【ワンピース】ローVS黒ひげの結果とは?勝者島の戦いまとめ【ONE PIECE】

ONEPIECEローvs黒ひげ記事アイキャッチ ONE PIECE
引用元:『ONE PIECE』公式X

『ONE PIECE』のエッグヘッド編の最中に勃発した、ローVS黒ひげの戦いの行方についてネタバレしています。
ローVS黒ひげの戦いがいつ・何巻何話の出来事かを始め、黒ひげ海賊団の各キャラの”悪魔の実”の能力・敗北した「ハートの海賊団」のその後なども掲載しています。
勝者島(ウィナーとう)の戦いの結果、ロー・ベポの行方などもまとめているので、ワンピースのローVS黒ひげの勝負について調べる際に、是非ご覧ください。

目次

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108巻
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1099話 1100話
109巻
1101話 1102話 1103話 1104話 1105話
1106話 1107話 1108話 1109話 1110話

ローVS黒ひげの勝負はいつ?何話?

原作では105巻・107巻で描かれる

ONEPIECE1064話ロー・黒ひげの対峙

引用元:『ONE PIECE』105巻1064話

戦いの様子該当話
ローVS黒ひげの勃発 105巻 1063話
1064話
ローVS黒ひげの決着 107巻 1081話

ローVS黒ひげの戦いは、上記の通りに主に原作の1063話・1064話で描かれました。
ただし、エッグヘッド編の途中で描かれているため、ロー・黒ひげの戦いの詳細な過程は描かれていないのが特徴です。
また、「エッグヘッド事件」が起こる前日に、ローVS黒ひげの戦いが決着を迎えており、1081話で戦いの結果が判明することに。

アニメでもローVS黒ひげが勃発する

ONEPIECEアニメ1093話黒ひげ登場

引用元:『ONE PIECE』公式X

該当話放送日/アニメの内容
アニメ1092話 【放送日】2024年1月28日
ハートの海賊団・黒ひげ海賊団が会敵
アニメ1093話 【放送日】2024年2月11日
ローVS黒ひげの戦いが描かれる

『ONE PIECE』のアニメは、2024年からエッグヘッド編に突入している状況です。
1月末に放送されたアニメ1092話では、「新世界」のとある海域を航海中だった、「ハートの海賊団」の前に黒ひげ海賊団が姿を現すことに。
続くアニメ1093話では、ローが「四皇」黒ひげと対峙し、二人の戦いの様子にスポットが当たることとなりました。

アニメ1093話の予告はこちら

▼『ONE PIECE』TVアニメ公式サイト

”勝者島”で起きた戦いの経緯まとめ

ハートの海賊団が”勝者ウィナー島”へ向かう

ONEPIECE1056話三船長

引用元:『ONE PIECE』105巻1056話

海賊団方角島の名前
ハートの海賊団北東勝者島
キッド海賊団エルバフ
麦わらの一味南東エッグヘッド

カイドウ・ビッグマムとの戦いを終え、ワノ国を出航すると決めたルフィ・ロー・キッドたち。
記録指針ログポース”が定着した3方向は北東・東・南東となっており、ルフィ達はそれぞれ上記の通りに行き先を分けることに。
その際、ローは一番先へ進める北東を選んでおり、「ハートの海賊団」は”勝者ウィナー島”へ向かうこととなりました。

黒ひげ海賊団が”勝者島”で待ち構えていた

ONEPIECE1063話黒ひげ登場

引用元:『ONE PIECE』105巻1063話

勝者ウィナー島”へ向かった「ハートの海賊団」でしたが、そこには黒ひげ海賊団の姿がありました。
黒ひげ曰く、ルフィ・キッド・ローの内の誰かが「ワノ国」を出航した後、勝者ウィナー島”へ来ると思っていたために待ち構えていたとのこと。
潜水艇「ポーラータング号」で移動していたロー達は、黒ひげの”グラグラの実”による攻撃を受け、海上に浮上して戦うことを選びました。

