【呪術廻戦】191話のネタバレ感想・考察まとめ|呪霊の正体が禪院直哉と判明

呪術廻戦191話アイキャッチ 呪術廻戦
引用元:週刊少年ジャンプ2022年33号

7/19(火)発売の週刊少年ジャンプ2022年33号(8月1日号)に掲載されている『呪術廻戦』の191話「桜島結界①」の感想・考察をまとめています。
呪術廻戦191話の内容のネタバレ・あらすじを始め、191話のキャラ情報・時系列なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

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21巻
181話 182話 183話 184話 185話
186話 187話 188話 189話
22巻
190話 191話 192話 193話 194話

▼次話192話のネタバレ考察はこちら

呪術廻戦190話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

東京第二結界コロニーでの出来事

  • 小型化したパンダが登場
  • パンダの前には秤の左手が落ちてくる
  • 海の中から岸へと上がる鹿紫雲
  • 鹿紫雲は呪力がスッカラカンの状態
  • 秤が鹿紫雲の顔面を殴り勝利する
  • 海中で水蒸気爆発が引き起こしていた鹿紫雲
  • 秤は左腕を失っただけで生きていた
  • 次の「坐殺博徒」では確変が確定していた
  • 領域展開は掌印しょういんを結ぶ必要がある
  • 鹿紫雲は領域展開をさせないため腕を狙った
  • 即席の”縛り”・呪力で爆発を凌いだ秤
  • 鹿紫雲は術式を使っていなかったと判明
  • 秤が鹿紫雲に取り引きを持ちかける
  • 条件付きで鹿紫雲が秤たちの仲間となる
  • 鹿紫雲を宿儺と戦わせると言う秤
  • 10個目の<総則ルール>追加のアナウンスが入る
  • シャルルの元に訪れる秤
  • 秤は左腕を後で治すつもりとのこと
  • シャルルが新人と知りキレる秤
  • 西宮が東京第2結界コロニーに登場する
  • 連絡手段の確立を後にするように言う西宮
  • 真希が結界を素通りできると判明
  • 西宮は真希が怪物に成ったと明かす

桜島結界コロニーでの出来事

  • 舞台は11月14日15:05の桜島結界コロニー
  • 真依が作り出した刀で呪霊を祓う真希
  • 真希と行動を共にする加茂憲紀
  • 加茂家の当主には憲紀以外の者が務める
  • 憂憂と次の結界コロニーに飛ぶよう真希に言う加茂
  • 何かの存在に気付く真希・加茂の二人
  • 桜島結界コロニーの上空に未知の呪霊が登場

▼前話190話のネタバレまとめはこちら

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呪術廻戦190話終了時のキャラ情報

東京第2結界コロニーの登場キャラ一覧

キャラ名 目的・状況
呪術廻戦秤金次アイコン秤金次 【所持得点】?点
・停学中の呪術高専東京校の3年生
・パンダと共に東京第2結界へ挑む
・三度目の「坐殺博徒」で突発大当たりを引く
左腕を失うも鹿紫雲を相手に勝利する
鹿紫雲を条件付きで仲間とする
呪術廻戦鹿紫雲一アイコン鹿紫雲一 【所持得点】100点〜
・受肉した400年前の過去の術師
・400年前に羂索と話す様子が描かれる
・秤の左腕を奪うも敗北
宿儺と戦うことを条件に秤の仲間となる
術式を使わずに秤と戦った
呪術廻戦パンダアイコンパンダ 【所持得点】?点
・呪術高専東京校の2年生
・2011年3月5日生まれの7歳
・生みの親「夜蛾正道」を失う
兄・姉の核を失い首だけの状態に
小型化した状態で再登場する
呪術廻戦シャルルアイコンシャルル・ベルナール 【所持得点】?点
・181話で初登場した漫画家を目指す人物
・日本生まれ日本育ち・両親はフランス人
・観覧車内で秤と対峙する
G戦杖を用いて戦う
秤の領域展開を受けて敗北
呪術廻戦西宮桃アイコン西宮桃 【所持得点】?点
・呪術高専京都校の3年生
・京都校の面々と共に渋谷に到着
真希から真依の死体を預かる
・東京第二結界に入り込み秤たちと接触
追加すべきルールの提案・現状の共有をする

