【ヒロアカ】427話のネタバレ感想・考察まとめ|デク・スピナーが対話する【僕のヒーローアカデミア】

ヒロアカ427話アイキャッチ 僕のヒーローアカデミア
引用元:週刊少年ジャンプ2024年32号

7/8(月)発売の週刊少年ジャンプ2024年32号(7月22日号)掲載の『僕のヒーローアカデミア』の427話「死柄木弔とはなんだったのか」の感想・考察をまとめています。
ヒロアカ427話の内容のネタバレやあらすじを始め、登場キャラの活躍なども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

▼僕のヒーローアカデミアまとめ記事一覧

41巻
411話 412話 413話 414話 415話
416話 417話 418話 419話 420話
421話 422話
42巻
423話 424話 425話 426話 427話
428話 429話 430話

▼ヒロアカの完結までのスケジュール

ヒロアカ426話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①ヒーローを引退すると言うエンデヴァー

  • 顔に火傷の跡が残る冬美・夏雄・冷
  • エンデヴァーは顔中に包帯を巻いている
  • 皆義務感で来たわけじゃないと言う焦凍
  • 轟家の面々が燈矢と対面することに
  • 全身を機械に覆われている状態の燈矢
  • 緩やかに死へと向かっていると判明する
  • 今後の話をしに来たと言うエンデヴァー
  • エンデヴァーはヒーローを引退すると宣言
  • 最早自力で立つことすらままならない
  • 燈矢の炎は誰よりも強かったと続ける

②燈矢の好きな食べ物が明らかに

  • 「そっか ご愁傷様」と返答する燈矢
  • 燈矢からは卑怯者と言われることに
  • 「そうだな」と肯定するエンデヴァー
  • 燈矢の炎を自分の「ヘルフレイム」と言う
  • これから毎日来ると燈矢に呼び掛ける
  • 冷・冬美の言葉を受けて涙を浮かべる燈矢
  • 心拍数が上昇し話を止められることに
  • 焦凍が燈矢に好きな食べ物について問う
  • 「蕎麦」との返答に同じだと反応する
  • 燈矢は「焦凍…ごめんな…」と謝罪をする

③ダンスの誘いを受けたと話すエンデヴァー

  • 燈矢の元を後にする轟家の面々
  • 自分はもう付き合わないと宣言する夏雄
  • 彼女と籍を入れるも紹介はしないと続ける
  • 冬美は新しい職場を紹介してもらった様子
  • 賠償・謝罪を続けると話すエンデヴァー
  • 生き延びた意味はそれだけと続けることに
  • ダンスの誘いを受けたと言うエンデヴァー
  • 自分でなりたいようになれると言う焦凍
  • ホークスからエンデヴァーに連絡が来る
  • 地獄でも見てる人がいると口にする冷

④ホークスが新公安委員長の座につく

  • レディ・ナガンと面会をするホークス
  • ナガンは刑務所に残ることを選んだ様子
  • ホークスは色々助けて欲しかったと言う
  • 社会がどう変わるのか見極めると話すナガン
  • ジェントル・ラブラバが出所することに
  • 活躍が認められた形と伝えるゴリさん
  • エンデヴァーからの返事を確認するホークス
  • ホークスが新公安委員長と明かされる
  • 目良に対して連絡をするホークス
  • 入院中のスピナーの元に誰かが訪れる

▼前話426話のネタバレまとめはこちら

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ヒロアカ426話終了時のキャラ情報

轟家の登場キャラ一覧

キャラ名目的・状況
轟焦凍 ・雄英高校ヒーロー科2年A組の生徒
・ヒーロー名は「ショート」
・「半冷半燃」の”個性”を持つ
・好きな食べ物は「そば」
燈矢と好きな食べ物が同じと判明する
・自分でなりたいようになれると発言
エンデヴァー
(轟炎司)
・No.1プロヒーロー
・「ヘルフレイム」の”個性”を持つ
・顔中に火傷を負っている様子
ヒーローを引退すると宣言する
・自力で立つことすらままならない状態
賠償・謝罪を一生続けていくつもり
轟冷 ・焦凍の母・エンデヴァーの妻
・かつては名家と呼ばれた氷叢家の生まれ
・第二次決戦時に戦場へと駆けつける
顔に火傷の跡が残ることに
・地獄でも見ている人がいると話す
轟冬美 ・轟家の長女・年齢は23歳
・仕事は「小学校教諭」
・母に続いて夏雄と共に戦場に駆けつけた
・顔に火傷の跡が少し残ってしまう
仕事をやめて新しい職場に移ることに
轟夏雄 ・轟家の次男・年齢は19歳
・彼女持ちの大学生
・冬美と共に戦場へと駆けつけた
燈矢の件で付き合うつもりはない
・現在の彼女と籍を入れる予定

