【ワンピース】1091話のネタバレ感想・考察まとめ|戦桃丸が戦闘不能に・黄猿が研究層に侵入【ONE PIECE】

ONEPIECE1091話アイキャッチ ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2023年40号

9/4(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年40号(9月18日号)掲載の『ONE PIECE』1091話「”戦桃丸”」の感想・考察を掲載しています。
1091話で描かれた戦桃丸の過去を始め、黄猿との戦闘の結果、ベガパンクを狙うルッチ・庇って倒れるステューシーなどをネタバレしています。
ワンピース1091話の内容のあらすじ、ルフィVS黄猿・ゾロVSルッチの戦いなどもまとめているので、是非ご覧ください。

目次

▼ワンピースのネタバレ関連記事はこちら

107巻
1077話 1078話 1079話 1080話 1081話
1082話 1083話 1084話 1085話 1086話
1087話 1088話
108巻
1089話 1090話 1091話 1092話 1093話
1094話 1095話 1096話 1097話 1098話
1099話 1100話

ワンピース1090話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①研究所内のルフィ達の様子が明らかに

  • Dr.ベガパンク・ヨークを人質に取るルフィ
  • ルフィの宣言に動揺を見せる海軍の面々
  • 五老星とルフィの会話を防ぐロビン
  • 守る物は三つだと言い放つサターン聖
  • 人間の命など”虫”だと思えと指示する
  • ケガをしている様子のロビン・カク
  • カクはセラフィム二人を相手にした?
  • シャカ・ピタゴラスの死を悲しむリリス
  • 島内の状況を海軍に報告するルッチ

②セラフィムが捕らえられていると判明

  • 食糧を与えられ感謝するCPの面々
  • 地下ではセラフィムが捕らわれていた
  • 「バブルボール」の中にいるセラフィム
  • CPに用はないと言うS-スネーク
  • S-スネークはフランキーたちの石化を解いた
  • ルフィの頼みを聞いた様子のS-スネーク
  • ハンコックと同様にルフィにだけは弱い

③エッグヘッドからの脱出を目論む一同

  • フロンティアドームが開かないと言うアトラス
  • バリアが解けないと脱出できない状態
  • 「暗証コード」があると明かすヨーク
  • 記録指針ログポース”を確認するナミ・ベガパンク
  • 北東の島のエルバフへと向かうことに
  • 進むべき”北東”は島の裏側の方向
  • ”クー・ド・バースト”で1km飛ぶと決まる
  • ベガパンクたちはドームの解除に取り組む
  • サニー号を裏へと運びに向かうルフィたち
  • 夜に泣いていたものの機嫌が直ったボニー

④黄猿がエッグヘッドに上陸・戦桃丸と激突

  • ルッチの情報を元に話す黄猿・サターン聖
  • 「光」の黄猿はドームを突破可能とのこと
  • ベガパンクを守る戦桃丸に言及する黄猿
  • 海軍側から仕掛けると甚だしい被害が出る
  • 戦闘準備を開始する海軍の面々
  • サニー号の元に辿り着くルフィたち
  • 黄猿がエッグヘッドの島内に侵入する
  • ”パシフィスタ”に指示を出す戦桃丸
  • 戦桃丸・黄猿が激突することに
  • 黄猿の上陸に気付いて警戒を見せるルフィ

▼前話1090話のネタバレまとめはこちら

【ワンピース】1090話のネタバレ感想・考察まとめ|黄猿がエッグヘッドに上陸【ONE PIECE】
8/21(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年38号(9月4日号)掲載の『ONEPIECE』1090話「”黄猿”」の感想・考察をまとめています。1090話で描かれたセラフィムの現状を始め、ルフィの言うことを聞くS-スネーク・”麦わらの一味”...

直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

ワンピース1090話終了時のキャラ情報

エッグヘッド内にいるキャラのおさらい

”研究層”にいるキャラ一覧

”麦わらの一味”
ルフィゾロナミウソップ
サンジチョッパーロビンフランキー
ブルックジンベエ
ベガパンク
ステラリリスエジソンアトラス
ヨーク
サイファーポール”イージス”ゼロ
ルッチカクステューシー
その他
ボニーカリブー

エッグヘッドの雲の上の”研究層ラボフェーズ”にいるキャラは、上記の面々となっています。
裏切り者と判明したヨークが拘束されており、ベガパンク・ボニーは”麦わらの一味”と共に、エッグヘッドからの脱出を目論んでいるようです。
「ワノ国」を脱出する際にサニー号に乗っていたカリブーは、1065話から描かれておらず、詳細に関しては不明となっています。

