【ワンピース】1092話のネタバレ感想・考察まとめ|”ギア5”のルフィが巨大化・黄猿を手で掴む【ONE PIECE】

ONEPIECE1092話アイキャッチ ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2023年42号

9/19(火)発売の週刊少年ジャンプ2023年42号(10月2日号)掲載の『ONE PIECE』1092話「”暴君くま聖地暴走事件”」の感想・考察を掲載しています。
1092話で描かれたルフィVS黄猿の戦いを始め、”ギア5”で巨人となったルフィの登場、マリージョアでのくま・サカズキの対峙などをネタバレしています。
ワンピース1092話の内容のあらすじ、エッグヘッドの状況などもまとめているので、是非ご覧ください。

目次

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107巻
1077話 1078話 1079話 1080話 1081話
1082話 1083話 1084話 1085話 1086話
1087話 1088話
108巻
1089話 1090話 1091話 1092話 1093話
1094話 1095話 1096話 1097話 1098話
1099話 1100話

ワンピース1091話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①激突する黄猿・戦桃丸の二人

  • 海軍に向けてレーザーを放つパシフィスタ
  • 海獣シービースト兵器ウェポン”が海の中から軍艦を襲う
  • パシフィスタに蹴りを放つドール中将
  • 中将達が次々とエッグヘッドに上陸する
  • 海軍が交戦を始めたことに驚くベガパンク
  • ベガパンク曰く島の防御は鉄壁とのこと
  • 黄猿が戦桃丸を消しに来たと言う一同
  • 戦桃丸が逃げても責めないと言うベガパンク

②パシフィスタへの命令を変更する黄猿

  • 戦桃丸に降伏するように求める黄猿
  • 恩人・・をこの島から逃すつもりの戦桃丸
  • 戦桃丸との出会いを回想する黄猿
  • 黄猿は戦桃丸を戦闘不能に追い込む
  • 戦桃丸の「威権チップ」を手にする黄猿
  • パシフィスタの作戦の内容を変更する
  • 戦桃丸がやられて涙を流すベガパンク
  • 防御システムの解除を急ぐことに
  • 黄猿がバリアを通過して研究層に侵入する
  • サニー号を運ぶ「ベガフォース1」
  • 黄猿に反応して緊急警報が鳴り響くことに

③ルフィVS黄猿・ゾロVSルッチが始まる

  • ”Dr.ベガパンク”を消すつもりの黄猿
  • ルッチがベガパンクの命を狙う
  • ベガパンクを庇って刺されるステューシー
  • カクを「バブルボール」に閉じ込めるサンジ
  • ルッチに刀で攻撃するゾロ
  • ゾロ・ルッチの戦いが始まることに
  • 黄猿の前に立ちはだかるルフィ
  • ルフィの蹴りを両腕で防ぐ黄猿
  • 自分達は二年前の100倍強いと言うルフィ

▼前話1091話のネタバレまとめはこちら

【ワンピース】1091話のネタバレ感想・考察まとめ|戦桃丸が戦闘不能に・黄猿が研究層に侵入【ONE PIECE】
9/4(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年40号(9月18日号)掲載の『ONEPIECE』1091話「”戦桃丸”」の感想・考察を掲載しています。1091話で描かれた戦桃丸の過去を始め、黄猿との戦闘の結果、ベガパンクを狙うルッチ・庇って倒れ...

直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

ワンピース1091話終了時のキャラ情報

エッグヘッド内にいるキャラのおさらい

”研究層”にいるキャラ一覧

”麦わらの一味”
ルフィゾロナミウソップ
サンジチョッパーロビンフランキー
ブルックジンベエ
ベガパンク
ステラリリスエジソンアトラス
ヨーク
サイファーポール”イージス”ゼロ
ルッチカクステューシー
その他
ボニーカリブー黄猿

エッグヘッドの雲の上の”研究層ラボフェーズ”にいるキャラは、上記の面々となっています。
裏切り者と判明したヨークが拘束されており、ベガパンク・ボニーは”麦わらの一味”と共に、エッグヘットからの脱出を目論んでいるようです。
また、戦桃丸を倒した後にドームを通過し、黄猿が”研究層”に侵入している状況です。

”工場層”にいるキャラ一覧

主要キャラ
戦桃丸パシフィスタ

”研究層”の下の”工場層”では、戦桃丸がパシフィスタ”マークIII”を島中に配備し、島を取り囲んだ海軍を警戒していました。
その後、エッグヘッドに上陸した黄猿と激突した戦桃丸でしたが、海軍本部「大将」には敵わずに敗北してしまうことに。
また、戦桃丸が戦闘不能・意識不明となったため、威権チップを持つ黄猿がパシフィスタへの命令を変更しているのが特徴です。

