【ワンピース】1093話のネタバレ感想・考察まとめ|ルフィVS黄猿【ONE PIECE】

ONEPIECE1093話アイキャッチ ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2023年43号

9/25(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年43号(10月9日号)掲載の『ONE PIECE』1093話「”ルフィVS黄猿”」の感想・考察を掲載しています。
1093話で描かれたルフィ・黄猿の戦いを始め、ゾロVSルッチの様子・ボニーの現状などをネタバレしています。
ワンピース1093話の内容のあらすじ、ベガパンク・サターン聖の行動などもまとめているので、是非ご覧ください。

目次

▼ワンピースのネタバレ関連記事はこちら

107巻
1077話 1078話 1079話 1080話 1081話
1082話 1083話 1084話 1085話 1086話
1087話 1088話
108巻
1089話 1090話 1091話 1092話 1093話
1094話 1095話 1096話 1097話 1098話

ワンピース1092話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①「マリージョア」に到着したくまの動向

  • くまが「マリージョア」に到達する
  • どこかへ行こうとしている様子のくま
  • くまが「”熊のウルスス衝撃ショック”」で兵士を吹き飛ばす
  • 海軍本部・元帥のサカズキが登場
  • サカズキにくまの処刑を求める天竜人
  • くまに対して「”冥狗めいごう”」を放つサカズキ
  • 「マリージョア」から姿を消すくま
  • サカズキはボニーとの会話を回想する
  • くまを全てを失った”人形”と言うサカズキ

②黄猿がルフィを蹴り飛ばす

  • パシフィスタの攻撃を受ける”海獣シービースト兵器ウェポン
  • 海軍が”工場層”へ上陸・島を占拠する
  • ”ギア4”の姿で猛攻を仕掛けるルフィ
  • ルフィにベガパンクを守る経緯を問う黄猿
  • 逆にベガパンクの命を狙う理由を問われる
  • 殺したいわけはないと口にする黄猿
  • 黄猿は島の外から加速して攻撃を仕掛ける
  • 勢いよく黄猿に蹴り飛ばされるルフィ
  • ルフィは”ベガフォース1”を突き破ることに
  • バリアの外へと吹き飛ばされるルフィ
  • 真っ二つの”ベガフォース1”が爆発する

③”ギア5”で巨人となったルフィが登場する

  • ボニーに対して話し掛ける黄猿
  • 狙うべき相手は変わったと言うボニー
  • ボニーをバリアに向かって蹴り飛ばす黄猿
  • フランキー・リリスの前から黄猿が消える
  • コードの解除に成功したベガパンクたち
  • 黄猿がいつの間にか「司令室」に現れる
  • ”ギア5”のルフィが巨人の状態で登場
  • ルフィの手に掴まれて冷や汗を流す黄猿
  • バリアを二回も通って来た様子のルフィ
  • 伝説の鉄の巨人の目に光が灯ることに

▼前話1092話のネタバレまとめはこちら

【ワンピース】1092話のネタバレ感想・考察まとめ|”ギア5”のルフィが巨大化・黄猿を手で掴む【ONE PIECE】
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直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

ワンピース1092話終了時のキャラ情報

くまが「マリージョア」へと到達する

対象話状況・出来事
106巻 1067話 ・リンドバーグの修理中に動き出す
・どこかに向かおうと走り出す
106巻 1068話 カマバッカ王国から姿を消す
106巻 1071話 ・「赤い土の大陸」に激突する
・麓の”赤い港”に到着することに
106巻 1072話 「赤い土の大陸」を登り始める

ルフィたちがエッグヘッドに上陸した一方で、”ニキュニキュの実”の能力でカマバッカ王国から飛び去り、「赤い土の大陸レッドライン」を登り始めたくま。
1092話では、遂に頂上の「マリージョア」に到着し、兵士達に拘束される様子が描かれました。
しかし、兵士達が体に鎖を巻きつけてもくまは止められず、どこかへ行こうとしているようです。

くまはマリージョアから姿を消すことに

サカズキの一撃を受けて血を流しながらも、立ち上がって走り続けるくま。
背後からのサカズキのマグマの攻撃により、くまは片足を破壊された・失ったようです。
しかし、くまは満身創痍の状態で”ニキュニキュの実”の能力を発動してその場から姿を消し、マリージョアからどこかへと飛んで行くことに。