”工場層”にいるキャラ一覧

主要キャラ
戦桃丸パシフィスタ黄猿

”研究層”の下の”工場層”では、戦桃丸がパシフィスタ”マークIII”を島中に配備し、島を取り囲んだ海軍を警戒していました。
そんな中、黄猿が「”八咫鏡やたのかがみ”」で体を光に変えて島内に上陸し、戦桃丸と戦い始めることに。
続いて”六式使い”も上陸し、パシフィスタを相手に戦い始める可能性が高いです。

サターン聖の言う「三つの守る物」について

  • ヨークの身柄
  • パンクレコード
  • 融合炉パワープラント

通信が切られた後、守る物は上記の三つ・それ以外は失っていいと口にしたサターン聖。
マザーフレイムを生む「融合炉パワープラント」はもちろんのこと、マザーフレイムを作ることができるヨークの身柄を確保するつもりの様子。
また、ヨークが体験・知識を同期しており、ベガパンクの脳ミソ格納庫である「パンクレコード」も必須なようです。

サテライトの面々の状況まとめ

生存
リリスエジソンアトラス
死亡
シャカピタゴラス
拘束中
ヨーク

6人のサテライトの現状に関しては、上記の通り。
ヨークに頭を撃ち抜かれたシャカ、S-スネークの手に落ちたピタゴラスは死亡してしまった様子。
S-シャークに襲われたエジソンは、半壊したものの生き残っている状態です。

ルッチの報告内容のおさらい

重傷者4名
ロビン・カク・エジソン・ヨーク?
ベガパンク2名死亡
シャカ・ピタゴラス
麦わらの一味???

一同が研究所内に集まっている中、ルッチは上記の内容を海軍に報告しているのが特徴。
重傷者の4名の内訳に関しては不明なものの、半壊したエジソンを含んでいると思われます。
また、”麦わらの一味”に拘束されているヨークも重傷者として扱われているのかもしれません。

セラフィムは捕らわれることに

「エッグヘッド」のセラフィム一覧
S-ベアS-ホークS-スネークS-シャーク

研究層「地下」で解放されたサイファーポールの面々の前には、「バブルボール」の中に捕らわれたセラフィムの姿がありました。
ヨークから”本体ステラ”・地下の人質を残して全員殺すように指示を受け、研究所内で”麦わらの一味”と戦うこととなったセラフィムたち。
戦いの過程の詳細は不明なものの、どうやら”麦わらの一味”に敗北したようです。

S-スネークが石化を解いたと判明

石化されたキャラのおさらい
リリスウソップフランキー

S-スネークの”メロメロの実”の能力により、石化されてしまうこととなった上記の面々。
1090話では石化が解けていましたが、S-スネーク自ら石化を解いたと明かされました。
セラフィムには命令を聞く「威権順位」が存在するものの、ベガパンク曰く石化を解くようなプログラムはないとのこと。

ルフィにだけは弱い様子のS-スネーク

S-スネークが自ら石化を解いたのは、ルフィから石化を解くように頼まれたことが理由の様子。
性格が最悪の本物のハンコックも、ルフィにだけは弱いと知っているジンベエは、セラフィムも同様とは面白いと笑います。
それを聞いたベガパンクは、クローン製造における血統因子で伝達する情報を、興味深いと言いながらメモすることに。

”麦わらの一味”はエルバフへ向かう?

エッグヘッドが全方位取り囲まれていると聞いた後、航海士のナミに話しかけたベガパンク。
ナミの”記録指針ログポース”には、エッグヘッドの記録ログがまだ貯まっていなかったものの、ワノ国で定まった一本の指針の記録ログが残っていました。
エッグヘッドから北東を指す島は「エルバフ」であり、”麦わらの一味”はエルバフへ向かうことになりそうです。

エッグヘッド・エルバフの位置関係まとめ

方角向かう海賊団島の名前
北東ハートの海賊団勝者島
キッド海賊団エルバフ
南東麦わらの一味エッグヘッド

ワノ国にて”記録指針ログポース”は三方向に定着し、ルフィたちは上記の通りに行き先を分けました。
結果として、”南東”のエッグヘッドへ向かった”麦わらの一味”でしたが、エルバフを指す記録ログのみが残っていた様子。
ワノ国からは”東”に位置するエルバフですが、エッグヘッドからは”北東”に位置するのが特徴。