海岸での戦闘状況が変化する

海岸での戦いの様子
海獣兵器VS海軍
パシフィスタ”マークIII”

黄猿がパシフィスタに命令を下した結果、エッグヘッドの海岸では、上記のように戦いの様子が変化することに。
海軍が次々とエッグヘッドに上陸できるようになった上、パシフィスタを戦力として数えられるようになったと言えるでしょう。
サターン聖も「勿体なくはあるが……選ぶならパシフィスタ」と口にしているのが特徴です。

黄猿の目的についておさらい

傷つけてはいけない物
”融合炉(パワープラント)”
”脳(パンクレコード)”
「欲(ヨーク)」
消さなくてはならないもの
”Dr.ベガパンク”

”研究層”に侵入しながら、1090話のサターン聖の発言通り、三つの物を傷つけてはいけない物として言及している黄猿。
続けて「そして…本当は”親友”…と」と、戦桃丸に触れているのが特徴です。
一方で黄猿は、消さなくてはならないものとして、”Dr.ベガパンク”と口にすることに。

CP0の三人の現状のおさらい

キャラ名状況
ロブ・ルッチ・ベガパンクを狙うもステューシーに阻まれる
・ゾロと研究所の外で戦うことに
カク・セラフィムを相手にして怪我を負う
・「バブルボール」に閉じ込められる
ステューシー・ルッチの攻撃からベガパンクを庇う
・体を刺されて倒れることに

サイファーポール”イージス”ゼロの現状は、三人それぞれ上記のようになっています。
サンジに「バブルボール」に閉じ込められ、カクは身動きが取れなくなってしまうことに。
また、ステューシーはルッチの「指銃シガン」を食らい、その場で血を流して倒れている状況です。

『ONE PIECE』の掲載順まとめ

ワンピースの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
3位 1083話 ”あの日の真実” 2023年24号
1位 1084話 ”天竜人殺人未遂事件” 2023年25号
3位 1085話 ”ネフェルタリ・コブラ死す” 2023年27号
1位 1086話 ”五老星” 2023年28号
2位 1087話 ”軍艦バッグ” 2023年33号
1位 1088話 ”最後の授業” 2023年34号
2位 1089話 「立てこもり事件」 2023年36・37号
3位 1090話 ”黄猿” 2023年38号
1位 1091話 ”戦桃丸” 2023年40号
3位 1092話 ”暴君くま聖地暴走事件” 2023年42号

▼次話1093話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1093話のネタバレ感想・考察まとめ|ルフィVS黄猿【ONE PIECE】
9/25(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年43号(10月9日号)掲載の『ONEPIECE』1093話「”ルフィVS黄猿”」の感想・考察を掲載しています。1093話で描かれたルフィ・黄猿の戦いを始め、ゾロVSルッチの様子・ボニーの現状など...

▼エッグヘッド編の犯人考察はこちら

ワンピース1092話のあらすじ・ネタバレ

くまが「マリージョア」に到着する

時は昨日に遡り、”赤い港レッドポート”に現れたくまが「聖地マリージョア」へ到着した様子が描かれます。
無敵奴隷くまが帰って来た現状を受け、兵士達にくまを止めるように指示する天竜人。
兵士達はくまに鎖を巻きつけるも止められず、くまはどこかへ行こうとしているようです。
そんな中、くまが「”熊のウルスス衝撃ショック”」を発動して兵士達ごと周囲一帯を吹き飛ばすと、マリージョアには元帥のサカズキが姿を現すことに。
満身創痍の状態のくまに対し、先日の革命軍に続き、歴史的な破壊事件だと言うサカズキ。

サカズキがくまに攻撃を仕掛ける

サカズキの登場に反応する兵士の頭を踏みつけ、頼りにならない兵士共だと文句を言う天竜人。
マリージョアの食糧が不足していることに言及するほか、今や奴隷の分際の”暴君”くまを早く処刑するよう、サカズキに対して命令をすることに。
そんな天竜人の言葉を無視したサカズキは、こちらで制御できないのであれば、くまのような危なっかしい奴は野放しにできないと言い放ちます。
”自我”はとうに消えた筈であり、「死人も同然のお前が…どこ行こうっちゅんじゃ!!!」と言うと、くまに対して「”冥狗めいごう”」の一撃を放つことに。
攻撃を受けて血を流すくまを見て、「一丁前に血は流れるようじゃのう…」と呟くサカズキ。

