【呪術廻戦】232話のネタバレ感想・考察まとめ|五条が黒閃を放つ・魔虚羅が参戦

呪術廻戦232話アイキャッチ 呪術廻戦
引用元:週刊少年ジャンプ2023年38号

8/21(月)発売の週刊少年ジャンプ2023年38号(9月4日号)に掲載されている『呪術廻戦』の232話「人外魔境新宿決戦⑩」の感想・考察をまとめています。
呪術廻戦232話の内容のネタバレ・あらすじを始め、登場キャラの活躍なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

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26巻
228話 229話 230話 231話 232話
233話 234話 235話 236話
27巻
237話 238話 239話 240話 241話
242話 243話 244話 245話

▼2024年内に連載終了?残り話数は?

呪術廻戦231話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①五条の本気の拳について明かす日下部

  • 五条に本気で殴られた経験を問う日下部
  • 本気で殴ったことならあると言う虎杖たち
  • 乙骨・秤は無下限を応用した打撃を経験済み
  • 五条は打撃の瞬間に「蒼」を重ねている
  • カウンターをもらったような感覚と話す秤
  • 乙骨・秤は食らった際に吐いたとのこと
  • 七海も同じことを言っていたと話す虎杖
  • 端的に言うと「やってらんねー」とのこと
  • 七海の話題が出て目を伏せる猪野
  • これ以上五条について知らないと話す日下部

②互角の戦いを演じる宿儺・五条

  • 宿儺の胸倉を掴んで引き摺り回す五条
  • 投げ飛ばした宿儺に「蒼」を発動する
  • 瓦礫の塊の中から飛び出す宿儺
  • 宿儺は魔虚羅の法陣を黒く変色させる
  • 五条が宿儺の周囲で自身の残像を作り出す
  • 背後からの五条の攻撃を防ぐ宿儺
  • 領域展延を発動して五条を殴り飛ばす
  • 手を差し込んで顔面への直撃を防ぐ五条
  • 魔虚羅の法陣が回転することに

③生死を巡るカウントダウンがスタート

  • 宿儺が展延を使用すると法陣が黒くなる
  • 展延使用時は適応が中断される
  • 適応を避けて順転以外の術式を使わない五条
  • 魔虚羅を依然として出さない宿儺
  • 「無量空処」の場合は5回目で適応を終えた
  • 五条の技は複数回の法陣の回転が必要
  • 魔虚羅が不可侵に適応するまでは残り3回
  • カウントダウンだと笑う宿儺
  • 「ぶっ殺してやるよ」と言い放つ五条
  • 生死を巡るカウントダウンが開始する

▼前話231話のネタバレまとめはこちら

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呪術廻戦231話終了時のキャラ情報

231話で登場したキャラ一覧

キャラ名目的・状況
第3回五条悟アイコン五条悟 ・現代最強の術師と呼ばれる実力を持つ
・獄門疆の封印が解かれて復活を遂げる
・焼き切れた術式を反転術式で治癒する
領域展開を使用不可となる
・術式順転「蒼」を中心に使用して戦う
不可侵に適応されるまであと3回という状況に
呪術廻戦両面宿儺アイコン宿儺 ・指を飲ませて伏黒の体に受肉する
・死に際の万から何かを受け取る?
伏黒の魂を適応に利用していたと判明
・領域展開を使用できない状態
・魔虚羅の法陣を頭上へと浮かべている
不可侵の適応に法陣が3回回転する必要アリ

戦いを観戦中のキャラまとめ

呪術高専の生徒たち
虎杖悠仁 乙骨憂太 禪院真希狗巻棘
パンダ 秤金次 星綺羅羅 三輪霞
西宮桃
呪術高専の関係者
家入硝子日下部篤也猪野琢磨冥冥
憂憂
プレイヤー・その他
来栖華日車寛見鹿紫雲一脹相

五条・宿儺の戦いをモニター越しで観戦しているのは、上記の面々。
姉妹校交流会の時と同様に、「黒鳥操術」を持つ冥冥が複数のカラスを操り、その視界をモニターで映し出している様子

未登場・詳細が不明なキャラまとめ

東京第一結界のプレイヤー
髙羽史彦黄櫨折甘井凛(麗美)
東京第二結界のプレイヤー
シャルル
仙台結界のプレイヤー
烏鷺亨子
桜島結界のプレイヤー
加茂憲紀大道鋼三代六十四

