【ワンピース】1108話のネタバレ感想・考察まとめ|ルフィVSサターン聖・黄猿【ONE PIECE】

ONEPIECE1108話アイキャッチ ONE PIECE
引用元:週刊少年ジャンプ2024年13号

2/26(月)発売の週刊少年ジャンプ2024年13号(3月11日号)に掲載されている、『ONE PIECE』1108話「”応答せよ、世界”」のネタバレをしています。
1108話で描かれたカリブーとオーガー・デボンの会話を始め、エッグヘッドに訪れた9人の中将の詳細、ドリー・ブロギーとフランキー達の合流などを考察しています。
ワンピース1108話の内容のあらすじ、ルフィVSサターン聖・黄猿、ベガパンクが世界に発する「真実」などもまとめているので、是非ご覧ください。

目次

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108巻
1089話 1090話 1091話 1092話 1093話
1094話 1095話 1096話 1097話 1098話
1099話 1100話
109巻
1101話 1102話 1103話 1104話 1105話
1106話 1107話 1108話 1109話 1110話
1111話 1112話

ワンピース1107話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①”巨兵海賊団”がエッグヘッドに上陸

  • ドリー・ブロギーがエッグヘッドに登場
  • オイモ・カーシーの二人も描かれることに
  • ”巨兵海賊団”がエッグヘッドに上陸する
  • ”研究層”から巨人達の姿を目にするウソップ
  • 事件がニュースになったと推測するエジソン
  • ウソップ達は出発準備を急ぐことに
  • 滑るサニー号に乗っているブルック・リリス
  • ジンベエがゾロ・ルッチの元へ向かう
  • ルッチに抑えられている状態のゾロ
  • 海軍の船が”パシフィスタ”の攻撃を受ける
  • 軍艦の砲撃による反撃に遭う”パシフィスタ”

②ルフィがサターン聖を殴り飛ばす

  • ボニーに泣いている理由を問うルフィ
  • 「ニカ」を捜していたと返答するボニー
  • サターン聖をブッ飛ばすようルフィに頼む
  • 「”ゴムゴムの白いドーン銃乱打ガトリング”」を放つルフィ
  • サターン聖がルフィに殴り飛ばされる
  • 隙を見て逃げようとするフランキー達
  • ベガパンクは動けば死ぬ状態の様子
  • 黄猿が放ったレーザーを蹴りで弾くサンジ
  • 北東の海岸へと向かうボニー・アトラス達
  • 黄猿の前にルフィ・サンジの二人が残る

③デボン・オーガーが島内に姿を現す

  • サターン聖の前にデボン・オーガーが登場
  • デボンがサターン聖の体に触れることに
  • 「ティーチは特別よ」と言い放つデボン
  • サターン聖が「──血筋もな」と口にする
  • 狙いを問われて「世界」と答えるオーガー
  • 二人はサターン聖の前から姿を消す
  • まだ島内に残っていたデボン・オーガー
  • 二人の前にカリブーが登場することに
  • ティーチに憧れて海へ出たと明かすカリブー
  • カリブーは黒ひげに一目会わせるよう頼む

▼前話1107話のネタバレまとめはこちら

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ワンピース1107話終了時のキャラ情報

エッグヘッドの”研究層”にいるキャラ一覧

”麦わらの一味”
ゾロナミウソップチョッパー
ロビンブルックジンベエ
ベガパンク
リリスエジソンヨーク
サイファーポール”イージス”ゼロ
ルッチカクステューシー

エッグヘッドの雲の上の”研究層ラボフェーズ”にいるキャラは、上記の面々となっています。
ナミ・ウソップ・チョッパー・ロビンの四人は、既に”研究層ラボフェーズ”の裏口に到着している状況です。
一方、ゾロは引き続きルッチの足止めを食らっており、ジンベエがそれを止めるため、二人の下へ向かっていると判明することに。

”麦わらの一味”の各キャラの現状について

キャラ名現状
ゾロCP0のルッチの足止めを受けている
ウソップ
ナミ
チョッパー
・既に”研究層の裏口に到着している
・”巨兵海賊団”の面々を目にする
ロビン・セラフィムとの戦闘で怪我を負った?
・ナミ達と共に既に裏口に到着済み
ジンベエ・ゾロ・ルッチの戦いを止めに向かう
・ゾロの迷子を防ぐ目論見もある様子
ブルック・サニー号を運ぶリリスを手助けする
・裏口にサニー号が到着目前

「研究層」にいる”麦わらの一味”の各キャラの現状は、上記の通りとなっています。
ウソップ・ナミ・チョッパーの三人は、”巨兵海賊団”がエッグヘッドに上陸した光景を、エジソンと共に目にすることに。
一方、地面を凍らせてサニー号を運んでいたブルックは、集合場所の裏口に到着間近なものの、船を止める方法に困っているようです。