「マリージョア」から姿を消すくま

サカズキの一撃を受けて倒れるかと思いきや、立ち上がってその場を走り出すくま。
サカズキの攻撃で足を失うも、”ニキュニキュの実”の能力でその場から飛び去ることに。
くまが目の前で消えた一方で、頂上戦争後に黒ひげに捕まったボニーの元に向かい、会話をした時のことを思い返すサカズキ。
くまの自我はもう戻らない・志願して「戦闘兵器」に生まれ変わったと告げるも、ボニーから志願などするわけがない・自分を置いてそんな事をする筈がないと反論を受けたことを回想します。
くまを逃したことで天竜人から批判される中、サカズキはマリージョアから姿を消したくまのことを思い、「どこ行くんじゃ… 意志も…心も…全て失った”人形”がよ……!!」と呟くことに。

ルフィ・黄猿が激突することに

場面は新世界「エッグヘッド」に戻り、黄猿の命令を受けたパシフィスタ”マークIII”が、海獣シービースト兵器ウェポンへと攻撃をする様子が描かれます。
海兵が着々と”工場層ファビリオフェーズ”へと上陸・島を占拠し始める中、大将”黄猿”は雲の上の”研究層ラボフェーズ”に突入済みとの情報が共有されます。
その”研究層”では、”ギア4”「スネイクマン」に変身したルフィの猛攻を食らい、「確かに……!! カイドウを破った男ォ〜〜!!」と口にしつつ、攻撃を防ぐ黄猿の姿がありました。
ルフィのことを手強いと言いつつも、海賊のルフィがベガパンクを守る理由を問いかける黄猿。
一方のルフィは、それはこっちが聞きたいと言うと、「何でお前らがリンゴのおっさんを 殺してェんだよ!!!」と問い返すことに。

「ベガフォース1」を破壊する黄猿

ルフィの問いを受けて「殺してェ・・・・わけ…!!」と口にし、その場から一時的に姿を消す黄猿。
島の外にまで出て「殺してェわけねェでしょうが…!!」と言い、ベガパンクとは長い付き合いであり邪魔しないでくれと呟きます。
次の瞬間、光に姿を変えて「加速は…”力”!!!」と口にした黄猿は、”研究層”にいるルフィの元まで向かっていき、光に目を翳していたルフィを圧倒的な速度で蹴り飛ばすことに。
島の裏手へ向かっていた”ベガフォース1”は、吹き飛んできたルフィによって突き破られ、それを目にした黄猿は、”ベガフォース1”が出来上がった時に、「人類の夢 巨大ロボ〜〜!!」と喜びの声を上げていたベガパンクを思い出します。
一方、黄猿に蹴り飛ばされたルフィは、そのままフロンティアドームをも突き破り、レーザーに焼かれながら”研究層”の外に出てしまうことに。

ボニーが黄猿にやられてしまう

ルフィが吹き飛ばされる一方で、真っ二つになった「ベガフォース1」の中から、”研究層”へと投げ出されるフランキー・ボニー。
リリスが二人に逃げるように促した直後、三人の背後では、破壊された「ベガフォース1」が爆発する事態が発生します。
そんな中、三人の前に現れて「ずいぶん大きくなったねェボニー…」とボニーに話し掛ける黄猿。
対するボニーは、黄猿からDr.ベガパンクに抹殺命令が出たと聞くも、自分が狙うべき相手は変わったと反論し「”跡死突としつき”」の一撃を放ちます。
体を光に変えてその攻撃を避けた黄猿は、「任務以外で 知り合いを傷つけさせねェでくれよォ…」と口にすると、ボニーをフロンティアドームに向かって蹴り飛ばすことに。

「司令室」の中に黄猿が現れる

ボニーがフロンティアドームに直撃する光景を目の当たりにし、怒りのまま黄猿に対して「”ラディカルビーム”」を放とうとするフランキー。
しかし、その場には既に黄猿の姿はなく、ステラの身が危ないと気付いたリリスと共に、「司令室」にいるウソップに連絡をすることに。
場面は研究所内の「司令室」に代わり、フランキーからの通信を受けるウソップが描かれます。
研究所の外で大爆発が起こったことを受け、ウソップがフランキーに無事かどうか尋ねている中、フロンティアドームの「暗証コード」が解けたと喜びの声を上げるベガパンクたち。
続いてステラは、ウソップと通信中のフランキーにベガフォース1・サニー号を裏手に運べたかと問い掛けますが、その場には「脱出計画は失敗だ ベガパンク…」と言う黄猿の姿がありました。

