【呪術廻戦】死滅回游編の過去の術師・プレイヤーまとめ|千年前・400年前

『呪術廻戦』の死滅回游編に登場する「過去の術師」についてまとめています。
受肉したプレイヤーの名前を一覧形式・結界(コロニー)ごとに掲載しているほか、過去の術師の術式・関係性なども考察・ネタバレしています。
また、死滅回游以前に登場した宿儺・裏梅・羂索・天元などのキャラもまとめているので、呪術廻戦の過去の術師について調べる際に是非ご覧ください。

目次

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※本誌最新話までの内容のネタバレが含まれております。
単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

呪術廻戦の過去の術師とは?

過去の術師のパターンまとめ

パターン①呪物の状態から受肉して復活する
パターン②過去から生き続けている

『呪術廻戦』では、物語の中心に伏黒・五条など現代の呪術師がいる一方で、上記の2パターンのどちらかに該当する過去の術師も登場します。
パターン①としては、宿儺の指を飲み込んだ主人公・虎杖に受肉した両面宿儺が例として挙げられ、死滅回游編からは受肉・復活した過去の術師が一気に増えることに。
パターン②としては、作中の黒幕である羂索を始め、国内結界の要である天元も該当します。

パターン①について補足

特級呪物「宿儺の指」は猛毒

両面宿儺の一部である特級呪物「宿儺の指」は、猛毒であり、取り込めば確実に死ぬという代物。
ただし虎杖の場合、千年生まれてこなかった逸材であり、宿儺を取り込んでも難なく自我を保つことが可能です。
呪いの王・両面宿儺の器となった虎杖は、あらゆる毒に耐性がある状態となり、脹相・壊相などの血液の毒性が効かないという場面も。

受肉によって起こること一覧

器の脳から現代の知識を得る
容姿は器の呪物に対する耐性に左右される

脹相・宿儺などの受肉した術師は、器の脳から現代の知識を得ることで、現代でも問題なく行動することが可能となっています。
また、器の記憶を読み取ることで、器本人として振る舞うこともできるのが特徴。
受肉後の容姿に関しては、器の呪物に対する耐性によって左右され、耐性が高いほど容姿は変化しにくいという性質が存在します。

年代ごとの過去の術師まとめ

〜奈良時代(〜千年以上前)

弥生時代(約1800年前)
ドルゥヴ・ラクダワラ
奈良時代(約1300年前)
天元

平安時代(約千年前)

約1000年前の術師一覧
両面宿儺羂索裏梅
天使 烏鷺亨子

江戸時代(約400年前)

約400年前の術師一覧
鹿紫雲一 石流龍

明治時代(約150年前)

約150年前の術師一覧
脹相壊相血塗

その他(年代の詳細不明)

その他の過去の術師
レジィ・スター黄櫨折
大道鋼三代六十四

死滅回游編で登場した過去の術師一覧

東京第1結界コロニーの過去の術師まとめ

キャラ名術式・特徴
レジィ・スター ・「再契象」の術式を使用する
・領域対策として「彌虚葛籠」を使用可能
羂索の目論見を察していた
・伏黒との戦いの末敗北・死亡
伏黒に呪いの言葉を残す
黄櫨折 ・体の一部を爆弾に変える術式を持つ
・反転術式で自身の肉体を治すことが可能
・レジィと行動を共にしていた
・髙羽と戦うもレジィの死を知り撤退
非術師の軍隊を相手に圧倒する
天使 ・「天使」を名乗る千年前の術師
あらゆる術式を消滅させる「術式」を持つ
・東京第2結界から東京第1結界へと移動する
・目的は受肉したプレイヤーの一掃
”堕天”という泳者を屠りたい
万(よろず) ・千年前の術師と思われる人物
伏黒津美紀の体に受肉する
・死滅回游に12個目のルールを追加
・宿儺と戦う事を望む
・伏黒たちの前から飛び去っていく

東京第2結界コロニーの過去の術師まとめ

キャラ名術式・特徴
鹿紫雲一 ・石流と同じ400年前の術師
一発それっきりの術式を持つ
・呪力が電気のような性質を持つ
・死滅回游に9個目のルールを追加
・秤と戦うも引き分けに終わる
宿儺と戦うことを条件に仲間となる

仙台結界コロニーの過去の術師まとめ

キャラ名術式・特徴
ドルゥヴ・ラクダワラ ・弥生時代の術師と思われる人物
・倭国大乱にて単独での列島制圧を成し遂げた
死滅回游で二度目の受肉を果たす
・式神の軌跡を領域とする術式を持つ
乙骨に敗北し死亡する
烏鷺亨子 ・平安時代(千年前)の術師
・藤氏直属暗殺部隊・日月星進隊の元隊長
「空」を操る術式を持つ
・領域展開を使用可能
乙骨・石流との三つ巴の戦闘の末に敗北
石流龍 ・鹿紫雲と同じ400年前の術師
プレイヤー一の呪力出力を誇る
・術式は”呪力の放出”
・領域展開を使用可能
乙骨を相手に敗北する

桜島結界コロニーの過去の術師まとめ

キャラ名術式・特徴
大道鋼 ・名も無き剣豪・天下無双の受肉体
・呪力を扱わず剣技のみで戦う
呪霊を見ることができない
・刀を手にすると圧倒的な殺傷能力が表面化する
三代六十四 ・河童のような外見をしている人物
相撲を取るためにのみ機能する領域を持つ
・領域は両者が了承しない限り完成しない
・相撲を取りながら真希に助言を与える

その他の過去の術師一覧

受肉体として登場した術師一覧

キャラ名術式・特徴
宿儺 千年以上前に実在した人間
・生前から呪いの王として恐れられる
・「■」「解」「捌」の技を持つ
・「契闊」を唱えて体の主導権を手にする
指を飲ませて伏黒の体に受肉する
脹相 ・特級呪物「呪胎九相図」の1番
・「赤血操術」の術式を持つ
・加茂憲倫(羂索)と血の繋がりがある
虎杖を弟とみなしている
・九十九・天元と共に羂索と戦うも敗北

以前から登場している過去の術師一覧

キャラ名術式・特徴
天元 ・奈良時代から生きていると思われる術師
「不死」の術式を持つ
・500年ごとに星漿体と同化してきた
羂索の手に堕ちてしまうことに
・羂索から「友」と呼ばれる関係性
羂索 ・平安時代から生きていると思われる術師
・”肉体を渡る術式”を使用する
加茂憲倫・虎杖香織などの肉体に宿る
・現在は夏油傑の肉体に宿っている状態
天元を奪うことに成功する
裏梅 ・平安時代から生きていると思われる術師
・「氷凝呪法」の術式を持つ
・料理人として宿儺の手下を務めた人物
・基本的には羂索と行動を共にしている
宿儺のために”浴”の準備をしている?

裏梅が千年間生き延びている理由は?

術式「氷凝呪法」を使用して自らを凍らせていた
獄門疆に封印されていた

おいしい料理が作れるという理由で、宿儺の隣に立つ事を許された人物である裏梅。
千年前の平安時代の術師ですが、”肉体を渡る術式”を持つ羂索・「不死」の術式を持つ天元とは異なり、千年間生き延びている理由は不明
「氷凝呪法」で自らを凍らせていたほか、獄門疆に封印されていたことなどが候補として挙げられるでしょう。

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