上記のキャラたちは、五条・宿儺の戦いを見守っている際に特に登場していません。
虎杖たちと行動を共にしている髙羽は、一緒に戦いを観戦している可能性があるものの、他のキャラに関しては動向が不明となっています。
特に桜島結界コロニー泳者プレイヤーには、どのタイミングで再登場するのか読めない状況と言えるでしょう。

呪術廻戦の掲載順まとめ

『呪術廻戦』の直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
9位 223話 人外魔境新宿決戦① 2023年25号
3位 224話 人外魔境新宿決戦② 2023年26号
3位 225話 人外魔境新宿決戦③ 2023年28号
6位 226話 人外魔境新宿決戦④ 2023年29号
1位 227話 人外魔境新宿決戦⑤ 2023年31号
7位 228話 人外魔境新宿決戦⑥ 2023年32号
3位 229話 人外魔境新宿決戦⑦ 2023年33号
6位 230話 人外魔境新宿決戦⑧ 2023年35号
5位 231話 人外魔境新宿決戦⑨ 2023年36・37号
7位 232話 人外魔境新宿決戦⑩ 2023年38号

▼次話233話のネタバレ考察はこちら

【呪術廻戦】233話のネタバレ感想・考察まとめ|宿儺が嵌合獣「顎吐」を召喚する
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呪術廻戦232話のあらすじ・ネタバレ

宿儺に猛攻を仕掛ける五条

五条と戦いを繰り広げている中、宿儺の頭上の魔虚羅の法陣が二回目の回転を見せることに。
戦いの様子を観戦しながら、あと二回の回転で魔虚羅が五条の不可侵に適応するため、「焦れよ!! 五条!!」と声に出す日下部。
一方の五条は、両手に術式順転「蒼」を発動すると、柱の影に隠れる宿儺へと猛攻を仕掛けます。
宿儺に攻撃を避け続けられた五条は、今度は宿儺の周囲で複数の「蒼」を同時に発動、四方八方から「蒼」をけしかけていくことに。
そんな中、背後へ回り込んだ五条は宿儺を蹴り飛ばし、「蒼」をかすらせてダメージを与えます。

法陣が三度目の回転を見せる

左脇腹にダメージを負う宿儺でしたが、その瞬間に頭上の法陣が三度目の回転を見せることに。
秤などが「あと一回!!」と焦りを見せる中、虎杖は魔虚羅の適応に必要なのは”時間”・”経験値”のどちらなのかと疑問を口にします。
虎杖の発言を受け、五条が順転以外の術式を使っていない状況に言及する日下部。
結局のところ「どっちだ?」と分からない反応を示す中、続いて鹿紫雲は「どちらもありうる……そんだけだ」と笑みを浮かべることに。
一方その頃、宿儺を屋内へと追い込んだ五条は「ここから畳みかける……!!」と胸中で意気込んでいました。

術式反転「赫」を放つ五条

宿儺の脳裏に散々「蒼」しか使わないことを刷り込んだため、このタイミングでこれには対応できないと考え、術式反転「赫」を放つ五条
対する宿儺は、柱の物陰に隠れつつ頭上の法陣を黒く変色させる行動に出ることに。
そんな中、五条が放った術式反転「赫」は周囲のガラスを次々に吹き飛ばしていき、柱を貫いてそのまま宿儺に直撃します。
しかし、術式反転「赫」は宿儺に防がれてしまう結果となり、五条は展延でダメージを最小限に抑えられたと舌打ちをすることに。
一方、領域展延を発動した状態で「赫」を受けた宿儺は、展延では出力の低いニュートラルな無下限呪術は中和できても、それを強化した「蒼」・反転の「赫」は中和しきれないと整理します。

宿儺に術式反転「赫」が炸裂する

術式反転「赫」が防がれた様子を目の当たりにし、「読み負けたか……!!」と言う日車に続き、このままでは適応されると焦りを見せる虎杖。
そんな中、反転術式で体を治癒している宿儺に対し、五条は術式順転「蒼」を発動し、次々と瓦礫をけしかけていきます。
一方、自分に放たれた瓦礫を物ともせずに「雑だな 手を読まれ焦っているのか?」と五条に煽りの言葉を掛ける宿儺。
しかし、万事休すかと思われた五条は「……さっきの『赫』はさ まだ炸裂してねぇよ」と言い放つことに。
次の瞬間、宿儺の背後で「赫」が炸裂、宿儺は思わぬダメージで虚をつかれることとなりました。

