【呪術廻戦】174話のネタバレ感想・考察まとめ|乙骨VS黒沐死の戦いが始まる

呪術廻戦174話アイキャッチ仮 呪術廻戦
引用元:週刊少年ジャンプ2022年10号

2/7(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年10号(2月21日号)に掲載されている『呪術廻戦』の174話「仙台結界①」の感想・考察をまとめています。
呪術廻戦174話の内容のネタバレ・あらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

▼呪術廻戦の関連記事はこちら

19巻
162話 163話 164話 165話 166話
167話 168話 169話 170話 171話
20巻
172話 173話 174話 175話 176話
177話 178話 179話 180話

▼次話175話のネタバレ考察はこちら

呪術廻戦173話のおさらい

前話の内容・あらすじまとめ

  • レジィに天元との関係を尋ねる伏黒
  • 天元は羂索と裏で繋がってはいない?
  • 所持していた全41ポイントを譲渡するレジィ
  • レジィが死亡し伏黒に5ポイントが追加される
  • 髙羽VS黄櫨はぜのきの戦いは決着がつかず
  • レジィが死んだと聞き踵を返す黄櫨はぜのき
  • 髙羽の術式は五条にも対抗できうる代物
  • 入り組んだ路地を走り逃げようとする麗美
  • 津美紀の声が頭に響き伏黒は麗美を逃がす
  • 倒れた伏黒の前に「天使」が姿を現す
  • 仙台結界コロニーの展開は早く苛烈を極めた
  • 三竦みの四つ巴の状況にあった仙台結界コロニー
  • 乙骨がその一角のドルゥヴを墜とす

▼前話173話の詳しいまとめはこちら

【呪術廻戦】173話のネタバレ感想・考察まとめ|仙台コロニー・乙骨の現状が判明
1/31(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年9号(2月14日号)に掲載されている『呪術廻戦』の173話「東京第1結界13」の感想・考察をまとめています。呪術廻戦173話の内容のネタバレ・あらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。 ...

▼次話175話のネタバレ考察はこちら

▼死滅回游に関する記事はこちら

呪術廻戦173話終了時のキャラ情報

東京第1結界コロニーのキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
呪術廻戦伏黒恵アイコン伏黒恵 ・義姉の津美紀が死滅回游に巻き込まれる
・虎杖と共に東京第1結界に突入
・領域展開「嵌合暗翳庭」を披露する
レジィを殺し合計46点を獲得する
・麗美に止めを刺さずに倒れてしまう
呪術廻戦レジィ・スターアイコンレジィ・スター ・東京第1結界のプレイヤー
・術式「再契象」を使い戦う
羂索と関わりを持つ?
・奥義「彌虚葛籠」で領域に対抗しようとする
伏黒に全41点を譲渡し死亡する
呪術廻戦麗美アイコン麗美 ・東京第1結界のプレイヤー
・日車の居場所を「新宿」と言及
伏黒を騙してレジィの元へ連れて行く
・髪で伏黒のことを刺す
伏黒に見逃され生き延びることに
呪術廻戦黄櫨折アイコン黄櫨折 ・東京第1結界のプレイヤー
・所持得点は35点
身体の一部を爆弾に変える術式を持つ
・髙羽と一対一で戦うことに
レジィが死亡したと聞きその場を後にする
呪術廻戦髙羽史彦アイコン髙羽史彦 ・東京第1結界のプレイヤー
・元々は売れない芸人をしていた
五条にも対抗できうる「超人」の術式を持つ
・伏黒VSレジィ一派の戦いに乱入する
黄櫨と一対一で戦い勝負は引き分けに終わる
呪術廻戦来栖華アイコン来栖華 ・東京第2結界のプレイヤー
・「天使」を名乗る千年前の術師
あらゆる術式を消滅させる「術式」を持つ
・受肉した過去の術師と思われる
東京第1結界で倒れる伏黒の前に姿を現す

