【ワンピース最新話ネタバレ】1112話チョイ見せの内容考察|ナス寿郎聖がパシフィスタを停止させる【ONE PIECE】

ワンピースチョイ見せアイキャッチ ONE PIECE
引用元:『ONE PIECE』公式Twitter

4/22(月)発売の週刊少年ジャンプ2024年21号(5月6日号)に掲載予定の『ONE PIECE』1112話のチョイ見せのあらすじ・ネタバレをまとめています。
最新1112話で登場・活躍すると思われるキャラを始め、エッグヘッド事件の時系列・裏切り者の正体考察、ワノ国編以降の世界情勢・新要素なども掲載しています。
チョイ見せの内容について考察しているので、ワンピースの最新話が公開される前の参考として是非ご覧ください。

目次

▼ワンピースのネタバレ関連記事はこちら

108巻
1089話 1090話 1091話 1092話 1093話
1094話 1095話 1096話 1097話 1098話
1099話 1100話
109巻
1101話 1102話 1103話 1104話 1105話
1106話 1107話 1108話 1109話 1110話
1111話 1112話

※本誌の情報を元に1112話の内容を予想し記事を作成しています。
ネタバレが含まれておりますので、単行本派・アニメ派の方はご注意ください。
週刊少年ジャンプ2024年21号が発売される、4月22日(月)に記事を更新予定です。

最新1112話が掲載されるのはいつ?

ワンピースの掲載スケジュール一覧

発売日年・号掲載話
3月25日(月)少年ジャンプ2024年17号 1111話
4月1日(月)少年ジャンプ2024年18号休載
4月8日(月)少年ジャンプ2024年19号休載
4月15日(月)少年ジャンプ2024年20号休載
4月22日(月)少年ジャンプ2024年21号1112話

『ONE PIECE』の直近の掲載スケジュールは、上記の通りとなっています。
18号〜20号の三週間は休載となっており、4月22日(月)発売の少年ジャンプ21号にて、1112話が掲載・連載が再開するとのこと。

尾田先生直筆のメッセージ

尾田先生のメッセージ_202403

引用元:公式X

ワンピース公式サイト・公式Xなどでは、尾田先生直筆のメッセージが公開されました。
休載の理由は病気ではないものの、体のメンテナンスだと思ってくださいとのこと。
公式サイトにおいても、「取材・構想のため休載いたします」と明言されているため、計画的な休載と捉えられるでしょう。

▼『ONE PIECE』公式サイトはこちら

ワンピース1111話の内容のおさらい

本誌最新話のネタバレ・あらすじまとめ

①”研究層”に中に侵入を果たすマーズ聖

  • マーズ聖が”フロンティアドーム”に突っ込む
  • ”研究層”への侵入に成功するマーズ聖
  • マーズ聖の覇気に驚きを覚えるジンベエ
  • ゾロの一撃を受けても倒れずにいるルッチ
  • ジンベエが無理やりゾロを確保することに
  • 煙幕を作り出しルッチの前から離脱する二人
  • ルッチの頭上からマーズ聖が姿を現す
  • マーズ聖にヨークの居場所を明かすルッチ
  • 情報を聞き出して飛び去ろうとするマーズ聖
  • マーズ聖にカクの命乞いをするルッチ
  • 研究所に向かって飛んで行くマーズ聖

②ドリーが”巨兵海賊団”に合図を出す

  • ドリー・ブロギーと再会を果たすルフィ
  • 二人はルフィの姿・衣装に言及することに
  • 巨人族に反応を示すサターン聖たち
  • サンジから情報共有を受けたと明かす二人
  • ”巨兵海賊団”は一味を逃すために来た
  • ドリーが角笛を吹いて撤退の合図を出す
  • 海岸沿いで戦っていた巨人族に合図が届く
  • 一味を連れて逃げるだけだと言う巨人たち
  • ウォーキュリー聖が”覇王色”の咆哮を放つ
  • ”覇王色”の方向で島が波打つことに

③ルフィがドリー・ブロギーと”五老星”と戦う

  • 牙を剣に変えて攻撃するウォーキュリー聖
  • 「”太陽の盾スヴァリン”」で防ぐドリー・ブロギー
  • 巨人族を因縁深き者達と呼ぶ”五老星”
  • ドリー・ブロギーはルフィを友達ダチと言う
  • 「”スキールダ”」の一撃を放つドリー・ブロギー
  • サターン聖が口からモノを噴き出すことに
  • 木を引っこ抜いてバットを作り出すルフィ
  • ルフィが放たれたモノをバットで打ち返す
  • 打ち返されたモノが爆発を引き起こす事態に
  • ”五老星”について不死身だと言うルフィ

④島からの脱出を目論む”麦わらの一味”

  • ルフィがドリー・ブロギーと共に撤退する
  • ジンベエ・ゾロがナミ達の元へ向かう
  • エルバフの船の前には中将達の姿があった
  • ベガパンクを担いで海岸に向かうサンジ
  • マーズ聖が拘束中のヨークの前に現れる
  • ヨークはマーズ聖を怪物呼ばわりすることに
  • 軍艦の上でもう休ませるように言う黄猿
  • 島内に”巨人族”より大きな何者かが出現する
  • 炎をものともせずに動く”伝説の鉄の巨人”
  • ”鉄の巨人”はジョイボーイに謝っている様子

▼最新1111話のネタバレまとめはこちら

【ワンピース】1111話のネタバレ感想・考察まとめ|”麦わらの一味”が脱出を目指す【ONE PIECE】
3/25(月)発売の週刊少年ジャンプ2024年17号(3月25日号)に掲載されている、『ONEPIECE』1111話「”太陽の盾”」のネタバレをしています。1111話で描かれた、”研究層”への侵入後のマーズ聖・ルッチの会話を始め、ドリー・ブ...

直近の考察・ネタバレ関連記事一覧

ワンピース1111話終了時のキャラ情報

エッグヘッド”工場層”にいるキャラ一覧

島の中央部
ルフィドリーブロギー
サターン聖ウォーキュリー聖ピーター聖
北東の海岸
フランキーボニーくま
アトラス
ポンスキー中将レッドキング中将ギロチン中将
北東の海岸への道中
サンジベガパンク
島の沿岸部
パシフィスタナス寿老聖
北西の海岸
伝説の鉄の巨人

エッグヘッドの”工場層”におけるキャラの位置関係は、上記の通りとなっています。
”五老星”を相手にしていたルフィは、ドリー・ブロギーと合流を果たし、脱出に向けて撤退し始めることとなりました。
一方、エッグヘッドの北西の海岸には、”巨人族”よりはるかに大きな「伝説の鉄の巨人」が出現し、炎をものともせずに動いているようです。

”麦わらの一味”側の各キャラの動向まとめ

キャラ名現状
ルフィ・”ギア5”(ニカ)の姿に再度変身する
・二年振りにドリー・ブロギーと再会する
・ドリー・ブロギーと共に撤退し始める
サンジ・ベガパンクを抱えてその場を離脱する
・島の裏口の北東の海岸へ向かうことに
・”研究層”にいるナミ達と情報共有をする
ベガパンク黄猿の光の剣で体を貫かれてしまう
・サンジの腕の中で意識がない様子
フランキー
アトラス
ボニー
くま
・”巨兵海賊団”と合流を果たす
・巨人族に抱えられて船へと運んでもらう
・船の前で中将たちに待ち構えられている