エッグヘッド内にいるキャラのおさらい

”研究層”にいるキャラ一覧

”麦わらの一味”
ルフィゾロナミウソップ
サンジチョッパーロビンフランキー
ブルックジンベエ
ベガパンク
ステラリリスエジソンアトラス
ヨーク
サイファーポール”イージス”ゼロ
ルッチカクステューシー
その他
ボニーカリブー黄猿

エッグヘッドの雲の上の”研究層ラボフェーズ”にいるキャラは、上記の面々となっています。
裏切り者と判明したヨークが拘束されており、ベガパンク・ボニーは”麦わらの一味”と共に、エッグヘッドからの脱出を目論んでいるようです。
また、戦桃丸を倒した後にドームを通過し、黄猿が”研究層”に侵入している状況です。

エッグヘッドの戦いの状況まとめ

”研究層”
ルフィ
ゾロ
VS黄猿
ロブ・ルッチ
エッグヘッド沿岸
海獣兵器VSパシフィスタ”マークIII”

エッグヘッドの戦いは、上記のように状況が変化しています。
黄猿が戦桃丸を戦闘不能に追いやり、パシフィスタの命令を変更したため、パシフィスタが”海獣兵器”へと攻撃しているのが現状です。
「海軍」はパシフィスタを相手にせずに済み、海兵が次々とエッグヘッドに上陸・島の占拠に取り掛かっている様子。

バリアに激突したボニーの行方とは?

パターン1「フロンティアドーム」を突き抜けた
パターン2”研究層”内に留まっている

黄猿に「”跡死突としつき”」を放つも躱されてしまい、そのままフロンティアドームに向かって蹴り飛ばされることとなったボニー。
バリアに激突して爆発する様子が描かれたボニーですが、彼女の現状に関しては上記の二パターンが考えられるでしょう。
ルフィのようにバリアを突き抜けた場合、”研究層”内に再度入ることは難しいと思われます。

黄猿が「司令室」に姿を現す

バリアの解除が可能となり、フランキーに状況を確認しようとするベガパンク。
しかし次の瞬間、黄猿が「司令室」の中に存在しており、「脱出計画は失敗だ ベガパンク…」と言い放ちました。
突然の登場に一同が悲鳴を上げる中、黄猿はベガパンクに最後通牒を突きつけることに。

ルフィが”ギア5”の状態で再登場する

黄猿がベガパンクを消そうとする中、研究所の外では爆発の音と共に笑い声が周囲に響きます。
次の瞬間、”ギア5”に変身したルフィが巨人のサイズで登場し、研究所の中にいた黄猿を手で掴み上げることに。
ルフィの”ギア5”を初めて見た黄猿は、「出たか これが……!!!」と冷や汗を浮かべました。

▼”ギア5”に関する考察記事はこちら

『ONE PIECE』の掲載順まとめ

ワンピースの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
1位 1084話 ”天竜人殺人未遂事件” 2023年25号
3位 1085話 ”ネフェルタリ・コブラ死す” 2023年27号
1位 1086話 ”五老星” 2023年28号
2位 1087話 ”軍艦バッグ” 2023年33号
1位 1088話 ”最後の授業” 2023年34号
2位 1089話 「立てこもり事件」 2023年36・37号
3位 1090話 ”黄猿” 2023年38号
1位 1091話 ”戦桃丸” 2023年40号
3位 1092話 ”暴君くま聖地暴走事件” 2023年42号
3位 1093話 ”ルフィVS黄猿” 2023年43号

次号2023年44号では休載予定

10月2日(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年44号では、『ONE PIECE』は休載することに
再開は少年ジャンプ2023年45号を予定しており、10月10日(火)に1094話が掲載されます。

▼次話1094話のネタバレ考察はこちら

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▼エッグヘッド編の犯人考察はこちら

ワンピース1093話のあらすじ・ネタバレ

ルフィが掴んだ黄猿を投げ飛ばす

”ギア5”の姿で巨人のサイズで登場し、研究所の中に現れた黄猿のことを手で掴んだルフィ
一同が驚愕の反応を見せる中、ルフィは黄猿を掴んだ状態で「しししし!!」と笑い声を上げると、そのまま腕をぶんぶんと振り回し始め、黄猿を島の外に向かって勢いよく投げ飛ばすことに。
「飛んだなァ〜〜!!」と笑い声を上げるルフィの一方で、ルフィが黄猿を止めている内に逃げようと慌てるナミ・ウソップたち。
そんな中、アトラスは下の”工場層”でパシフィスタの「命令権」を奪うと言い放ち、そうしなければ”フロンティアドーム”のバリアを解いた途端にレーザーでやられてしまうと続けます。
アトラスの言葉に同意を示し、エッグヘッドにはベガパンクを超える”威権”はなく、パシフィスタを制した方の勝ちだと言うエジソン。