フロンティアドームの解除に挑む三人

解除に挑む三人のキャラ一覧
ステラエジソンアトラス

エッグヘッドからの脱出方法が決まったものの、「フロンティアドーム」の解除が必要なことには変わりない状況に置かれている一同。
ヨークが「コード」は教えないと高笑いする中、上記の三人はドームの解除に取り掛かります。
S-シャークの襲撃で半壊したエジソンも、ステラ・アトラスと共に「ベガパンクをナメるな!!!」と言い放ち、手を動かす様子が描かれることに。

海軍の状況・作戦内容まとめ

”六式使い”は戦闘開始と同時に上陸する
捕らえられたサイファーポールの解放
大砲を用意して「海獣兵器」を標的とする

サターン聖・黄猿が話し合いを終えると、エッグヘッドを取り囲む海軍は戦闘準備を始めます。
”六式使い”はパシフィスタに対処するためか、戦闘開始と同時に島へと上陸する予定の様子。
また、軍艦の大砲はパシフィスタには無効であるため、海獣シービースト兵器ウェポン」を標的とするようです。

『ONE PIECE』の掲載順まとめ

ワンピースの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
3位 1082話 ”取りに行こうぜ!!” 2023年23号
3位 1083話 ”あの日の真実” 2023年24号
1位 1084話 ”天竜人殺人未遂事件” 2023年25号
3位 1085話 ”ネフェルタリ・コブラ死す” 2023年27号
1位 1086話 ”五老星” 2023年28号
2位 1087話 ”軍艦バッグ” 2023年33号
1位 1088話 ”最後の授業” 2023年34号
2位 1089話 「立てこもり事件」 2023年36・37号
3位 1090話 ”黄猿” 2023年38号
1位 1091話 ”戦桃丸” 2023年40号

次号2023年42号では休載予定

9月11日(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年41号では、『ONE PIECE』は休載することに
再開は週刊少年ジャンプ2023年42号を予定しており、9月19日(火)に1092話が掲載されます。

▼次話1092話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1092話のネタバレ感想・考察まとめ|”ギア5”のルフィが巨大化・黄猿を手で掴む【ONE PIECE】
9/19(火)発売の週刊少年ジャンプ2023年42号(10月2日号)掲載の『ONEPIECE』1092話「”暴君くま聖地暴走事件”」の感想・考察を掲載しています。1092話で描かれたルフィVS黄猿の戦いを始め、”ギア5”で巨人となったルフィ...

▼エッグヘッド編の犯人考察はこちら

ワンピース1091話のあらすじ・ネタバレ

エッグヘッド海岸での交戦が始まる

大将”黄猿”が突入を果たしたことで、「敵も動くぞ!!!」と警戒を見せる海軍の面々。
海岸に控えていたパシフィスタ”マークIII”は、沖合いの海軍へとレーザーを撃とうとするも、軍艦からの砲撃を受けることに。
一方、軍艦に乗っていた海兵達は、海中から現れた”海獣シービースト兵器ウェポンに船を攻撃されていました。
中将の一人が「”蒸気スチームナッコー”」で”海獣兵器”を殴りつける中、軍艦に向かってレーザーを放つパシフィスタを蹴り飛ばすドール中将
海岸で”海獣兵器”・パシフィスタと海軍が交戦し始める中、中将達も次々とエッグヘッドへと上陸していくことに。

上陸した黄猿と激突する戦桃丸

場面は”研究層ラボフェーズ”に代わり、モニターを見ていたウソップが海軍を交戦を始めたと言うと、「今!?」と驚くベガパンクが描かれることに。
戦桃丸がパシフィスタ軍団を率いている以上、島の防御は鉄壁と言うベガパンクに、だから黄猿が戦桃丸を消しに来たのではと言うウソップ。
ブルックがシャボンディ諸島の嫌な記憶が蘇ると口にする一方、戦桃丸にその戦いは酷すぎると謝るベガパンクは、逃げても責めないと続けます。
その頃の”工場層”では、蹴り飛ばした戦桃丸に降伏を迫り、続けて「”八尺瓊やさかにの勾玉まがたま”」を放つ黄猿の姿がありました。
攻撃を躱しつつも「悪ィなオジキ」と謝り、”麦わらのルフィ”と約束したと言う戦桃丸は、地面に刺さっている斧を取りに向かうことに。
斧を手にした戦桃丸は、「いつから海賊の仲間に!?」と問われると、恩人・・をこの島から逃げせるのなら誰とでも組むと答えつつ、黄猿に対して斧を振るいます。