”工場層”の中央部では、ルフィが”五老星”の面々を相手にしている中、ドリー・ブロギーが到着する展開となりました。
ドリー・ブロギーはウォーキュリー聖と激突する活躍を見せ、”五老星”が爆発に巻き込まれている間に、ルフィと共に島の裏口へ撤退し始めます。
一方、”巨人族”に抱えられて北東の海岸に向かっていたボニーたちは、エルバフの船の前で三人の中将たちが待ち構えている光景を目にすることに。

エッグヘッド”研究層”にいるキャラ一覧

島の裏口で合流済みのキャラ
ナミウソップチョッパーロビン
ブルックリリスエジソン
島の裏口へと移動中のキャラ
ゾロジンベエ
研究所「司令室」にいるキャラ
ヨークカクマーズ聖
その他/現状が不明なキャラ
ルッチステューシー

エッグヘッドの雲の上の”研究層ラボフェーズ”にいるキャラは、上記の面々となっています。
研究層ラボフェーズ”の裏口では、”麦わらの一味”5名・ベガパンク2名が脱出準備を進めており、ゾロ・ジンベエがそこに向かっているという状況です。
一方、「研究所」にはマーズ聖が姿を現し、拘束されているヨークと顔を合わせることに。

マーズ聖がヨークに接触した理由について

研究層ラボフェーズ”に侵入したマーズ聖は、ルッチに対してヨークの居場所を尋ねているのが特徴です。
”五老星”がエッグヘッドに集結したのは、ベガパンクの配信を止めるためであり、彼らはその発信源が”研究層ラボフェーズ”に存在すると推測していました。
ルッチから情報共有を受けた後、「司令室」で拘束されていたヨークに接触したのは、ベガパンクの配信の発信源を探るためだと言えるでしょう。

黄猿は動く気力が残っていない様子

「傷ならある…深い傷が…」
「─もう休ませてくれ……」

引用元:『ONE PIECE』1111話

”ギア5”のルフィの「”ゴムゴムの万力シンバル”」の一撃により、ペラペラの状態になった黄猿。
そのままピザのように回転させられると、続いて勢いよく投げ飛ばされ、海軍の軍艦にまで吹き飛ばされることとなりました。
海兵たちから傷の手当てをすると言われるも、黄猿は上記のように口にしており、既に戦う気力は残っていないと捉えられます。

最新1112話チョイ見せのネタバレ・あらすじ

ナス寿郎聖がパシフィスタを停止させる

エッグヘッドの沖合の軍艦では、パシフィスタ”マークIII”が全機停止し、砲撃を強化するよう指示が出されていました。
状況が改善して海軍が勢いを取り戻す中、海兵たちは「四皇」”麦わらの一味”とジュエリー・ボニーを逃がすなと声を上げることに。
停止したパシフィスタが地面に横たわる一方で、「馬骨ばこつ」の姿に変身し、上半身のみを元の姿に戻しているナス寿郎聖は、沿岸を走りながらボニーについて「まだ12歳…」と呟きました。

最新1112話チョイ見せの内容考察まとめ

パシフィスタ”マークIII”が全機停止する

「撃たないで!! お父さん!!」
「あたし達をこの島から逃がして〜!!!」

引用元:『ONE PIECE』1106話

ボニーの上記の命令を受け、攻撃する相手を海軍へと変更し、軍艦にレーザーを放ち始めたパシフィスタ”マークIII”。
しかし、1110話ではエッグヘッドに”五老星”が集結し、エッグヘッドの海岸へと向かったナス寿老聖は、パシフィスタを機能停止させることに。
ナス寿郎聖は海岸を駆け抜け、エッグヘッドに存在した50体ものパシフィスタ”マークIII”を、全て機能停止させたようです。

ナス寿郎聖が機能を停止させた方法とは?

ナス寿郎聖に斬られたパシフィスタは、一部が凍っている状態で機能停止しているとのこと。
海兵の発言によると、脳への伝達路を一部凍らされて一時戦闘不能になっているようです。
ナス寿郎聖は刀を振るう際に、冷気を纏って脳への伝達路を凍らさせたと考えられます。

ボニーの命令を聞く対象のおさらい

通常のパシフィスタ(頂上戦争時のプロトタイプ)
パシフィスタ”マークIII”
セラフィム「S-ベア」

ベガパンクが作り出した”パシフィスタ”には、命令を聞く「威権順位」が存在するのが特徴です。
しかし、ベガパンクはくまの姿をした全ての個体に対し、いつでもボニーの味方をするというプログラムを施したとのこと。
ボニーの命令を最優先にする個体としては、上記の”パシフィスタ”たちが該当すると思われます。

「威権順位」についておさらい

セラフィムの場合くまのクローンの場合
五老星ボニー
Dr.ベガパンク五老星
戦桃丸Dr.ベガパンク
威権チップ所有者戦桃丸
威権チップ所有者

”パシフィスタ”に存在する「威権順位」は、上記の通りとなっています。
セラフィムの場合が通常の「威権順位」であり、電伝虫は無効という設定はあるものの、基本的に五老星の命令が最優先とのこと。
しかし、くまのクローンの”パシフィスタ”の場合は、ベガパンクのプログラムにより、五老星よりもボニーの指示が優先されるようです。

ナス寿郎聖の今後の目的について

「ジュエリー・ボニーを逃がすな!!」との指示が島中に響く中、「まだ12歳…」と呟く様子が描かれたナス寿郎聖。
刀を手にして、下半身が「馬骨ばこつ」の姿のままで走っている様子から、ナス寿郎聖はボニーの元へ向かっていると考えられるでしょう。
ボニーはまだ12歳の子供ではあるものの、ナス寿郎聖はボニーを手にかけることを厭わないという可能性が高いです。

ワンピース最新1112話の展開予想

”伝説の鉄の巨人”が参戦することに?

1111話の最後では、島内に”伝説の鉄の巨人”が出現したと海兵によって報告されることに。
”巨人族”より遥かに大きな鉄の巨人は、炎をものともせずに島内を動いているようです。
ルフィたちが島からの脱出を目指している状況の中、”伝説の鉄の巨人”が参戦し、”五老星”からルフィたちを逃がす展開が期待できるでしょう。

鉄の巨人・宇宙怪獣の描写に関して

1062話時点
巨大ロボVS宇宙怪獣
1112話以降の展開?
伝説の鉄の巨人VS五老星

ひと足先にエッグヘッドに上陸を果たしたルフィたちは、”ホログラム”の巨大ロボ・宇宙怪獣が対峙する様子を目の当たりにしていました。
この巨大ロボ・宇宙怪獣の対立構造は、今後の展開で伝説の鉄の巨人・五老星が激突することを示唆していたのではないでしょうか?
仮にそうなった場合には、五老星が”宇宙怪獣”に例えられた理由に注目と言えそうです。

”伝説の鉄の巨人”のマッチアップ予想

マッチアップ予想
伝説の鉄の巨人VSサターン聖
ウォーキュリー聖
ピーター聖

巨大ロボが”五老星”と戦う場合、上記のようなマッチアップになると考えられます。
ルフィたちと戦っていたサターン聖などは、巨大ロボによって足止めされることになるでしょう。
また、海岸を駆け抜けてパシフィスタを機能停止させているナス寿郎聖に関しても、”伝説の鉄の巨人”と戦う展開となるのかもしれません。

鉄の巨人・ジョイボーイの関係性とは?