下の”工場層”へ向かうと言うベガパンク

一方、モニター越しに”工場層”の様子を確認していたベガパンクは、「待てアトラス!! 私も行く!!」と主張し始めることに。
ベガパンクの命を狙って事件が起きているため、行っていいわけがないとウソップが声を荒げる中、「しかし…!!」と口にしたベガパンクは、ボニーが下層にいる理由をフランキーに尋ねます。
「生きてるか!? よかった!!」と安心しつつも、ボニーが黄猿に蹴られてバリアに激突したと明かすフランキーに、「大の大人がついておって 何が蹴られたじゃ!!!」と怒りを見せるベガパンク。
謝りつつもすぐに助けに行くと言うフランキーに続き、電伝虫越しにボニーの救出であれば自分も絶対行くと宣言するサンジ。
A棟2階にて、サンジと共にベガパンクの荷物を回収していたジンベエは、自分は裏口へ向かうと口にし、「皆そこで落ち合おう!!」と続けます。

”工場層”で身を隠すボニーの様子

場面は下層「工場層」へと移り、近くにジュエリー・ボニーがいるため、町の中心部にまだ近付くなと言う海兵が描かれます。
その言葉通り、町中にはボニーの能力で年齢を操作され、少年や老人の姿となった海兵が数多く存在していました。
そんな中、物陰に隠れながら悪態をついたボニーは、黒コゲの戦桃丸を発見したとの海兵の報告を聞きつけ、思わず戦桃丸の名を呟くことに。
黄猿の蹴りを受けた結果、フロンティアドームを突き破り、そのまま”工場層”へと落下するも、満身創痍の戦桃丸に抱き止められ、地面への激突を免れたボニー。
その後、ボニーに「逃げろ 海軍が来る…」と言い残し、戦桃丸はその場で倒れてしまう結果に。

ゾロVSルッチの戦いが描かれる

回想を終えたボニーが「どうする……!? 全て終わるまで隠れきれるか!?」と考えを巡らせる中、場面は雲の上の「研究層」へと戻ります。
黄猿を島の外へと投げ飛ばした後、巨人から元のサイズへと戻ったルフィは、笑い声を上げながら空中を浮かんでいました。
ゾロ・ルッチが戦っているのに気付いて「手伝おうか!!」と声を掛けるルフィに対し、「お前は黄猿に集中しろ!!」と返答するゾロ。
研究所の外にて、覚醒フォルムのルッチと戦っていたゾロは、「これしきの力で…ウチの船長と戦わせて貰えると思うなよ」と言い放つことに。
相対するゾロの言葉を受けて「フフ……!!」と不適な笑みを浮かべ、確かに「四皇」のNo.2であり殺しがいがあると口にするルッチ。

ルフィの前に大量の黄猿が現れる

一方その頃、ルフィに島の外へ投げ飛ばされた黄猿は、このままでは海に落ちてしまうと口にすると、「”八尺瓊やさかにの勾玉まがたま”」を発動させることに。
大量の光の弾丸を放った後、自らの姿も光に変えて、弾丸と共にエッグヘッドへ戻っていく黄猿
”研究層”の中に残り、黄猿の行方を確認していたルフィは、目の前の無数の光の弾丸が次々と黄猿に姿を変えていき、驚愕で目を飛び出させます。
「”天叢雲剣あまのむらくも”」によって光の剣を手にすると、大量の分身と共にルフィへと迫って行く黄猿。
斬りかかられて顔に傷を負ったルフィは、「”ゴムゴムの白いドーンウィップ”」で反撃をするも、攻撃した黄猿は分身であり徒労に終わることに。