エッグヘッド”工場層”にいるキャラ一覧

”麦わらの一味”勢力
ルフィサンジフランキーベガパンク
アトラスボニーくま
海軍側
サターン聖黄猿
その他
デボンオーガーカリブー

エッグヘッドの”工場層”では、上記の面々が描かれており、主にルフィ・サンジの二人がサターン聖・黄猿を相手にしていると言えるでしょう。
ルフィが殴り飛ばしたサターン聖の前には、黒ひげ海賊団のデボン・オーガーの二人が登場し、サターン聖と言葉を交わす様子が描かれました。
また、サターン聖の前から姿を消したデボン・オーガーは、1065話から消息不明となっていたカリブーと出会うことに。

”麦わらの一味”側の各キャラの動向まとめ

キャラ名現状
ルフィ・”ギア5”(ニカ)の姿に再度変身する
・サターン聖を殴り飛ばす
・サンジと共に黄猿と対峙する
サンジ・黄猿が放ったレーザーを蹴りで弾く
・ルフィと共に黄猿の前に立ちはだかる
ベガパンク・サターン聖の足に体を貫かれてしまう
動けば死んでしまう状況の様子
フランキー
アトラス
ボニー
くま
・上記の三人を置いてその場を離れる
・北東の海岸へと向かうことに

”工場層”では、”ギア5”の姿に変身したルフィがボニーの言葉通り、「”ゴムゴムの白いドーン銃殴打ガトリング”」でサターン聖を殴り飛ばす様子が描かれました。
一方、倒れているベガパンクを狙って黄猿がレーザーを放ったものの、サンジが蹴りでレーザーを弾き飛ばすことに。
黄猿の前にルフィ・サンジの二人が残る中、フランキー・ボニー達は、島の裏口にあたる北東の海岸へと向かうこととなりました。

エッグヘッドの海岸部の様子について

エッグヘッドの海岸全体
”パシフィスタ” VS 海軍
エッグヘッドの北東の海岸
ドリー
ブロギー
オイモ
カーシー
VS 海軍

ドリー・ブロギーが「巨兵海賊団」を率いて現れたため、エッグヘッドの海岸部では、上記のような対立構造になっています。
”パシフィスタ”がボニーの指示に従っているため、島を取り囲む海軍の船は、”パシフィスタ”の攻撃の対処に苦労しているようです。
”パシフィスタ”に加えて、「巨兵海賊団」の襲撃に遭っている海軍は、「バスターコール」どころではない状況と言えるでしょう。

「巨兵海賊団」の主なキャラ一覧

船長青鬼のドリー赤鬼のブロギー
船員オイモカーシー

「巨兵海賊団」とは、”エルバフの戦士”であるドリー・ブロギーの二人が船長を務めている、巨人族で構成された海賊団を指します。
14巻118話では、作中で100年前、海という海を荒らし回り、町という町を焼き尽くし、世界を震撼させた海賊団と言及されていました。
”青鬼のドリー”・”赤鬼のブロギー”の二人は、当時の金額で、一人頭1億ベリーの懸賞金がつけられていたとのこと。

オーガー・デボンがエッグヘッドに登場

キャラ名特徴/”悪魔の実”
ヴァン・オーガー 黒ひげ海賊団 3番船船長
超人系「ワプワプの実」
カタリーナ・デボン 黒ひげ海賊団 6番船船長
動物系「イヌイヌの実」
幻獣種:モデル”九尾の狐”

1079話では、エッグヘッドに近づく黒ひげ海賊団の船が描かれており、1107話にて遂にオーガー・デボンが島に上陸していたと判明しました。
サターン聖の前に登場したデボンは、「お陰で助かった」と口にしつつも、サターン聖の体に触れて「任務完了」と言うことに。
彼らの目的自体は現状不明であり、デボンがサターン聖の体に触れた事実が、今後の展開の鍵になると思われます。

カリブーの憧れが”黒ひげ”と判明

”プルトン”・”ポセイドン”の情報を知るや否や、あの人・・・に知らせないとと胸中で考えている様子が描かれていたカリブー。
1107話では、その相手が”黒ひげ”ティーチであり、カリブーは黒ひげに憧れて海に出たという事実が明かされました。
カリブーの夢は、黒ひげの子分になることであり、オーガー・デボンに対してティーチに一目会わせるように頼むことに。

