では宿儺が斬撃を放つ中、領域展延を発動して術式を中和する日車が描かれることに。
領域展延は、作中で漏瑚・花御・宿儺などの限られたキャラが披露した技であり、日車は結界術に関して彼らに近いレベルにあると捉えられます。
また225話では、日下部の領域展延の説明を聞いて「感覚としては理解できる…」との反応を示していたため、この時点で領域展延の習得を示唆していたと言えそうです。

五条悟に並ぶ才能の原石と判明

呪術廻戦246話五条並の才能の原石

引用元:週刊少年ジャンプ2024年4・5合併号

日車は165話にて、術式開花から12日間で、一級術師と比べても遜色のないレベルまで成長したと言及されていたのが特徴。
246話でも同様に、術師として覚醒して二ヶ月弱にも関わらず、領域展延を身につけるなど異常な成長速度を見せつけました。
「彼の中で最も光る原石は 呪術師としての才能だった」と言及されていた日車でしたが、宿儺との戦いにおいて、五条悟と並ぶほどの才能の原石と改めて記されることに。

日車の術式の運用は宿儺に近いレベル

領域展延の再現
展延による術式効果の中断・再開

領域展延を再現した日車でしたが、それ以上に宿儺の目を惹いたのは、展延による術式効果の中断と再開でした。
宿儺自身も、五条悟の戦いで領域展延を発動する際、それまでの魔虚羅の適応が無効ではなく、中断になるよう細心の注意を払っていたとのこと。
日車の剣も同様に、展延を挿んで術式効果を再開しており、日車は限りなく宿儺に近いレベルで術式を運用できていると判明することに。

死の淵で反転術式を習得する

反転術式についておさらい

負の呪力に負の呪力を掛け合わせると、正の呪力が生まれる。
これを「反転術式」といい、肉体の回復などが可能となる。
但し極めて繊細な呪力操作の才を求められ、術師の中でも使い手はごく限られる。

引用元:『呪術廻戦』公式ファンブック

『呪術廻戦』のキャラが使用する「反転術式」に関する説明は、上記の通り。
呪力の源は負の感情であり、生き物を治すのには向いていないため、”呪力の掛け算”をして正のエネルギーを生むことを指します。
また、失った腕を生やす・軽いケガしか治せないなど、反転術式の使用者次第で効果も様々です。

繊細な呪力操作の才が求められる

宿儺の斬撃で両腕を欠損し、足を斬られて立てないという土壇場にて、反転術式を習得した日車。
肉体の治癒が可能となる反転術式は、極めて繊細な呪力操作の才を求められ、術師の中でも使い手はごく限られるのが特徴です。
術師として覚醒して二ヶ月弱にも関わらず、反転術式をも習得した日車は、五条悟と並ぶほどの才能の原石という評価通りと言えるでしょう。

▼反転術式の解説・使用キャラ一覧

日車の反転術式のレベルとは?

呪術廻戦247話腕を再生する日車

引用元:週刊少年ジャンプ2024年6・7合併号

反転術式を習得した日車は、欠損したはずの右腕を再生させた様子が描かれました。
一方、400年前の術師であり実力者の石流は、反転術式使いでも無い腕を生やす芸当はそうできないと言及しているのが特徴です。
このことから、習得した直後で腕を生やしている日車は、反転術式も高レベルと捉えられます。

斬撃を治癒することは可能?不可能?

宿儺の斬撃を食らって大量の出血をしている日車ですが、反転術式による治癒が可能と言えます。
ただし先述の通り、「ハチ」・ゼロ距離で放たれた「カイ」を受けた場合は基本即死とのこと。
虎杖に「処刑人の剣」を託している描写からも、日車が反転術式で斬撃を治癒しても、生存は難しい・死亡はほぼ確定と言えそうです。

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