黄猿の分身に反撃をするルフィ

『ホロホロ』か!! どいつが本物だ!?」と口にしつつ、光の剣を手にした黄猿から逃げるルフィ。
大量の黄猿を引き連れて逃げていたかと思いきや、ルフィは突如「かかったな」と言いながら振り向き、「”ゴムゴムの白いドーンスタンプ”」で大量の黄猿を一網打尽にすることに。
黄猿が目の前から消え、「ん?本物もやっつけたか?」と口にしたルフィでしたが、直下の研究所で爆発が起こり、ナミの悲鳴を聞きつけます。
驚きに目を飛び出させたルフィの視線の先では、黄猿にウソップが捕まっており、ルフィはひっかかったのが自分だと気付くことに。
一方の黄猿は、ウソップの顔を鷲掴みにしながらも、ベガパンクが研究所に見当たらず、「おっかしいねェ〜」と口にします。

ベガパンクが”工場層”へと向かう

ルフィが黄猿の元へ向かおうとする中、研究所の入り口からはベガパンク・アトラスが乗り込んだ「ベガタンク8」が姿を現しました。
猛スピードで走る「ベガタンク8」に捕まり、自分も乗せるように言うサンジは、血相を変えているベガパンクにどうしたのかと問い掛けます。
そんなサンジの問いに答えず「手を出すなよォ…!!! 海兵共」と口にしたベガパンクは、「私が今助けに行くぞボニー!!! あんな幼い子を見殺しにできるか!!!」と言い放つことに。
ベガパンクが研究所から出ていると気付き、驚きに目を飛び出させるルフィの一方で、「どこに行く気だい?」と言いつつレーザーを放つ黄猿。
しかし、黄猿の放ったレーザーはルフィによって食べられてしまい、「熱っつ〜〜!!!」と悲鳴を上げながらも、全身から光を放出して笑うルフィが描かれることに。

アトラスがパシフィスタに命令を下す

一方、ベガパンクが運転する「ベガタンク8」に、サンジに続いて乗り込んだフランキー。
「研究層」に残っているリリスに対し、フランキー将軍でサニー号を運ぶように指示をします。
場面はエッグヘッド海岸へと代わり、上層の”研究層”からDr.ベガパンクが降りて来たとの報告がなされることに。
エジソンが”フロンティアドーム”の一部解除・再度封鎖を行うと同時に、”研究層”から抜け出して”工場層”へと姿を現す「ベガタンク8」。
アトラスが全パシフィスタの命令を「島の海兵を一掃せよ!!!」と変更する一方で、最後のコマには意味深なサターン聖が描かれることに。

ワンピース1093話の内容・ネタバレまとめ

本誌1093話の内容・ネタバレ一覧

①黄猿を島の外へと投げ飛ばすルフィ

  • 研究所に現れた黄猿を手で掴むルフィ
  • ルフィは黄猿を島の外に向かって投げ飛ばす
  • 今の内に逃げようと慌てるナミ・ウソップ
  • 下の”工場層”に向かうと言うアトラス
  • パシフィスタの「命令権」を奪うつもり
  • エジソン曰くPXパシフィスタを制した方の勝ち

②ボニーの現状が明らかとなる

  • 自分も”工場層”へ行くと言うベガパンク
  • ベガパンクの発言に声を荒げるウソップ
  • ボニーが下の”工場層”にいると判明する
  • フランキーはボニーをすぐ助けに行くと言う
  • ボニーの救出に絶対行くと言うサンジ
  • ジンベエ・サンジは荷物を回収していた様子
  • ボニーは”工場層”で一人身を隠していた
  • 黄猿に蹴られて”研究層”から落下したボニー
  • 戦桃丸によって受け止められることに

③ルフィVS黄猿・ゾロVSルッチの様子

  • ルフィに黄猿に集中するように言うゾロ
  • ゾロは覚醒フォルムのルッチと戦っている
  • 殺しがいがあると口にするルッチ
  • 島の外へと投げ飛ばされた黄猿
  • 「”八尺瓊やさかにの勾玉まがたま”」を放って島へと戻る
  • ルフィの前に大量の黄猿が現れる
  • 「”天叢雲剣あまのむらくも”」の光の剣で斬りかかる黄猿
  • ルフィの反撃は分身を消すだけに留まる
  • 「”ゴムゴムの白いドーンスタンプ”」を放つルフィ
  • 本物の黄猿は研究所の中にいた
  • 研究所の中にベガパンクはいない様子