”勝者島”に現れた黒ひげ海賊団のキャラ一覧

”勝者島”にいたキャラ
ティーチバージェスヴァン・オーガー
ドクQ(ストロンガー)

勝者ウィナー島”で待ち構えていた黒ひげ海賊団ですが、登場キャラは上記の面々のみとなっています。
シリュウ・ピサロなどは”海賊島”ハチノスに残っており、ガープ中将率いる「SWORDソード」と戦う様子が描かれました。
また、サーベルオブジーベック号自体には、黒ひげ海賊団の下っ端達が控えているようです。

”ロード歴史の本文ポーネグリフ”を巡って戦うことに

ONEPIECE1063話総取り

引用元:『ONE PIECE』105巻1063話

「カイドウは当然持ってた・・・・だろ!!?」
「お前らはいくつ揃えた!? 全部貰うぞ”ロード歴史の本文ポーネグリフ”!!!」

引用元:『ONE PIECE』105巻1063話

1063話でローの前に現れた黒ひげは、上記のセリフを言い放っているのが特徴です。
「条件は同じだ 勝った方の総取りだな!!!」とローも返答し、ハートの海賊団・黒ひげ海賊団は”ロード歴史の本文ポーネグリフ”を巡って争うことに。
黒ひげの目的は、「ワノ国」を出航してきたルフィ・キッド・ロー達のいずれかから、”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しを奪うことと捉えられます。

黒ひげ・ローの対面は久々の出来事?

ONEPIECE1063話久しぶり

引用元:『ONE PIECE』105巻1063話

ローと対峙した際、「久しぶりだな!! トラファルガー・ロー!!!」と声を掛けている黒ひげ。
この描写から察するに、ロー・黒ひげは頂上戦争編〜魚人島編の二年の間に、顔を合わせていると考えられるでしょう。
ロー・黒ひげの二人は、未だ詳細が不明な「ロッキーポート事件」で対面していたと思われます。

ローが心臓を奪った海賊達について

ONEPIECE1081話ロッキーポート

引用元:『ONE PIECE』107巻1081話

67巻659話にて、ローは”七武海”になる為、「海軍本部」に海賊の心臓を100個届けたと言及されているのが特徴です。
1081話では、ローが心臓を奪った相手はロッキーポートの海賊達であり、その海賊達は今も海賊島で怯えて暮らしていると明かされました。
このことから、”海賊島”ハチノスで起きた「ロッキーポート事件」にて、ロー・黒ひげは何らかの経緯で顔を合わせていると考えられるでしょう。

▼ロッキーポート事件の考察記事はこちら

黒ひげ海賊団の”悪魔の実”の能力まとめ

悪魔の実狩りをしていた黒ひげ海賊団

ONEPIECE59巻577話黒い布

引用元:『ONE PIECE』59巻577話

黒ひげ海賊団は、”能力者”を殺しその”能力”を奪い取る術を持っているのが特徴。
この”能力者狩り(悪魔の実狩り)”により、黒ひげ海賊団は全員が能力者となっています。
能力を奪う方法の詳細は不明ですが、59巻577話で描かれた通り、死亡した者の能力を引き継ぐことが可能な様子。

”ヤミヤミの実”の能力が鍵?

ONEPIECE46巻441話悪魔の力

引用元:『ONE PIECE』46巻441話

”ヤミヤミの実”の能力者のティーチは、”闇”で能力者の”悪魔の力”を引きずり込むことが可能。
ティーチは死亡した能力者に「”闇水くろうず”」を使用すると、死体から”悪魔の実”の能力のみ引き出せるのではないでしょうか?
引き出した能力を仲間に与えることで、黒ひげ海賊団は能力者集団となったのかもしれません。

黒ひげ海賊団の”悪魔の実”の能力一覧

キャラ名悪魔の実の能力
マーシャル・D・ティーチ・ヤミヤミの実
・グラグラの実
ジーザス・バージェスリキリキの実
ヴァン・オーガーワプワプの実
ドクQシクシクの実
ストロンガーウマウマの実
幻獣種・モデル「ペガサス」