ヴィラン側の主な登場キャラ一覧

キャラ名目的・状況
轟燈矢
(荼毘)
・エンデヴァーの息子・轟家の長男
・「蒼炎」の”個性”を持つ
現在は緩やかに死へと向かっている状態
・エンデヴァーから毎日来ると伝えられる
・好きな食べ物が「蕎麦」と判明
焦凍に対して謝罪の言葉を口にする
スピナー ・第二次決戦にて異形を率いた
・AFOによって”個性”を与えられた
現在はセントラル病院にて治療中?
・「スケイルメイル」の鱗は失った?
何者かに病室を訪ねられることに

その他の主な登場キャラ一覧

キャラ名目的・状況
ホークス ・No.2プロヒーロー
・AFOに「剛翼」の”個性”を奪われた
”無個性”となってしまった様子?
・レディ・ナガンと面会をする
新公安委員長の座に就く
レディ・ナガン ・「ライフル」の”個性”を持つ
・元・公安直属ヒーロー
・デクの味方として第二次決戦に参戦した
刑務所からはまだ出ないことを選ぶ
・社会がどう変わるのかを見極めるつもり
ジェントル ・「弾性」の”個性”を持つ
・文化祭に侵入を試みた際に逮捕された
・刑務所から脱獄者を出さないことに貢献
・最終決戦でもデクをサポートした
ラブラバと共に出所が認められる
ラブラバ ・「愛」の”個性”を持つ
・元・犯罪動画投稿敵
・ジェントルと共に逮捕された
・ハッキングを活かしてヒーロー側につく
ジェントルと共に出所が認められる

僕のヒーローアカデミアの掲載順まとめ

ヒロアカの直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
3位 418話 小さな心 2024年18号
1位 419話 DESIGN 2024年19号
6位 420話 相澤くんから 2024年20号
5位 421話 WE ARE HERE 2024年22・23号
6位 422話 緑谷出久:ライジング 2024年24号
3位 423話 OFA vs AFO 2024年25号
7位 424話 エピローグ 2024年27号
5位 425話 季節外れの 2024年28号
5位 426話 地獄の轟くん家・FINAL 2024年31号
9位 427話 死柄木弔とはなんだったのか 2024年32号

次号2024年33号では休載予定

7月16日(火)発売の少年ジャンプ33号では、『僕のヒーローアカデミア』は休載とのこと。
再開は少年ジャンプ34号を予定しており、二週間後の7月22日(月)に428話が掲載されます。

▼次話428話のネタバレ考察はこちら

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ヒロアカ427話のあらすじ・ネタバレ

死柄木に関するTV特番が放送される

「死柄木弔とはなんだったのか」と題したTV特番が放送され、死柄木についてインタビューを受ける人々の描写から始まる427話。
会社員の男性は、死柄木が恐ろしかったため退治されて本当によかったと答え、続けて映った大学生たちは、友達が亡くなった・家を壊されたと言い、死柄木のことを最悪・殺人鬼と罵ります。
また、家族を殺した直後の志村転弧に声を掛けた女性も登場し、「止められなかったのかなって…ねえ…… 思いますねえ」と答えることに。
インタビューの後のTV特番内では、国際支援・ボランティアにより、復旧作業が急速に進んでいるものの、一方でまだ復旧の手が間に合っていない地域もあると言及されます。
多くの人間を巻き込み、未曾有のテロを引き起こしたヴィラン連合のリーダー・死柄木弔とは何だったのか、この特集でお送りされるとのこと。

デクがスピナーの元を訪れる

死柄木弔に関するTV特番が放送される中、セントラル病院では、スピナー・デクの二人が対面する光景が広がっていました。
巨躯きょく・鱗の複数”個性”に耐え切れず、「脳無」化しかけていたスピナーですが、セントラル病院で脳無の研究を進めていた上、脳無化の進行がまだ浅かったため、かろうじて抑えられたとのこと。
スピナーが「何しにノコノコ来やがった 人殺し」と言い放つ中、「否定はしない 死柄木の最期を伝えに来た」と返答するデク。
思わず「…死体撃ちにでも来たのか?てめェ悪趣味だな」とスピナーが怒りを見せるも、デクは死柄木から「スピナーが生きてたら伝えてくれよ」と言われたことを回想します。
デクは「生きてるから…伝える」と口にすると、スピナーに対して「死柄木弔は最期まで壊す為に戦った」との言葉を伝えることに。

スピナーが死柄木の言葉に反応を見せる

デクの発言を受けて「……は?」と呆気に取られたような反応を見せ、「……死柄木にそう言えって言われたのか?」と問い掛けるスピナー。
「スピナーにって」との返答を受け、スピナーは「…俺?」と呟き、「トガや荼毘にも?コンプレスには?」と仲間の名を挙げますが、デクからは「君だけだった」と言われることに。
少しの沈黙の後、死柄木は希望だったと呟いたスピナーは、死柄木が笑って「全部怖そう」と言った・泥花でいかで歪な地平を見せてくれたと話し、「あいつは俺の代弁者だったんだ」と口にします。
続けて、虐げられても自分自身を「異形だしな」と認めていたと言うスピナーは、「巨躯」の”個性”で体を大きくしつつ、「いや…考えるのをやめてたんだ 考えて辛くなる」と振り返ることに。
また、スピナーは部屋の天井にまで迫るほど巨大化すると、死柄木がそんな自分に対し、何かでかい事が起きるかも・何者かになれるかもと夢を見せてくれたと明かしました。