仙台結界コロニーのキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
呪術廻戦乙骨憂太アイコン乙骨憂太 ・所持得点は35点
百鬼夜行後に三ヶ月で特級術師へ返り咲く
・五条悟に次ぐ現代の異能
ドルゥヴを殺害する
呪術廻戦ドルゥブ・ラクダワラアイコンドルゥヴ・ラクダワラ ・仙台結界のプレイヤー
・所持得点は91点
死滅回游で二度目の受肉を果たす
・倭国大乱にて単独での列島制圧を成し遂げた
乙骨に殺され死亡する
呪術廻戦石流龍アイコン石流龍 ・仙台結界のプレイヤー
・所持得点は77点
プレイヤー一の呪力出力を誇る
呪術廻戦烏鷺亨子アイコン烏鷺亨子 ・仙台結界のプレイヤー
・所持得点は70点
・元藤氏直属暗殺部隊・日月星進隊隊長
「空」を操る術式を持つ
呪術廻戦黒沐死アイコン黒沐死 ・仙台結界のプレイヤー
・所持得点は54点
・羂索が呪霊操術の支配から外した蜚蠊呪霊
・等級は特級(登録済)
導入条件の消失まで休眠中

▼仙台結界のプレイヤー考察はこちら

【呪術廻戦ネタバレ考察】仙台コロニーの時系列・プレイヤー(新キャラ)まとめ【死滅回游】
『呪術廻戦』の死滅回游編における仙台コロニーについてまとめています。仙台結界の泳者(プレイヤー)・術師から、時系列・戦いの結果などについても掲載しているので、呪術廻戦の死滅回游について知りたい際に是非ご覧ください。 目次 仙...

呪術廻戦の掲載順まとめ

直近10話の掲載順一覧

順位 話数 タイトル 年・号
3位 165話 東京第1結界⑤ 2021年50号
4位 166話 東京第1結界⑥ 2021年51号
5位 167話 東京第1結界⑦ 2022年1号
1位 168話 東京第1結界⑧ 2022年2号
1位 169話 東京第1結界⑨ 2022年3・4号
5位 170話 東京第1結界⑩ 2022年5・6号
2位 171話 東京第1結界11 2022年7号
2位 172話 東京第1結界12 2022年8号
3位 173話 東京第1結界13 2022年9号
3位 174話 仙台結界① 2022年10号

次号2022年11号では休載

次号の週刊少年ジャンプ2022年11号では、『呪術廻戦』は休載。
175話が掲載されるのは、2022年2月21日(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年12号を予定しています。

▼次話175話のネタバレ考察はこちら

【呪術廻戦】175話のネタバレ感想・考察まとめ|乙骨が黒沐死を撃破・烏鷺との連戦へ
2/21(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年12号(3月7日号)に掲載されている『呪術廻戦』の175話「仙台結界②」の感想・考察をまとめています。呪術廻戦の175話の内容のネタバレ・あらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。 ...

呪術廻戦174話のあらすじ・ネタバレ

状況を確認する石流いしごおり龍・烏鷺うろ亨子たかこ

仙台結界コロニー内でドルゥヴの式神が消えていき、ドルゥヴが何者かに倒されたことに気付いた様子を見せる石流いしごおり龍・烏鷺うろ亨子たかこの二人。
ポイントに変動があった泳者プレイヤーの情報をコガネから得ることで、両者共ドルゥヴを倒した人物が乙骨だと知ります
ドルゥヴの鬱陶しい式神が消えたことを喜びつつも、黒沐死くろうるしが動き始めることに舌打ちをする烏鷺うろ亨子たかこ
一方、自分がドルゥヴに近付いても反応がなかったのは、乙骨の相手で手一杯だったことに気付く石流いしごおり龍。
また烏鷺うろとは異なり、黒沐死くろうるしが動く状況に「面白くなるな」と口にします。

一般人を助けようとする乙骨

ドルゥヴを殺し納刀した乙骨の様子を、高架下トンネルの中から見守っていた一般人たち
乙骨は隠れていた一般人たちに対し、北上して結界の縁を目指そうと提案するも、親子連れの様子を見て一度休憩を取ることに。
スタジアムは先程倒したドルゥヴの縄張りであり、暫くは誰も迂闊には近付かないと口にする乙骨でしたが、その時何かが迫る音が聞こえ始めます。
一般人に走ってスタジアムの中に行くように言いつつ、刀を抜いた乙骨の前では大量のゴキブリがこちらへと迫っていました