黒ひげ海賊団の内、”勝者ウィナー島”に現れたキャラの”悪魔の実”の能力は、上記の通りとなっています。
オーガーの”ワプワプの実”の能力は、狙撃の際に役立つほか、仲間を連れて自由に”移動ワープ”することが可能なようです。
また、バージェスの”リキリキの実”の能力は、山を持ち上げることを可能にするほど、バージェスの怪力をより強化していると言えるでしょう。

▼黒ひげ海賊団のメンバー一覧はこちら

ローの女体化(サラダロー)が登場

ONEPIECE1063話女体化ロー

引用元:『ONE PIECE』105巻1063話

1063話では、72巻のSBSでも描かれていた性別転換・女体化したロー(通称:サラダロー)が登場することに。
ローたちの性別が変わってしまったのは、ドクQの”シクシクの実”の能力により、「女になる病」にかかったのが理由となっています。
ただし、過剰な覇気に”能力”は通用しないと「四皇」戦で学んだローの機転により、”病”を解くことに成功しました。

ハートの海賊団の新情報一覧

ハートの海賊団の主要キャラのおさらい

ハートの海賊団の主要メンバー
ローベポペンギン
シャチジャンバールハクガン
イッカククリオネウニ

「ハートの海賊団」のキャラの内、名前が判明しているのは上記の面々となっています。
白いお面をつけているキャラ「ハクガン」は、ポーラータング号の操舵手を務めている様子。
また、”北の海ノースブルー”の極寒港育ちであるシャチ・ペンギンは、「海戦」が大得意なようです。

各キャラの戦いにおける活躍まとめ

キャラ名活躍
シャチ・ペンギンと共に海中へと潜る
・口から水を噴き出してリンゴ爆弾を防ぐ
ペンギン・シャチと共に海中へと潜る
・黒ひげ海賊団の船に「海戦」を仕掛ける
ジャンバール・オーガーの狙撃からローを守る

ローが”覚醒技”を使用して戦うことに

種類効果
ROOM作り出した”円(サークル)”の中にいる対象に影響を及ぼす
R・ROOM”覚醒技”の一つ
1040話で初めて使用する
・”R”は”離”を意味している
・作り出した”円(サークル)”を放つことで離れた対象に影響を及ぼす
K・ROOM”覚醒技”の一つ
1030話で初めて使用する
・”K”は「Knife」の頭文字から来ている
・刀を”円(サークル)”に閉じ込める

”オペオペの実”の能力者であるローは、作り出した”円(サークル)”の中にいる対象に影響を及ぼすことが可能となっています。
ROOMルーム”で手術室を作ると、ローは執刀医として手術室内では何でもできる性質を持つとのこと。
また、ワノ国編のビッグ・マムとの戦いで披露したように、R・ROOMリルーム”・”K・ROOMクローム”の二種類の”覚醒技”が存在します。

二種類の”覚醒技”の特徴について

種類特徴・技名
R・ROOM遠隔の”ROOM”による技
・凪(サイレント)
・切断(アンピュテート)
K・ROOM刀を”ROOM”に閉じ込める技
・麻酔(アナススィージャ)
・衝撃波動(ショックヴィレ)
・穿刺衝動(パンクチャーヴィレ)

”オペオペの実”の能力では、執刀医であるローが手術室の”ROOMルーム”の中にいなければならないという制約が存在しました。
しかし、”オペオペの実”の覚醒では、執刀医のロー自身が”ROOMルーム”の中にいなくても、手術室そのものを操作可能となっています。
覚醒技の”K・ROOMクローム”とは、刀を”ROOMルーム”に閉じ込める技であり、もう一つの”R・ROOMリルーム”は、遠隔の”ROOMルーム”による技とのこと。

ローVS黒ひげの戦いの結果とは?