”ギア5”でルフィが巨大化・黄猿を手に掴む

いつの間にか「司令室」の中に現れた黄猿に気付き、悲鳴を上げる一同。
黄猿は周囲の面々の反応を無視し、ベガパンクに対して「わかってくれ…」と言うと、自分もキツイ任務であり長引かせたくないと続けます。
そんな中、再度爆発のような音が周囲に響き渡ると、笑い声を上げながら”ギア5”の姿のルフィが巨大化した状態で現れ、黄猿を手で掴むことに。
「あ〜熱かった」と言いつつ登場したルフィを目にして、一同が思わず目を飛び出させる中、「出たか これが……!!!」と冷や汗を浮かべる黄猿。
「ドンドットット」との”解放のドラム”がエッグヘッドに響き渡る中、”工場層”のスクラップ場では、エネルギー不足のはずの「伝説の鉄の巨人」の目に光が灯る様子が描かれます。

ワンピース1092話の内容・ネタバレまとめ

本誌1092話の内容・ネタバレ一覧

①「マリージョア」に到着したくまの動向

  • くまが「マリージョア」に到達する
  • どこかへ行こうとしている様子のくま
  • くまが「”熊のウルスス衝撃ショック”」で兵士を吹き飛ばす
  • 海軍本部・元帥のサカズキが登場
  • サカズキにくまの処刑を求める天竜人
  • くまに対して「”冥狗めいごう”」を放つサカズキ
  • 「マリージョア」から姿を消すくま
  • サカズキはボニーとの会話を回想する
  • くまを全てを失った”人形”と言うサカズキ

②黄猿がルフィを蹴り飛ばす

  • パシフィスタの攻撃を受ける”海獣シービースト兵器ウェポン
  • 海軍が”工場層”へ上陸・島を占拠する
  • ”ギア4”の姿で猛攻を仕掛けるルフィ
  • ルフィにベガパンクを守る経緯を問う黄猿
  • 逆にベガパンクの命を狙う理由を問われる
  • 殺したいわけはないと口にする黄猿
  • 黄猿は島の外から加速して攻撃を仕掛ける
  • 勢いよく黄猿に蹴り飛ばされるルフィ
  • ルフィは”ベガフォース1”を突き破ることに
  • バリアの外へと吹き飛ばされるルフィ
  • 真っ二つの”ベガフォース1”が爆発する

③”ギア5”で巨人となったルフィが登場する

  • ボニーに対して話し掛ける黄猿
  • 狙うべき相手は変わったと言うボニー
  • ボニーをバリアに向かって蹴り飛ばす黄猿
  • フランキー・リリスの前から黄猿が消える
  • コードの解除に成功したベガパンクたち
  • 黄猿がいつの間にか「司令室」に現れる
  • ”ギア5”のルフィが巨人の状態で登場
  • ルフィの手に掴まれて冷や汗を流す黄猿
  • バリアを二回も通って来た様子のルフィ
  • 伝説の鉄の巨人の目に光が灯ることに

▼次話1093話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1093話のネタバレ感想・考察まとめ|ルフィVS黄猿【ONE PIECE】
9/25(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年43号(10月9日号)掲載の『ONEPIECE』1093話「”ルフィVS黄猿”」の感想・考察を掲載しています。1093話で描かれたルフィ・黄猿の戦いを始め、ゾロVSルッチの様子・ボニーの現状など...

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『ONE PIECE』1092話の感想・考察まとめ

くまが「マリージョア」へと到達する

対象話状況・出来事
106巻 1067話 ・リンドバーグの修理中に動き出す
・どこかに向かおうと走り出す
106巻 1068話 カマバッカ王国から姿を消す
106巻 1071話 ・「赤い土の大陸」に激突する
・麓の”赤い港”に到着することに
106巻 1072話 「赤い土の大陸」を登り始める

ルフィたちがエッグヘッドに上陸した一方で、”ニキュニキュの実”の能力でカマバッカ王国から飛び去り、「赤い土の大陸レッドライン」を登り始めたくま。
1092話では、遂に頂上の「マリージョア」に到着し、兵士達に拘束される様子が描かれました。
しかし、兵士達が体に鎖を巻きつけてもくまは止められず、どこかへ行こうとしているようです。