戦桃丸との出会いを回想する黄猿

戦桃丸を前にして、くま退治を依頼されてベガパンクと向かった先に、山のボスとして君臨する一人の少年と出会ったことを思い出す黄猿。
村人達が弱くてキライなため、村には戻らないと言い張る少年(=戦桃丸)に対し、黄猿は「お前追い出されたな?」と笑うことに。
強いから腹も減ってないものの、仕事がしたい・お金が欲しいと言われ、買いたいものがあるのかと問うベガパンクに対し、腹を鳴らしながら「おにぎり!!」と答える戦桃丸
その返答に思わず吹き出した過去を思い出しつつ、黄猿は「かわいかったねェ……」と当時のことを振り返ります。
続けて、ベガパンクのボディーガードの仕事を与えられた戦桃丸から、ベガパンクを守る方法を教えるように求められた経緯を回想し、「わっしは全力で教えたよ 戦桃丸君…!!」と呟く黄猿。

戦桃丸が敗北・パシフィスタが海軍側につく

戦桃丸の「”足柄アシガラ独行ドッコイ”」が直撃するも、自分のガードも敗けてはいないと言い、強烈な一撃で戦桃丸を吹き飛ばす黄猿。
周囲に轟音が響き渡る中、”司令塔”の戦桃丸が意識不明と言う黄猿は、「威権チップ」を手にしてパシフィスタに「海軍」の軍艦と共に”海獣シービースト兵器ウェポン”を撃沈せよと、作戦の変更を指示します。
その頃の海岸では、軍艦を襲おうとする”海獣兵器”が、パシフィスタに背後からレーザーを撃たれる事態が起こっていました。
勿体なくはあるが……選ぶならパシフィスタ」と口にしたサターン聖は、この数分の被害を報告するように指示をすることに。
一方の”研究層”では、戦桃丸がやられたと聞いたベガパンクが涙を流すも、エジソン・アトラスと防御システムの解除を急ぐ様子が描かれます。

黄猿がドームを通過して”研究層ラボフェーズ”に侵入する

ベガパンクが戦桃丸の作った時間をムダにするなと言う一方で、「ムダだよ あたいだってベガパンクだもん!!」と高笑いするヨーク。
一方、倒れる戦桃丸の近くで”研究層ラボフェーズ”を見上げた黄猿は、「懐かしいねェ〜〜”麦わらの一味”…」と口にします。
黄猿は「光」であり、レーザーのバリアを通過するとのベガパンクの言葉通り、黄猿は”研究層ラボフェーズ”への侵入を果たすことに。
その頃、「ベガフォース1」に乗ったリリスは、ルフィたち・サニー号を手の上に乗せ、バリアが解ければすぐに脱出できるよう、船を裏手に届けようとしていました。
しかしその時、侵入を果たした黄猿に反応し、”研究層”では緊急警報が鳴り響くことに。

ベガパンクの命を狙うルッチ

融合炉パワープラント”・”パンクレコード”・「ヨーク」の三つを傷つけてはいけない物として挙げた後、そして…本当は”親友”…と」と呟く黄猿。
続けて、消さなくてはならないものとして”Dr.ベガパンク”と口にする中、研究所内にはドーム内に侵入した黄猿を恐れるウソップ達がいました。
するとその時、ベガパンクの命を狙ってルッチが動き出し、ベガパンクを庇ったステューシーが「指銃シガン」で体を刺されてしまうことに。
目の前の光景に一同が驚きを見せる中、ナミが身につけていたバブルガンを拝借するサンジ。
カクを「バブルボール」の中に閉じ込め、「見捨てられたなお前」と言い放ちます。

ルフィVS黄猿・ゾロVSルッチが始まる

サンジがカクの対処をする一方で、「味方を得て調子づいたか!!」とルッチに斬りかかるゾロ。
”武装色の覇気”を纏った足で刀を防ぎ、「黄猿とおれがいればお前ら全滅だ……!!」と言い放つルッチを、研究所の壁を破壊してそのまま外へと押し出していくことに。
一方、「ベガフォース1」がサニー号を運んでいるのを目の当たりにし、海岸に無かった船がここにあったと合点がいった様子を見せる黄猿。
そんな中、サニー号から降りて黄猿の前に立ちはだかったルフィは、黄猿の「やあ 久しぶ…」とのセリフの途中で蹴りを放つことに。
覇気を纏った蹴りを両腕で防ぎつつ「行儀が悪いね」と言う黄猿に対し、「黄猿!! おれ達は2年前の100倍強ェぞ」と言い放つルフィ。