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桜島結界コロニーの他のキャラ一覧

キャラ名 目的・状況
呪術廻戦禪院真希アイコン禪院真希 【所持得点】?点
・呪術高専東京校の2年生
・真依の死を機に呪力が完全にゼロとなる
・禪院家を壊滅させる
結界を素通りすることが可能
未知の呪霊の接近に気付く?
呪術廻戦加茂憲紀アイコン加茂憲紀 【所持得点】?点
・呪術高専京都校の3年生
・加茂家に嫡男として迎えられる
・渋谷事変時に羂索・裏梅と対峙する
加茂家の当主が他で立ちお払い箱となる
・短髪の姿で桜島結界に参戦する

呪術廻戦の掲載順まとめ

直近10話の掲載順一覧

順位 話数 タイトル 年・号
2位 182話 東京第2結界② 2022年21・22号
3位 183話 東京第2結界③ 2022年23号
5位 184話 東京第2結界④ 2022年24号
3位 185話 バイバイ 2022年25号
3位 186話 東京第2結界⑤ 2022年26号
3位 187話 東京第2結界⑥ 2022年28号
4位 188話 東京第2結界⑦ 2022年29号
3位 189話 東京第2結界⑧ 2022年30号
3位 190話 東京第2結界⑨ 2022年32号
3位 191話 桜島結界① 2022年33号

次号2022年34号では休載

7月25日(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年34号では、『呪術廻戦』は休載となっています。
再開は週刊少年ジャンプ2022年35号を予定しており、二週間後の8月1日(月)に192話が掲載されることに。

▼次話192話のネタバレ考察はこちら

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呪術廻戦191話のあらすじ・ネタバレ

加茂宗家へと戻っていた憲紀

日時は遡り、渋谷事変後の11月3日23:05時点の京都の加茂宗家屋敷の様子が描かれます。
渋谷から加茂家へと急いで戻り、屋敷内の人を探そうとする憲紀。
四乃を見つけ、楽巌寺学長を始め五条家・禪院家と連絡が取りたい旨を伝えますが、「わっぱ 何処から入った」と咎められることに。
玄吉くろきちが守備隊の隊長となってからというもの、結界がザルでかなわんと言う四乃に対し、守備隊の隊長は平七であり、老人の冗談に付き合っている暇はないと応える憲紀。
しかし四乃は、「次代当主の顔を忘れたとは言わせないぞ」との憲紀の言葉に、「耄碌したとはいえ当主の顔を間違えなどせん」「貴様は憲倫様とは似ても似つかぬよ」と返答。
「だから憲紀は──」と言いかける憲紀ですが、四乃が言っている人物が加茂憲倫だと気付き、急いで階段を登っていき勢いよく襖を開け放ちます。

憲紀が羂索と顔を合わせることに

襖を開け放った憲紀に対し、四乃は今150年程前を彷徨っていると告げる羂索。
思わず「夏油……傑……!!」と口にした憲紀に対し、その名はもう用済みであり、「渋谷で私の正体は君も聞いたろう」と続けます。
未曾有の呪術テロ(渋谷事変)と五条悟封印、死滅回游の主犯が故人とはいえ加茂家の人間であるため、総監部の中核となる保守派が既に傀儡と化しているかもしれないと、羂索は憲紀の考えを言い当てることに。
一方で、羂索のがわである夏油傑に死刑執行命令が下された以上、保守派も一枚岩ではなく、腐敗行為も一部の者によるものと憲紀は推測。
そのため、憲紀は保守派の中でも発言力を持ち信用に足る楽巌寺嘉伸に嘆願し、総監部からの通達を取り下げようとしていました。
学生の身分で全体を見通し行動できる憲紀に対し、羂索は「君は立派だよ」と褒めつつも、既に総監部を手中に収めたことを明かします。

羂索が加茂家25代目当主となる

総監部の通達の内容をあえて泳がせ、夏油傑の死刑を推した者・虎杖悠仁の処刑に乙骨を挙げた者を始末したと明かす羂索。
憲紀は総監部に希望を見出していたようですが、それは羂索が絞り出した膿に過ぎなかったという結果に。
保守派の母体である加茂家を手中に収め、25代目当主も自分のものだと言う羂索は、「此処に君の居場所はない 二度と会うこともないだろう」と続けます。
羂索の言葉に警戒を見せるも、「君が生きていても 何にもなんないからね」と言う羂索により、憲紀は見逃される結果となりました。