サカズキが言う事件について

くまが「”熊のウルスス衝撃ショック”」で兵士達ごと周囲一帯を吹き飛ばす中、マリージョアには「海軍本部」元帥・サカズキが姿を現すことに。
息絶え絶えの状態のくまに対し、先日の革命軍に続き、歴史的な破壊事件だと言うサカズキ。
1092話のタイトル通り、この件は”暴君くま聖地暴走事件”と名付けられると思われます。

革命軍が起こした事件のおさらい

天竜人の”象徴”の破壊による『宣戦布告』
でき得る限りの奴隷達の解放と『くまの奪還』
神々の地の『食糧庫の破壊』

世界会議レヴェリー」の開催中に、マリージョアに侵入して上記の事件を起こしたサボ・軍隊長たち。
これらの事件は、天竜人たちが住むマリージョアに多大な影響を与えたと思われます。
また、大将の緑牛・藤虎と革命軍の軍隊長たちが激突したことも、”神々の地”の街の破壊に繋がったと言えそうです。

▼革命軍に関する考察記事はこちら

マリージョアの食糧事情とは?

サボ達による”神々の地”の食糧庫の破壊
「7か国」における天上金の上納・資源の輸出の拒否
世界各地で「革命軍」が政府の運搬船を襲う

昨夜のディナーにロブスターを所望したものの品切れだったと、マリージョアの食糧事情について怒りを抱いている様子の天竜人。
実際に1083話では、革命軍が上記のような方法を取り、マリージョアに”兵糧攻め”を仕掛けていることが明らかとなりました。
革命軍が政府の運搬船を襲い、マリージョアへの物資の流れを止めている影響で、天竜人は食糧不足という現実に直面し出しているようです。

サカズキの攻撃を受けるくま

天竜人たちの怒号を無視し、こちらで制御できないのであれば、くまのような危なっかしい奴は野放しにできないと口にしたサカズキ。
”自我”はとうに消えた筈であり、死人も同然の状態でどこに行こうとしていのかと言い放つと、くまに対して「”冥狗めいごう”」の一撃を放つことに。
サカズキのマグマの攻撃が掠ったため、くまは顔から血を流す様子が描かれました。

くまはマリージョアから姿を消すことに

サカズキの一撃を受けて血を流しながらも、立ち上がって走り続けるくま。
背後からのサカズキのマグマの攻撃により、くまは片足を破壊された・失ったようです。
しかし、くまは満身創痍の状態で”ニキュニキュの実”の能力を発動してその場から姿を消し、マリージョアからどこかへと飛んで行くことに。

「エッグヘッド事件」の前後の時系列一覧

時系列出来事
?日前 ・五老星・ヨークの会談が行われる
・五老星がDr.ベガパンクの”暗殺”に踏み切る
前日 ”麦わらの一味”がエッグヘッドに上陸する
・黄猿・サターン聖がエッグヘッドに向かう
くまがマリージョアに到着・姿を消す
現在 ・エッグヘッドが海軍に取り囲まれる
「エッグヘッド事件」が起きる見込み
・事件の”結末”が世界に「衝撃」を与える

「エッグヘッド事件」の前後の時系列に関しては、上記の通りとなっています。
ルフィ・黄猿が激突している現在から見て、マリージョアに到着したくまが再び姿を消したのは昨日の出来事とのこと。
そのため、マリージョアから移動したくまはエッグヘッドへと向かっており、これからエッグヘッド事件に関わる可能性が高いと言えそうです。

ボニーとの会話を回想するサカズキ

対象話状況・出来事
61巻595話・ボニーが黒ひげ海賊団に捕まる
・サカズキがボニーの前に現れる

頂上戦争後、上記のタイミングでボニーと会話をする様子が描かれたサカズキ。
1092話では、くまの自我はもう戻らない・くまは志願して「戦闘兵器」に生まれ変わったとサカズキが口にしたと明らかになりました。
それを聞いたボニーは、くまが志願なんてするわけがない・自分を置いてそんな事をする筈がないと反論したようです。

サカズキのくまに対する思いとは?

父親
バーソロミュー・くまジュエリー・ボニー
サカズキひばり?