『ONE PIECE』の掲載順まとめ

ワンピースの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
3位 1099話 ”平和主義者” 2023年52号
3位 1100話 ”ありがとうボニー” 2024年1号
1位 1101話 ”ボニーへ” 2024年2号
3位 1102話 ”くまの人生” 2024年4・5号
1位 1103話 ”ごめんね、お父さん” 2024年6・7号
3位 1104話 ”ありがとう、お父さん” 2024年8号
3位 1105話 ”愚の骨頂” 2024年9号
3位 1106話 ”きみの味方” 2024年10号
3位 1107話 ”あんたを捜してたんだ!!” 2024年12号
1位 1108話 ”応答せよ、世界” 2024年13号

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ワンピース1108話のあらすじ・ネタバレ

カリブーに銃を向けるオーガー

エッグヘッドが戦火に包まれる中、島内には黒ひげ海賊団のオーガー・デボンの姿があり、その前でひざまずくカリブーが描かれることに。
「『濡れ髪のカリブー』……」とカリブーを知っている様子を見せつつも、オーガーはカリブーに銃を向けつつ、ここは政府の島だと口にして「提督の命を狙う者は多い」と言い放ちます。
一方、「断じて違う!! 信じてくれよォ!!!」と言うカリブーは、自分をここで殺してしまえば、二人は黒ひげに頭をカチ割られると主張することに。
誰にも得難い”情報”を持っていると明かしつつ、二つの”古代兵器”の所処ありかを知っているのは、自分と”麦わらの一味”くらいだと思うカリブー。
ティーチに会わせてもらえれば、その情報を惜しみなく提供すると言い、「だから連れてってくれ!!! 必ずあんたらの役に立つ!!!」と続けます。

”パシフィスタ”の相手に苦労する海軍

一方その頃、エッグヘッドの海岸部には、”パシフィスタ”に苦戦する海軍の姿がありました。
砲撃を放つも、”パシフィスタ”の「バブルシールド」に防がれる結果となり、「海軍特殊科学班」の力を思い知らされる海兵たち。
また、”パシフィスタ”の放つレーザーに次々と船を沈められてしまい、倒しても損失・倒されれば理不尽であるため、ブルーグラス中将は張り切れないと怒りを見せることに。
続いて、前代未聞ではあるものの、「バスターコール」の中止の可能性に言及するハウンド中将に対し、海賊に”パシフィスタ”の威権を持たせたのはベガパンクであり、中止などあり得ないと言い放つギロチン中将が描かれます。
ベガパンクは完全に政府への反乱分子・大罪人であり、まずは”パシフィスタ”を戦力に戻すため、海賊ジュエリー・ボニーの首を取るよう、中将達は互いに指示を共有することに。

土茶トサ中将がボニーへと迫ることに

他の中将達に対し、「持ち場を離れジュエリー・ボニーを抹殺せよ!!」と命令を下した後、ボニーが”工場層”の中央都市から北東の海岸へ逃走中だと情報共有をするドーベルマン中将。
そんな中、島内を移動中のフランキー・アトラスたちの背後に迫っていた土茶トサ中将は、「すでに標的の背後に!! 実行に移す!!」と口にします。
装甲をも食いちぎる威力を誇る、10本の”指銃シガン”による「”土茶トサ噛み”」をボニーに放とうとする土茶トサ中将でしたが、次の瞬間、ブロギーが持つ戦斧オノに潰されてしまうことに。
巨人族を前にしてボニー・フランキーが動揺を見せる中、一同に対して「お前達は誰だ?」と問い掛けるドリー・ブロギーの二人。
増えたメンバーを手配書で確認したものの、一人もいない様だと話すブロギーに続き、ドリーは「おれ達は”麦わらの一味”を迎えに来た!!」と言い放ちました。

島の中心へと向かうドリー・ブロギー

「ルフィならウチの船長だが何の恨みだ!?」と問うフランキーに、感謝こそあれ恨みなどないと言うブロギーと、「我らはエルバフの戦士!! やつらの仲間なら惜しみなく守ろう!!」と話すドリー。
それを聞いたボニーは、ルフィ・サンジ・ベガパンクが未だ島の真ん中にいると言及し、「助けてくれるのか!?」と問い掛け、ブロギーは「懐かしい名だ!! 勿論だ!!!」と笑顔で返答することに。
続けて、ベガパンクについて「あの”学者”が言ってた男だな」と会話をするドリー・ブロギー。
一緒にいた他の巨人族の面々に対し、フランキー達のことを船まで運ぶように命じると、二人はそのまま島の中心へと向かっていきます。
巨人の腕に抱えられた状態で、「味方か……!!」と口にするフランキーは、ドリー・ブロギーの二人について「ウソップがいつも師匠っつってんの あいつらの事か?」と推測することに。

