【呪術廻戦】198話のネタバレ感想・考察まとめ|真希が禪院直哉を倒す

呪術廻戦198話アイキャッチ 呪術廻戦
引用元:週刊少年ジャンプ2022年43号

9/26(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年43号(10月10日号)に掲載されている『呪術廻戦』の198話「桜島結界⑧」の感想・考察をまとめています。
呪術廻戦198話の内容のネタバレ・あらすじを始め、登場キャラの活躍なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

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22巻
190話 191話 192話 193話 194話
195話 196話 197話 198話
23巻
199話 200話 201話 202話 203話

▼次話199話のネタバレ考察はこちら

呪術廻戦197話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

  • 三代の領域から姿を現した真希
  • 真希が一皮むけたと気付く憲紀・大道
  • 三代の結界は時間の流れが早い
  • 距離を取るため一度その場を離れる直哉
  • 大道・三代の二人が立ち並ぶ
  • 真希を捉えられず悪態をつく直哉
  • 皆と同じになり満足していた真希
  • 甚爾にしか見えていなかったものに気付く
  • 直哉の攻撃を空中で躱す真希
  • ”面”を捉えて空中で自在に動けるように
  • 直哉に攻撃を仕掛ける真希・三代・大道
  • 体を上下に分断されてしまう直哉
  • 下半身から人間の姿の直哉が姿を現す
  • 直哉が領域展開を披露することに

▼前話197話のネタバレまとめはこちら

【呪術廻戦】197話のネタバレ感想・考察まとめ|呪霊直哉が領域展開をする
9/12(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年41号(9月26日号)に掲載されている『呪術廻戦』の197話「桜島結界⑦」の感想・考察をまとめています。呪術廻戦197話の内容のネタバレ・あらすじを始め、登場キャラの活躍なども掲載しているので、...

▼禪院直哉の術式・能力考察はこちら

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呪術廻戦197話終了時のキャラ情報

桜島結界コロニーの登場キャラ一覧

キャラ名 目的・状況
呪術廻戦禪院真希アイコン禪院真希 【所持得点】?点
・呪術高専東京校の2年生
・禪院家を壊滅させる
結界を素通りすることが可能
・三代との相撲を経て覚醒する
空中で自在に動くことが可能に
呪術廻戦加茂憲紀アイコン加茂憲紀 【所持得点】?点
・呪術高専京都校の3年生
・加茂家に嫡男として迎えられる
加茂家の25代目当主の座を羂索に奪われる
・時間を稼ぐために直哉の相手を引き受ける
直哉に圧倒されて満身創痍の状態
呪術廻戦呪霊直哉アイコン禪院直哉 【所持得点】?点
呪霊に転じて再登場する
・サナギのような姿となり進化を遂げる
・刀を手にした大道に袈裟斬りにされる
斬られた体から人間の姿で再登場
・領域展開を披露する
呪術廻戦大道鋼アイコン大道鋼 【所持得点】?点
・名も無き剣豪・天下無双の受肉体
・呪力を扱わず剣技のみで戦う
刀を手にした大道に気圧される四人
・真希から刀を受け取り直哉を袈裟斬りにする
呪霊の直哉が見えていない様子
呪術廻戦三代六十四アイコン三代六十四 【所持得点】?点
河童のような外見をしている
・相撲を取ることに執着している
・東京に向かうつもりが桜島まで南下してしまう
相撲を取るためだけの領域を展開
・真希に大道の発言の意味を教える

呪術廻戦の掲載順まとめ

直近10話の掲載順一覧

順位 話数 タイトル 年・号
3位 189話 東京第2結界⑧ 2022年30号
3位 190話 東京第2結界⑨ 2022年32号
3位 191話 桜島結界① 2022年33号
3位 192話 桜島結界② 2022年35号
5位 193話 桜島結界③ 2022年36・37号
3位 194話 桜島結界④ 2022年38号
3位 195話 桜島結界⑤ 2022年39号
2位 196話 桜島結界⑥ 2022年40号
3位 197話 桜島結界⑦ 2022年41号
5位 198話 桜島結界⑧ 2022年43号

▼次話199話のネタバレ考察はこちら

【呪術廻戦最新話ネタバレ】199話の感想・考察まとめ|状況を整理する天使・伏黒たち
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呪術廻戦198話のあらすじ・ネタバレ

領域展開「時胞じほう月宮殿げっきゅうでん」を披露する直哉

真希から渡された刀を持つ大道により、蛹のような身体を上下に斬られてしまった直哉。
地面に転がる下半身の切断面からは、人間の姿をした直哉の上半身が出現し、領域展開「時胞じほう月宮殿げっきゅうでん」を披露します。
直哉の後ろに存在する目玉のようなものを見入ってしまい、大道は左腕・三代は首元にそれぞれフィルムが突き刺さることに。