天竜人の怒声を無視し、姿を消したくまに「どこ行くんじゃ… 意志も…心も…全て失った”人形”がよ……!!」と呟いているサカズキ。
上記のように、「SWROD」所属のひばりがサカズキの娘であるため、くま・ボニーの父娘の関係性を気にしてしまうのではないでしょうか?
また、くまが「戦闘兵器」になった経緯・真相を知っているため、くまに対して罪悪感に似た感情を抱いているのかもしれません。

エッグヘッドの現状のおさらい

”研究層”
ルフィ
ゾロ
VS黄猿
ロブ・ルッチ
エッグヘッド沿岸
海獣兵器VSパシフィスタ”マークIII”

エッグヘッドの戦いは、上記のように状況が変化しています。
黄猿が戦桃丸を戦闘不能に追いやり、パシフィスタの命令を変更したため、パシフィスタが”海獣兵器”へと攻撃しているのが現状です。
「海軍」はパシフィスタを相手にせずに済み、海兵が次々とエッグヘッドに上陸・島の占拠に取り掛かっている様子。

”ギア4”の状態で戦っているルフィ

1091話にて、フロンティアドームを通過し”研究層”へと侵入した黄猿。
その黄猿と戦い始めたルフィは、”ギア4”「スネイクマン」の状態で戦っているのが特徴。
また、攻撃時に”武装色の覇気”自体は纏っているものの、稲妻のようなエフェクト自体は描かれていない状態となっています。

黄猿の本心が再度明かされる

ルフィから何故海軍がベガパンクを殺したいのかと問われ、「殺してェ・・・・わけ…!!」と言い残し、一時的に島の外に移動した黄猿。
ベガパンクとは長い付き合いであり、殺したいわけがないと言う黄猿は、「だから邪魔しねェでくれ…」と呟きます。
また、ベガパンクを目の前にした際にも、「わっしだってキツイ任務…!! 長引かせたくない……」と口にしているのが特徴です。

島の外から攻撃を仕掛ける黄猿

対象話状況・出来事
52巻508話「速度は…”重さ”」
108巻1092話「加速は…”力”!!!」

”研究層”から一時的に島の外へ移動した黄猿は、光に姿を変えてルフィへと向かっていくことに。
この時の黄猿は「加速は…”力”!!!」と口にしており、その言葉通りにルフィを勢いよく蹴り飛ばしているのが特徴です。
シャボンディ諸島編の時の、「速度は…”重さ”」とのセリフと対比されているのかもしれません。

”ベガフォース1”は真っ二つとなる

島の外から加速をした黄猿に蹴られ、”研究層”の中を吹き飛ばされていくルフィ。
黄猿の放った蹴りの威力は、サニー号を島の裏手へと運んでいた「ベガフォース1」の機体を、蹴り飛ばされたルフィが突き破るほどでした。
上下で真っ二つとなってしまった「ベガフォース1」は、その後に爆発を引き起こすことに。

ベガパンクの言葉を想起する黄猿

「ベガフォース1」を目にした黄猿は、ベガパンクが完成時に「人類の夢 巨大ロボ〜〜!!」と喜びの声を上げていたことを想起していました。
知り合って20〜30年が経つ戦桃丸のことを、”親友”と口にしていた黄猿。
そんな戦桃丸よりも長い付き合いのあるベガパンクに対しては、より一層深い思いを抱えていると言えるでしょう。

ルフィはバリアの外へ突き抜けてしまう

黄猿に蹴り飛ばされたルフィは、「ベガフォース1」を突き破り、ドームに激突することに。
ルフィはレーザーに焼かれた後、そのままフロンティアドームを通過し、”研究層”の外へと突き抜けてしまったようです。
”研究層”の中に戻るには、再度フロンティアドームのレーザーで焼かれることとなりました。

黄猿・ボニーは知り合いの様子?

「ベガフォース1」の中から出てきたボニーに対し、「ずいぶん大きくなったねェボニー…」と話しかけている黄猿。
「任務以外で 知り合いを傷つけさせねェでくれよォ…」とのセリフからも分かる通り、黄猿・ボニーは旧知の仲である様子。
1062話にて、ボニーは子供の頃にエッグヘッドに来たことがあると口にしているので、その時に黄猿とも知り合ったのではないでしょうか?

狙うべき相手が変わったと言うボニー

ボニーに対して、「お前の嫌いなDr.ベガパンクに 抹殺命令が出たよ……!!!」と声を掛けた黄猿。
その言葉を受けたボニーは、自分が狙うべき相手は変わったと口にしているのが特徴です。
1090話でも、もうベガパンクを殺すつもりはないと言っていたボニーは、くまの残した「記憶」を目にして考えが変わったと思われます。

ボニーが狙う相手は「世界政府」?