900年も昔に作られた機械兵
”ある王国”で製造された過去を持つ?

”伝説の鉄の巨人”とは、900年も昔に”ある王国”で作られた機械兵という特徴を持ちます。
また1111話の最後では、「スマナイ…ジョイボーイ」と謝罪の言葉を口にしており、800年前の人物であるジョイボーイと繋がりがあるようです。
”空白の100年”において、ジョイボーイ・鉄の巨人は共闘するも、”20の王国”を相手に敗北したという過去を持つのかもしれません。

”伝説の鉄の巨人”が動いた理由について

該当話”伝説の鉄の巨人”の状況
108巻 1092話 ・ルフィが”ギア5”の姿に変身する
・目に光が灯る様子が描かれる
109巻1106話 ・「ドンドットット♪」という音に反応する?
・目に光が灯る様子が描かれる

1092話の最後のコマでは、”工場層”のスクラップ場に存在した「伝説の鉄の巨人」の目に光が灯る様子が描かれました。
1106話でも同様に、「ドンドットット♪」という”解放のリズム”の音に反応したのか、目に光が灯って体を起こすような描写が存在しています。
”伝説の鉄の巨人”は、エネルギー不足で動かなくなったはずですが、音に反応して動くなど、何らかの仕組みが隠されているのかもしれません。

”麦わらの一味”の現状のおさらい

”研究層”島の裏口で合流済み
ナミウソップチョッパーロビン
ブルックリリスエジソン
島の裏口へと移動中
ゾロジンベエ
”工場層”北東の海岸付近
フランキーボニーくまアトラス
北東の海岸へと移動中
サンジベガパンク
島の中央付近
ルフィドリーブロギー

”麦わらの一味”・ベガパンクといった面々は、現状上記のような位置関係となっています。
”研究層”では、ゾロ・ジンベエの合流を待っている状況ですが、島からどのように脱出するのかが懸念点と言えるでしょう。
一方の”工場層”では、”五老星”・海軍など周囲に敵が多く、”巨兵海賊団”の助けが有っても脱出は難しいのではないでしょうか?

北東の海岸での中将との戦いについて

海賊側VS海軍側
フランキー
ボニー
くま
アトラス
(巨人族)
VS ポンスキー中将
レッドキング中将
ギロチン中将

巨人族に抱えられ、北東の海岸のエルバフの船に向かっているボニーたちですが、そこには三人の中将たちが待ち構えていました。
船を前にして上記のマッチアップとなり、中将を相手に苦戦する流れになるかもしれません。
一方で、ベガパンクを背負っているサンジも北東の海岸に向かっている最中のため、中将を相手にサンジが活躍する展開もありうるでしょう。

ボニーがパンチの威力を取り戻す?

”トシトシの実”の能力者のボニーは、「ニカ」の存在を信じられなくなり、力が弱くなってしまっていたのが特徴です。
しかし1107話では、”ギア5”の姿のルフィが「”ゴムゴムの白いドーン銃乱打ガトリング”」でサターン聖を殴り飛ばす光景を目の当たりにすることに。
今後の展開では、ボニーが「ニカ」を信じられるようになり、「”歪んだディストーション未来フューチャー”」の発動時にパンチの威力を取り戻している描写が期待できます。

マーズ聖がベガパンクの配信を止める?

司令室にいるキャラ
マーズ聖ヨークカク
地下にいるキャラ
CP構成員セラフィム

”研究層”の研究所ラボには、主に上記の面々がいる状況となっています。
マーズ聖はヨークから情報を聞き出し、ベガパンクの配信を止めるために動くでしょう。
一方、ルッチの攻撃を受けて倒れたステューシーの現状は不明であり、”麦わらの一味”とは行動せず、研究所ラボに残っている可能性も考えられます。

ベガパンクが世界に「真実」を明かす?

1108話の最後では、研究所内のモニターに突如としてベガパンクが映り出すことに。
ベガパンクの映像は世界に応答を求め、「──これから残すメッセージに皆驚くと思うが それが世界の『真実』である…!!!」と話し始めました。
1110話以降では、ベガパンクが世界に告げる言葉の内容に注目と言えるでしょう。

「真実」の内容に関する予想

”空白の100年”の内容・真相
900年前に存在した”ある王国”について
”ある王国”の思想の内容

1066話では、エッグヘッドのような高い文明を持つ「王国」が900年前に実在していたという”仮説”が、シャカの口から語られました。
”空白の100年”とは、”ある王国”と”20の王国”の戦いの歴史であり、”ある王国”の存在・思想は歴史から消し去られてしまったとのこと。
ベガパンクは、これらの「真実」を世界に公表するほか、クローバー博士のように”ある王国”の名前を明かそうとするのかもしれません。

ベガパンクは死亡?生存の可能性は?

ベガパンクの映像が流れ始めた際には、心電図のような機械からは「ピー…」という音が響いている様子が描かれています。
この心電図はベガパンクの心拍を表しており、ベガパンクの心臓が止まったことを示唆していると考えられるでしょう。
このことから、サンジに抱えられているベガパンクは死亡しており、映像はベガパンクの死がきっかけで流れ始めたという可能性が高いです。

サテライト・脳ミソなどの今後について

アトラス・リリスなどの「猫(サテライト)」
脳ミソ格納庫の「パンクレコーズ」

ベガパンクが仮に死亡する場合、サテライト・パンクレコーズの今後にも注目と言えます。
アトラス・リリスなどのサテライトは、あくまでベガパンクの分身であるため、ベガパンクの死亡に伴って停止するという可能性があるでしょう。
また、ベガパンクから切り離され、「パンクレコーズ」に格納されている脳ミソは、肥大化・巨大化が止まってしまうかもしれません。

”五老星”の能力の秘密が明らかに?