ワンピース1091話の内容・ネタバレまとめ

本誌1091話の内容・ネタバレ一覧

①激突する黄猿・戦桃丸の二人

  • 海軍に向けてレーザーを放つパシフィスタ
  • 海獣シービースト兵器ウェポン”が海の中から軍艦を襲う
  • パシフィスタに蹴りを放つドール中将
  • 中将達が次々とエッグヘッドに上陸する
  • 海軍が交戦を始めたことに驚くベガパンク
  • ベガパンク曰く島の防御は鉄壁とのこと
  • 黄猿が戦桃丸を消しに来たと言う一同
  • 戦桃丸が逃げても責めないと言うベガパンク

②パシフィスタへの命令を変更する黄猿

  • 戦桃丸に降伏するように求める黄猿
  • 恩人・・をこの島から逃すつもりの戦桃丸
  • 戦桃丸との出会いを回想する黄猿
  • 黄猿は戦桃丸を戦闘不能に追い込む
  • 戦桃丸の「威権チップ」を手にする黄猿
  • パシフィスタの作戦の内容を変更する
  • 戦桃丸がやられて涙を流すベガパンク
  • 防御システムの解除を急ぐことに
  • 黄猿がバリアを通過して研究層に侵入する
  • サニー号を運ぶ「ベガフォース1」
  • 黄猿に反応して緊急警報が鳴り響くことに

③ルフィVS黄猿・ゾロVSルッチが始まる

  • ”Dr.ベガパンク”を消すつもりの黄猿
  • ルッチがベガパンクの命を狙う
  • ベガパンクを庇って刺されるステューシー
  • カクを「バブルボール」に閉じ込めるサンジ
  • ルッチに刀で攻撃するゾロ
  • ゾロ・ルッチの戦いが始まることに
  • 黄猿の前に立ちはだかるルフィ
  • ルフィの蹴りを両腕で防ぐ黄猿
  • 自分達は二年前の100倍強いと言うルフィ

▼次話1092話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1092話のネタバレ感想・考察まとめ|”ギア5”のルフィが巨大化・黄猿を手で掴む【ONE PIECE】
9/19(火)発売の週刊少年ジャンプ2023年42号(10月2日号)掲載の『ONEPIECE』1092話「”暴君くま聖地暴走事件”」の感想・考察を掲載しています。1092話で描かれたルフィVS黄猿の戦いを始め、”ギア5”で巨人となったルフィ...

直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

『ONE PIECE』1091話の感想・考察まとめ

エッグヘッドの海岸で交戦が始まる

海岸での戦いの様子
パシフィスタ”マークIII”
海獣兵器
VS海軍

”黄猿”がエッグヘッドに突入した後、エッグヘッドの海岸では交戦が始まることに。
海岸に控えているパシフィスタ”マークIII”がレーザーを放ち、海獣シービースト兵器ウェポン”が軍艦を襲うなど、海軍もなかなか苦戦する状況と言えるでしょう。

中将達もエッグヘッドに上陸する

エッグヘッドの中将のキャラ一覧
ドールドーベルマンカダル
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名前が不明なものの、中将の一人は”悪魔の実”の能力者なのか、「”蒸気スチームナッコー”」の一撃で”海獣兵器”を倒すことに。
また、ドール中将はレーザーを躱しつつ、パシフィスタを蹴りつける様子が描かれています。
海軍は戦闘開始と同時に”六式使い”が上陸するとの作戦を立てていましたが、中将達も次々とエッグヘッドに上陸しているようです。

パシフィスタの威権順位のおさらい

五老星
Dr.ベガパンク(ステラ+サテライト)
戦桃丸
威権チップ所有者

パシフィスタには、上記のように命令を聞く「威権順位」が存在しています。
海軍がパシフィスタ・海獣兵器と交戦を始めたと聞いたベガパンクは、戦桃丸が50体のパシフィスタ軍団を率いている以上、島の防御は鉄壁だと言い放つことに。
モニターを見ていたウソップは、だから黄猿が戦桃丸を消しに来たのではないかと口にします。

戦桃丸に逃げても責めないと言うベガパンク

ステューシーの言った通りに”黄猿”がいると聞いて驚くナミ、「シャボンデイ諸島の嫌な記憶が甦りますね」と言うブルック。
一方のベガパンクは、「…すまん戦桃丸!!」と謝り、その戦いは酷すぎると口にすることに。
1069話では、「圧」をかけてCP0を追い払うよう戦桃丸に命じていたものの、黄猿相手では逃げても責めないと言っているのが特徴です。

戦桃丸が黄猿と戦う理由は?