中将達が次々と動き始めることに

場面は再び海軍へと戻り、土茶トサ中将からの通信が切れたことを確認し、「おれは島内を行く!!」と宣言するポンスキー中将が描かれます。
続けて、「ウチァ海から行くよ!!」と言うブルーグラス中将は、”海獣シービースト兵器ウェポン”の一体を操り、ドール中将と共に海を移動することに。
北東の海岸に「エルバフ」の船があると口にしたドール中将に対し、「巨人の強さもピンキリだ 戦った事は!?」と問い掛けるブルーグラス中将。
「20年以上前…上司が巨人だったわ」とドール中将が返答すると、「『だった』…?サウロかい?あいつは強かったね」と口にします。
一方その頃、巨人達から他の仲間達の所在地を聞かれたフランキーは、雲の上に研究所がありそこにいると答える様子が描かれることに。

サターン聖がルフィ達に猛攻を仕掛ける

その頃の”工場層”には、逃げないと助からないと言うルフィに対し、「動くと出血するんじゃ!!」と返答するベガパンクの姿がありました。
ルフィに「おれ達が島から脱出させるって 約束しただろ!?」と言われるも、「頼んだのは私じゃが……!! 覚悟を決めた…ここで守るべきものがあるのだ」と言い放つベガパンク。
ボニーの「威権」の事は、もう少し大人になって伝えたかったと口にすると、ベガパンクは「当然命を狙われる!! 守ってやってくれ…!!」とルフィ達にボニーの事を頼みます。
そんな中、サターン聖の巨大な姿を目にして「ずいぶん人間の部分が減ったな…」と呟くサンジは、サターン聖の目つきが妙であり、足に毒でも纏っているのかと言及することに。
次の瞬間、サターン聖はルフィに猛攻を開始し、攻撃を躱し続けるルフィは、サンジにベガパンクをそのまま連れて行くように指示をします。

ルフィに抑えられるサターン聖・黄猿

ベガパンクから「おい!! もうええっちゅうにサンジ」と言われるも、「わかってる 大人しくしてろ!!!」と返答しつつ、そのままベガパンクを腕に抱えるサンジ。
しかし次の瞬間、サンジは目の前に現れた黄猿に蹴り飛ばされ、ベガパンクは黄猿が手にしていた「”天叢雲剣あまのむらくも”」に体を貫かれてしまうことに。
地面にベガパンクが倒れ込む中、荒い息を上げながらもその姿を視界に入れる黄猿。
そんな中、ルフィから島の裏口へ走れと呼びかけられたサンジは、再度ベガパンクを腕に抱え、そのまま北東の海岸に向かって走り出すことに。
黄猿はサンジを追おうとするも、ルフィの右手に掴まれて身動きを封じられ、巨人化したルフィはサターン聖をも左手で抑えつつ、「お前らは!!! 逃すわけ…ねェだろ……!!!」と宣言します。

ベガパンクが世界に「真実」を告げる

ルフィがサターン聖・黄猿を一人で抑え込む中、腕に抱えているベガパンクに対し、「おい!! 死んだのか!?」と声を掛けるサンジ。
ベガパンクは何故か笑みを浮かべているようで、サンジは焦りを見せながらも、「おい!! 何で笑ってる!?」と問い掛けることに。
そんな中、「ピー…」と機械音が響き渡っていた研究所では、突如としてモニターにベガパンクの姿が投影される様子が描かれます。
「あーもしもし」「テストテスト」と口にしたかと思いきや、「世界〜〜世界ぃ〜応答せよ……」と応答するように求めるベガパンク。
「えー私はDr.ベガパンク しがない天才科学者だ……!!」と自己紹介をすると、続けてベガパンクが「──これから残すメッセージに皆驚くと思うが」「それが世界の『真実』である…!!!」と話し始める映像が流れ出すことに。

ワンピース1108話の内容・ネタバレまとめ

本誌1108話の内容・ネタバレ一覧

①ボニーの抹殺を目論む中将たち

  • カリブーに対して銃口を向けるオーガー
  • 誰にも得難い”情報”を持つと明かすカリブー
  • カリブーは二つの”古代兵器”の所処ありかを知る
  • 二人に自分を連れて行く様に頼むことに
  • ”パシフィスタ”に苦しめられている海軍
  • ベガパンクが反乱分子・大罪人と言う中将達
  • ”パシフィスタ”を海軍の戦力に戻そうとする
  • 中将達はボニーの抹殺・首を取ることを狙う
  • ボニーは北東の海岸に向かって逃走中
  • 土茶トサ中将が背後からボニーたちへと迫る

②フランキー達が巨人達と合流を果たす

  • ボニーに「”土茶トサ噛み”」を放つ土茶トサ中将
  • ブロギーの戦斧に叩き潰されることに
  • ドリー・ブロギーと出会うフランキーたち
  • ルフィたちが島の中央にいると言うボニー
  • ドリー・ブロギーがルフィたちの元へ向かう
  • ”学者”の存在に言及するドリー・ブロギー
  • フランキー達は巨人達に確保されることに
  • 海を移動するブルーグラス中将・ドール中将
  • ドール中将のかつての上司がサウロと判明
  • サウロについて強かったと語るブルーグラス