パターン1動物系の”悪魔の実”の能力者
パターン2”悪魔の実”のモデルそのもの
パターン3イム様によって作られた存在

異様な姿に変身している”五老星”ですが、彼らの能力の秘密に関しては、上記のような三パターンが挙げられます。
単純に動物系ゾオンの”悪魔の実”の能力者という説を始め、「太陽の神ニカ」のように”悪魔の実”のモデルになる存在とも考えられるでしょう。
また数百年生き続けている様子から、イム様によって作られた存在という可能性もありそうです。

”五老星”の持つ能力・特徴のおさらい

”悪魔の実”の能力?で変身することが可能
テレパシーでの会話・意思疎通が可能
一人が残りの四人を召喚することが可能

”五老星”が持つ能力・特徴に関しては、上記の三つが判明している状況です。
1109話では、エッグヘッド・聖地「マリージョア」と離れた場所にいるにも関わらず、テレパシーで会話・意思疎通する様子が描かれることに。
また、一人が残りの四人を呼び出すことも可能なようで、魔法陣からは変身した”五老星”が姿を現すこととなりました。

▼”五老星”の変身後のモデル・能力はこちら

ジュエリー・ボニーの今後の行動・展開予想

ボニーの本当の年齢について

1093話でボニーを助けに行くと息巻いたベガパンクは、「あんな幼い子を見殺しにできるか!!!」と口にしているのが特徴です。
ボニーは推定24歳とされているため、「幼い子」との発言には違和感が残ると言えます。
1060話にて、海の中から再登場した際は子供の姿だったように、”悪魔の実”の能力により、自分の年齢を普段から上げているのかもしれません。

ジュエリー・ボニーに関する時系列一覧

時系列出来事
12年前ボニー:0歳
・ジニーにソルベ王国へと連れられる
・くまによって育てられることに
12年前

7年前
ボニー:0〜5歳
・右目の下の皮膚が青い石のようになる
ジニーと同じ病気だと判明する
7年前ボニー:5歳
・”青玉鱗”という「難病」と判明する
余命が持って残り”5年”と宣告される
6年前ボニー:6歳
”トシトシの実”の能力者となる
4年前ボニー:8歳
くまと共にベガパンクの下へ向かう
3年半前ボニー:8〜9歳
・”青玉鱗”の半年間の手術を受ける
・ソルベ王国に帰還して監視される
2年半前ボニー:9〜10歳
・”青玉鱗”が完治することに
・ギョギョ達と共に海に出る

ジュエリー・ボニー関連の時系列は上記の通り。
ジニーの娘であるボニーは、7年前時点で5歳であるため、現在のボニーの本当の年齢は12歳で確定と言えるでしょう。
先述の通り、海で溺れていた時の外見が本当の姿であり、普段は”トシトシの実”の能力で大人の姿に変身していると考えられます。

狙うべき相手が変わったと言うボニー

前日にエッグヘッドに上陸した際は、父親・くまを”改造人間サイボーグ”にしたベガパンクに対し、怒りを抱いていた様子のボニー。
ただし1092話では、自分が狙うべき相手は変わったと口にしているのが特徴です。
くまの残した「記憶」を目にしたことで、ボニーは本当に狙うべき相手に気付いたと思われます。

ボニーはサターン聖を狙うことに

キャラ名発言内容
サターン聖「私は命令したのだ ベガパンク」
「自我を残す事は 絶対に許さん!!!」
ベガパンク「しかし─それではくまは!!」

1094話でサターン聖を刀で突き刺す直前に、上記のやり取りを回想していたボニー。
「お前が…父を殺したんだ サターン…!!!」とボニーが口にしていることから、ベガパンクと話していた人物はサターン聖と考えられます。
ボニーは上記のやり取りについて、くまの記憶を目にした際に知り、諸悪の根源がサターン聖だと気付いたと言えるでしょう。

ボニーがパシフィスタに指示可能に?

くまのクローンであるパシフィスタには、命令を聞く「威権順位」が設定されています。
ただし、ハンコックのクローンであるS-スネークは、「威権順位」を無視してルフィの指示を聞いているのが特徴。
1091話時点では、「威権チップ」を持つ黄猿の指示に従っているパシフィスタですが、今後の展開ではボニーの命令に従うのかもしれません。

サターン聖のセリフがフラグに?

「くまの娘か…」
「──もう用はないがな…放っておけ ただの小娘だ…」

1089話にて、島内でジュエリー・ボニーが目撃されているとドーベルマン中将から報告を受けた際、上記のように返答しているサターン聖。
このサターン聖のセリフがフラグとなり、ボニーが今後の展開で鍵となるのではないでしょうか?
エッグヘッドからの脱出に苦戦する場合には、ボニーがパシフィスタを操るなど、まさかの展開が起きることに期待が持てそうです。

ベガパンクが渡そうとしていた物が判明

1067話にて、「この子には…渡さねばならん物がある…!!」と口にしていたベガパンク。
この物とは、ベガパンクがくまから預かっていた、ボニーへの10歳の誕生日プレゼントだったと捉えられそうです。
プレゼントの中身は、中央がサファイアの「太陽のネックレス」であり、くまはネックレスについてお守りだと言っていたとのこと。

サファイアは”青玉鱗”を意識したもの?

ネックレスの中央のサファイアは、日本名で「青玉せいぎょく」と呼ばれるのが特徴です。
一方、くま・ボニーの過去が描かれた1098話では、くまがボニーの顔の石について”宝石”と言う場面が存在していました。
「太陽のネックレス」の中央のサファイアは、ボニーの”青玉鱗”を意識したものと捉えられます。

エッグヘッド以外の場面の展開予想

ガープが交渉に使われる?

コビーを拉致した黒ひげは、コビーの”命”と引き換えに、”海賊島”ハチノスを「世界政府」に所属する一つの国家にすることを目論んでいました。
1088話にて、ガープを生かしたまま捕らえている場合、黒ひげはコビーの代わりにガープを交渉材料として使うと思われます。
黒ひげは”伝説の英雄”ガープ中将を利用して、ハチノスを国家として認めるよう「世界政府」に交渉するのではないでしょうか?

コビーがクザンを打ち破ることに?

話数コビーの夢・目標
1巻2話海軍に入ること
1巻7話海軍将校になること
45巻433話海軍の”大将”の座につくこと

「海賊島」ハチノスからの生還を果たしたコビーでしたが、引き換えにガープが一人「海賊島」へ取り残される結果となりました。
そのコビーの目標は、45巻433話にて「海軍の”大将”の座につくこと」と明かされることに。
また、ガープの弟子という関係性からも、コビーが元”大将”のクザンを倒す展開が期待できます。

モリアが今後の展開で再登場?

コビーが「ハチノス」で逃げ回っていた1080話では、コビーがペローナによって助けられたことが判明しました。
その際、コビーは奥の牢屋のモリアを解放するよう求められており、その要求を飲んだ様子。
今後の展開にて、モリア・ペローナが再登場する可能性があると言えるでしょう。

キッド・ローのその後が描かれる?

キャラ名現状
キッド・「エルバフ」で”赤髪海賊団”に敗北する
・”覇国”で船を真っ二つにされる
・キッド海賊団は”壊滅”という結果に
ロー・”勝者島”で黒ひげ達に敗北する
・「ポーラータング号」が沈没する
・ハートの海賊団は”敗北”という結果に

ルフィと共にワノ国を出たキッド・ローの現状は、上記の通り。
ローはベポと共に逃げる様子が描かれたものの、キッドの場合は生死すら不明となっています。
しかし、キッド・ローの二人が今後登場しないとは考えにくいため、1091話以降で彼らの現状が描かれる可能性が高いです。

キッドは”麦わらの一味”と合流する?

1090話では、エッグヘッドの脱出を目論む”麦わらの一味”が、北東に存在する島「エルバフ」へ向かうことが示唆されました。
海軍の包囲網を突破すれば、”麦わらの一味”はそのままエルバフに上陸するでしょう。
その場合、”麦わらの一味”は赤髪海賊団に敗北したキッド海賊団と合流するかもしれません。

ジャッジ・シーザーが手を組む展開に?