五条が宿儺に「黒閃」を放つ

後ろからの「赫」を受け、自分達がいる建物の構造から、初めから屋内を一周させて当てるつもりだったと五条の目論見を見抜く宿儺。
一方、宿儺の意表をつくことに成功した五条は、即座に宿儺との距離を詰めて拳を握ります。
次の瞬間、五条は宿儺の腹へと強烈な拳を叩き込み、周囲には黒く光る呪力が描かれることに。
戦いの様子を見ていた一同が驚愕の反応を見せる中、「…………『黒閃』」と呟く虎杖。
五条の「黒閃」が直撃した結果、宿儺は白目を剥くこととなり、頭上の魔虚羅の法陣は地面へと落ちていきます。

魔虚羅に斬りつけられる五条

地面に落ちて音を立てたかと思いきや、魔虚羅の法陣はそのまま「ガゴン」と音を立て、四度目の回転をすることに。
その瞬間、五条は足元で発生した影に足を取られ、続いて影の中からは巨大な腕が出現します。
日下部の「嘘だろ!?」との反応に続き、乙骨・虎杖が「先生!!」と声を上げる中、巨大な手に体を掴まれる五条
影の中からは不可侵に適応した魔虚羅が姿を現し、五条は体を一閃されてしまうことに。

呪術廻戦232話の内容・ネタバレまとめ

本誌232話の内容・ネタバレ一覧

①術式反転「赫」を宿儺へ放つ五条

  • 魔虚羅の法陣が二回目の回転を見せる
  • 術式順転「蒼」で猛攻を仕掛ける五条
  • 頭上の法陣が三度目の回転を起こす
  • 五条が宿儺を屋内へと追い込む
  • ここから畳み掛けると考える五条
  • 五条が術式反転「赫」を宿儺へ放つ
  • 咄嗟に柱の影へと隠れる宿儺
  • 頭上の魔虚羅の法陣を黒く変色させる
  • 「赫」が柱を貫通して宿儺に直撃する
  • 展延でダメージを最小限に抑える宿儺

②五条が「黒閃」の一撃を披露する

  • 「蒼」で瓦礫を宿儺にけしかける五条
  • 五条は「赫」がまだ炸裂していないと発言
  • 宿儺の背後で「赫」が炸裂することに
  • 思わぬダメージを受けて虚をつかれる宿儺
  • 宿儺の腹へと強烈な拳を叩き込む五条
  • 五条の「黒閃」が直撃して白目を剥く宿儺
  • 宿儺の頭上の魔虚羅の法陣が地面に落ちる
  • 魔虚羅の法陣が四度目の回転をする
  • 足元に出現した影に足を取られる五条
  • 影の中から不可侵に適応した魔虚羅が登場
  • 魔虚羅の「退魔の剣」で一閃される五条

▼次話233話のネタバレ考察はこちら

【呪術廻戦】233話のネタバレ感想・考察まとめ|宿儺が嵌合獣「顎吐」を召喚する
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呪術廻戦本誌232話の感想・考察まとめ

魔虚羅の法陣が回転を続ける

魔虚羅が五条の不可侵に適応するまで、法陣のトータルの回転数が4回必要と判明した231話
続く232話では、五条が術式順転「蒼」を使用して猛攻を仕掛ける中、法陣が2度回転する様子が描かれました。
232話の前半までで既に三回転してしまったため、五条は宿儺を即座に倒さなければならない状況へと追い込まれることに。

術式順転「蒼」で猛攻を仕掛ける五条

魔虚羅の適応を警戒して、術式順転「蒼」のみを使用して戦う五条。
無下限呪術を負の力の呪力で強化した「蒼」は、対象を”引き寄せる”力となるのが特徴です。
五条は宿儺の周囲にて、同時に大量の「蒼」を発動したりするものの、なかなか致命傷を負わせられない状況となっています。

魔虚羅の適応に必要なものとは?