死柄木弔を友だちと言うスピナー

医者が「無理しなさんな すぐ抑え…」とスピナーの巨大化を防ごうとするも、デクは医者に手を向けて介入を防ぐことに。
一方のスピナーは、デクを両手で掴むと「死柄木弔は俺のヒーローだった!」と言い放ちます。
冒頭のTV特番にて、死柄木が有識者たちから続々と批判される中、死柄木はゲームが好きだったと涙ながらに口にするスピナー。
引きこもっている間、ずっとゲームばかりやっていたと言うスピナーは、死柄木もやっているゲームが同じだったと続けることに。
TV特番内の有識者が、死柄木について畜生とまで言い放つ中、スピナーは死柄木を初めてできた友だちだったと口にしました。

スピナーが自身の行動を振り返ることに

涙ながらに死柄木を友だちと口にした後、両手で掴んでいたデクから「あいつらのヒーローにならなきゃって言ってた」と伝えられるスピナー。
「巨躯」の”個性”を解いて元のサイズに戻る中、デクは死柄木の心の真ん中にはヴィラン連合がいたと言い、死柄木も同じ事を思っていたため、スピナーには伝えたかったんだと思うと続けました。
デクの言葉を受けて目を瞑るスピナーは、熱に当てられたまま、”流れは止められない”と考える事をやめてきたと自身の過去を振り返ります。
自分はつくづく気付くのが遅すぎたと思うと、スピナーは「もう一歩進んでいれば 俺のヒーローともだちを救えたのだろうか」と考えることに。
そんな中、TV特番からは今もまた第二・第三の死柄木弔やAFOが息を殺しているかもしれない、次の脅威に目を向けなければと発せられます。

デクは死柄木を一生忘れないと宣言する

死柄木の言葉を伝え終え、部屋を後にしようとするデクに対し、「おまえたちは これからも戦い続けるんだろう?」と問い掛けるスピナー。
続けて、「そしていずれ 死柄木弔もヴィラン連合も忘れて笑うんだろう」と口にしたスピナーは、「本を書く」と宣言することに。
死柄木弔という恐怖の象徴を始め、ヴィラン連合は壊す為に生きたと、永劫ヒーローに突きつけてやると話すスピナーは、「過去は消えない 俺が死柄木弔を紡ぐ」と言い放ちます。
スピナーの一連の言葉を受け、デクは「…コミックだといいな」と呟いた後、「心配しなくていいよ 一生忘れない」と断言することに。
「フン…」と鼻を鳴らしたスピナーは、「俺からも伝言だ」と口にすると、デクに対して「タコに 頑張れよって」と障子への言葉を残しました。

八斎會組長・オーバーホールが対話する

スピナーとの面会を終えたデクは、塚内・車椅子に乗るオールマイトの二人と合流を果たします。
オールマイトから「伝言は伝えられたかい?」と聞かれ、「はい」と答えたデクに対し、「頼まれていた…治崎の件だが」と口にする塚内。
場面は代わり、刑務所に収監されていた治崎は、死穢八斎會の元組長と対面し、「みっともねえ姿だなあ 治崎」と言葉を掛けられていました。
寝たきりだった筈ではと問う治崎に、「てめェの”個性”でな」と言う元組長は、サポートアイテムが加速度的に進んでいるそうだと話し、「それと組長じゃねえ もう組はねえ」と続けます。
治崎が「組長オヤジ」と身を乗り出す一方で、元組長は「人の道外れちゃあいけねえ そうなる・・・・からだよ」と言うと、自分は治崎にそっち行くなとずっと手を差し伸べていたと口にします。
涙ながらに「ごめん… オヤジ…ごめん」と謝罪する治崎に対し、元組長はその台詞を生涯壊理へ向けるように言い、「安心しろ てめェがくたばるまで俺がずっと叱ってやるよ」と続けることに。

新入生に追い掛けられる轟・爆豪

場面は戻り、デクから治崎の件で礼を言われた塚内は、「いいよ エリちゃんに思い出させるよりよっぽどいい」と答えます。
デクが「…どうすれば こんな事なくなるんでしょう」と口に出すと、塚内は「なくならんよ」と返答し、新公安委員長のホークスにヒーローを沢山増やしてもらうかと冗談を言うことに。
デクに車椅子を押してもらっていたオールマイトは、「さ!切り換えていこう」と言うと、今日からは新入生も授業に参加するため、暗い顔を見せたらいけないと口にします。
ヒーロー科は縦の繋がりがあまり無いため、顔を合わせる事も少ないと呟くデクでしたが、雄英に着いたデクの前には、新入生に追い掛けられる爆豪・轟の二人の姿がありました。
爆豪・轟が追われている光景を目にしたデクは、「一年生すげえ」と驚愕の表情を浮かべ、その背後にはしかめっ面の峰田が描かれることに。