④ベガパンクが”工場層”へと向かう

  • 「ベガタンク8」に乗ったベガパンクが登場
  • 自分も乗せるように言うサンジ
  • ボニーを助けに行くつもりのベガパンク
  • ベガパンクにレーザーを放つ黄猿
  • ルフィがレーザーを食べることに
  • 体中から光を放ちながら笑うルフィ
  • フランキーも「ベガタンク8」に乗る
  • リリスに船を運ぶように頼むフランキー
  • エジソンが”ドーム”の解除・封鎖を担当
  • パシフィスタへの命令を変更するアトラス
  • 意味深な様子のサターン聖が描かれる

▼次話1094話のネタバレ考察はこちら

【ワンピースネタバレ】1094話の展開予想|サターン聖が参戦?【ONE PIECE】
10/9(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年45号(10月23日号)に掲載予定の『ONEPIECE』の1094話の内容・展開を予想しています。最新1094話で登場・活躍すると思われるキャラを始め、エッグヘッド事件の時系列・裏切り者の正体考...

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『ONE PIECE』1093話の感想・考察まとめ

ルフィが黄猿を島の外へと投げ飛ばす

”ギア5”の姿で巨人のサイズまで大きくなり、研究所の中に現れた黄猿を手で掴んだルフィ。
「まいったね〜」と口にする黄猿を、手に掴んだまま腕を振り回し、島の外に向かって投げ飛ばしているのが特徴です。
その際のルフィの手は黒く描かれており、”武装色の覇気”を纏って黄猿を手に掴んでいたと言えるでしょう。

黄猿の反応についておさらい

「まいったね〜」
「おいおい…お手柔らかにィ〜頼むよォ〜〜」

ルフィに掴まれたまま振り回されるも、上記のように気の抜けた口調で話している黄猿。
一方のワノ国編にて、同様にルフィに振り回された際のカイドウは、目を飛び出させてカートゥーン調で描かれていたのが特徴です。
単に黄猿に余裕があるだけ・キャラ性の問題とも考えられますが、「海軍本部」の大将レベルのキャラの場合、コミカルに描かれない傾向にあるのかもしれません。

”工場層”に降りると言うアトラス

ルフィが黄猿を止めている内に、逃げようと騒いでいたナミ・ウソップたち。
そんな中、チョッパーにどこに行くのかと問われたアトラスは、下の”工場層”でパシフィスタの「命令権」を奪うと口にしました。
パシフィスタへの指示を変更しておかないと、”フロンティアドーム”のバリアを解いた途端にレーザーでやられてしまうとのこと。

パシフィスタの「威権順位」のおさらい

五老星
Dr.ベガパンク(ステラ+サテライト)
戦桃丸
威権チップ所有者

パシフィスタには、上記の順番で命令を聞く「威権順位」が設定されています。
エッグヘッドには、ベガパンクを超える”威権”はないと言うエジソンは、パシフィスタを制した方の勝ちだと発言しました。
実際には、エッグヘッドにまで「五老星」のサターン聖が来ているため、ベガパンクの命令が書き換えられる可能性があると言えるでしょう。

ボニーの現状が明らかに

1092話にて、”研究層”に侵入した黄猿に蹴られ、”フロンティアドーム”に激突したボニー
バリアへの衝突と共に爆発が起きた描写がされた後、その後の行方は不明となっていました。
しかし1093話では、ルフィ同様に”フロンティアドーム”を突き破り、下の”工場層”に落ちていたと判明することに。

アトラスと共に行くと言うベガパンク

アトラスが”工場層”に行くと言うと、「待てアトラス!! 私も行く!!」と言い始めたベガパンク。
ウソップが制止する中、ベガパンクはボニーが下層にいる理由をフランキーに問うことに。
ボニーが黄猿に蹴られたと聞いたベガパンクは、「大の大人がついておって何が蹴られたじゃ!!!」と怒りを見せており、”工場層”に向かうと主張したのはボニーがいるためと考えられます。

サンジ・ジンベエの現状について

サンジボニーの救出を手伝う
ジンベエ回収した荷物を持って裏口へ向かう

研究所のA棟2階にて、ベガパンクに言われた荷物の回収をしていたサンジ・ジンベエの二人。
ベガパンク・フランキーの会話を聞いたサンジは、ボニーの救出であれば自分も絶対に行くと、電伝虫越しに宣言することに。
一方のジンベエは、回収した荷物を持って研究所の裏口へ向かうつもりのようです。