パターン1時間
一度喰らった攻撃を時間をかけて読み解いて適応する
パターン2経験値
何度も同じ攻撃を喰らうことで適応する

攻撃を受けた後に法陣を回転させ、その事象に適応する能力を持つ魔虚羅。
その適応には、上記のように時間・経験値のどちらかが必要になると思われます。
ただし、日下部はどちらなのかわからない様子で、鹿紫雲も「どちらもありうる……」と口にすることに。

パターン1の”時間”の可能性が高い?

232話の冒頭では、宿儺が攻撃を特に受けていないものの、魔虚羅の法陣が回転することに。
また、宿儺が五条の「黒閃」を受けた後も、すぐに法陣が回転するのではなく、一拍置いてから法陣が回転しているのが特徴です。
このことから、適応に必要なのは”時間”であり、魔虚羅の能力は一定時間以内に倒さなければ適応されてしまうといった代物と思われます。

術式反転「赫」を放つ五条

宿儺を屋内へと追い込み、「ここから畳みかける……!!」と胸中で意気込む五条。
「蒼」しか使わないことを宿儺の脳裏に散々刷り込んだため、このタイミングでは対応できないと考え、術式反転「赫」を解禁することに。
宿儺は咄嗟に柱の影に隠れるも、術式反転「赫」は柱を貫通してそのまま宿儺に直撃しました。

領域展延でダメージを抑える宿儺

五条が「赫」を放つ直前、宿儺は頭上の法陣は黒く変色させ、領域展延を発動しているのが特徴。
「赫」が直撃した宿儺でしたが、展延でダメージを最小限に抑えることに成功しました。
ただし、展延では出力の低いニュートラルな無下限呪術は中和できても、強化した「蒼」や反転の「赫」は中和しきれないようです。

五条が放った術式反転「赫」について

「赫」を防がれたと思われた五条ですが、宿儺から煽りの言葉を受けると、「……さっきの『赫』はさ まだ炸裂してねぇよ」と言い放ちます。
次の瞬間、「赫」は宿儺の背後で炸裂し、宿儺は思わぬダメージで虚を衝かれることに。
建物の構造上、五条は始めから「赫」を屋内で一周させて当てるつもりだったとのこと。

五条が宿儺に「黒閃こくせん」を放つ

宿儺の背中に「赫」を直撃させ、すぐさま宿儺との距離を詰めた五条。
そのまま拳を握りしめた五条は、宿儺の腹へと強烈な一撃を叩き込むことに。
周囲に黒く光る呪力が描かれる中、五条の「黒閃」は宿儺にクリーンヒットし、宿儺は白目を剥く様子が描かれました。

「黒閃」についておさらい

呪力の核心に迫る黒き閃光

打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した瞬間、空間は歪み、呪力は黒く光る。
その”現象”を呪術界では「黒閃」という。
「黒閃」とは言わば”呪力のクリティカルヒット”。
生じた際の威力は、平均で通常の2.5乗とされ、それ故に「黒閃」を狙って出す事のできる呪術師は存在しない。

引用元:『呪術廻戦』ファンブック

五条が放った「黒閃」については、上記の通り。
虎杖が「黒閃」を初めて放った6巻48話では、五条が「黒閃」の経験者として描かれていました。
「黒閃」を狙って出せる術師は存在しないためか、五条も232話になって初めて作中で「黒閃」を放つことに。

五条の「黒閃」を目にした一同の反応

呪術高専の生徒たち
虎杖悠仁 乙骨憂太 禪院真希 秤金次
呪術高専の関係者
家入硝子日下部篤也冥冥
プレイヤー・その他
来栖華日車寛見鹿紫雲一脹相

五条が「黒閃」を放つと、モニター越しに観戦していた上記の面々の驚愕の反応が描かれました。
特に虎杖の場合、立ち上がりながら「…………『黒閃』」と呟いているのが特徴。
この中で「黒閃」を放ったことがあるのは、虎杖・乙骨の二人のみとなっています。

魔虚羅の法陣が四度目の回転をする

五条の「黒閃」が腹に直撃し、口から血を流しながら白目を剥いている宿儺。
気を失ってしまったのか、頭上に浮かべていた法陣が地面へと落ちる様子が描かれました。
しかし次の瞬間、地面に落ちた法陣は「ガゴン」と音を立て、四度目の回転をすることに。

魔虚羅が遂に参戦することに

法陣が四度目の回転をした直後、五条の足元では突如として影が出現
足を取られた五条の前では、影の中から巨大な腕が現れて五条の体を掴むことに。
そのまま影から姿を現した魔虚羅は、右腕の「退魔の剣」で五条の体を袈裟懸けに一閃しました。

魔虚羅は無下限呪術に適応済み?