扉絵連載で殴り合いの喧嘩をしていたジャッジ・シーザーですが、顔を見合わせて邪魔だったのはベガパンクということに思い至った様子。
二人は一時的に手を組み、ベガパンクを消すためにエッグヘッドに向かうのではないでしょうか?
エッグヘッドには”麦わらの一味”を始め、海軍が戦力を集結させている状況ですが、ジャッジ・シーザーも参戦する展開が期待できそうです。

エッグヘッド編の新要素・考察まとめ

エッグヘッド編の新たな伏線・謎一覧

”工場層”に隠された巨大ロボットの正体
ベガパンクの夢・”エネルギー”について
ステューシーがミス・バッキンのクローンと判明

①巨大ロボットに隠された秘密とは?

マリージョアを襲った伝説の鉄の巨人

ルフィたちが”工場層”・スクラップ場で見つけた巨大ロボットは、200年程前に聖地マリージョアを襲ったという伝説の鉄の巨人と判明。
作られたのは900年も昔であるようで、マリージョアを襲った目的はわからず、エネルギー不足で被害はなかったとのこと。
「世界政府」から完全な廃棄を命じられた鉄の巨人ですが、科学者達の好奇心によりエッグヘッドに受け継がれているようです。

200年前に起きたこととは?

巨大ロボットが聖地マリージョアを襲った200年程前は、「魚人差別」に動きがあった年として知られています。
51巻500話では、200年前まで魚人族・人魚族は”魚類”と分類されており、世界中の人間達から迫害を受けていたとロビンが言及しました。
その迫害は、200年前に「世界政府」が魚人島への交友を発表し、「リュウグウ王国」が世界政府の加盟国となるまで続いていたとのこと。

②ベガパンクの夢が明かされる

いつか”科学”で、世界中に無償で”エネルギー”が行き渡る世界を作りたいと夢を語るベガパンク。
世界には至る所に”エネルギー”が満ちているため、これを目に見える”力”に変換することを目指している様子。
ベガパンクは、その過程で禁じられた歴史を紐解こうと深入りしすぎたため、オハラの様に政府に消されようとしているようです。

ベガパンクの言う”エネルギー”とは?

至る所に”エネルギー”が満ちていると主張し、これを目に見える”力”に変換できれば、戦争の大きな火種を一つ世界から消せると言うベガパンク。
しかし、ベガパンクの求めるエネルギーに辿り着こうとすればする程、古代の「機械兵」を動かしたであろう”動力”=”古代のエネルギー”に近付いてしまうとのこと。
900年前に作られた「鉄の巨人」の動力は現状不明ですが、ベガパンクの発言から察するに電気・原子力などが候補になると思われます。

③ステューシーの正体がクローンと判明

1072話では、CP0の一人であるステューシーの正体が「平和研究所MADSマッズ」のクローン実験の成功体第一号と判明することに。
彼女はロックス海賊団のミス・バッキンガム・ステューシーの”複製人間クローンとのことで、複製元はウィーブルの母・自称”白ひげの愛人”のミス・バッキンで確定と言えるでしょう。
諜報機関に潜伏して20年以上、ステューシーはずっとベガパンクの味方だったようです。

ステューシーの”悪魔の実”の予想

ヒトヒトの実・モデル”吸血鬼(ヴァンパイア)”
ヒトヒトの実・モデル”サキュバス”
スウスウの実

能力を発動した際に、黒い羽・鋭い牙が生えているといった特徴を持つステューシー。
カク・ルッチの首元に噛み付いて眠らせているため、ヴァンパイア・サキュバスに関連した”悪魔の実”の能力を持つと思われます。
ただし、「バットバットの実」モデル”バンパイア”の能力者は、既にゲームで登場済みです。

【エッグヘッド編】各島の現状まとめ

エッグヘッドの現状・対象話まとめ

対象話主な出来事
1060話

1064話
ボニーが巨大な”暖水渦”の中から登場
・ルフィ達がボニーと共にエッグヘッドに上陸する
・”麦わらの一味”の残りの面々もエッグヘッドへ向かう
1065話

1067話
・サンジたちが「研究所」内に入る
ベガパンクの”本体”・”猫”全員が登場
・「伝説の鉄の巨人」の存在が判明する
・ベガパンクがエッグヘッドから連れ出すことを要求
1068話

1071話
・CP0がエッグヘッドに上陸する
ルフィ・ルッチが激突することに
・戦桃丸が戦闘不能になってしまう
・CP0が”研究層”へと潜入する
1072話

1073話
・ボニーが父親・くまの「記憶」の存在を知る
・ステューシーの正体が発覚することに
・ルッチ・カクが戦闘不能となる
Dr.ベガパンク”本体”が失踪してしまう
1074話

1079話
・一同がベガパンク”本体”の捜索を始める
・セラフィムとの戦いが始まることに
ヨークが裏切り者だと判明する
・エッグヘッドから住人が脱出していく

【エッグヘッド編】主要な場所の対象話一覧

※各地の様子が言及された話数を対象話として掲載しています。

場所対象話
ハチノス 1061話 1071話 1080話 1081話
1087話 1088話
エルバフ 1071話 1076話 1079話
勝者島 1063話 1064話 1081話
カマバッカ王国 1067話 1068話 1082話 1083話
1086話
マリージョア 1083話 1084話 1085話 1086話

その他の各地のキャラ情報まとめ

レッドポートくま
「世経」本社モルガンズビビワポル
スフィンクスマルコミスバッキン
その他緑牛ウィーブル

未来島エッグヘッドの現状考察

エッグヘッドの主要キャラ一覧

元々エッグヘッドにいたキャラ
ベガパンクセラフィム戦桃丸
エッグヘッドに上陸したキャラ
麦わらの一味ボニーカリブー
CP0所属のキャラ
ロブ・ルッチカクステューシー
エッグヘッドに向かっているキャラ
黄猿サターン聖ドール中将黒ひげ海賊団

シャカを撃った人物の正体はヨーク

ベガパンク・サイファーポールの面々が囚われている研究所の地下「旧”悪魔の実”研究室」に、サテライト”の一人「ヨークが姿を現した1078話
銃を手にしていることからも、シャカの頭を撃ち抜いた犯人はヨークで確定と言えるでしょう。
また、「ねェ”本体ステラ”!! あたいね!! 天竜人になるんだ♡」との発言から、ヨークの目的は天竜人になることと考えられます。

ヨークが引き起こした出来事とは?