大道・三代の体から血が流れる

大道・三代にフィルムを突き刺すことに成功し、掌印を結びつつ笑みを浮かべる直哉。
一方の大道・三代の二人は、特に体に異常がないと気付くと「土壇場だ!!」「どっちみち攻めあるのみ!!」と攻撃を仕掛けようとします。
しかし次の瞬間、二人の全身から出血が発生することとなり、それぞれ動きを止める大道・三代。
二人に対し、自分に触れられた者は自分と同じような動き方をしないと1秒止まってしまうと、投射呪法の性質を明かす直哉。
「時胞月宮殿」の領域内ではその術式対象が細かく・・・なり、細胞の一つ一つが術式対象に
一度体を動かせば細胞一つ一つの動きがズレてしまい、大道・三代のように全身から血を流す結果となってしまいます。

真希に背後から刺される直哉

大道が動きを止め、三代が地面へと倒れ伏すのを目の当たりにして「うん ええ領域や」「気分もええわ」と口にする直哉。
続いて真希の姿を探そうとしますが、自身の領域内でありながら居場所が分からず、胸中で焦りを覚えます。
そんな中、投射呪法の術式対象であるにも関わらず、刀を振ろうとした大道の左腕が千切れ飛ぶことに。
直哉が「今考えてんねん いらんことすんなや」と口にする中、刀を手にしたまま左腕が千切れ飛んでいくも、口元に笑みを浮かべる大道。
次の瞬間、直哉は大道が持っていた刀を受け取った真希により、背後から胸元を貫かれてしまいます

精神世界で話す真希・真依の二人

真希・甚爾は呪力を全く持たないため、結界術において建造物などと同等の扱いになるとのこと。
伏黒が東京第1結界コロニーで見せたように実物を結界の外殻として利用するか、本人の了承を得る・本人の意志で結界に侵入しない限り、真希を領域に閉じ込めることはできないようです。
場面は変わり、精神世界にて握手をする真希・真依の二人。
「分かったでしょ 私のこと」「汗くさいオッサンに握られてまでお手本見せてあげたんだから」と口にした真依に「ちゃんと壊せたね」と言われ、「うん」と頷く真希。
真依が遺した刀は呪具「釈魂刀しゃくこんとう」のレプリカであり、あらゆるモノの硬度を無視して魂を切り裂くことが可能なものの、その効果を十二分に発揮するには無生物の魂すら観測する目が必要となるようです。

直哉を一刀両断する真希

背後から刀で胸元を突き刺されるも、「ダボカスが!! 一撃でキメへんかったそっちの負けや!!」「この領域ではもう身動きできひんで!!」と背後の真希に顔を向ける直哉。
呪霊として頭部を醜く変形させながら「だからオマエは いつまで経っても」と迫るも、真希によって一刀両断されてしまうことに。
真希が動けている事実に「なんでなん……」「おかしいやろが なんで──」と思わず口にする直哉ですが、領域の必中効果は呪力のない真希を認識できないとのこと。

真希が禪院甚爾に並ぶ鬼人となる

真希が一刀両断したことで、直哉の展開した結界にはヒビが入り決壊していくことに。
左腕を失うも何とか生き延びることができ、大道は「命拾いしたな!! 河童!!」と三代に話しかけます。
大道・三代が振り向いた先には、没後12年にして早くも禪院甚爾に並ぶ鬼人と化した真希の姿がありました。

呪術廻戦198話の内容・ネタバレまとめ

本誌198話の内容・ネタバレ一覧

①198話前半の内容・ネタバレまとめ

  • 大道に身体を上下に斬られた直哉
  • 切断面から人間の姿の直哉の上半身が出現
  • 直哉は領域展開「時胞じほう月宮殿げっきゅうでん」を披露する
  • 大道・三代にそれぞれフィルムが突き刺さる
  • 攻撃を仕掛けようとする二人
  • 大道・三代の全身から出血が発生
  • 投射呪法の性質を明かす直哉
  • 領域内では細胞の一つ一つが術式対象に
  • 一度体を動かすと細胞の動きがズレていく
  • 真希の居場所が分からず焦りを見せる直哉
  • 刀を振ろうとした大道の左腕が千切れ飛ぶ
  • 真希に背後から刀で胸元を貫かれる直哉

②198話後半の内容・ネタバレまとめ

  • 結界術で建造物などと同等の扱いになる真希
  • 真希を領域に閉じ込めることはできない
  • 精神世界にて握手をする真希・真依の二人
  • 真依が残した刀は「釈魂刀しゃくこんとう」のレプリカ
  • 硬度を無視して魂を切り裂くことが可能
  • 頭部を醜く変形させて真希に迫る直哉
  • 直哉は真希によって一刀両断される
  • 必中効果は呪力のない真希を認識できない
  • 直哉の展開した結界が結界していく
  • 命拾いする大道・三代の二人
  • 真希が禪院甚爾に並ぶ鬼人と化すことに

▼次話199話のネタバレ考察はこちら

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呪術廻戦本誌198話の感想・考察まとめ

禪院直哉の領域展開とは?