適応済み・領域展開「無量空処」
・ニュートラルな無下限呪術
・術式順転「蒼」
未適応・術式反転「赫」
・虚式「茈」

法陣が四回回転してから姿を現したため、魔虚羅は五条の不可侵に適応済みと考えられます。
この不可侵とは、五条が体を斬りつけられている様子から、五条の周囲の接触を阻むバリアを意味していると言えるでしょう。
ニュートラルな無下限呪術に適応済みのため、術式順転「蒼」にも適応していると思われます。

呪術廻戦232話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2023年38号発売前に掲載した232話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

魔虚羅の適応が完了する?

魔虚羅の法陣を頭上に浮かべ、適応を肩代わりしている状態の宿儺
231話では既に法陣が一度回転する様子が描かれましたが、五条の不可侵に適応するにはトータル4回・残り3回の回転が必要と判明することに。
232話以降では、魔虚羅の適応が完了してしまうかもしれません。

3回の回転を待たずに適応可能?

対象話法陣が回転した際の状況
26巻228話 ・伏黒が適応を肩代わりしている状況
領域を使用していない際に回転した?
26巻229話 ・伏黒が適応を肩代わりしている状況
・魔虚羅が「無量空処」に適応する
26巻231話 ・宿儺が適応を肩代わりしている状況
・五条は術式順転「蒼」のみを使用

魔虚羅の法陣が回転する様子が描かれたのは、作中で上記の三回となっています。
最初に回転した場面は、五条・宿儺が戦っている最中だったものの、両者共に領域を発動していないタイミングでした。
このことから、228話で描かれた回転は無下限呪術に対する適応であり、4回の内の1回は既に回転済みなのではないでしょうか?

魔虚羅の適応の対象について

無下限呪術そのもの(「赫」「茈」なども含む)
五条の周囲の不可侵のバリア
無下限呪術の術式順転「蒼」

法陣があと3回回転すれば、「魔虚羅が僕の不可侵に適応する」と言及していた五条。
不可侵が何を意味しているかは不明ですが、上記の三パターンが候補に挙げられそうです。
仮に②のように、不可侵が五条の周囲のバリアを意味しているとすると、五条は宿儺が召喚した魔虚羅の攻撃を防げないと言えるでしょう。

五条が「赫」「茈」などを解禁する?

魔虚羅の適応を警戒している五条は、順転以外の術式を使用していないのが特徴です。
そのため、万が一法陣が残り三回の回転を終えたとしても、無下限呪術そのものに適応される可能性は低いと思われます。
不可侵のバリア・「蒼」に適応されてしまったとしても、五条は術式反転「赫」・虚式「茈」を解禁して魔虚羅を一撃で破壊するかもしれません。

五条VS宿儺の戦いの行方とは?

パターン1五条 VS 宿儺
パターン2五条 VS 宿儺・魔虚羅

232話以降では、五条VS宿儺の戦いが上記の二パターンのどちらかに移行すると思われます。
魔虚羅の法陣を利用している状況から、無下限呪術への適応が完了するまでは、宿儺はパターン1のように五条と一対一で戦い続けるでしょう。
ただし、適応が完了すれば即座に魔虚羅を召喚し、五条を魔虚羅と共に圧倒しようとするのではないでしょうか?

鹿紫雲が参戦することに?

宿儺が適応の肩代わりをして、魔虚羅が無下限呪術に適応した場合、五条がピンチに陥ることは間違いないです。
よって、無下限呪術に対応した敵を倒すために、現在モニター越しに観戦中のメンバーが戦いに参戦する可能性が高いと言えるでしょう。
特に宿儺と戦うことを望んでいる鹿紫雲が登場し、宿儺に対して未だ詳細が不明な術式を使う展開に期待が持てます。

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