”工場層”に潜伏するボニーの様子

「ベガフォース1」の中から投げ出される
黄猿に蹴り飛ばされて”バリア”に衝突する
”バリア”を通り抜けて下の”工場層”へ落下する
地面に衝突する寸前に戦桃丸に抱き抱えられる

ボニーが”工場層”に潜伏するに至った経緯に関しては、上記の通り。
”研究層”から落ちてしまったボニーは、黄猿に敗北してボロボロの姿となった戦桃丸によって、地面への衝突を防いでもらうことに。
また、周囲の海兵達の年齢を手当たり次第に操作し、岩陰に隠れることに成功した様子。

ゾロVSルッチの戦いの様子とは?

ルフィが黄猿を島の外へ投げ飛ばした一方で、研究所の外ではゾロ・ルッチが戦っていました。
覚醒フォルムとなったルッチを相手に、「これしきの力で…ウチの船長と戦わせて貰えると思うなよ」と口にするゾロ。
その言葉に笑みを浮かべたルッチは、ゾロの強さは確かに「四皇」のNo.2であり、殺しがいがあると言い放つことに。

戦闘中のゾロの状態について

ルッチと戦っている最中のゾロは、刀の刃が黒く描かれているため、”武装色の覇気”を使っているのは間違いないようです。
また、刀からは覇気が放出されているような煙が描かれているものの、ワノ国編のキング戦の終盤時よりは煙が少ないように見えます。
また、覇気の稲妻の描写も目立っていないため、まだ本気では戦っていないと思われます。

エッグヘッドへと戻っていく黄猿

ルフィに島の外へと投げ飛ばされ、このままでは海に落ちてしまう状況ながらも、腕組みをして余裕の反応を見せている黄猿。
島に向かって「”八尺瓊やさかにの勾玉まがたま”」で大量の光の弾丸を放つと、自分の体をも光に変えてエッグヘッドへ向かっていくことに。
”研究層”で待ち構えていたルフィを前にして、黄猿は無数の光の弾丸を次々と自分の姿を変え、ルフィは驚愕で目を飛び出させました。

黄猿が使用する主な技まとめ

  • 八尺瓊やさかにの勾玉まがたま
  • 八咫鏡やたのかがみ
  • 天叢雲剣あまのむらくも

”ピカピカの実”の能力者である黄猿は、主に上記の三つの技を使用しています。
上記の技は三種の神器を元ネタとしており、黄猿はエッグヘッド編で三つとも使用しました。
ルフィの目の前で無数の分身を生み出した黄猿は、「”天叢雲剣あまのむらくも”」と口にしつつ、光の剣を手にしてルフィへと斬りかかることに。

”ギア5”のルフィが披露した技とは?

”ゴムゴムの白い鞭(ドーンウィップ)”
伸ばした足を鞭のように振るう
”ゴムゴムの白いスタンプ”
足を伸ばしながら足の裏で攻撃する

1093話でルフィが披露した技は、上記の二つ。
どちらの技も黄猿の分身を消すことに成功するも、本体には攻撃を当てられないという結果に。
ただし、「『ホロホロ』か!! どいつが本物だ!?」と口にしている様子から、後者に関しては”武装色の覇気”を纏っていたと思われます。

▼ルフィの”ギア5”に関する記事こちら

研究所から「ベガタンク8」が現れる

乗っているキャラ一覧
ベガパンクアトラスサンジフランキー

ルフィの相手を分身に任せて研究所に現れるも、ベガパンクの姿が見当たらない様子の黄猿。
そのベガパンクは、アトラスと共に「ベガタンク8」に乗り、研究所を飛び出していました。
下の”工場層”へと向かう「ベガタンク8」には、サンジ・フランキーも乗り込むことに。

ベガパンクの目的のおさらい

「ベガタンク8」を運転するベガパンクは、「私が今助けに行くぞ ボニー!!!」と口にしています。
海兵が占拠している”工場層”で隠れているボニーの救出が、ベガパンクの目的と言えるでしょう。
ただしアトラスが口にしていた通り、黄猿の指示を受けているパシフィスタの「命令権」を奪うことも目的の一つとなっています。

ボニーの本当の年齢は子供?