③ルフィがサターン聖・黄猿を抑え込む

  • ここで守るべきものがあると言うベガパンク
  • ルフィたちにボニーを守るように頼むことに
  • 見た目が変化したサターン聖が再登場する
  • ルフィたちに攻撃を仕掛けるサターン聖
  • サンジがベガパンクを腕に抱えて運ぶことに
  • 黄猿が「”天叢雲剣あまのむらくも”」でベガパンクを貫く
  • ベガパンクを運ぶサンジを追おうとする黄猿
  • ルフィがサターン聖・黄猿を抑え込むことに
  • ベガパンクの映像が世界中に流れ出す
  • 世界の「真実」に言及するベガパンク

▼次話1109話のネタバレ考察はこちら

【ワンピース】1109話のネタバレ感想・考察まとめ|サターン聖が五老星を召喚する【ONE PIECE】
3/4(月)発売の週刊少年ジャンプ2024年14号(3月18日号)に掲載されている、『ONEPIECE』1109話「”阻止”」のネタバレをしています。1109話で描かれたベガパンクの映像に対する世界各地の反応を始め、ルフィVSサターン聖・黄...

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『ONE PIECE』1108話の感想・考察まとめ

オーガーがカリブーに銃を向けた理由は?

現在地のエッグヘッドは政府の島
黒ひげの命を狙う者が多い

カリブーに銃を向けているオーガーですが、その理由としては上記の二つが挙げられます。
「濡れ髪のカリブー」として名が知られ、懸賞金が2億1千万ベリーの海賊であるカリブーが、政府の島の「エッグヘッド」にいる現状に対し、オーガーは警戒を覚えたようです。
また、カリブーから一目会わせて欲しいと頼まれるも、黒ひげの命を狙う者が多いために警戒していると捉えられるでしょう。

カリブーが知る”情報”について

古代兵器カリブーが知る情報
ポセイドン魚人島の王女「しらほし姫」の”力”を示す
プルトンワノ国の地下に眠っている

オーガーに銃を向けられるも、「あんたらここでおれを殺したら ティーチ様に頭カチ割られちまうぜ!!?」と主張したカリブー。
理由を問うオーガーに対し、自分が誰にも得難い”情報”を持っていると口にし、上記の通りに「古代兵器」の所処ありかを思い浮かべることに。
ポセイドン・プルトンの二つの所処ありかを知っているのは、”麦わらの一味”・カリブーに限られるというのは正しいと言えそうです。

パシフィスタ”マークIII”の能力まとめ

胸に「PX-III」と記されている
”バブルシールド”が搭載されている
全部で50体存在する

海軍科学班戦闘兵器「PACIFISTAパシフィスタ」。
パシフィスタ”マークIII”とは、二年前の頂上戦争時の「試作品プロトタイプ」を遥かに凌ぐ兵器を指します。
エッグヘッドに全部で50体存在し、ベガパンクの発明した最強の盾として知られ、砲撃をも凌ぐ”バブルシールド”が搭載されているとのこと。

現在はボニーの指示を聞いている状態

セラフィムを含むパシフィスタは、命令を聞く「威権順位」が存在するのが特徴です。
しかし1106話では、ベガパンクがくまの姿をした全ての個体に対し、ボニーの命令を最優先にするようにプログラムしていたと判明することに。
結果的に、サターン聖の”マークIII”への指示は、ボニーによって上書きされてしまい、”パシフィスタ”は海軍を攻撃し始めました。

海軍の9人の中将のキャラ一覧

海軍本部「中将」
ドールドーベルマンブルーグラス
ポンスキーレッドキングハウンド
ギロチン土茶ウルバン

「バスターコール」を遥かに凌ぐ、20隻の巨大軍艦を含む大小100隻の船団に取り囲まれることとなった、「未来島」エッグヘッド。
乗船する海兵は3万人に上り、この戦力は9人の海軍中将・大将”黄猿”に率いられることに。
1108話では、9人の海軍本部「中将」全員の名前が判明することとなりました。

詳細が判明している中将まとめ

”悪魔の実”の能力者の中将一覧
ブルーグラス超人系/”ノリノリの実”
いかなるものも乗りこなすドライブ人間
ポンスキー”ネコネコの実”モデル「ラッコ」(?)
ラッコの姿に変身可能?
ウルバン”悪魔の実”の能力者?
体ごと銃に変えることが可能?
能力者ではないと思われる中将一覧
ドール「海軍本部」G-14基地長
”マークIII”を蹴り飛ばすことが可能
ドーベルマンエニエス・ロビー編で初登場
全面戦争編などでも活躍
レッドキング腕の装備が特徴的
”スマッシャー”に似た兵器を装備?
土茶技「”土茶噛み”」を披露した
10本の”指銃”による攻撃が可能