上空の呪霊を見上げる真希・憲紀の二人

場面は戻り、11月14日の桜島結界コロニーへ。
上空に浮かぶ芋虫型呪霊に目を向けながら「呪霊……だよな?」と違和感を抱きつつ口にする憲紀に対し、「あのフォルムで人ならパンダだって人だぜ」と返答する真希。
ただし、真希も呪霊になんとも言えない妙な気配を感じていたため、憲紀の戸惑いに内心で理解を示します。
一方、上空の芋虫型呪霊は何かに気付いた様子を見せると、地面へと猛スピードで急降下し、そのまま真希・憲紀がいる方へと向かっていくことに。

真希に攻撃を仕掛ける芋虫型呪霊

地上に降りてくる呪霊を見て警戒する真希・憲紀の二人ですが、次の瞬間、呪霊は憲紀が全く反応できないスピードで真希に攻撃を仕掛けます。
あまりの速度に周囲の建造物が壊れる中、建物を突っ切っていき岩壁に真希を叩きつける呪霊。
まるでダメージを受けていない様子を見せつつ、真希は目の前の呪霊に殴りかかりますが、呪霊は突如真希の目の前から消え去ることに。
次の瞬間、真希は真横から呪霊の攻撃を受けて再度岩壁に叩きつけられながら、「速い!! だけじゃないこの感じ!!」と以前に体感した時と同様の違和感を覚えます。

呪霊の正体が禪院直哉と判明する

岩壁を背にした真希に向かう呪霊は、頭部に生えた腕で殴りかかり、避けた真希を岩壁・胴体で挟み込みます。
真希の首に腕を押し付けて動きを封じた呪霊の頭部の仮面の穴からは、「ま゙っ」「まっ」と発しながら何かが生えていくことに。
次の瞬間、「こんにちは 真希ちゃん」と言う禪院直哉の顔が姿を現し、呪いに転じた直哉が「僕も来たで こっち側」と真希に言葉を掛けます。

呪術廻戦191話の内容・ネタバレまとめ

本誌191話の内容・ネタバレ一覧

11月3日時点の回想での出来事

  • 場面は11月3日の京都・加茂宗家屋敷
  • 渋谷から戻り屋敷内の人を探す憲紀
  • 楽巌寺学長・御三家と連絡を取ろうとする
  • 加茂家に仕える四乃に咎められることに
  • 憲倫を当主と言う四乃
  • 屋敷の中には羂索が控えていた
  • 四乃は約150年前を彷徨っている状態
  • 羂索は憲紀の考えを言い当てる
  • 憲紀の狙いは総監部の通達の取り下げ
  • 総監部は既に羂索が手中に収めていた
  • 加茂家の25代目当主の座は羂索のものに
  • 憲紀は羂索に見逃される

11月14日の桜島結界コロニーでの出来事

  • 結界の上空に浮かぶ芋虫型呪霊
  • 真希・憲紀は呪霊に違和感を覚える
  • 周囲を破壊するほどの速度で移動する呪霊
  • そのスピードは憲紀が全く見えないほど
  • 呪霊によって岩壁に叩きつけられる真希
  • 真希の攻撃を避けて反撃する呪霊
  • 呪霊の速さに不自然さを覚える真希
  • 真希を岩壁・胴体で挟み込む呪霊
  • 仮面の穴から禪院直哉の顔が現れる
  • 直哉が呪いに転じたことが判明
  • 「僕も来たで こっち側」と言う直哉

▼次話192話のネタバレ考察はこちら

【呪術廻戦】192話のネタバレ感想・考察まとめ|芋虫からサナギへと進化する直哉
8/1(月)発売の週刊少年ジャンプ2022年35号(8月15日号)に掲載されている『呪術廻戦』の192話「桜島結界②」の感想・考察をまとめています。呪術廻戦192話の内容のネタバレ・あらすじを始め、192話のキャラ情報・時系列なども掲載して...

▼禪院直哉の術式・能力考察はこちら

呪術廻戦本誌191話の感想・考察まとめ

加茂家に仕える四乃について

京都の加茂宗家屋敷で仕えていると思われる四乃。
羂索により150年程前を彷徨っている様子であり、明治初期の人物であり、歴史上最悪の術師と呼ばれた加茂憲倫を当主と勘違いしているようです。
150年前の加茂憲倫の存在を把握している場合、四乃の年齢は100歳を優に超えているのかもしれません。

羂索によって記憶を操作された?

