【ヒロアカ】377話のネタバレ感想・考察まとめ|物間の抹消が解ける・ラブラバが再登場【僕のヒーローアカデミア】

ヒロアカ377話アイキャッチ 僕のヒーローアカデミア
引用元:週刊少年ジャンプ2023年6・7合併号

1/7(土)発売の週刊少年ジャンプ2023年6・7合併号(新年1月29・30日号)に掲載されている『僕のヒーローアカデミア』の377話「ここに至るまでの連なり」の感想・考察をまとめています。
ヒロアカ377話の内容のネタバレやあらすじを始め、登場キャラの活躍なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

▼僕のヒーローアカデミアまとめ記事一覧

37巻
363話 364話 365話 366話 367話
368話 369話 370話 371話 372話
373話 374話
38巻
375話 376話 377話 378話 379話
380話 381話 382話 383話 384話

▼連載終了まで残り1年!?新情報まとめ

ヒロアカ376話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

  • お茶子達の登場に気付くトガヒミコ
  • トガは恋する乙女はもういないと口にする
  • 大量のトゥワイスに苦戦するヒーロー達
  • 荼毘の炎の影響も大きい様子
  • 常闇・耳郎と合流するお茶子・梅雨ちゃん
  • トガを止めなきゃと言うお茶子
  • 常闇は荼毘の熱が強すぎると指摘
  • 最早戦いにならないと言う常闇
  • 荼毘・エンデヴァーが対峙する
  • 自分に風が吹いていると笑みを浮かべるAFO
  • AFOは死柄木の下へ向かおうとする
  • ホークスがAFOの前に現れて妨害
  • 死柄木は真の意味で完成していない状態
  • 「この僕」が必要な理由があると言うAFO
  • 分断作戦はとっくに機能していない状況
  • エンデヴァーの使命は燈矢を止めること
  • 荼毘がエンデヴァーへ攻撃を仕掛ける
  • 「今度は俺が見る」と決意するエンデヴァー

▼前話376話のネタバレまとめはこちら

【ヒロアカ】376話のネタバレ感想・考察まとめ|荼毘と対峙するエンデヴァー【僕のヒーローアカデミア】
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ヒロアカ376話終了時のキャラ情報

群訝山荘跡の主要キャラ一覧

ヒーロー側の主要キャラ一覧
エンデヴァーホークスシンリンカムイ
ピクシーボブシシド
小森希乃子常闇踏陰耳郎響香
麗日お茶子蛙吹梅雨
ヴィラン側の主要キャラ一覧
AFO荼毘トガヒミコ

※群訝山荘跡に登場したトガヒミコは、トゥワイスに変身している状態。

A組の生徒20名の現在位置まとめ

場所キャラ名
雄英校舎緑谷出久爆豪勝己上鳴電気
八百万百
神野区グラウンドゼロ轟焦凍飯田天哉
群訝山荘跡常闇踏陰耳郎響香麗日お茶子
蛙吹梅雨
蛇腔病院跡芦戸三奈切島鋭児郎峰田実
国立多古場競技場砂藤力道尾白猿夫瀬呂範太
セントラル病院前障子目蔵口田甲司
駐車場(開戦場所)青山優雅
詳細不明葉隠透

僕のヒーローアカデミアの掲載順まとめ

ヒロアカの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
4位 368話 唸れOFA 2022年44号
6位 369話 連なる星霜 2022年45号
6位 370話 HIStory 2022年47号
6位 371話 しょーじくんといっしょ。 2022年48号
12位 372話 NAKED 2022年49号
7位 373話 FRIENDS 2022年51号
7位 374話 Butterfly Effect 2022年52号
5位 375話 滅茶苦茶 2023年2号
1位 376話 花に嵐 2023年4・5号
5位 377話 ここに至るまでの連なり 2023年6・7号

▼次話378話のネタバレ考察はこちら

【ヒロアカ】378話のネタバレ感想・考察まとめ|ジェントル・ナガンが再登場【僕のヒーローアカデミア】
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ヒロアカ377話のあらすじ・ネタバレ

ヒーローの衰退・ヴィランの隆盛に言及される

ヒーローが衰退し ヴィランが隆盛した」との一文から始まる377話。
勢力差から正攻法での勝ち筋は薄く、か細い糸を手繰るようなものだったので、策を講じてヴィランを分断させ優位を取りに行ったヒーロー
しかし、ヴィランは黒霧の奪還を始めとして、ヒーローに対して牙を剥くと言う結果に。
「風が強く吹き荒れていた」の一文の背景では、舞い降ちる桜を掴もうとするも、花びらが手をすり抜けていく様子が描かれます。