9人の海軍中将の内、戦闘シーンが描かれているのは上記の面々となっています。
”悪魔の実”の能力者は多くても半分であり、残りは肉体・武器を中心に戦うスタンスのようです。

海軍の中将達の狙いについて

倒しても損失になる上、倒されれば理不尽であり、”パシフィスタ”を相手に張り切れない状況に追い込まれている海軍。
ギロチン中将がベガパンクについて、政府への反乱分子・大罪人だと言う中、海軍はまず”パシフィスタ”を自分達の戦力に戻す作戦を取ります。
ドーベルマン中将の指示の下、中将達は各自持ち場を離れ、”パシフィスタ”の威権を持つジュエリー・ボニーの抹殺を狙うことに。

ボニーたちの現状のおさらい

逃走中のキャラ一覧
フランキーボニーアトラスくま

ボニーを始め、エッグヘッドの島内を逃走しているキャラは、上記の四人となっています。
「ホバー」で低空飛行する彼らは、”工場層”の中央都市から北東の海岸へ向かっているとのこと。
停止したくまはアトラスに背負われており、フランキーがボニーを背に乗せている状態です。

土茶トサ中将の攻撃は失敗に終わる

中将達がボニーの抹殺に向かう中、既にボニーの背後へと迫っていた土茶トサ中将。
”武装色の覇気”を指に纏った上、装甲も食いちぎる10本の”指銃シガン”による、強力な「”土茶トサ噛み”」の一撃を放とうとすることに。
しかし攻撃は失敗に終わり、土茶トサ中将はブロギーの持つ戦斧オノで潰される結果となりました。

フランキーに話しかけるドリー・ブロギー

目の前に巨人族が現れ、フランキー・ボニーが動揺を見せる中、「おれ達は”麦わらの一味”を迎えに来た!!」と宣言するドリー。
フランキーは「ルフィならウチの船長だが何の恨みだ!?」と問い掛けるも、ブロギーは「いやあ感謝こそあれ恨みなどない!!」と返答することに。
続けて、ドリーは「我らはエルバフの戦士!!」「やつらの仲間なら惜しみなく守ろう!!」と言い放ちました。

二人がフランキーを知らない理由とは?

”麦わらの一味”のフランキーを目にするも、「ガバババ お前達は誰だ?」と尋ねたブロギー。
「増えたメンバーは手配書で確認したが 一人もおらん様だ」と口にしており、フランキーが誰のことかわかっていないと捉えられます。
その理由は、1058話で公開されたフランキーの手配書の写真が、サニー号に変わっていたからと考えられるでしょう。

ドリー・ブロギーは島の中心へ向かうことに

島の真ん中にルフィ・サンジ・ベガパンクが残っていると言い、ドリー・ブロギーに「助けてくれるのか!?」と問い掛けたボニー。
一方のブロギーは、笑みを浮かべながら「懐かしい名だ!! 勿論だ!!!」と返答し、ドリーと共に島の中央に向かって進んでいくことに。
サターン聖・黄猿を相手取るルフィは、ドリー・ブロギーの助力を得る展開になりそうです。

二人が言及した”学者”の正体とは?

助けられた研究員・従業員たち
「エルバフ」にいる人物

ボニーの口からベガパンクの名を聞き、「あの”学者”が言ってた男だな」と口にしたドリー。
”学者”の正体は現状不明ですが、エッグヘッドを脱出した後、「巨兵海賊団」に助けられた研究員・作業員たちを指しているのかもしれません。
また、「オハラ」の湖に沈められた文献を回収した結果、サウロが「エルバフ」で”学者”と呼ばれているという可能性もあるでしょう。

ドール中将・サウロの関係が明らかに

海獣シービースト兵器ウェポン”に乗りながら、ブルーグラス中将と共に海を移動することとなったドール中将。
ブルーグラス中将から、巨人と戦った事があるかどうか聞かれると、「20年以上前…上司が巨人だったわ」と返答することに。
22年前の「バスターコール事件」以前の時点では、ドール中将はサウロの部下だったようです。

動けない状態のベガパンクについて

体を動かそうとするルフィに対し、動くと出血すると口にして行動を諌めようとするベガパンク。
サターン聖の足に体を貫かれたことで、動くだけで死に近付いてしまう状態のようです。
自分を島から脱出させるように頼んだものの、ベガパンクは「覚悟を決めた…ここで守るべきものがあるのだ」と考えを改めることに。

ベガパンクの頼みの内容とは?