  • 銃を用いてシャカの頭を撃ち抜いた
  • ”フロンティアドーム”を制御不能とする
  • セラフィムに一同の抹殺を命じた

ヨークが引き起こした事件としては、上記の三つが確定している状況です。
自分・”本体ステラ”・人質(=サイファーポール)を除いた、”麦わらの一味”・”サテライト”・CP0を殺害するよう、セラフィムに命令を下したとのこと。
また、”フロンティアドーム”を制御不能とした張本人もヨークであり、一同を「研究層」に閉じ込めることに成功しました。

▼ヨークの目的考察の記事はこちら

サテライト”のキャラの現状のおさらい

キャラ名現状
シャカ
「正」
PUNK-01
・ヨークに頭を撃ち抜かれてしまう
死亡したと言われている
リリス
「悪」
PUNK-02
・S-スネークに石化されてしまう
・石化を解かれて無事に復活する
エジソン
「想」
PUNK-03
・S-シャークによって半壊させられる
・生存しており動くことが可能
ピタゴラス
「知」
PUNK-04
・S-スネークの攻撃を受ける
死亡したと言われている
アトラス
「暴」
PUNK-05
・ロビン・チョッパーと行動を共にする
・ドームの解除に取り組み始める
ヨーク
「欲」
PUNK-06
・シャカの頭を銃弾で撃ち抜く
「本体」の裏切りを五老星に密告した

”海賊島”「ハチノス」の現状考察

「海賊島」”ハチノス”の主要キャラ一覧

”黒ひげ海賊団”のキャラ
シリュウアバロ・ピサロバスコ・ショット
サンファン・ウルフクザン
海軍本部のキャラ
ガープ中将たしぎ
「SWORD」所属のキャラ
コビー大佐ヘルメッポプリンス・グルス
孔雀ひばり

ガープが「SWORD」を連れて上陸した

1071話でG-14支部に姿を現したガープは、「四皇」黒ひげのアジトである海賊島「ハチノス」に向かい、コビー大佐を救出すると宣言しました。
そのまま「SWORDソード」の隊員を引き連れたガープは、軍艦ごと「ハチノス」に上陸することに。
コビーを海軍の未来・自分の愛弟子と言うガープは、上陸と同時に「”拳骨ギャラクシー衝突インパクト”」の一撃を放ち、多くの海賊たちを一掃しました。

ハチノスの黒ひげ海賊団の幹部一覧

キャラ名立ち位置/”悪魔の実”の能力
シリュウ2番船 船長
”スケスケの実”の透明人間
アバロ・ピサロ4番船 船長
”シマシマの実”の島人間
サンファン・ウルフ7番船 船長
”デカデカの実”の巨大化人間
バスコ・ショット8番船 船長
”ガブガブの実”の酒人間
クザン10番船 船長
”ヒエヒエの実”の氷結人間

エッグヘッド編にて、「海賊島」”ハチノス”に残っていた黒ひげ海賊団の幹部は、上記の五人。
黒ひげ海賊団は、”能力者”を殺してその”能力”を奪い取る「悪魔の実狩り」により、幹部全員が能力者となっているのが特徴。
一方で、”悪魔の実”の能力者としての性質上、黒ひげ海賊団は海に弱いというデメリットを持つと言えるでしょう。

ピサロは「海賊島」と同化している?

ガープの一撃で「海賊島」のドクロ岩が割れた際、ピサロは顔から流血しているのが特徴。
また。コビーが巨大な腕を破壊した際も、右腕から血を流して痛みを覚えている様子。
このことから、”シマシマの実”の能力者のアバロ・ピサロは島そのものと同化することが可能と捉えられます。

▼黒ひげ海賊団のキャラ一覧はこちら

ガープは「海賊島」ハチノスに一人残される

自分は何とでもなると言い、「お前達が無事な事が最重要事項じゃ!!」と口にするガープ。
コビーが思わずふねを戻すよう提案する中、グルスは涙を浮かべながらガープの指示に従います。
──お前が海軍の”未来”じゃ!!!」と言い残したガープは、ハチノスに一人残され、黒ひげ海賊団の幹部たちに囲まれていました。

クザンの能力で凍らされることに?

地面に倒れているガープは、クザンの攻撃を受けたのか、腹から氷の棘を生やしている状況です。
また、コビー達に言葉を残して豪快に笑っている最中も、着々と全身が凍りついていくことに。
クザンの能力により、ガープは全身を凍らされて身動きが取れなくなった状態と言えるでしょう。

ウォーランド「エルバフ」の現状考察

ウォーランド「エルバフ」の主要キャラ一覧

赤髪海賊団VSキッド海賊団
シャンクス
(その他幹部)
ドリー
ブロギー
VS キッド
キラー
(その他)

”新世界”ウォーランド「エルバフ」の酒場にて、宴会をする様子が描かれた「四皇」シャンクス率いる赤髪海賊団
攻撃を受けたことをキッカケに、キッド海賊団と激突することとなりました。

赤髪海賊団VSキッド海賊団の結果は?

シャンクスが”神避かむさり”を披露する

左腕に”大砲”のような砲身を作り出したキッドは、「”電磁砲ダムド・パンク”」を放つ準備を始めました。
一方、”見聞色の覇気”をしたシャンクスは、キッドの攻撃で傘下の船が沈められるという少し先の未来を目にすることに。
結果的に、シャンクスは”ヴィクトリアパンク号”にいたキッドの前に現れ、「”神避かむさり”」の一撃でキッド・キラーを戦闘不能に追い込みました。

キッド海賊団が”壊滅”する結果に

キッド・キラーの二人がシャンクスに敗北した後、ドリー・ブロギーが放った「”覇国”」により、キッド海賊団の船「ヴィクトリアパンク号」は真っ二つにされてしまうことに。
1079話のナレーション通り、「ユースタス”キャプテン”キッド」率いるキッド海賊団は”壊滅”、物語の一線から退くことになると思われます。
ただし、今後の展開にてキッド・キラーが再登場する可能性は充分にあると言えそうです。

”ロード歴史の本文ポーネグリフ”を差し出すキッド海賊団

パターン1ホールケーキアイランド・ワノ国の2種類
パターン2ホールケーキアイランド・ワノ国・ゾウの3種類

キッドだけでなく、援護に入ったキラーまでやられてしまい、シャンクスに”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しを差し出したキッド海賊団の面々。
キッドたちが持っていた写しの枚数は不明ですが、恐らくゾウのものは持っておらず、パターン1のように2種類のみと考えられそうです。
ただし、ローからゾウの写しも受け取っていた場合、シャンクス率いる赤髪海賊団が一気に「ラフテル」へ近づいたと言えるでしょう。

「新世界」”勝者島”の現状考察

「新世界」”勝者ウィナー島”の主要キャラ一覧

黒ひげ海賊団VSハートの海賊団
ティーチ
バージェス
ヴァン・オーガー
ドクQ
(ストロンガー)
VS ロー
ベポ
ペンギン
シャチ
(その他)

「ワノ国」を出航した麦わら・キッド・ローの誰かを待ち構えていた黒ひげと、”勝者ウィナー島”でぶつかることとなったハートの海賊団。
カイドウが支配していた「ワノ国」にも”ロード歴史の本文ポーネグリフ”が存在していたため、勝った方が”写し”を総取りという対決が行われることに。

黒ひげ・ローの対決の結果とは?

潜水艦「ポーラータング号」が沈没する

”死の外科医”として知られるトラファルガー・ロー率いる「ハートの海賊団」は、潜水艦「ポーラータング号」を船としています。
しかし1081話では、ポーラータング号が沈没する様子が描かれており、逃げ出す足も失ってしまうことに。
船と共に船員達も沈んでいる様子から、黒ひげの”グラグラの実”の能力で圧倒されたと考えられそうです。

「ハートの海賊団」は”敗北”してしまう

満身創痍の状態となり、”オペオペの実”の能力を奪われる寸前まで追い詰められてしまったロー。
しかし、”月の獅子スーロン”の姿に変身したベポが機転を利かせ、二人で海へ逃げることに成功しました。
ただし、生存が確定しているのはあくまでロー・ベポのみであり、「ハートの海賊団」は”敗北”してしまうことに。

黒ひげ海賊団が手に入れた”写し”とは?