エッグヘッドに上陸した後、戦桃丸を蹴り飛ばしながら降伏するように迫る黄猿。
一方の戦桃丸は「悪ィなオジキ」と口にし、”麦わらのルフィ”と約束をしたと続けます。
「いつから海賊の仲間に!?」と問う黄猿に対し、戦桃丸は恩人・・をこの島から逃がせるなら誰とでも組むと言い放つことに。

黄猿・戦桃丸の出会いが描かれる

数年前、ある島で野生の熊が人里を荒らし困っているとの連絡が海軍に入り、その島へと向かったボルサリーノ・ベガパンク。
山へ向かった彼らは、熊を”相撲”でなぎ倒し、山のボスとして君臨する戦桃丸と出会うことに。
単行本106巻のSBSでも描かれていたベガパンク・戦桃丸のエピソードですが、1091話では黄猿視点での出会い・回想が描かれました。

戦桃丸はベガパンクのボディガードに

キャラ名出会った当初現在の年齢
ベガパンク35〜40歳65歳
ボルサリーノ28〜33歳58歳
戦桃丸4〜9歳34歳

戦桃丸の”強さ”に惹かれ、彼をボディガードとして雇ったベガパンク
一方の戦桃丸は、ベガパンクを守る方法について、黄猿に教えを乞うことに。
その時から、戦桃丸は黄猿を「オジキ」と呼んでおり、黄猿は「オジキっておれァまだ若ェよ」と返答していました。

黄猿が戦桃丸を戦闘不能とする

戦桃丸との出会いを振り返り、「かわいかったねェ……」と口にした黄猿。
「”足柄アシガラ独行ドッコイ”」が直撃するも、「……ただ わっしのガードも敗けちゃいない」と言うと、強烈な反撃を繰り出すことに。
黄猿の一撃により地面に叩きつけられ、戦桃丸は意識不明・戦闘不能となってしまいます。

パシフィスタの作戦を変更する黄猿

威権チップを持っている黄猿ですが、「威権順位」が上の戦桃丸に意識が残っている内は、パシフィスタを操ることができない状況です。
しかし、戦桃丸が意識不明となったことで、パシフィスタは黄猿の命令を聞く状態となりました。
黄猿はパシフィスタに対し、海軍の軍艦と共に”海獣シービースト兵器ウェポン”を撃沈するように命令します。

海岸での戦闘状況が変化

海岸での戦いの様子
海獣兵器VS海軍
パシフィスタ”マークIII”

黄猿がパシフィスタに命令を下した結果、エッグヘッドの海岸では、上記のように戦いの様子が変化することに。
海軍が次々とエッグヘッドに上陸できるようになった上、パシフィスタを戦力として数えられるようになったと言えるでしょう。
サターン聖も「勿体なくはあるが……選ぶならパシフィスタ」と口にしているのが特徴です。

戦桃丸の敗北に涙を流すベガパンク

戦桃丸がやられたと聞き、思わず涙を溢れさせているベガパンク。
戦桃丸の作った時間をムダにするな!!」と言い、アトラス・エジソンと共に防御システムの解除を急ぐことに。
2,30年前から共に過ごしてきた以上、戦桃丸を家族のように思っていると言えそうです。

黄猿が”研究層ラボフェーズ”に侵入する

黄猿は「光」であり、レーザーのバリアを通過すると言及したベガパンク。
黄猿は「懐かしいねェ〜〜”麦わらの一味”…」と呟くと、ベガパンクの言葉通り、難なく”研究層ラボフェーズ”への侵入を果たします。
黄猿の侵入に伴い、”研究層”では緊急警報が鳴り響く様子が描かれることに。

黄猿の目的についておさらい

傷つけてはいけない物
”融合炉(パワープラント)”
”脳(パンクレコード)”
「欲(ヨーク)」
消さなくてはならないもの
”Dr.ベガパンク”

”研究層”に侵入しながら、1090話のサターン聖の発言通り、三つの物を傷つけてはいけない物として言及している黄猿。
続けて「そして…本当は”親友”…と」と、戦桃丸に触れているのが特徴です。
一方で黄猿は、消さなくてはならないものとして、”Dr.ベガパンク”と口にすることに。