ヒロアカ427話の内容・ネタバレまとめ

本誌427話の内容・ネタバレ一覧

①デク・スピナーが対面することに

  • 死柄木弔に関するTV特番が放送される
  • 様々な人がインタビューを受けることに
  • かつて志村転弧に声を掛けた女性が登場
  • 復旧が間に合っていない地域も存在する様子
  • デク・スピナーがセントラル病院で対面する
  • 巨躯・鱗の複数”個性”を与えられたスピナー
  • スピナーは「脳無」化しかけていたと判明
  • 辛うじて脳無化は抑えられたとのこと
  • スピナーはデクのことを人殺しと言い放つ
  • 死柄木の最期を伝えに来たと口にするデク

②スピナーに死柄木の言葉を伝えるデク

  • デクがスピナーに死柄木の言葉を伝える
  • トガ・荼毘などの仲間の名を挙げるスピナー
  • スピナーにのみ言葉を遺したと告げるデク
  • 死柄木は自分の希望だったと語るスピナー
  • スピナーが巨躯の”個性”で巨大化し始める
  • 暴走を抑えようとする医者を止めるデク
  • 巨大化したスピナーがデクを両手で掴む
  • 死柄木が自分のヒーローだと話すスピナー
  • TV特番では有識者が死柄木を非難する
  • スピナーは初めてできた友だちだと涙を流す

③死柄木弔を紡ぐと宣言するスピナー

  • 心の真ん中にヴィラン連合がいたと告げるデク
  • スピナーは体が元のサイズに縮み始める
  • 考える事をやめてきたと振り返るスピナー
  • 俺のヒーローともだちを救えたのだろうかと考える
  • 次の脅威に目を向けなければと話すTV特番
  • デクがスピナーの前から去ろうとする
  • スピナーが「本を書く」と宣言することに
  • 自分が死柄木弔を紡ぐと言い放つスピナー
  • デクは死柄木を一生忘れないと断言する
  • 障子に「頑張れよ」と伝言を残すスピナー

④刑務所にて治崎・元組長が面会する

  • 捕まっている治崎の下に元組長が訪れる
  • サポートアイテムで起きた様子の元組長
  • 元組長は人の道を外れてはいけないと話す
  • 涙ながらに元組長に対して謝罪をする治崎
  • 元組長はその台詞を壊理に向けるように言う
  • 治崎がくたばるまで叱ってやると話す元組長
  • 塚内に対して治崎の件で礼を言うデク
  • デクに切り換えていこうと話すオールマイト
  • 新入生たちに追い掛けられる爆豪・轟の二人
  • デクは「一年生すげえ」と反応を見せる

▼次話428話のネタバレ考察はこちら

【ヒロアカ最新話ネタバレ】428話の展開予想|新入生との出会い・青山の送別会が描かれる?【僕のヒーローアカデミア】
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ヒロアカ本誌427話の感想・考察まとめ

死柄木に関するTV特番について

該当話サブタイトル
42巻427話死柄木弔とはなんだったのか

427話の冒頭では、サブタイトルと同じく「死柄木弔とはなんだったのか」と題し、TV特番が放送されている様子が描かれています。
第二次決戦の終結から一週間以上が経過し、作中の世界は6月となっていると判明した425話
多くの人間を巻き込み、未曾有のテロを引き起こしたヴィラン連合のリーダー・死柄木弔とは何だったのか、というTV特集は第二弾になるとのこと。

インタビューを受けた人物たちの反応

対象人物発言内容
会社員
(35)
「恐ろしかったです」
「退治されてホントよかったです!」
学生
(21)
「友だちが亡くなりました」
「最悪!殺人鬼!ありえない マジ人生めちゃくちゃなんですけど」
「家壊されてるし」
主婦
(70)
「止められなかったのかなって…ねえ……思いますねえ」
飲食店経営
(30)
「始めはただのチンピラだと誰もが思っていました」
「誰もここまでの脅威とは思ってなかった」

TV特番にて、死柄木弔についてインタビューを受けた人々の反応は、上記の通り。
ヒーローによって退治されて良かったという意見のほか、身近に死者が出ていることもあり、殺人鬼と言い放つ人も存在するようです。

志村転弧に声を掛けた女性が再登場する

インタビューを受けた人物の内、「主婦(70)」と記されている女性は、237話「死柄木弔:オリジン」に登場した人物と思われます。
家族を殺した後、街中を歩いていた志村転弧に話し掛けたものの、ヒーロー・警察など誰かが来ると言い、転弧を置いてその場を後にした女性
作中で16年前、この女性が転弧に手を差し伸べていれば、死柄木弔は生まれなかったという可能性も考えられるでしょう。