パターン1ゾウ・ホールケーキアイランド・ワノ国の3種類
パターン2ゾウ・ワノ国の2種類
パターン3船が沈んだため一枚も手に入れられず

”ロード歴史の本文ポーネグリフ”を奪う為、「勝者ウィナー島」でハートの海賊団を襲撃した黒ひげたち。
ハートの海賊団の”敗北”に終わったため、黒ひげ海賊団は”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しを2枚、もしくは3枚手に入れたと思われます。
ただし、ポーラータング号が沈没したため、写しを手に入れられなかった可能性もあるでしょう。

エッグヘッド事件の時系列まとめ

「エッグヘッド事件」が起こるまでの経緯

時系列出来事
3ヶ月前 エッグヘッドから聖地マリージョアへ、「Dr.ベガパンクが”空白の100年”を研究している」と密告がされる
2ヶ月前・真偽の確認のために「CP5」が派遣される
・エッグヘッドを出た船が謎の失踪を遂げる
1ヶ月前・失踪の解明の為に「CP7」が派遣される
・「CP7」の船が失踪してしまう
2週間前・失踪の解明の為に「CP8」が派遣される
・「CP8」の船が失踪してしまう
?日前 ・エッグヘッドから聖地マリージョアに連絡が入る
「五老星」と”何者か”の会談が行われる
・「五老星」がDr.ベガパンクの”暗殺”に踏み切る
〜前日 ・任務を受けたCP0がエッグヘッドに向けて出航する
サターン聖が自らの出航を決定する
・「海軍」各支部に援軍が要請される
”麦わらの一味”がエッグヘッドに上陸する

「エッグヘッド事件」の時系列は、上記の通りに3ヶ月前から始まっているのが特徴。
「海軍」各支部に援軍が要請された結果、配備はもはや「戦争」の様相を呈していましたが、”麦わらの一味”という予期せぬ邪魔者の上陸により、政府は心中穏やかではなかった様子。
1069話にて、「かねてよりの作戦」で既にエッグヘッドへ出航済みと言及されていた黄猿には、サターン聖の護衛を務めているという背景が存在していました。

前日で一段落する出来事とは?

  • ”麦わらの一味”・セラフィムの戦い
  • 裏切ったヨークとの対立
  • くまが残した記憶をボニーが見終える

「五老星」サターン聖・黄猿が率いる海軍と、”麦わらの一味”・ベガパンクが戦うと思われる「エッグヘッド事件」。
前日には、”麦わらの一味”が「研究層」に閉じ込められる異常事態が起きていますが、海軍との激突前に一連の出来事が解決すると思われます。
裏切ったヨークを気絶させることで、セラフィムとの戦いが一旦終結するのではないでしょうか?

「エッグヘッド事件」の”結末”の予想

”麦わらの一味”がベガパンクを連れて逃げおおせる
ベガパンクが死亡してしまう
エッグヘッドが島ごと爆発する結果となる

1078話では、ナレーションにて「有名な『エッグヘッド事件』」と言及されているのが特徴。
世間に広く知られるようになった背景には、「エッグヘッド事件」の”結末”が世界に思いもよらぬ「衝撃ショック」を与えたことが関係している様子。
”結末”の詳細に関しては今後明らかになると思われ、上記のような展開が期待できそうです。

くま・ボニーの二人に関連している?

キャラ名技名
バーソロミュー・くま”熊の衝撃”(ウルススショック)
ジュエリー・ボニー”老化衝撃”(オイルショック)

エッグヘッド事件が世界に与える「衝撃」には、「ショック」というルビが振られています
この読み方は、くまの「”熊のウルスス衝撃ショック”」・ボニーの「”老化オイル衝撃ショック”」といった技名と同じパターンと言えるでしょう。
この特徴から、エッグヘッド事件の”結末”にはくま・ボニーが関連している可能性が高いと考えられます。

今後明かされるであろう新情報まとめ

カリブーが接触を図っている人物は?

候補として考えられる人物一覧

  • ”黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ
  • ”千両道化”バギー
  • その他

”麦わらの一味”のワノ国に「プルトン」が存在するとの会話を、陰で聞きつけていたカリブー。
「”ポセイドン”に続き こりゃああの人・・・に知らせちゃわねェとなァ〜〜!!!」と笑みを浮かべるカリブーは、66巻652話でも同様の発言をしています。
「あの人」の正体は現状不明ですが、「四皇」の黒ひげ・バギーなどに共有して気に入られようと考えているのではないでしょうか?

「クロス・ギルド」のミホークの可能性も?

キャラ名通称
ジュラキュール・ミホーク海兵狩り
カリブー海兵殺し
濡れ髪のカリブー

61巻600話にて、「海兵殺し」とも呼ばれている”濡れ髪のカリブー”。
一方の1058話では、ミホークがかつて”海兵狩り”と呼ばれていたと判明し、カリブーの通称と似通っていると言うことができるでしょう。
カリブーがポセイドン・プルトンについて知らせようとしているのは、ミホークかもしれません。

▼クロス・ギルドの設立経緯はこちら

”火ノ傷”の男の正体とは?

”火ノ傷”の男とは、『ONE PIECE』の作中では1056話で初めて言及された人物のこと。
ローから”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の写しを受け取った際、「”火ノ傷”の男を捜せってのか?アテがなさすぎる…………!!!」と口にしたキッド。
会話の流れから察するに、”火ノ傷”の男はなんらかの形で”ロード歴史の本文ポーネグリフ”に関わっている人物と考えられます。

”火ノ傷”の男を構成する要素一覧

”ロード歴史の本文”の内の一つを持っている?
真っ黒な船に乗っている
海に巨大な渦を発生させて敵船を飲み込んだ
トラファルガー・ローに関連する人物?

四つの”ロード歴史の本文ポーネグリフ”の内、一つを持っているとされている”ヒノキズの男”
男の正体については、上記の要素・条件を満たしている人物である可能性が高いでしょう。
キッドが”火ノ傷”の男に言及した際、意味深な反応を見せていたローに関しては、何らかの形で関係しているのかもしれません。

▼”火ノ傷”の男の正体予想はこちら

ロッキーポート事件で起きたことは?

関連キャラ一覧
トラファルガー・ローコビー
マーシャル・D・ティーチ王直

コビーが”英雄”と呼ばれるように

ロッキーポート事件の首謀者と言及されている通り、トラファルガー・ローによって引き起こされたと思われるロッキーポート事件。
事件の詳細に関しては不明なものの、市民を守った英雄としてコビーは有名なようで、ゴルゴン姉妹・黒ひげからも”英雄”と認識されているほど
海賊たちが引き起こした事件にて、コビーは市民を守り事態を収束させたのではないでしょうか?