ベガパンクの命を狙うルッチ

黄猿がドーム内に侵入したと聞き、焦りを見せるウソップたち。
そんな中、ルッチは突如動き出し、ベガパンクを殺害しようと「指銃シガン」を放つことに。
自身の命を狙うセラフィムに対抗するため、一時的に”麦わらの一味”と手を組んだルッチでしたが、「ベガパンクを消す」任務を確実にこなすつもりと言えるでしょう。

ステューシーが刺されてしまうことに

ルッチが動き出したのを察し、体を張ってベガパンクを守ったステューシー。
ベガパンクを庇って「指銃シガン」を受けることとなり、口や体から血を流して倒れてしまいます。
”麦わらの一味”・ベガパンクと共にエッグヘッドを脱出する予定だったステューシーは、チョッパーの治療を受けつつ共にエルバフへ向かうのかもしれません。

サンジがカクを無力化する

ベガパンクを庇ったステューシーがルッチに刺される中、一人冷静にナミから「バブルガン」を借りていたサンジ。
怪我を負って寝ていたカクを、すぐさま「バブルボール」へと閉じ込めることに。
身動きが取れず悪態をつくカクに対し、サンジは「見捨てられたな お前」と言い放ちます。

「バブルボール」についておさらい

カクが閉じ込められた「バブルボール」は、パシフィスタ”マークIII”搭載の最強の盾「バブルシールド」と同じ素材によるもの。
砲撃をも防ぐ”バブルシールド”は、成分に海のエネルギーが配合されており、能力者を捕らえておくにはこれ以上ない兵器とのこと。
カクは”悪魔の実”の能力者のため、セラフィム同様に身動きが取れなくなったと言えるでしょう。

ゾロVSルッチが始まることに

黄猿がドーム内に侵入した途端に動き出したルッチに対し、「味方を得て調子づいたか!!」と言いながら斬り掛かるゾロ。
一方のルッチは、”武装色の覇気”を足に纏ってゾロの刀を防ぐと、「黄猿とおれがいればお前ら全滅だ……!!」と言い放つことに。
二人はそのまま研究所の壁を突き破っているため、研究所の外でゾロVSルッチの戦いが始まることになりそうです。

ルフィVS黄猿の戦いも始まる

”研究層”に侵入した後、「ベガフォース1」がサニー号を運ぶのを見ている様子が描かれた黄猿。
そんな中、ルフィは黄猿の前に立ち塞がると、そのまま覇気を纏った蹴りを放つことに。
蹴りを防いで「行儀が悪いね」と言う黄猿に対し、ルフィは「おれ達は2年前の100倍強ェぞ」と宣言します。

シャクヤクのセリフと対比されている?

51巻498話にて、レイリーについて「ボーヤ達の100倍強いから」と口にしたシャッキー。
1091話の最後のルフィのセリフは、このシャクヤクの発言と対比していると言えそうです。
遂に「四皇」へと上り詰めたルフィは、最低でも”冥王”レイリーの強さに並んだと捉えられるでしょう。

ワンピース1091話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2023年40号発売前に掲載した1091話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

ルフィ・黄猿が激突することに?

1090話では、黄猿が「”八咫鏡やたのかがみ”」を発動して光へと姿を変え、そのままエッグヘッドの島内へと上陸することに。
その流れで黄猿・戦桃丸が激突する中、研究層ラボフェーズにいるルフィは、ゾクッと強者の登場に気付いた様子が描かれています。
戦桃丸では海軍大将の黄猿を抑え続けるのは難しいと思われるため、ルフィ・黄猿が激突する展開が起こりうるでしょう。

ルフィは研究層から出られない状況

黄猿との戦いが考えられるルフィですが、ルフィのいる研究層ラボフェーズを取り囲む迎撃システム「フロンティアドーム」は解除不能となっています。
仮にルフィ自身が研究層から出ようとすれば、レーザーに焼き殺されてしまうことに。
そのため、ルフィ・黄猿が激突する場合は、黄猿が戦桃丸を圧倒し、フロンティアドームを突破した後の出来事になると思われます。

黄猿・戦桃丸の激闘が描かれる?