約150年前の人物である加茂憲倫を当主と認識しているため、191話の描写からは四乃が150歳近い年齢と考えられます。
しかし単純に考えると、150年近く生きていることは現実的に難しいため、羂索が四乃の記憶を操作・改変した可能性も充分にありうるでしょう。
加茂家の25代目当主の座を羂索に奪われたにもかかわらず、190話にて「庶子の私はお払い箱だ」と口にしていたことから、憲紀も羂索の記憶操作・改変を受けているのかもしれません。

呪術総監部の通達内容のおさらい

夏油傑生存の事実を確認
同人に対し再度の死刑を宣告する
五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放
かつ封印を解く行為も罪と決定する
夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する
虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し、速やかな死刑の執行を決定する
虎杖悠仁の死刑執行役として特級術師乙骨憂太を任命する

羂索に始末された人物とは?

呪術総監部の通達の内容を泳がせていた羂索は、①の夏油傑の死刑を推した者を始末。
続いて、虎杖悠仁の処刑に乙骨憂太を挙げた者も始末し、呪術総監部を手中に収めました。
また、保守派の母体である加茂家をも掌握し、次代当主であった憲紀を差し置いて25代目当主の座につくことに。

虎杖の処刑に関する始末理由は?

前述の通り、虎杖悠仁の死刑執行役として乙骨憂太を挙げた者を始末した羂索。
その理由に関しては不明ですが、作中の描写から宿儺の器として羂索自ら虎杖を産み出した可能性が高く、羂索にとって虎杖は消されては困る存在だからではないでしょうか?
もしくは単純に、五条の生徒である乙骨が虎杖を見逃すと予想し、虎杖が死を免れることを嫌がったのかもしれません。

加茂憲紀の考え・行動の目的のおさらい

渋谷事変・五条悟封印・死滅回游の主犯は、故人とはいえ加茂家の人間の加茂憲倫と判明。
加茂家は呪術界上層部と最も近しく保守派の母体であるため、憲紀は総監部の中核となる保守派は既に傀儡と化しているかもしれないと考えました。
一方、羂索の外である夏油傑に死刑執行命令が下された以上、保守派も一枚岩ではなく、腐敗行為も一部の者によるものと思い至ることに。

保守派筆頭の楽巌寺学長への嘆願

呪術総監部より通達された内容のうち、②の「封印を解く行為」に関しては、解釈の仕方によって今後いくらでも高専の生徒たちを責め立てられることを示唆しています。
よって、憲紀は渋谷事変後に急いで京都まで戻り、保守派筆頭の楽巌寺学長に嘆願し、総監部からの通達を取り下げようとしていました。

御三家の当主についておさらい

禪院家の当主の変遷
26代目当主禪院直毘人
27代目当主伏黒恵
加茂家の当主の変遷
24代目当主???(加茂憲紀の父親?)
25代目当主羂索(加茂憲倫・夏油傑)
五条家の当主の変遷
?代目当主五条悟

五条家の当主も変わることに?

渋谷事変時に、羂索によって獄門疆に封印されてしまった五条悟。
五条家の現当主だった彼が封印されたことで、禪院家・加茂家同様に五条家も当主が変更になった可能性があります。
152話にて五条家・加茂家が呪術総監部に禪院家の御三家除名を提議していたことを考慮すると、五条家も既に羂索の手中にあるのかもしれません。

禪院直哉が呪霊に転じて再登場

真依の死をきっかけに呪力が完全にゼロとなった真希と戦い、敗北した禪院直哉。
なんとか生き延びていたものの、真希・真依の母親に包丁で刺され死亡することとなりました。
191話では呪霊となって再登場しましたが、真希が速さに違和感を抱いている様子から、直哉は呪霊になってからも投射呪法を使用可能と思われます。

術師に止めを刺す際の注意事項は?

4巻33話では、敵対術師に止めを刺す際には、死後呪いに転ずることを防ぐために呪力で殺す必要があると言及されました。
真希・真依の母親に包丁で刺されて死亡した直哉ですが、母親が呪力を込めていなかったため、死後呪霊に転ずることになったと考えられます。
また、禪院家壊滅時に呪具で止めを刺されなかった術師が、直哉と同化していると今後判明するかもしれません。

直哉の言う「こっち側」とは?