トゥワイスが雄英校舎に登場する

場面は空中の雄英校舎へと移り、管制島にいた相澤先生は、黒霧の「ワープゲート」により背後に現れたプレゼントマイクに気付きます。
「じゃあ」と黒霧を目にした相澤先生の前では、ワープゲートからトゥワイスが姿を現すことに。
大量の複製を作り出して襲いかかってくるトゥワイスから、物間を守ろうとする相澤先生・マニュアルの二人ですが、多勢に無勢では敵わずに物間が地面に引き倒されてしまいます
「抹消」の”個性”が切れたためか、死柄木AFOの腹からは人のようなものが現れ、雄英校舎のステージ上では、電磁バリアを構成する”電柱”が破壊されてしまうほどの衝撃が走ることに。

雄英校舎のコントロールが奪われる

その頃の雄英校舎・地下では、超突貫のツケが回ってきたため、”電柱”のスペアが射出できないことが共有されます。
電磁バリア自体は、”電柱”の残存部で張ることができるものの、出力が足りないようです。
するとその時、雄英校舎の浮上制御が効かなくなったこと・コントロールが奪われかけていることが、マンダレイの「テレパス」で共有されます。
スケプティックによってシステムに潜入され、空中の雄英校舎は墜落しかかっている様子

死柄木と対峙するデク

ステージ上で死柄木AFOと対峙しているデクは、相澤先生達がいる管制島が襲撃を受けていること・物間の任務継続が困難であることを知らされます。
「抹消」が潰されたため、このままでは最凶のヴィランが野に放たれるとマンダレイが伝達する中、死柄木AFOの側に黒霧が登場したのを目にするデク。
一方、穴が空いた腹から上半身を生み出し、脱皮のようなことをした死柄木AFOは、何故か動かない様子を見せることに。
が…いたとして……何をしたかった…?」「無駄だ緑谷ヒーロー 俺はおまえのヴィランだ」と死柄木AFOが口にするのを聞いたデクは、死柄木の人格が戻っていることに気付きます。

デクに声を掛ける二代目

このまま雄英校舎が墜落すれば、地下にいる八百万たち皆の命の危機となるため、雄英が落ちるのを止めないとと考えるデク。
ただしそれと同時に、死柄木を逃さないよう黒霧を見ている必要があると、考えを巡らせるものの息・呼吸が追いついていない様子。
強化された二代目の異能「変速」の反動で、デクは細胞を休ませないと酸素を取り込めない状態となっています。
思わず地面に膝をつくデクに対し、二代目は「まだ…倒れるなと言った」と言葉を掛けつつ、死柄木AFOも「統合」の乱れが深刻な様子と指摘。
OFA・AFOが感応し合ったことで、現在互いに”中”が見えていると言う二代目は、死柄木AFOが肉体を自由に動かせる状況ではないため、今のうちに一秒でも早く体を動かせるよう呼び掛けます。

ラブラバが再登場することに

一方、雄英のシステムへの侵入に成功したスケプティックは、地下の避難システムも既に集中に収めている様子
「旧態に縋った愚衆もヒーローも!! 解放の名の下に散るがいい!!」と高笑いする中、アジト内のモニターにノイズが走ります。
次の瞬間、「ここに至るまでの連なりが 必ずお前の力となる」との二代目の言葉の背景では、モニターに何者かの姿が投影されることに。
「見っけ!」と口にしてモニターに現れた人物は、元・犯罪動画投稿ヴィランのラブラバでした。

ヒロアカ377話の内容・ネタバレまとめ

本誌377話の内容・ネタバレ一覧

①空中の雄英校舎が襲撃を受ける

  • ヴィランを分断させ優位を取りに行ったヒーロー
  • ヒーローの衰退・ヴィランの隆盛という結果に
  • 管制島にプレゼントマイクが登場
  • ワープゲートからトゥワイスが姿を現す
  • 相澤先生たちに襲いかかるトゥワイス
  • 物間が地面に引き倒されてしまう
  • 死柄木AFOの腹から人の上半身が生まれる
  • ”電柱”が折れるほどの衝撃が周囲に走る
  • 浮上制御が効かなくなる雄英校舎
  • スケプティックにシステムに侵入される
  • 同時に管制島がトゥワイスの襲撃に遭う
  • 物間の任務継続が困難な状態に

②死柄木と対峙するデク・ラブラバが再登場

  • 死柄木AFOの側に黒霧が姿を現す
  • 脱皮をするも動かない様子の死柄木AFO
  • 死柄木の人格が復活しデクに話しかける
  • 地下の避難システムも奪われている状態
  • スケプティックのモニターにノイズが走る
  • 「変速」の反動で地面に膝をつくデク
  • 死柄木AFOも「統合」の乱れが深刻な様子
  • ここに至るまでの連なりに言及する二代目
  • モニターをとある人物がハッキングする
  • 元・犯罪動画投稿ヴィランのラブラバが再登場

▼次話378話のネタバレ考察はこちら

【ヒロアカ】378話のネタバレ感想・考察まとめ|ジェントル・ナガンが再登場【僕のヒーローアカデミア】
1/23(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年8号(2月6日号)に掲載されている『僕のヒーローアカデミア』の378話「皆がヒーローになるまでの物語④」の感想・考察をまとめています。ヒロアカ378話の内容のネタバレやあらすじを始め、登場キャラ...