フロンティアドームは”レーザー”の迎撃システムのため、侵入自体は可能なものの、工場層で友人がベガパンクを守っていると口にした黄猿。
サターン聖から飛び越えればいいと言われるも、立ち塞がる男の覚悟を潰せば格好がつかない・筋くらい通させてくださいと言い張ることに。
このことから、黄猿は戦桃丸をスルーするとは考えにくく、1091話ではこのまま戦桃丸と激闘を繰り広げる可能性があります。

ボルサリーノが取りうる行動まとめ

戦桃丸を圧倒・気絶させる
「光」に姿を変えてフロンティアドームを突破する
”研究層”にいるルフィと戦い始める

エッグヘッドに上陸した黄猿は、上記のような流れで行動すると予想できます。
戦桃丸は前日にルッチに体を貫かれて傷を負ったため、黄猿を抑え続けられるとは考えにくく、敗北・気絶させられることになるでしょう。
その後、黄猿はフロンティアドームを突破し、ルフィと戦い始める可能性が高いです。

エッグヘッドの今後の戦いの状況予想

研究層(ラボフェーズ)
ルフィ
麦わらの一味
VS黄猿
ロブ・ルッチ
カク
工場層(ファビリオフェーズ)
パシフィスタ”マークIII”VS海軍の”六式使い”
エッグヘッド海岸
海獣兵器VS海軍

エッグヘッドでは、上記のようにそれぞれの場所で戦いが行われることになるでしょう。
工場層には、頂上戦争のプロトタイプを遥かに凌ぐ50体のパシフィスタ”マークIII”が存在し、海軍の”六式使い”でも苦戦すると思われます。
また沿岸の海軍の軍艦も、無数の「海獣シービースト兵器ウェポン」の相手に苦労する可能性が高いです。

ルッチ・カクとの再戦も必至?

ヨークの指示を受けたセラフィムを相手にするため、ルフィ・ゾロの二人はルッチ・カクと一時的に手を組むことに。
しかし、事態が収束して一同がエッグヘッドからの脱出を目論んでいる今、ルッチ・カクが”麦わらの一味”を放置するとは考えにくいです。
そのため、戦桃丸が黄猿を抑え続けたとしても、ルフィ達はルッチ・カクを相手に戦う展開になると思われます。

”麦わらの一味”と共に行動するキャラは?

同行する可能性のあるキャラ一覧
ベガパンクリリスエジソンアトラス
ステューシーボニーカリブー

脱出を目論む”麦わらの一味”は、上記の面々と行動を共にする可能性があります。
死亡したシャカ・ピタゴラス、裏切り者のヨークを除いても、四人のベガパンクが船に乗ることになりそうです。
ただし、「島の外に出るのが初めて」とのセリフがフラグとなり、リリスを始めとして何人かのキャラが脱落する展開も考えられます。

黒ひげ海賊団の動向とは?

研究員・従業員達が島から脱出しようとする中、沖合にエッグヘッドへ迫る黒ひげ海賊団の船が描かれた1079話
しかし”麦わらの一味”が上陸した翌日、エッグヘッドは海軍が取り囲んでいる状況にも関わらず、黒ひげ海賊団の船は特に見つかっていない様子。
このことから、黒ひげ海賊団は密かにエッグヘッドに侵入していると考えられそうです。

エッグヘッドに向かったメンバー予想

現状が不明となっているキャラ
ラフィットカタリーナ・デボン

エッグヘッドに向かっている人物の正体は不明ですが、現在地が明かされていないラフィット・デボンの二人が船に乗っている可能性が高いです。
また、黒ひげ海賊団の船が見つかっていない様子から察するに、”ワプワプの実”の能力者のオーガーも同行していると考えられるでしょう。
その場合、”勝者ウィナー島”でハートの海賊団と戦った黒ひげなども、エッグヘッドに上陸済み・戦いに参戦するのかもしれません。

機嫌が直っている様子のボニー

ルフィと共にサニー号の元へ向かいながら、サンジについて「あいついいよな 料理うまくて強いなんて!!」と発言したボニー。
それを聞いたルフィは、「何だお前 すっかり機嫌直って気味悪ィな……!!」と口にしています。
ルフィの言葉に頷いたボニーは、前日とは打って変わってベガパンクを殺すつもりはない様子

ボニーの機嫌が直った理由とは?

パターン1一晩寝たことで気持ちを入れ替えた
パターン2何者かがボニーに姿を変えている

ボニーの機嫌が直った理由としては、上記の二パターンが考えられるでしょう。
ルフィ曰く、夜に泣いていた様子のボニーですが、一晩立ったことで気持ちを入れ替えたのではないでしょうか?
また、黒ひげ海賊団の船が描かれていたため、カタリーナ・デボンがエッグヘッドに侵入し、ボニーに変身しているとも考えられそうです。

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