「ポーラータング号」が沈没してしまう

ONEPIECE1081話ポーラータング号

引用元:『ONE PIECE』107巻1081話

”死の外科医”として知られるトラファルガー・ロー率いる「ハートの海賊団」は、潜水艇「ポーラータング号」を船としています。
しかし1081話では、ポーラータング号が沈没する様子が描かれ、逃げ出す足を失うことに。
ポーラータング号が沈む中、海中を漂う船員達が描かれている様子から、黒ひげの”グラグラの実”の能力で圧倒されたと考えられそうです。

ベポがローを連れて逃げることに

ONEPIECE1081話ロー・ベポの逃走

引用元:『ONE PIECE』107巻1081話

満身創痍の状態となり、”オペオペの実”の能力を奪われる寸前まで追い詰められてしまったロー。
しかし、”月の獅子スーロン”の姿に変身したベポが機転を利かせ、二人で海へ逃げることに成功しました。
ただし、他の船員達の生死に関しては不明であり、生存が確定しているのはあくまでロー・ベポのみと言えるでしょう。

”月の獅子”の姿に変身するベポ

ONEPIECE1081話ベポのスーロン

引用元:『ONE PIECE』107巻1081話

黒ひげ海賊団を相手に圧倒され、ローと共に地面に倒れ伏すこととなったベポ。
そのベポは、チョッパーから受け取った薬と思われるものを口に入れると、月が出ていないにも関わらず”月の獅子スーロン”の姿に変身しました。
チョッパーはワノ国での別れ際に、ベポに対して”月の獅子スーロン”の姿に変身できる「ランブルボール」のような薬を渡していたと思われます。

「ハートの海賊団」が”敗北”することに

ONEPIECE1081話ハートの海賊団の敗北

引用元:『ONE PIECE』107巻1081話

新世界”勝者島”にて
海賊トラファルガー・ロー率いる
「ハートの海賊団」───
”敗北”

引用元:『ONE PIECE』107巻1081話

1081話の最後では、上記のようなナレーションが記されており、「ハートの海賊団」が”敗北”したことは確定と言えるでしょう。
勝者が”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しを総取りする戦いだったため、黒ひげ海賊団が写しを手に入れた可能性が高いです。
一方、逃走したロー・ベポの二人は、今後どこかのタイミングで再登場すると思われます。

ロー・ベポ以外の面々の行方とは?

パターン1黒ひげ海賊団によって捕まってしまう
パターン2海に沈んだ後に逃走に成功する

ロー・ベポ以外の船員達の行方に関しては、上記の二パターンが考えられるでしょう。
コビー・プリンが拉致されたように、「ハートの海賊団」の面々も黒ひげ海賊団に身柄を確保されたと思われます。
ただし、ロー・ベポの二人が逃走に成功したように、可能性は低いものの、海に沈んだ後に泳いで逃走したとも考えられそうです。

”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しの行方について

”ロードポーネグリフ”の所在地一覧
ゾウワノ国
ホールケーキアイランド???

現在判明している”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の所在地は、上記の通りとなっています。
ローの場合、ルフィたちと行動を共にしたゾウ・ワノ国で”ロード歴史の本文ポーネグリフ”を目にしており、二種類の写しを所持していたと言えそうです。
一方、ルフィたちからホールケーキアイランドの”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しも貰っていた場合、三種類の写しを持っていた可能性もあります。

黒ひげが入手した写しの枚数とは?

パターン1ゾウ・WCI・ワノ国の3種類
パターン2ゾウ・ワノ国の2種類
パターン3船が沈んだため一枚も手に入れられず

”ロード歴史の本文ポーネグリフ”を奪う為、「勝者ウィナー島」でハートの海賊団を襲撃した黒ひげたち。
ハートの海賊団の”敗北”に終わったため、黒ひげ海賊団は”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しを2枚、もしくは3枚手に入れたと思われます。
ただし、ポーラータング号が沈没したため、写しを手に入れられなかった可能性もあるでしょう。

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