息絶え絶えの状態で地面に横たわるベガパンクは、ボニーの「威権」の事は、もう少し大人になってから伝えたかったと話します。
ボニーは当然命を狙われるため、ルフィに「守ってやってくれ…!!」と言葉を掛けることに。
このことから、”麦わらの一味”はエルバフに向かう間など、ボニーと一時的に行動を共にする展開になると考えられます。

サターン聖の見た目が更に変化する

頭に角が生えている上、合計6本の足が生えているなど、動物系ゾオンの”悪魔の実”の能力者のような見た目をしていたサターン聖。
1108話で再登場すると、人間の部分が更に減った上、目つきが妙になる・足先の爪が毒を纏っているといった描写がされることに。
これまでは”人獣型”だったサターン聖は、”獣型”に移行したことで更に見た目が変化したのかもしれません。

黄猿がベガパンクの体を貫くことに

様相が変わったサターン聖が猛攻を始める中、ルフィはサンジに対し、そのままベガパンクを連れて行くように指示しました。
痛がるベガパンクの言葉を無視し、そのまま腕に抱えるサンジでしたが、目の前に現れた黄猿に蹴り飛ばされてしまうことに。
次の瞬間、黄猿は手にしていた「”天叢雲剣あまのむらくも”」でベガパンクの体を貫く様子が描かれました。

ルフィがサターン聖・黄猿を抑え込む

サターン聖の足で貫かれた後、黄猿にも体を貫かれるも、サンジに抱えられて再度その場を離れて行くベガパンク。
黄猿は体を光に変えてサンジを追おうとしますが、巨大化したルフィの右手で掴まれてしまい、口から流血する姿が描かれることに。
左手ではサターン聖を抑え込むルフィは、二人に対して「お前らは!!! 逃がすわけ…ねェだろ……!!!」と言い放ちました。

世界にベガパンクの映像が流れ出す

サンジの腕に抱えられたベガパンクは、まだ生きているものの、何故か笑みを浮かべている様子
そんな中、研究所内のモニターには突如としてベガパンクが映り出され、その映像は世界に対して応答を求めることに。
「──これから残すメッセージに皆驚くと思うが それが世界の『真実』である…!!!」と話し始めた様子から、ベガパンクの映像は世界に「真実」を明かすつもりと思われます。

ベガパンクが語る世界の「真実」とは?

”空白の100年”の内容・真相
900年前に存在した”ある王国”について
”ある王国”の思想の内容

1066話では、エッグヘッドのような高い文明を持つ「王国」が900年前に実在していたという”仮説”が、シャカの口から語られました。
”空白の100年”とは、”ある王国”と”20の王国”の戦いの歴史であり、”ある王国”の存在・思想は歴史から消し去られてしまったとのこと。
ベガパンクは、これらの「真実」を世界に公表するほか、クローバー博士のように”ある王国”の名前を明かそうとするのかもしれません。

ワンピース1108話の展開・内容予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2024年13号の発売前に掲載した1108話の展開予想となります。
閲覧の際は、あらかじめご注意ください。

黒ひげ海賊団にカリブーが加入する?

1107話の最後では、オーガー・デボンと出会ったカリブーが、二人に対して黒ひげに一目会わせるように頼む様子が描かれています。
1108話では、カリブーの頼みを聞いたオーガー・デボンが、それを受け入れるかどうかにスポットが当たると考えられるでしょう。
メタ的に考えると、カリブーは黒ひげに会う流れになる可能性が高く、そのまま黒ひげ海賊団に加入するのかもしれません。

カリブーの持つ重大情報まとめ

古代兵器存在する国/特徴
ポセイドン リュウグウ王国/魚人島
【正体】しらほし姫
プルトン ワノ国
【正体】戦艦

”麦わらの一味”の会話を陰から聞いていたカリブーは、上記の通りに”プルトン”・”ポセイドン”の二つの古代兵器の情報を持っているのが特徴。
あの人・・・に知らせちゃわねェとなァ〜〜!!!」との発言からも、カリブーが黒ひげに古代兵器の情報を共有するのは間違いないでしょう。
エッグヘッド編が完結した後は、カリブーとの接触がキッカケとなり、黒ひげ海賊団が魚人島・ワノ国を襲撃する展開が予想できそうです。

オーガー・デボンの目的が明らかに?

パターン1ベガパンクに接触するため
パターン2五老星に接触するため

エッグヘッドに侵入していたオーガー・デボンですが、彼らの目的の詳細は不明となっています。
ただし、サターン聖の体に触れたデボンが「任務完了」と口にしている様子から、サターン聖の姿に変身可能となったことが、目的に関係していると言えるでしょう。
「五老星」が”下界”まで直々に出向くことは珍しいため、本来の目的はサターン聖ではなく、ベガパンクとの接触だったと考えられそうです。

目的は”パシフィスタ”を掌握すること?