自分が知っているくまについて、元ソルベ王国の”悪い国王”であり、国民に追われて「海賊」となったと1064話で語ったジンベエ。
一方のボニーは、くまは暴君なんかではなかったと言うと、「世界政府」の事も嫌っていたため、協力などする筈がないと口にすることに。
特殊な種族であるくまは、ベガパンクではなく「世界政府」に狙われ、力尽くで改造される羽目となったのかもしれません。

バリアへと激突してしまうボニー

パターン1「フロンティアドーム」を突き抜けた
パターン2”研究層”内に留まっている

黄猿に「”跡死突としつき”」を放つも躱されてしまい、そのままフロンティアドームに向かって蹴り飛ばされることとなったボニー。
バリアに激突して爆発する様子が描かれたボニーですが、彼女の現状に関しては上記の二パターンが考えられるでしょう。
ルフィのようにバリアを突き抜けた場合、”研究層”内に再度入ることは難しいと思われます。

「暗証コード」の解除に成功するベガパンク

通信システムは復旧したものの、「フロンティアドーム」が開かず、身動きが取れなくなった”麦わらの一味”・ベガパンク。
その理由は、ヨークが「暗証コード」を設定し、バリアを解けなくしていたからでした。
1092話では、ステラ・エジソン・アトラスの三人により、暗証コードの解読に成功することに。

フランキー達の現状のおさらい

ベガパンクが「暗証コード」の解読に着手する間に、「ベガフォース1」でサニー号を島の裏手へ運ぶように指示されたフランキー・リリスたち。
しかし黄猿の介入により、「ベガフォース1」は破壊され、サニー号も裏手にはまだ運べていない状況となっています。
暗証コードの解読に成功し、バリアはいつでも解除可能ですが、”麦わらの一味”・ベガパンクが今すぐ脱出することは不可能と言えるでしょう。

カリブーの能力が鍵となる?

サニー号に乗っていたため、”麦わらの一味”と共に”研究層”に到着するも、1065話以降は詳細が不明となっているカリブー。
彼の”ヌマヌマの実”の能力を利用すれば、サニー号を島の裏へと運ぶことは容易と思われます。
「ベガフォース1」が破壊されて万事休すかと思われましたが、このタイミングでカリブーの能力が鍵となるのかもしれません。

黄猿が「司令室」に姿を現す

バリアの解除が可能となり、フランキーに状況を確認しようとするベガパンク。
しかし次の瞬間、黄猿が「司令室」の中に存在しており、「脱出計画は失敗だ ベガパンク…」と言い放ちました。
突然の登場に一同が悲鳴を上げる中、黄猿はベガパンクに最後通牒を突きつけることに。

ルフィが”ギア5”の状態で再登場する

黄猿がベガパンクを消そうとする中、研究所の外では爆発の音と共に笑い声が周囲に響きます。
次の瞬間、”ギア5”に変身したルフィが巨人のサイズで登場し、研究所の中にいた黄猿を手で掴み上げることに。
ルフィの”ギア5”を初めて見た黄猿は、「出たか これが……!!!」と冷や汗を浮かべました。

二度もバリアを通ったと判明

黄猿の蹴りを受けたルフィは、バリアを突き破って”研究層”の外に出てしまうことに。
下の”工場層”まで吹き飛んだルフィは、再度バリアを通って”研究層”の中に戻ってきた様子。
”ギア5”の姿に変身したからか、フロンティアドームのレーザーを二度も受けたものの、ピンピンしているのが特徴です。

「伝説の鉄の巨人」が目を覚ます?

1092話の最後のコマでは、”工場層”のスクラップ場に存在した「伝説の鉄の巨人」の目に光が灯る様子が描かれています。
エネルギー不足で動かなくなったはずですが、ルフィの”ギア5”の変身に伴い、「ドンドットット」と”解放のドラム”が鳴り響いていることが関係しているのかもしれません。
1093話以降では、900年も昔に作られたこの巨大なロボットが動き出す展開に期待が持てます。

鉄の巨人が目覚めた理由とは?

”解放のドラム”が鳴り響いていること
まだエネルギー(動力)が少量残っていた

ベガパンクの科学力でも再現できない”動力”によって動いている様子の「伝説の鉄の巨人」。
ズニーシャが”解放のドラム”に反応を示していたように、このロボットも”解放のドラム”に反応するように作られていたのではないでしょうか?
また、エネルギー不足と言われているものの、実際は”動力”が残っていたとも考えられそうです。

ワンピース1092話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2023年42号発売前に掲載した1092話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

ルフィVS黄猿の戦いが始まる?