復旧作業を手伝うデステゴロが描かれる

死柄木に関するインタビューの後、TV特番では国際支援・ボランティアにより、復旧作業が急速に進んでいる様子が報じられます。
復旧作業をしている人物の中には、ヒーローを辞めたはずのデステゴロの姿が描かれることに。
また、まだ復旧の手が間に合っていない地域も存在し、うずたかく積まれた瓦礫は、被害が如何に広範囲に渡ったかを物語っていると言及されました。

デク・スピナーが対面することに

TV特番が続く中、セントラル病院ではデク・スピナーの二人が対面する様子が描かれました。
426話の最後には、ベッドに横たわるスピナーの病室に何者かが訪ねる描写が存在しましたが、その人物はデクだったと言えるでしょう。
顔面・頭に怪我が残るデクの一方で、スピナーは頭・顔などに包帯を巻いているのが特徴です。

スピナーは脳無化しかけていたと判明

個性名”個性”の効果
剛躯身体を巨大化させる・力が増す
スケイルメイル身体に鎧のように鱗が生える

第二次決戦にて異形の人々を率いるため、AFOから上記の二つの”個性”を与えられたスピナー。
これらの複数”個性”に耐え切れず、スピナーは「脳無」化しかけていたことが明かされました。
ただし、セントラル病院にてかねてより脳無の研究を進めていた上、脳無化の進行がまだ浅かった事で、脳無化は辛うじて抑えられたとのこと。

AFOに”個性”を与えられた際に起きること

パターン1物言わぬ人形のようになってしまう
【例】スピナー
パターン2”個性”が変異し混ざり合う
【例】死柄木与一(初代)

AFOの「オール・フォー・ワン」の”個性”により、”個性”を与えられた場合、その者には上記のような二パターンが起こりうるとのこと。
複数”個性”の負荷に耐え切れなかった場合、まるで脳無のように、物言わぬ人形のようになってしまう者も多かったようで、スピナーはこのパターンに該当すると言えるでしょう。

デクがスピナーの元に訪れた理由とは?

スピナーから「何しにノコノコ来やがった 人殺し」と問われ、「否定はしない 死柄木の最期を伝えに来た」と返答するデク。
「…死体撃ちにでも来たのか?」と言われるも、デクは死柄木から「スピナーが生きてたら伝えてくれよ」と頼まれたことを思い返します。
423話の最後でも描かれた通り、デクがスピナーの元に訪れたのは、死柄木から言葉を伝えるように頼まれたためとなっています。

死柄木が遺した最期の言葉について

「緑谷出久 スピナーが生きてたら伝えてくれよ」
「”死柄木弔”は最期まで壊す為に戦ったって」

引用元:『僕のヒーローアカデミア』423話

423話にて、デクが死柄木から伝えられた言葉は、上記の通りとなっています。
スピナーを前にして、デクは「生きてるから…伝える」と口にした後、死柄木の最期の言葉をそのまま伝えることに。

他の仲間の名を挙げるスピナー

敵連合の他の主要キャラ一覧
トガヒミコ荼毘Mr.コンプレス

デクから死柄木の最期の言葉を聞き、「……は?」と呆気に取られたような反応を見せたスピナー。
少しの沈黙の後、「……死柄木にそう言えって言われたのか?」と尋ね返しますが、デクからは「スピナーにって」と言われます。
また、スピナーは「…俺?」「トガや荼毘にも?コンプレスには?」とヴィラン連合の他の面々を挙げるも、「君だけだった」と返答されることに。

死柄木は希望だったと語るスピナー

死柄木が自分だけに言葉を遺したと知り、「…死柄木は…希望だったんだ…」と呟いたスピナー。
続けて、死柄木が笑って「全部壊そう」と言った、泥花で歪な地平を見せてくれたと話します。
目の前のデクと視線を合わせつつ、スピナーは死柄木が自分の代弁者だったと語りました。

スピナーが「巨躯」の”個性”を発動させる

デクが目の前にいる中、「巨躯」の”個性”を発動させたスピナーは、部屋の天井につくほどのサイズまで巨大化することに。
虐げられても、自分が「異形だしな」と諦めていたと話すスピナーは、胸中では考えて辛くなるため、考えるのをやめていたと振り返ります。
何かでかい事が起きる・何者かになれるかもと、自分に夢を見せてくれたと言うスピナーは、「死柄木弔は俺のヒーローだった!」と続けました。

有識者たちが死柄木について語る

「破壊が目的の破壊行為なんてのはですね」
「なんの大義もない 考えもない かんしゃくでしかない!」
「原因追明は重要ですが センチメンタルに取り沙汰せば」
「感化された人間がまた現れる 繰り返しますよ」
「我々はきぜんとした態度で言わなきゃいかんですよ!」
「畜生であると!」