投射呪法が付与された「時胞じほう月宮殿げっきゅうでん

呪霊の体から人間の頃の上半身を生み出し、領域展開「時胞月宮殿」を披露した禪院直哉。
領域展開とは、術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築することを指すため、「時胞月宮殿」は投射呪法が付与された領域となっています。
必中効果により、領域内の者は直哉と同じく1/24秒で動きを作ることを強制されることとなります。

▼領域展開の解説記事はこちら

領域展開「時胞じほう月宮殿げっきゅうでん」の特徴まとめ

術者に触れられた者も1/24秒で動きを作らねばならず、失敗すれば動きがガタつき1秒間フリーズしてしまう性質を持つ投射呪法。
「時胞月宮殿」の領域内では、その術式対象が細かくなっており、細胞の一つ一つが術式対象となります。
一度体を動かすと、細胞一つ一つの動きがズレてしまい体はボロボロとなり、大道のように無理に刀を振ろうとすると腕が千切れ飛んでしまうことに。

▼禪院直哉の術式・能力考察はこちら

禪院真希の現状の特徴まとめ

領域に閉じ込めることが不可能

実物を結界の外殻として利用する
本人の了承を得る
本人の意志で結界に侵入する

禪院真希・伏黒甚爾は呪力を全く持たないため、結界術においては建造物などと同等の扱いになります。
そのため、上記の三つのような方法を取らない限りは、真希を領域に閉じ込めることは不可能となっています。

領域の必中効果が効かない

領域展開は、領域内の対象に自身の”術式ルール”を強制・必中させるという性能を持つのが特徴。
ただし、領域の必中効果は呪力を全く持たない真希を認識することができないため、真希に対しては必中効果が意味を成しません。
直哉の「時胞月宮殿」の領域内では1/24秒で動きを作る必要がありましたが、真希は自在に動き回ることが可能に。

真依が遺した刀の詳細とは?

呪具「釈魂刀しゃくこんとう」のレプリカ

149話にて死亡した際、真依が真希の手に遺した刀は、過去編にて伏黒甚爾が使用していた呪具「釈魂刀」のレプリカと判明。
「釈魂刀」はあらゆるモノの硬度を無視して魂を切り裂くことが可能な一方で、その効果を十二分に発揮するには無生物の魂すら観測する目が必要とのこと。
また、「釈魂刀」は5億円の価値を持つ呪具となっています。

直哉は遂に祓われることに?

真依が遺した「釈魂刀」のレプリカを手にした真希によって、一刀両断されることとなった禪院直哉。
あらゆるモノの硬度を無視して魂を切り裂く」という性能を持つことを考慮すると、直哉は魂を切り裂かれて祓われたと考えられます。
一方、呪力のない真希が呪霊を拳で殴ったところで無意味という設定が存在するため、領域は解除されたものの生き延びているという可能性もあるでしょう。

呪術廻戦198話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2022年43号発売前に掲載した198話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

禪院直哉が領域展開を披露する

197話の最後に、大道に斬られた蛹の体から人間の姿で再登場を果たした禪院直哉
甚爾と被る真希を目の当たりにして「そこに立つんは俺や!!!!」と宣言すると、領域展開を披露することに。
「次回!!仙台結界コロニーの分まで領域展開!!禪院直哉がんばりまーす!!!!!!」との芥見先生の巻末コメントからも、198話で直哉の領域展開が描かれることは確定と言えるでしょう。

直哉の領域展開の詳細とは?

呪霊となって再登場した直哉は、生前同様に投射呪法の術式が使用可能。
領域展開とは、術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築することを指すため、直哉は投射呪法を付与した領域を展開すると思われます。
領域内では全てのものが1/24秒で動きを作ることを強制され、投射呪法に慣れている直哉が圧倒する展開になるのかもしれません。

真希・大道・三代は一転してピンチに?

  • 呪術で受ける
  • 領域外に逃げる
  • 領域を展開する

領域を展開された場合には、上記のような方法で対策することが可能です。
ただし、真希・大道の二人は呪力を扱わないため呪術で受けることができず、三代に関しても相撲を取るための領域で対抗することは不可能と思われます。
呪霊直哉を相手に圧倒していた三人ですが、直哉の領域展開により一転してピンチに陥る可能性が高いです。

直哉に止めを刺すのは憲紀?

192話の冒頭では、姉妹校交流会のミーティングの様子が再度描かれ、敵対術師に止めを刺す時には死後呪いに転ずることを防ぐため、呪術で殺す必要があると言及されました。
しかし4巻33話では「呪力で殺します」と加茂は口にしており、呪力から呪術へと表記が変わっているのが特徴。
この変更は、直哉を倒すのは術式を持たない真希ではなく、憲紀の赤血操術だと示唆しているのではないでしょうか?

大道・三代は真希たちの仲間となる?

結界名主人公側仲間候補
東京第1結界 虎杖悠仁日車寛見
仙台結界 乙骨憂太 石流龍
烏鷺亨子
東京第2結界 秤金次 鹿紫雲一

死滅回游編ではこれまで三つの結界コロニーでの戦いが描かれており、それぞれの結界で仲間・目的を同じとするキャラが登場しています。
桜島結界でも同様に仲間になりうるキャラが出てくると思われ、大道・三代が真希・憲紀の味方となるのかもしれません。

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