ボニーを助けに行くと息巻くベガパンクは、「あんな幼い子を見殺しにできるか!!!」と口にしているのが特徴です。
ボニーは推定24歳とされているため、「幼い子」との発言には違和感が残ると言えます。
1060話にて、海の中から再登場した際は子供の姿だったように、”悪魔の実”の能力により、自分の年齢を普段から上げているのかもしれません。

ジュエリー・ボニーに関する時系列一覧

時系列出来事
?年前くまがソルベ王国の国王となる
?年前くまが国を追われて「海賊」となる
24年前(ジュエリー・ボニーの誕生?)
22年前ドラゴンがイワンコフ・くまと共に「革命軍」を作る
?年前海軍に捕まり”終身刑”となる
?年前”王下七武海”として海に戻る
2年前・ボニーが賞金首となる
・くまのクローンのパシフィスタが量産される

ジュエリー・ボニー関連の時系列は上記の通り。
24歳の年齢が正しい場合には、くまが「革命軍」に在籍する前に、ボニーは既に生まれていたと言えるでしょう。
一方で、ボニーの本当の年齢が子供であるならば、くまが海軍に捕まる前後のタイミングで生まれたとも考えられそうです。

黄猿のレーザーを食べるルフィ

「ベガタンク8」に乗って研究所から飛び出したベガパンクに気付き、レーザーを放つ黄猿。
そのレーザーを自ら口にして防いだルフィは、「熱っつ〜〜!!!」と悲鳴を上げ、口や鼻・目などから光を放出することに。
黄猿のレーザーを食べたルフィは、空中で光輝きながら笑い声を上げている状態となっています。

リリスに船を運ぶように頼むフランキー

猛スピードで走る「ベガタンク8」に捕まり、「おれも行く!!」と口にしたフランキー。
リリスに対して、フランキー将軍でサニー号を運ぶように指示をしているのが特徴です。
ただし、フランキー将軍の全長は13メートルであり、サニー号よりも圧倒的に小さいため、運ぶには苦労すると思われます。

”フロンティアドーム”を操作するエジソン

エッグヘッドの海岸にて、上層の”研究層”からDr.ベガパンクが降りて来たと報告をする海軍。
一方その頃の研究所内では、「ベガタンク8」の動きに合わせて”フロンティアドーム”の一部解除・再度封鎖を行うエジソンの姿がありました。
暗証コードの解除に成功したため、エジソンがいれば”フロンティアドーム”は自在に操作できる状況と言えるでしょう。

アトラスがパシフィスタの命令を変更?

キャラ名命令内容
戦桃丸敵対する者の排除
黄猿海軍の軍艦と共に”海獣兵器”を撃沈せよ
アトラス島の海兵を一掃せよ

エッグヘッド編の再開後の1090話からは、上記のようにパシフィスタの命令が変化することに。
戦桃丸を意識不明に追い込んだ黄猿は、「威権チップ」を所持していたため、パシフィスタの作戦を切り替えることに成功しました。
一方、「サテライト」のアトラスは上から二番目の”威権”を持つため、パシフィスタへの黄猿の命令を書き換えられると思われます。

意味深な様子で描かれるサターン聖

アトラスがパシフィスタへの命令を変更する中、最後のコマでは意味深な様子のサターン聖が描かれているのが特徴。
パシフィスタが命令を聞く最上位の”威権”を持つサターン聖が、アトラスの命令を更に書き換える展開が予想できます。
その場合、電伝虫でのパシフィスタへの命令は無効となっているため、サターン聖がエッグヘッドに上陸することになるでしょう。

ワンピース1093話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2023年43号発売前に掲載した1093話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

ルフィVS黄猿の戦いの行方とは?

ベガパンクの前に現れ、最後通牒を突きつけた黄猿でしたが、”ギア5”に変身して巨人となったルフィに手で掴まれてしまうことに。
1093話以降では、任務に従ってベガパンクの命を狙う黄猿・それを阻むルフィの間で本格的な戦いが始まると思われます。
”ギア5”のルフィが、自然系ロギアの黄猿を相手にどのように戦うのかに注目と言えるでしょう。

ゾロVSルッチの様子も描かれる?