巨大化したスピナーがデクを両手で掴み、死柄木に対する思いを吐露する中、TV特番では有識者たちが上記のように話す様子が描かれました。
警察の調査が進み、死柄木弔の悲惨な過去も明るみになってきたようですが、有識者たちは死柄木を糾弾するスタンスを取るようです。
実際に、死柄木の破壊行為はただの癇癪でしかないと言及されており、死柄木を畜生と言い放った発言も記されることに。

死柄木を初めての友だちと言うスピナー

有識者が死柄木について語る一方で、死柄木はゲームが好きだったと涙ながらに話すスピナー。
引きこもっている間、ずっとゲームばかりやってたと言うスピナーは、死柄木もやっているゲームが結構同じだったと続けます。
最後に、TV特番で有識者が死柄木を畜生だと言い放ったのに対し、スピナーは死柄木について初めてできた友だちだったと口にしました。

デクが死柄木について再度言及する

「僕はヴィランだ 悪意を持って壊す」
「たとえ憎しみを…打ち砕かれようと からっぽになろうと」
あいつらのヒーローにならなきゃ」

引用元:『僕のヒーローアカデミア』418話

スピナーの一連の発言の後、「あいつらのヒーローにならなきゃって言ってた」と死柄木の過去の発言に言及するデク。
この死柄木の発言は、上記の418話でのものであり、死柄木の心の真ん中にはヴィラン連合がいたことを表していると捉えられます。
またデクは、きっと死柄木もスピナーのことを初めてできた友だちだと思っていたため、スピナーには伝えたかったんだと思うと続けることに。

スピナーが回想した場面まとめ

該当話出来事
9巻73話林間合宿中のデクたちを襲撃した
35巻 341話 決戦前に異形を率いることを受け入れた

デクの言葉を受けたスピナーは、熱に当てられたまま、”流れは止められない”と考える事をやめてきたと過去を振り返ることに。
ステインに触発されヴィラン連合に加入したことを、スピナーは熱に当てられたと表現している様子。
また第二次決戦前には、小市民の自分が何を思おうと最早流れは止められないとして考える事をやめ、異形を導くことを受け入れたのが特徴です。

死柄木を救えたのだろうかと思うことに

考える事をやめた結果、AFOから「弔の為に君がヒーローになるんだ」と言われ、第二次決戦において黒霧の奪還を引き受けたスピナー。
しかし決戦を終えた今、スピナーは自分がつくづく気付くのが遅すぎたと思いつつ、決戦前に苦しんでいた死柄木を回想する様子が描かれました。
”個性”終末論を超克しつつある状態の死柄木に、もう一歩進んでいれば「俺は俺のヒーローともだちを救えたのだろうか」と後悔を見せることに。

”次の脅威”へと言及するTV特番

「今もまた第二・第三の死柄木弔やAFOが息を殺しているかもしれません」
「次の脅威に目を向けなければ」

引用元:『僕のヒーローアカデミア』427話

デク・スピナーが一通り会話を終えた一方で、TV特番では上記の発言が放送されることに。
この”次の脅威”は確実に存在しており、425話で新たに登場した、ハサミを持っている人物を示唆しているとも考えられそうです。
最終回までの展開では、新たな脅威と思われるヴィランとの邂逅も描かれるのかもしれません。

「本を書く」と宣言するスピナー

部屋を後にしようとしたデクに対し、背後から「おまえたちは これからも戦い続けるんだろう?」と問い掛けたスピナー。
そして、いずれ死柄木弔も敵連合も忘れて笑うんだろうと言うと、「本を書く」と宣言しました。
スピナーは死柄木弔という恐怖の象徴を始め、ヴィラン連合は壊す為に生きたと、本を書くことで永劫ヒーローに突きつけるつもりとのこと。

スピナーの名前の由来が判明?

34巻329話にて、AFOから”紡ぐ者スピナー”と呼ばれる描写がされていたスピナー。
この表現通り、スピナー(spinner)とは「紡ぎ手」を意味する言葉であり、物語を紡ぐといったニュアンスを持つと言えます。
伊口秀一のヴィラン名が「スピナー」となっていたのは、元々最終的に本を書くキャラという設定があったからなのかもしれません。

死柄木を一生忘れないと宣言するデク

本を書くと宣言した後、「過去は消えない 俺が死柄木弔を紡ぐ」と言い放ったスピナー。
一方のデクは、「心配しなくていいよ 一生忘れない」とスピナーに返答しているのが特徴です。
また、デクは「…コミックだといいな」とも口にしており、本よりもコミックの方が多くの人に読まれるといったニュアンスを含んでいるのではないでしょうか?