サターン聖の体に触れたことで、”イヌイヌの実”モデル「九尾の狐」の能力者のデボンは、サターン聖に変身可能になったと言えるでしょう。
よって、黒ひげ海賊団の目的には、サターン聖の姿でできることが関わっていると考えられます。
「女ヶ島」でセラフィムに苦戦していた様子から、彼らの目的は「威権順位」の確保・”パシフィスタ”を掌握することではないでしょうか?

黒ひげ海賊団の所在地のおさらい

海賊島”ハチノス”にいたキャラ
シリュウアバロ・ピサロサンファン・ウルフ
バスコ・ショットクザン
”勝者島”にいたキャラ
ティーチバージェスヴァン・オーガー
ドクQ(ストロンガー)
エッグヘッドに登場したキャラ
ヴァン・オーガーカタリーナ・デボン
直近の動向が不明なキャラ
ラフィット

「エッグヘッド事件」前後の黒ひげ海賊団の各キャラの所在地は、上記の通りとなっています。
勝者ウィナー島”での「ハートの海賊団」との戦い後、オーガーはすぐにエッグヘッドに向かった様子。
”ワプワプの実”の能力者となったことで、オーガーは一気に行動範囲が広がったと捉えられます。

ラフィットの動向について

オーガーが”勝者ウィナー島”・エッグヘッドと様々な場所で活躍している一方で、ラフィットのみ作中での動向が描かれていない状態です。
”ハチノス”でも登場していないため、現在地が唯一不明のキャラと言えるでしょう。
ラフィットは”催眠”能力を持つため、他の黒ひげ海賊団の面々と別行動をして密かに暗躍しているのかもしれません。

”工場層”の戦いの組み合わせ予想

海賊側VS海軍側
ルフィVSサターン聖
サンジVS黄猿

エッグヘッドの”工場層”では、今後上記のマッチアップになると考えられます。
ルフィがサターン聖を相手にする一方で、サンジは”海軍大将”黄猿と戦うのではないでしょうか?
現在のサンジは「外骨格」が発現しており、レーザーを弾くことができるため、黄猿相手でも善戦できる可能性が高いです。

伝説の鉄の巨人も参戦する?

該当話”伝説の鉄の巨人”の状況
108巻 1092話 ・ルフィが”ギア5”の姿に変身する
・目に光が灯る様子が描かれる
109巻1106話 ・「ドンドットット♪」という音に反応する?
・目に光が灯る様子が描かれる

1092話の最後のコマでは、”工場層”のスクラップ場に存在した「伝説の鉄の巨人」の目に光が灯る様子が描かれました。
1106話でも同様に、「ドンドットット♪」という”解放のリズム”の音に反応したのか、目に光が灯って体を起こすような描写が存在しています。
このことから、エネルギー不足で動かなくなったはずの伝説の鉄の巨人が動き出し、ルフィ達の味方をする展開が期待できそうです。

巨大ロボットの今後の活躍について

”工場層”
サターン聖・黄猿と戦う
”研究層”
サニー号を運ぶことに貢献する

目に光が灯った様子から、”伝説の鉄の巨人”が今後動き出すことはまず間違いないでしょう。
この巨大ロボは、”工場層”のスクラップ場に存在しているため、このままルフィ達と共にサターン聖・黄猿と戦う可能性が高いです。
一方で、”麦わらの一味”がエッグヘッドから脱出するため、黄猿に壊された「ベガフォース1」の代わりに、サニー号を乗せて飛ぶという働きも考えられます。

鉄の巨人・宇宙怪獣の描写に関して

1062話時点
巨大ロボVS宇宙怪獣
1108話以降の展開?
伝説の鉄の巨人VSサターン聖

ひと足先にエッグヘッドに上陸を果たしたルフィたちは、”ホログラム”の巨大ロボ・宇宙怪獣が対峙する様子を目の当たりにしていました。
この巨大ロボ・宇宙怪獣の対立構造は、今後の展開で伝説の鉄の巨人・サターン聖が激突することを示唆していたのではないでしょうか?
仮にそうなった場合には、サターン聖が”宇宙怪獣”に例えられた理由に注目と言えそうです。

ボニーがパンチの威力を取り戻す?

”トシトシの実”の能力者のボニーは、「ニカ」の存在を信じられなくなり、力が弱くなってしまっていたのが特徴です。
しかし1107話では、”ギア5”の姿のルフィが「”ゴムゴムの白いドーン銃乱打ガトリング”」でサターン聖を殴り飛ばす光景を目の当たりにすることに。
今後の展開では、ボニーが「ニカ」を信じられるようになり、「”歪んだディストーション未来フューチャー”」の発動時にパンチの威力を取り戻している描写が期待できます。

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