ヒロアカ本誌377話の感想・考察まとめ

トゥワイスが雄英校舎に登場する

トゥワイスの血を飲んで変身したトガヒミコの前に、黒霧が登場した375話
「二倍」の”個性”で生み出されたトゥワイスは、トガ本人と同様に群訝山荘跡へ移動したかと思われましたが、「ワープゲート」で各地の戦場へと送られた様子
空中の雄英校舎に繋がる管制島にもトゥワイスは転送され、相澤先生たちの背後からトゥワイスが登場する事態となりました。

トゥワイスが送られたと思われる戦場一覧

トゥワイスがいると思われる戦場
雄英校舎神野区群訝山荘跡
蛇腔病院跡国立多古場競技場駐車場(開戦場所)
セントラル病院前

物間の「抹消」が切れてしまう結果に

管制島に姿を現したトゥワイスは、「二倍」の”個性”で自身の複製を作り出しながら、相澤先生・マニュアルに襲い掛かります。
対抗する相澤先生たちでしたが、多勢に無勢の状況では敵わず、物間もトゥワイスによって襲われてしまうことに。
物間が瞬きしてしまったことで、コピーしていた「抹消」は解けてしまい、死柄木AFOが”個性”を使用できる状態となってしまいました。

腹から上半身を生み出す死柄木AFO

二代目の異能「変速」を解放し、歴代OFA継承者の全ての”個性”を使用したデクの攻撃を受け、腹に穴が空いたかのように描かれていた死柄木AFO
しかし369話の最後には、腹の穴が塞がっており体が膨張する様子が描かれました。
377話では、そのまま腹から上半身のようなものが飛び出る描写がされることとなり、どうやら死柄木AFOは脱皮をして回復したようです。

死柄木AFOの脱皮・皮がめくれた理由は?

パターン1身体が最適な形態を模索した結果
パターン2「抹消」が切れた際に”個性”を使用した

死柄木AFOの皮がめくれた理由としては、上記の2パターンが考えられます。
内に蓄積された”個性”群や多様な外的環境に見合うよう、身体が最適な形態を模索している状態の死柄木AFOは、腹に空いた穴から身体が復活するよう形態が変化したのではないでしょうか?
また、トゥワイスの登場によって物間の「抹消」が切れたため、「脱皮」などの”個性”を使用した可能性もあるでしょう。

黒霧は死柄木AFOの側に姿を現す

スピナーの尽力で目覚める
スピナーの持っていた”志村の手”で座標を把握
群訝山荘跡へトガ・荼毘を転送する
雄英校舎にプレゼントマイク・トゥワイスを転送する
死柄木(AFO)の側に姿を現す

セントラル病院で拘留されていたものの、スピナーにより目覚めることとなった黒霧。
死柄木たち・・を救けると口にして、トガ・荼毘を群訝山荘跡へ送ると、プレゼントマイク・トゥワイスを引き連れて雄英校舎へ登場します。
その後、黒霧は死柄木AFOのすぐ側に姿を現しており、「俺は死柄木弔を守る者」との言葉通りに死柄木を守ろうとしていると思われます。

「変速」のデメリットが判明する

二代目の異能「変速」のおさらい

一速(ロー)から五速(オーバードライブ)までギアを切り替えることで自身のスピードを変化させられる。
上の方のギアになると音を置き去りにするほどだが、5分間の使用が限界らしい。

触れたモノの速度を変える「変速」の異能を持っていた二代目ですが、OFAの強化と共に歴代継承者の”個性”も強化された結果、上記のような極めて特異な力へと変貌することに。
嘗ての使い方では扱える代物ではなくなっているようで、実際にデクに対して「使えば最後だ」「5分以内で倒せねば世界の敗北が決まる」と368話で言っていた二代目。
強化された「変速」には反動が存在し、細胞を休ませないと酸素を取り込めない・息が出来ないというデメリットが存在するようです。

システムを掌握するスケプティック

大手IT企業「Feel Good Inc.」の元取締役のスケプティックは、363話にて自身が構築したネットワークの権限を取り戻し、空中の雄英校舎のシステムに侵入を目論みます。
結果的に、377話ではスケプティックによってシステムが掌握されてしまい、雄英校舎の浮上制御が効かなくなってしまうことに。
また、根津校長が用意していた雄英の地下の避難システムに関しても、スケプティックが既に手中に収めている様子。