「過去は消えない」という台詞について

「知らねェようだから教えてやるよ!!!」
「過去は消えない」

引用元:『僕のヒーローアカデミア』30巻290話

スピナーは「俺が死柄木弔を紡ぐ」と発言した際に、「過去が消えない」とも口にしていました。
このセリフとは290話「ダビダンス」にて、上記の通りに荼毘がエンデヴァーに対して放ったセリフとなっています。
スピナーは死柄木弔・ヴィラン連合の存在を、社会に忘れさせないつもりだと捉えられそうです。

スピナーが障子に対して伝言を残す

死柄木・ヴィラン連合のことを一生忘れないと宣言したデクに対し、伝言があると言うと「タコに 頑張れよって」と言葉を残したスピナー。
このタコとは障子を指しており、セントラル病院の前で戦ったことを受けての発言と思われます。
スピナーは「これでまた 30年退行する」と言っていた障子を、同じ異形として応援するつもりがあると言えそうです。

デクが塚内に頼んだ治崎の件とは?

スピナーとの面会を終えたデクは、待機していた塚内・オールマイトの二人と合流することに。
戻ってきたデクに対し、塚内が「頼まれていた…治崎の件だが」と口にした後には、元組長が治崎と面会する様子が描かれました。
デクが塚内に礼を言い、塚内が「いいよ エリちゃんに思い出させるよりよっぽどいい」と返答している様子から、塚内は寝たきりだった元組長を目覚めさせることに協力したと言えるでしょう。

治崎・デクの約束の内容のおさらい

32巻316話にて、レディ・ナガンと行動するも捕まってしまった治崎は、オヤジに会わせろ・オヤジに謝りたいなどと口にしていました。
その発言を聞いたデクは、その気持ちをエリちゃんに向ける事ができたならば、レディ・ナガンとの約束を自分が引き継ぐと宣言することに。
デクはこの約束を守るために、治崎が元組長に謝れるように塚内に協力を仰いだようです。

治崎・元組長が面会することに

場面は刑務所に移り、死穢八斎會の元組長・治崎が面会する様子が描かれます。
呆気に取られたような表情を見せ、「組長オヤジ…寝たきりだった筈じゃ…」と口にした治崎に対し、元組長は「てめェの”個性”でな」と返答しました。
元組長は身体に何やらアイテムを装着しているのが特徴で、加速度的に進んでいるサポートアイテムによって目を覚ましたと捉えられるでしょう。

死穢八斎會・元組長のおさらい

指定敵団体「死穢八斎會」の元組長とは、壊理の実の祖父・治崎の育ての親となっています。
巻き戻す”個性”を持つ壊理を利用し、「個性破壊弾」を作り出した治崎を制止しようとするも、治崎の”個性”で寝たきりとされてしまうことに。
ヒーローとの戦いの後、死穢八斎會は組ごとなくなり、現在は元組長という立場のようです。

元組長に対して謝罪をする治崎

元組長から人の道を外れてはいけない・俺はずっと手を差し伸べていたと言われ、涙ながらに「ごめん…オヤジ…ごめん」と謝罪をした治崎。
一方の元組長は、「遅ェよ その台詞は生涯壊理へ向けろ」と言い、壊理はおまえを忘れる・おまえは壊理にした事を忘れるなと続けることに。
また、「安心しろ てめェがくたばるまで俺がずっと叱ってやるよ」とも口にしており、治崎に向かい続けるつもりと言えるでしょう。

オールマイトの体の状態とは?

427話で登場したオールマイトは、車椅子に乗っている描写に加え、デクに車椅子を押されている様子が描かれました。
第二次決戦中にAFOの攻撃を食らい、下半身がオシャカになったと思っていたオールマイト。
終戦後にセントラル病院で治療を受けたものの、脊髄を損傷したためか、車椅子での生活を余儀なくされたのかもしれません。

エピローグの時系列についておさらい

時系列出来事
6月某日 【該当話】425話
雄英高校にて卒業式が行われる
【該当話】426話
轟家の面々が荼毘の元に訪れる
翌日 【該当話】427話
・デクがスピナーの元に訪れる
・雄英高校に新一年生が入学する

『僕のヒーローアカデミア』のエピローグの時系列に関しては、上記の通りとなっています。
雄英にて卒業式が行われた後、焦凍は家族と共に荼毘の元に訪れたと言えるでしょう。
一方、427話は卒業式の翌日の出来事であり、デクがスピナーと対面したほか、雄英に新一年生が入学することになりました。

ヒーロー科は縦の繋がりが無いと言うデク

オールマイトが新入生について言及するも、ヒーロー科は縦の繋がりがあまり無いため、顔を合わせる事も少ないと返答したデク。
実際に26巻257話では、ヒーロー科は部活に所属できないと言及されているのが特徴です。
デクたち自身も、二年生・三年生との関わりが少なかったため、ヒーロー科では本来は新入生と顔を合わせる機会はほぼ無いと思われます。

新入生の女子に追われる爆豪・轟の二人

スピナーとの面会の後、雄英高校に登校したデクは、新一年生の女子に追い掛けられる爆豪・轟の二人を目にすることに。
状況が分かっていない様子の轟が「なんだってんだ?」と口にする一方で、「除籍だろ こいつら全員!!」と声を荒げる爆豪。
その光景を目にしたデクは、「一年生すげえ」と驚愕の表情を見せており、背後には顔を顰める峰田が描かれているのが特徴です。

僕のヒーローアカデミア427話の展開予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2024年32号発売前に掲載した427話の展開予想となります。
あらかじめご注意ください。

スピナーの元を訪れた人物とは?