頭部の仮面の穴から顔を出現させた直哉は、真希に対して「僕も来たで こっち側」と口にしているのが特徴。
151話にて五条悟・禪院甚爾の二人を指して「アッチ側」と言及していた直哉は、二人と同じ側に立つことを望んでいました
呪霊に転じたことで強化された直哉は、遂に五条・甚爾と同じ側に立つことができたと捉えているようです。

▼禪院直哉の術式・能力考察はこちら

真希が体感した違和感について

憲紀がまるで見えないほどの速度で、真希に攻撃を仕掛けた芋虫型呪霊。
呪霊のスピードを体感した真希は、「速い!だけじゃないこの感じ!!」と違和感を抱いており、直毘人・直哉の投射呪法を目の当たりにした時と同じ反応を見せています。
直哉は呪霊に転じた状態でも投射呪法を使用可能であり、1秒に24回動きを刻んでいると考えられます。

呪術廻戦191話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2022年33号発売前に掲載した191話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

禪院真希・加茂憲紀の活躍が描かれる?

東京第2結界コロニーにて秤・鹿紫雲の戦いが決着した190話では、舞台は二日後の桜島結界コロニーへと移り、禪院真希・加茂憲紀の姿が描かれることとなりました。
攻撃的な術師・呪霊を排除し終えたため、真希が結界を出て憂憂と合流・次の結界へと飛ぶ予定でしたが、その時真希・憲紀の二人は何かの存在に気付くことに。
桜島結界コロニーの上空では未知の呪霊が迫っているため、191話ではこの呪霊と真希・憲紀の戦いが描かれるのではないでしょうか?

未知の呪霊の正体とは?

  • 羂索が落とすつもりの「爆弾」
  • 真希でも警戒するほどの強さを誇る呪霊

桜島結界コロニーの上空に現れた呪霊の正体として考えられるのは、上記の2パターン。
167話にてレジィは、強者だけが残った死滅回游に羂索が「爆弾」を落とすと断言しており、その「爆弾」がこの呪霊なのではないでしょうか?
また只の呪霊だとしても、伏黒甚爾と同レベルの実力を持つ真希が警戒していることから、呪霊自体の強さは圧倒的と考えられそうです。

190話の姿はあくまで呪胎?

呪霊はコガネと比較すると巨大に見える一方で、外見は芋虫のような姿をしているのが特徴。
渋谷事変で登場した特級呪霊・陀艮が最初は呪胎だったように、190話ではあくまで呪胎の状態であり、今後蝶のような姿に変化する可能性が考えられます。
最初は真希・憲紀を相手に圧倒されるものの、変態を遂げることで一気に強化される展開もありうると言えそうです。

禪院直哉が呪霊になった姿?

コガネに対して「喧シい」と関西の言葉遣いで言い放っている未知の呪霊。
4巻33話では術師に止めを刺す場合には、死後呪いに転ずることを防ぐため、呪力で殺さなければならないと言及されていました。
真希・真依の母親に刺されて死亡したこと、顔の穴の数がピアス穴と同様に6個であること、真希のいる桜島結界コロニーに姿を現したことなどからも、未知の呪霊の正体は呪霊と化した禪院直哉なのかもしれません。

結界のルールの仕組みとは?

真希の状態結界の仕組み
泳者泳者を閉じ込めている
泳者呪力を持つ者を閉じ込めている
非泳者泳者を閉じ込めている
非泳者呪力を持つ者を閉じ込めている

真希が泳者プレイヤー・非泳者プレイヤーのどちらかは不明ですが、結界のルールとしては上記の4パターンが挙げられるでしょう。
146話での天元の説明から、結界コロニーは「自ら望んで入った」泳者プレイヤーを閉じ込めるという性質・ルールを持つと思われます。
呪力を完全に持たない真希に対してはコガネ・結界が反応せず、泳者プレイヤーとして死滅回游に参加しているのかもしれません。
また、真希は泳者プレイヤーではあるものの、呪力を持たないために結界を自在に出入りできるという可能性も考えられます。

憲紀がお払い箱になった理由は?

6歳の時に加茂家に嫡男として迎え入れられ、加茂家の次代当主として励んでいた加茂憲紀。
しかし190話では、加茂家の当主が他で立ったため、庶子の憲紀はお払い箱になったと明かされることに。
加茂家の次代当主の正体については不明なものの、憲紀は禪院家当主の伏黒恵と友好な関係を築いていると148話にて言及されていました。
五条家・加茂家から壊滅した禪院家の御三家除名が提議された背景から考えると、憲紀は禪院家と繋がりのあることを理由に、次代当主の座を追いやられたのかもしれません。

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