乙骨がゴキブリの群れを一層する

ゴキブリの群れから一般人を助けようとする乙骨でしたが、一般人はゴキブリの群れに呑み込まれ白骨へと変わってしまいます。
目の前のゴキブリは本物で、一匹一匹に呪力が宿り強化されており、単体ではどうということはないものの群れで動かれると脅威になると考える乙骨。
スタジアムの方へ逃げていった一般人たちの方にゴキブリの群れが向かっているのを目にした乙骨は、「リカ」に道路を落とさせ、トンネルの中を通るゴキブリを潰させます
続いて乙骨は、呪力を篭めた刀を振り上げゴキブリの群れを一掃することに。
乙骨の一撃を目の当たりにし、出力はまぁまぁなものの呪力の総量に驚きを見せる石流いしごおり龍・烏鷺うろ亨子たかこの二人。
烏鷺うろは呪力総量の底が見えず、乙骨の式神(?)が強力なことからドルゥヴ殺しはマグレじゃないと判断しつつ、「つーかやっぱ黒沐死くろうるしキモッ」と胸中で呟きます。

黒沐死くろうるしが乙骨の前に姿を現す

「コガネ、アレも泳者プレイヤー?」と尋ねる乙骨に対し、「あぁ!! 黒沐死くろうるしってんだ!!」と答えるコガネ。
乙骨の前には、休眠していたはずの黒沐死くろうるしが姿を現していました。
ドルゥヴ・ラクダワラとの相性が悪いと見るや否や、ドルゥヴの結界コロニー内での生存を休眠導入条件として眠っていた黒沐死くろうるし
無限の食欲を持ち食べただけ単為生殖を行う黒沐死くろうるしは、覚醒直後で飢餓状態にあり、食事を妨げる乙骨を本能のまま貪り食うことを決めます

4回のルール追加が必要と考える乙骨

黒沐死くろうるしを前にして「呪霊の泳者プレイヤーもいるのか……」と口にしつつ、物資が有限な以上結界コロニーの出入りを可能にするルールをいつかは追加しなければならないと考える乙骨。
しかし、ドルゥヴや黒沐死くろうるしのように攻撃範囲が広く無差別に人間を襲う泳者プレイヤーを結界の外に出すわけにはいかず、他の結界コロニーにもいるかもしれないこのような泳者プレイヤーを、事前に全て排除する必要があります。
そのため結界コロニー同士の連絡は不可欠であり、事態を収拾するには伏黒の提案した二つのルールに加え、連絡手段の確立・結界コロニーの出入りを含め、最低でも四回のルール追加が必須と考える乙骨。

乙骨は羂索を自ら殺すことを決意する

虎杖たちが渋谷で消耗しており、体にも気持ちにも余裕がないと考える乙骨。
五条に思いを馳せ「先生に二度も親友を殺させない」と夏油の顔を思い浮かべると、「羂索は僕が殺す」「僕一人で400点獲る」と決意を新たにします。
刀を構える乙骨に相対し、生と死の交雑する魔剣「爛生刀らんしょうとう」を手にする黒沐死くろうるし

呪術廻戦174話の内容まとめ

本誌174話の内容一覧

  • ドルゥヴが倒されたと気付く石流いしごおり烏鷺うろ
  • 二人はドルゥヴを倒した人物が乙骨と知る
  • ドルゥブが消え黒沐死くろうるしが動くことに
  • 一般人と行動を共にする乙骨
  • 人を襲うゴキブリの群れが登場する
  • 乙骨が「リカ」に高架下トンネルを潰させる
  • ゴキブリの群れを一掃する乙骨
  • 乙骨の呪力の総量に驚きを見せる石流いしごおり烏鷺うろ
  • 黒沐死くろうるしが乙骨の前に姿を現す
  • 結界コロニーの出入りは不可能な状態
  • 結界コロニー同士の連絡が不可欠と考える乙骨
  • 事態の収拾に最低で四回のルール追加が必要
  • 羂索を自ら殺すと決意する乙骨
  • 黒沐死くろうるしが魔剣「爛生刀らんしょうとう」を手にする

▼次話175話のネタバレ考察はこちら

【呪術廻戦】175話のネタバレ感想・考察まとめ|乙骨が黒沐死を撃破・烏鷺との連戦へ
2/21(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年12号(3月7日号)に掲載されている『呪術廻戦』の175話「仙台結界②」の感想・考察をまとめています。呪術廻戦の175話の内容のネタバレ・あらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。 ...

呪術廻戦本誌174話の感想・考察まとめ

仙台結界コロニーの強者たちの関係性とは?