黄猿がドーム内に侵入した途端に動き出したルッチに対し、「味方を得て調子づいたか!!」と言いながら斬り掛かるゾロ。
一方のルッチは、”武装色の覇気”を足に纏ってゾロの刀を防ぐと、「黄猿とおれがいればお前ら全滅だ……!!」と言い放つことに。
二人は対峙したまま研究所の壁を突き破っており、1093話では研究所の外でゾロVSルッチの戦いも描かれることになりそうです。

サンジ・ジンベエなどは戦わない?

海軍本部「中将」の9人
パシフィスタ”マークIII”
ジェイガルシア・サターン聖

ルフィ・ゾロの相手が決まった中、サンジ・ジンベエには特に戦う相手がいない状況です。
”麦わらの一味”の中でも強さを誇る彼らが、このまま誰とも戦わないとは考えにくく、上記の面々が相手として候補に挙げられるでしょう。
ただし、サンジ・ジンベエが上記の面々と戦う場合には、「フロンティアドーム」が解除された後の出来事になると思われます。

未登場が続いているキャラ一覧

直近活躍していないキャラ
チョッパーロビンジンベエ(サンジ)

1090話で再登場して以来、特に活躍が描かれていない上記の面々。
ロビンが怪我をしているため、チョッパー・ジンベエはその面倒を見ているのかもしれません。
また、カクの身動きを封じたサンジが黄猿の登場時には描かれていないため、今後の展開で再度活躍することが期待できそうです。

伝説の鉄の巨人が動き出す?

1092話の最後のコマでは、”工場層”のスクラップ場に存在した「伝説の鉄の巨人」の目に光が灯る様子が描かれています。
エネルギー不足で動かなくなったはずですが、ルフィの”ギア5”の変身に伴い、「ドンドットット」と”解放のドラム”が鳴り響いていることが関係しているのかもしれません。
1093話以降では、900年も昔に作られたこの巨大なロボットが動き出す展開に期待が持てます。

鉄の巨人が目覚めた理由とは?

”解放のドラム”が鳴り響いていること
まだエネルギー(動力)が少量残っていた

ベガパンクの科学力でも再現できない”動力”によって動いている様子の「伝説の鉄の巨人」。
ズニーシャが”解放のドラム”に反応を示していたように、このロボットも”解放のドラム”に反応するように作られていたのではないでしょうか?
また、エネルギー不足と言われているものの、実際は”動力”が残っていたとも考えられそうです。

現時点では脱出が不可能な状態

黄猿・ルッチの二人の存在
サニー号が裏手に運び終わってない
バリアに吹き飛ばされたボニーの現状が不明

ベガパンクが「暗証コード」の解読に着手する間に、「ベガフォース1」でサニー号を島の裏手へ運ぶように指示されたフランキー・リリスたち。
しかし黄猿の介入により、「ベガフォース1」は破壊され、サニー号も裏手にはまだ運べていない状況となっています。
暗証コードの解読に成功し、バリアはいつでも解除可能ですが、上記の状況から一同が今すぐ脱出することは不可能と言えるでしょう。

カリブーの能力が鍵となる?

サニー号に乗っていたため、”麦わらの一味”と共に”研究層”に到着するも、1065話以降は詳細が不明となっているカリブー。
彼の”ヌマヌマの実”の能力を利用すれば、サニー号を島の裏へと運ぶことは容易と思われます。
「ベガフォース1」が破壊されて万事休すかと思われましたが、このタイミングでカリブーの能力が鍵となるのかもしれません。

くまがエッグヘッドに到着する?

サカズキの攻撃で片足を破壊されるも、”ニキュニキュの実”の能力により、「聖地マリージョア」から姿を消したくま。
本来はカマバッカ王国から飛んで移動していた彼は、エッグヘッドに向かおうとしていたのではないでしょうか?
高く聳え立つ「赤い土の大陸レッドライン」に邪魔されたものの、頂上のマリージョアから飛んだため、遂にエッグヘッドまで向かえる状況だと思われます。

くまの存在によって起こることとは?

ボニー・くまの二人が再会を果たす
研究所に残された”記憶”がくまに戻る
くまがパシフィスタに直接命令する

バーソロミュー・くまがエッグヘッドに到着した場合、上記の出来事が起こり得るでしょう。
くま・ボニーの父娘が再会すれば、くまが自我を失う決断をした理由などが明かされそうです。
また、研究所の残された”記憶”が戻れば、くまが”自我”を取り戻す展開になるかもしれません。

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