スケプティックについておさらい

名前近属友保
解放コードスケプティック
個性(異能)人形(ヒトガタ)
所属大手IT企業「Feel Good Inc.」取締役

懐疑論者・無神論者という意味を持つ「スケプティック」を解放コードとしている近属友保。
彼は「人形ヒトガタ」という”個性”(異能)を持ち、冷蔵庫や机など人と同程度の大きさのモノを操り人形に変えられます。
通信システム・ネットワークを構築する技術を持ち、操り人形を操作する他にも、自在に電子機器を操ることが可能なようです。

ラブラバが再登場することに

雄英で行われた文化祭に侵入を試みるなど、ジェントル・クリミナルと共に犯罪動画投稿ヴィランとして登場したラブラバ
最終的には文化祭への侵入をデクに阻まれ、逮捕される結果となりましたが、377話ではヒーロー側として再登場することに。
20巻183話にて警察にスカウトされていたラブラバですが、ジェントルの為にヒーローに協力することを選んだようです。

スケプティック・ラブラバの関係とは?

24巻230話にて「私は過去一度しか失敗した事がないんだ」と口にしていたスケプティック。
ファンブック第二弾ではその失敗に関して、過去に一度自身の構築したセキュリティへのハッキングを許した事があると記載されています。
犯罪動画の投稿他、ハッキングなどの余罪の可能性もあるラブラバは、スケプティックの構築したセキュリティにハッキングした過去があるのではないでしょうか?

僕のヒーローアカデミア377話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2023年6・7合併号発売前に掲載した377話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

群訝山荘跡の戦いが激化する?

エンデヴァーVS荼毘の戦いが始まる?

復活した黒霧の助力で群訝山荘跡へとワープし、遂に対峙する荼毘・エンデヴァーの二人。
自分へと向かってくる荼毘を目にしたエンデヴァーは、再度体に炎を纏い「今度は俺が見る」と覚悟を決めているのが特徴。
377話以降でエンデヴァー・荼毘の戦いが描かれ、親子対決に決着がつくと思われます。

ホークス・AFOが激突する?

エンデヴァーの「プロミネンスバーン」で体が黒焦げになるも、”巻き戻し”により全盛期の肉体を取り戻したAFO
空中の雄英校舎に転送された死柄木の下へ向かおうとするも、ホークスの邪魔を受けることに。
エンデヴァー・荼毘の親子対決の一方で、ホークス・AFOも激突する可能性が高いです。

ステインが群訝山荘跡に姿を現す?

326話でオールマイトの前に姿を現した後、その行方が不明となっているステイン。
彼の”個性”は、血液を経口摂取した相手の動きを止めるという「凝血」であり、無限に増殖できるトゥワイスの天敵と言えそうです。
ステインがこのまま未登場で終わるとは考えにくく、トガ・トゥワイスを止めるため、群訝山荘跡に姿を現すのではないでしょうか?

焦凍・飯田の二人も群訝山荘跡に登場?

375話では、黒霧の「ワープゲート」を利用し、お茶子・梅雨ちゃんの二人が奥渡島から群訝山荘跡へ移動したと判明しました。
焦凍・飯田の二人もこのまま神野区に残っているとは考えにくいため、ワープゲートで群訝山荘跡に移動しているのではないでしょうか?
”個性”が鍵になりうるステインも、神野区から焦凍・飯田と共にワープする展開が考えられます。

神野区でトゥワイスの相手をする可能性も?

375話でトゥワイスに変身したトガは、黒霧に対して全てのヒーローを殲滅するため、自分を拡散するように呼びかけているのが特徴。
トゥワイスは群訝山荘跡だけでなく、全ての戦場に登場している可能性があり、その場合は焦凍・飯田は神野区から離れられない状況と言えます。
同様にステインも神野区におり、「凝血」の”個性”で全ての戦場のトゥワイスの動きを止める展開が期待できそうです。

静岡県・雄英校舎での戦い

黒霧が相澤先生に襲いかかる?

荼毘・トゥワイスを群訝山荘跡へと転送した後、セントラル病院からプレゼントマイクを引き連れ、雄英校舎へと移動した黒霧。
373話の「俺は死柄木弔を守る者」とのセリフ通り、死柄木がいるために雄英校舎に登場したと考えられます。
黒霧は死柄木を守るため、「抹消」の”個性”で死柄木の力を封じている相澤先生・物間に襲いかかるのではないでしょうか?

死柄木が”個性”を使用可能に?

瞬きをしない限り、視界に入った人間の”個性”を使用不能にし続ける「抹消」をコピーしている最中の物間。
背後から黒霧に襲われた場合、瞬きをしてしまうのはほぼ確実であり、死柄木が”個性”を使用可能となる展開が容易に予想できます。
また、相澤先生が黒霧に転送されることで、コピーの5分間の制限時間を超えてしまうという可能性も充分に考えられます。

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