黒沐死くろうるしの休眠導入条件が判明

173話にて「導入条件の消失まで休眠中」と記載されていたゴキブリ呪霊・黒沐死くろうるし
同じ仙台結界コロニーの強者であるドルゥブ・ラクダワラとの相性を悪いと見るや否や、ドルゥヴの結界コロニー内での生存を休眠導入条件として眠っていたと判明することに。
乙骨がドルゥブを倒したことで、休眠から覚醒して乙骨の前に姿を現しました。

元々は四つ巴の状態

主要プレイヤー・キャラ一覧
ドルゥヴ・ラクダワラ 石流龍
烏鷺亨子 黒沐死

仙台結界コロニーは、上記の四人の泳者プレイヤー拮抗した実力・錯雑した相性によって四つ巴の状態にありました。
黒沐死くろうるしがドルゥヴを苦手としており、また烏鷺うろ黒沐死くろうるしを苦手としている様子から、ドルゥヴ>黒沐死くろうるし烏鷺うろ石流いしごおり>ドルゥヴといった関係性だったと考えられます。

乙骨の今いる場所とは?

ユアテックスタジアムの近く?

一般人を保護しつつ結界コロニー内を移動している乙骨は、ゴキブリの群れを前にして一般人たちにスタジアムの中に急ぐように指示します。
元々はドルゥヴが縄張りとしていたスタジアムですが、仙台結界コロニーの中にあるスタジアムと考えると、ベガルタ仙台のホーム「ユアテックスタジアム仙台」がモデルと思われます。
もしユアテックスタジアムの近くにいる場合、乙骨は結界コロニー中心部にいると言えそうです。

仙台結界コロニーの位置とは?

仙台結界コロニーは、刑場跡を中心として半径5,6キロの範囲で広がっているのが特徴。
仙台駅近くの勾当台・広瀬通りの間辺りが結界の縁となっているようです。
乙骨はスタジアムを縄張りとしていたドルゥヴを倒し、一般人を保護しつつ結界コロニーの中心部から北上しようと考えていた様子。

「リカ」は乙骨の式神?

16巻141話で初登場した「リカ」

渋谷事変が終わった136話にて、本編では初登場することとなった乙骨。
呪術総監部の指示に従ったように見せかけ、死刑執行役として虎杖の前に姿を現します
虎杖と戦うこととなった乙骨は、141話にて「リカちゃん」を出現させ、虎杖を一時的に殺すこととなりました。
現状詳細は不明ですが、烏鷺うろが「式神(?)」と考えていたことからも「リカ」は式神のような存在と言えそうです。

折本里香とは全くの別物?

0巻・劇場版『呪術廻戦0』で登場した乙骨には、特級過呪怨霊「折本里香」が取り憑いていました。
しかし、百鬼夜行が勃発した2017年12月24日、呪詛師・夏油傑との戦いを経て解呪を達成、折本里香は姿が元に戻り成仏することに
0巻・4巻32話では「里香」と漢字表記であり、141話以降では「リカ」とカタカナ表記であるため、「リカ」は折本里香とは異なる存在と思われます。

乙骨が追加を考えているルールとは?

四つの追加候補のルールまとめ

プレイヤー間でのポイントの譲渡を可能にする
ポイントを消費して死滅回游から離脱できる
連絡手段の確立
結界の出入り

乙骨が事態の収拾に必要と考えているルールの追加は、最低でも上記の四つ。
物資が有限な以上、結界コロニーの出入りを可能にするルールをいつかは追加しなければならないものの、ドルゥヴ・黒沐死くろうるしといった泳者プレイヤーを結界の外に出すわけにはいかないと考える乙骨。
他の結界コロニーにも似た泳者プレイヤーがいるかもしれないため、「結界コロニーの出入り」のルールの追加前にそれらを全て排除する必要があり、そのためには結界コロニー同士で連絡を取れる手段が必須となります。

現状では結界コロニーの出入りは不可

総則ルールには結界コロニーの出入りに関する条項が一つも存在しないものの、乙骨の推測からも「結界コロニーの出入りは不可」とのこと。
天元によると、泳者プレイヤーに「結界から出る」という明確な目的を始めに与え、死滅回游を活性化させる狙いがあったようです。
基本的に泳者プレイヤーは”自ら望んで結界に入る”ため、結界から出ることは不可能だと思われます。

呪術廻戦174話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2022年10号発売前に掲載した174話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

仙台結界コロニーに舞台が移る?

週刊少年ジャンプ2022年9号の次回予告には、「舞台は仙台結界コロニー。乙骨が四つ巴を壊して…!?」との記載があります。
このことから、東京第1結界コロニーの描写は161〜173話の計13話となり、174話からは乙骨のいる仙台結界コロニーの戦いの様子が描かれることになると思われます。

乙骨の次の戦いの相手とは?