”研究層”に侵入した黄猿の前に立ちはだかり、覇気を纏った蹴りを放ったルフィ。
蹴りを腕で防ぎながら「行儀が悪いね」と言う黄猿に対し、「おれ達は2年前の100倍強ェぞ」と言い放つことに。
1092話では、この流れのままルフィVS黄猿の戦いが描かれる可能性が高いです。

ルフィは”ギア5”で戦う?

対象話状況
シャボンディ諸島編・黄猿にゾロが殺されかける
・実際に黄猿の相手をしたのはレイリー
頂上戦争編・頂上戦争時に三大将と対峙する
・黄猿によって蹴り飛ばされる

ルフィ・黄猿の二人が対峙したのは主に上記の場面で、作中で二年前の出来事となっています。
「四皇」に上り詰めたルフィは、ワノ国編にて”流桜りゅうおう”を身につけたほか、カイドウとの戦いを経て”覇王色の覇気”をも纏えるように。
黄猿との戦いでは、”ギア5”だけでなく、覇気を活かした戦い方をすることも期待できそうです。

ゾロVSルッチの様子も描かれる?

黄猿がドーム内に侵入した途端に動き出したルッチに対し、「味方を得て調子づいたか!!」と言いながら斬り掛かるゾロ。
一方のルッチは、”武装色の覇気”を足に纏ってゾロの刀を防ぐと、「黄猿とおれがいればお前ら全滅だ……!!」と言い放つことに。
二人はそのまま研究所の壁を突き破っており、1092話では研究所の外でゾロVSルッチの戦いも始まることになりそうです。

サンジ・ジンベエなどは戦わない?

海軍本部「中将」の9人
パシフィスタ”マークIII”
ジェイガルシア・サターン聖

ルフィ・ゾロがそれぞれ戦う直前の一方で、サンジ・ジンベエには特に戦う相手がいない状況と言えるでしょう。
”麦わらの一味”の中でも強さを誇る彼らが、このまま誰とも戦わないとは考えにくいため、上記の面々などが相手として候補に挙げられそうです。
ただし、サンジ・ジンベエが上記の面々と戦う場合には、「フロンティアドーム」が解除された後の出来事になると思われます。

黒ひげ海賊団の動向とは?

研究員・従業員達が島から脱出しようとする中、沖合にエッグヘッドへ迫る黒ひげ海賊団の船が描かれた1079話
しかし”麦わらの一味”が上陸した翌日、エッグヘッドは海軍が取り囲んでいる状況にも関わらず、黒ひげ海賊団の船は特に見つかっていない様子。
このことから、黒ひげ海賊団は密かにエッグヘッドに侵入している、もしくはシリュウの”スケスケの実”の能力で隠れていると考えられそうです。

エッグヘッドに向かったメンバー予想

現状が不明となっているキャラ
ラフィットカタリーナ・デボン

エッグヘッドに向かっている人物の正体は不明ですが、現在地が明かされていないラフィット・デボンの二人が船に乗っている可能性が高いです。
また、黒ひげ海賊団の船が見つかっていない様子から察するに、”ワプワプの実”の能力者のオーガーも同行していると考えられるでしょう。
その場合、”勝者ウィナー島”でハートの海賊団と戦った黒ひげなども、エッグヘッドに上陸済み・戦いに参戦するのかもしれません。

”麦わらの一味”と共に行動するキャラは?

同行する可能性のあるキャラ一覧
ベガパンクリリスエジソンアトラス
ステューシーボニーカリブー

脱出を目論む”麦わらの一味”は、上記の面々と行動を共にする可能性があります。
死亡したシャカ・ピタゴラス、裏切り者のヨークを除いても、四人のベガパンクが船に乗ることになりそうです。
ただし、「島の外に出るのが初めて」とのセリフがフラグとなり、リリスを始めとして何人かのキャラが脱落する展開も考えられます。

ステューシーは同行可能?

ベガパンクと共に”麦わらの一味”に同行し、エッグヘッドを脱出する予定だったステューシー。
ルッチに狙われたベガパンクを庇い、指銃シガン」を受けたことで血を流して倒れている状態です。
ただし、ステューシーをこのまま置いていくとは考えにくいため、チョッパーの治療を受けつつ共にエルバフへ向かうのかもしれません。

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