黒ひげが”王直”を倒し海賊島のボスに

1059話での「『ロッキーポート事件』じゃ世話になったな」とのセリフから、ロッキーポート事件には黒ひげも関わっている可能性が高いです。
黒ひげはかつてロックス海賊団の一員だった”王直”を倒し、海賊島「ハチノス」のボスになれたとのこと。
黒ひげ海賊団が「ハチノス」を拠点とした背景には、ロッキーポート事件が関係している様子。

▼ロッキーポート事件の詳細はこちら

ルルシア王国を滅ぼしたのは「ウラヌス」?

1060話にて、上空に浮かぶ巨大な物体から幾筋もの光が降り注ぎ、消滅してしまう様子が描かれたルルシア王国
上空を覆い尽くした大きな影の正体は、古代兵器である可能性が高いです。
作中で詳細が判明していない「ウラヌス」、もしくは密かに世界政府側が所持していたもう一つの「プルトン」が使われたのかもしれません。

三つの古代兵器の詳細・所在地まとめ

兵器名詳細
プルトン・アラバスタ編でクロコダイルが言及する
遠い昔にウォーターセブンにて造られた「戦艦」
・一発放てば島一つを跡形もなく消しとばす?
ワノ国にあると判明する
・「設計図」はフランキーが燃やすことに
ポセイドン・空島の”歴史の本文”に記されていた
・その「ありか」は魚人島を示していた
人魚姫「しらほし」=ポセイドン
・海王類を動かす力を持つ
ウラヌス・魚人島編で初めて言及される
・詳細に関しては不明

▼古代兵器の正体・場所考察はこちら

バーソロミュー・くまの種族とは?

1064話では、バーソロミュー・くまが自身について特殊な種族・・・・・と言っていたことが判明。
海軍に捕まって”終身刑”となったものの、ベガパンクがくまの筋力・潜在能力に惚れ込んでいたため、”身体改造”・”クローン開発”への参加を条件に”王下七武海”として海へ戻ったと、自らの知るくまの情報を語ったジンベエ。
しかしジンベエの知る情報とは異なり、実際にベガパンクが注目していたのは、筋力・潜在能力よりもくまの種族だったのではないでしょうか?

ビッグマムの発言が関係している?

トットランドにいない種族とは?
巨人族ルナーリア族バッカニア族

94巻951話にて、トットランドにはまだ”3種”の種族が存在しないと言及したビッグ・マム。
キングをビッグマム海賊団に誘っているため、その内の一種はルナーリア族で確定でしょう。
ビッグ・マムが残りの一種は歴史の彼方に消えてしまったかもしれないと口にしていたのは、絶滅種の”バッカニア族”のことを指していたからと考えられそうです。

ワノ国編で未回収の伏線・描写とは?

ワノ国に関する未回収の伏線・謎一覧

鬼ヶ島に存在するドクロについて
ワノ国が「黄金の国」と認識されていた理由
ヤマトの母親の正体
ヒルルクが見た桜はワノ国のもの?
日和が鬼ヶ島に潜入した方法は?【解決済み】
CP0(ヨセフ)に妨害念波を飛ばした人物は?

①鬼ヶ島のドクロについて

ワノ国の鬼ヶ島には、角が二本生えている巨大なドクロが存在するのが特徴。
右角の先が既に無くなっていたドクロでしたが、1048話ではカイドウの「”火龍大炬かえんダイコ”」の熱によって左角の先も無くなってしまうことに。
龍の姿をしたカイドウよりも圧倒的に大きいサイズのドクロですが、その正体が今後明かされるのではないでしょうか?

②「黄金の国」と認識されていた過去

数百年も昔に死んだ侍であり、いかなる手合も一閃の内に斬り伏せたという生涯無敗の大剣豪・霜月リューマ。
彼については、海外からの並み居る敵に歴々たる強さを見せつけ、「ワノ国に侍あり」と世界に言わしめた男と93巻937話で牛鬼丸の口から言及されました。
霜月リューマは、当時ワノ国が「黄金の国」と世界に認識されていた頃、それを欲する海賊達・世界の貴族共に対抗していたようです。

③ヤマトの母親の正体は?

カイドウの娘(息子)であるヤマトですが、母親の正体に関しては不明となっています。
ヤマトの年齢が現在28歳であるため、当時のカイドウはゴッドバレー事件で壊滅したロックス海賊団から離脱して10年が経過した時期と言えるでしょう。
ロックス海賊団で知り合ったビッグ・マムが母親の正体と言われがちですが、時系列的にも異なる人物が母親と言えそうです。

④ヒルルクが見た桜について

16巻142話にて、”不治の病”にかかったものの山いっぱいの鮮やかな桜を見て、病気が治る”奇跡”を体験したと語ったヒルルク。
かつて遠い西の国で大泥棒をしていたとの発言からも、ヒルルクが見た桜は「新世界」に存在するワノ国のものと考えることができそうです。
ヒルルクが見た桜について、今後チョッパーが思い出す・言及する可能性も考えられます。

⑤日和が鬼ヶ島に潜入した方法とは?

99巻1004話の最後では、カイドウを相手に重傷を負った赤鞘の侍達に手当てをする何者かの姿が描かれました。
1032話でオロチの前に小紫(日和)が登場したことから、手当てをした人物は日和でほぼ確定と言っていいでしょう。
ただし、鬼ヶ島への潜入方法が不明なため、原作・SBSで明かされるのではないでしょうか?

104巻のSBSで真相が明かされる

鬼ヶ島にいつの間にかいた日和ですが、花魁として花の都の城に出入りする事で、敵の行動を全て把握していました。
そのため、オロチからカイドウへの”貢ぎ物”の中に隠れ、海を渡っていたとのこと。
日和が突如登場した場所が「宝物殿」だったのは、”貢ぎ物”の中に隠れていたことが理由と104巻のSBSにて明かされました。

⑥CP0に何者かから連絡が入る

1052話では五老星と話していたCP0(ヨセフ)の元に、何者かからの妨害念波が入る様子が描かれました。
その後の1053話では、消息を絶ったヨセフと思われる人物が「ビッグ・マムの船だ!!」と最後の通信で残していたと、モルガンズの口から明かされることに。
ヨセフはビッグマムの船「クイーン・ママ・シャンテ号」で連行されてしまったと思われ、マグマから生存したビッグマムが妨害念波を飛ばした可能性もあると言えるでしょう。

ビッグマムは生存している?

キッド・ローの二人を相手に敗北し、ワノ国の地下に流れるマグマへと落とされたビッグマム。
死亡した可能性があるものの、ビッグマムがマグマに落とされて死亡したとは考えにくいです。
1064話ではプリンが「ママが生きてたらそんな口はきけなくなるわ…!!」と言及しており、ビッグマムの生存を示唆しているのかもしれません。

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99巻
995話 996話 997話 998話 999話
1000話 1001話 1002話 1003話 1004話
100巻
1005話 1006話 1007話 1008話 1009話
1010話 1011話 1012話 1013話 1014話
1015話
101巻
1016話 1017話 1018話 1019話 1020話
1021話 1022話 1023話 1024話 1025話
102巻
1026話 1027話 1028話 1029話 1030話
1031話 1032話 1033話 1034話 1035話
103巻
1036話 1037話 1038話 1039話 1040話
1041話 1042話 1043話 1044話 1045話
1046話
104巻
1047話 1048話 1049話 1050話 1051話
1052話 1053話 1054話 1055話
105巻
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1076話
107巻
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