拮抗した実力と錯雑した相性による四つ巴の状況にあった仙台結界コロニーですが、乙骨の手で最もポイントを獲得していたドルゥヴ・ラクダワラが死亡することに。
黒沐死くろうるしについて「導入条件の消失まで休眠中」との記載があることから、残りの石流いしごおり龍・烏鷺うろ亨子たかこのどちらかと戦うことになるのではないでしょうか?

▼仙台結界のプレイヤー一覧はこちら

死滅回游編の時系列のおさらい

虎杖たちの行動・時系列まとめ

日付 出来事
11月1日
午前0時頃
「死滅回游」開始
術式に覚醒したプレイヤーは、19日以内に任意のコロニーにて死滅回游への参加を宣誓しなければならない
11月9日
午前9時
虎杖一行と天元が接触を果たす
11月10日
午後5時
賭け試合への虎杖の出場が決定
11月11日
午前1時
虎杖が秤と接触を果たす
虎杖VS秤、伏黒・パンダVS綺羅羅の戦いが勃発
秤の説得に成功した頃、既に乙骨は死滅回游に参加済み
11月12日
12:00
虎杖・伏黒が死滅回游に参戦し東京第1結界に侵入
秤・パンダは東京第2結界に侵入することに
11月12日 真希の手で禪院家が壊滅する
11月20日
00:00
プレイヤーから術式が剥奪される?
伏黒津美紀の参加宣誓の期限

乙骨の行動・仙台結界コロニーの時系列まとめ

日付 出来事
11月1日
06:02
佐々木・井口が再登場
刑場跡を中心に仙台結界が広がる
11月9日
午前9時
乙骨たちと天元が接触を果たす
11月11日
午前1時頃
乙骨は既に死滅回游に参戦済み
11月12日
11:28
仙台結界に参戦していた乙骨の様子が判明する

173話では仙台結界コロニーの様子が描かれ、11月12日11時28分に乙骨がドルゥヴ・ラクダワラを撃破したと判明。
虎杖たちが死滅回游に参戦したのは同日の12時であり、日車の説得に成功しルールを追加したのはその後の出来事であるため、この時点での乙骨は他プレイヤーからポイントを譲渡してもらうことは不可能となっています。

天使の今後の行動とは?

伏黒の味方となり五条解放に協力する?

東京第2結界コロニーにいたはずにも関わらず、東京第1結界コロニー内で倒れている伏黒の前に姿を現した「天使」を名乗る千年前の術師・来栖華。
伏黒の前に登場した理由としては、伏黒の命を狙っている・伏黒に協力しようとしているなどが考えられます。
後者の場合は、あらゆる術式を消滅させる「術式」で獄門疆に閉じ込められている五条を解放すると思われます。

伏黒を殺そうとして宿儺が阻止する?

死滅回游に参加している以上、ポイントを集めるために他泳者プレイヤーを殺そうとすると考えられる「天使」。
伏黒を殺そうとした場合、虎杖の中にいる宿儺がそれを阻止しようとするのではないでしょうか?
2巻11話にて、宿儺は虎杖を生き返らせる際に結んだ”縛り”を利用し、「契闊」と唱えることで虎杖に1分間体を明け渡させるといった展開が期待できます。

東京第2結界コロニーの戦いの様子が明らかに?

鹿紫雲VS秤・パンダの戦いが描かれる?

虎杖・伏黒が東京第1結界コロニーへ突入した一方で、鹿紫雲・天使を目的に東京第2結界コロニーへ突入し秤・パンダの二人
本来は秤が鹿紫雲の相手をし、パンダが天使捜しに注力する予定でしたが、天使は既に東京第1結界コロニーへ移動していると判明。
最低でも40人もの術師を殺害しているほどの実力を持つ鹿紫雲には、秤・パンダの二人で挑むことになるのかもしれません。

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キャラ関連情報

各キャラの術式・能力まとめ

考察・解説記事一覧

死滅回游の各結界の考察・関連記事一覧

死滅回游の登場キャラの詳細
呪術廻戦鹿紫雲一アイコン鹿紫雲一 呪術廻戦烏鷺亨子アイコン烏鷺亨子

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16巻
134話 135話 136話 137話 138話
139話 140話 141話 142話
17巻
143話 144話 145話 146話 147話
148話 149話 150話 151話 152話
18巻
153話 154話 155話 156話 157話
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