426話の最後では、セントラル病院で治療中と思われるスピナーが描かれることに。
スピナーがベッドに横たわる中、病室には何者かが訪れるかのような描写がされています。
427話では、スピナーの元に現れた人物が誰なのか、またスピナーとどのような会話をするのかに注目と言えるでしょう。

デクがスピナーに死柄木の言葉を伝える?

「緑谷出久 スピナーが生きてたら伝えてくれよ」
「”死柄木弔”は最期まで壊す為に戦ったって」

引用元:『僕のヒーローアカデミア』423話

第二次決戦が終結を迎えた423話にて、死柄木から最期に上記のように伝えられていたデク。
仮にスピナーの元を訪れたのがデクだった場合、デクがスピナーに対し、死柄木の最期の言葉を伝える様子が描かれることに期待が持てます。
死柄木の言葉を聞いたスピナーがどのような反応をするのか、またスピナーが刑務所に収監されるかどうかなど、427話での描写にも注目です。

新たなヴィランが登場することに?

パターン1ハサミを持つ人物一人のみ
パターン2ハサミを持つ人物・街中を歩く人物の二人

デクたちが雄英からの帰路につく中、新キャラと思われる人物が描かれた425話
ハサミを持つ人物が壁伝いに歩く描写の後には、荒れ果てた街中を裸足で歩く人物が描かれているのが特徴です。
これらの描写が同一人物・別人のどちらかは不明なものの、登場した人物がヴィランの場合、今後の展開で鍵を握るキャラになると言えるでしょう。

ハサミを持つキャラの特徴まとめ

口元を拘束されている様子
結束バンド?が首などに巻かれている
手に持つハサミで何かを切った?
ダツゴクに似た服装をしている?

ハサミを持つ人物は上記の特徴を持ち、息を荒げながらも壁伝いに歩く姿が描かれました。
口元を拘束されているようで、加えて首などに結束バンドが巻かれている様子から、このキャラは社会に適応できていないと捉えられそうです。
第二次決戦で死亡したトガヒミコのように、このキャラは”個性”によって、社会から逸脱してしまった存在なのかもしれません。

デクたちは再建活動にあたることに?

425話では、新三年生の不和真綿がA組の教室に現れ、ヒーロー科の二・三年はこれから当分の間、再建活動にあたると説明をしました。
不和曰く、現在行われている復旧活動に加え、治安悪化防止の為に全国を回るとのこと。
426話以降では、デクたちA組の面々が三年と共に、各地で再建活動にあたる様子が描かれると考えられそうです。

新入生(一年生)との交流もありうる?

デクたちが二年生へと進級した一方で、翌日には雄英高校に新入生が入ってくるとのこと。
再建活動にあたる予定のデクたちですが、今後新入生との交流も描かれるかもしれません。
ただし作中では、デクたちが二年と交流した描写はほぼ存在しないため、新入生についてはほぼ触れられないという可能性も考えられます。

デクの意味深な反応の詳細が明らかに?

自分が何の為にヒーローになるのか
ヒーロー科に在籍し続けるかどうか

不和真綿が教室を出て行った後のコマでは、意味深な反応を示すデクが描かれることに。
デクはOFAの残り火が燻っているものの、ほぼ”無個性”と言って良い状態と言えるでしょう。
そのため、デクは不和の「何の為にヒーローになるのか」との発言に反応を示した、もしくは自分がヒーローを目指し続けるかどうかなど、何かに悩んでいるなどと捉えられそうです。

お茶子・デクの会話が描かれることに?

425話では笑顔を浮かべるお茶子を見て、心配そうな表情を浮かべているデクが描かれました。
トガヒミコが死亡した上、死の間際にお茶子に輸血をしたことを受け、デクはお茶子の精神状態を気にしていると考えられそうです。
第二次決戦の前に言葉を交わした時のように、今後の展開では、デク・お茶子が再度二人で話をする様子が描かれるかもしれません。

▼お茶子・デクはくっつく?考察記事

ヴィラン側にスポットが当たることに?

死亡したキャラ
AFO死柄木弔トガヒミコ
生死不明なキャラ
黒霧
生存しているキャラ
荼毘スピナー

ヴィラン側の主要なキャラの生存・死亡状況は、それぞれ上記の通りとなっています。
セントラル病院を襲撃したスピナーは、AFOから”個性”を与えられた影響で暴走したものの、生存している可能性が高いです。
一方の荼毘は、既に瀕死となっているものの、爆発を止められて生存していると言えるでしょう。

AFO・死柄木の消滅は確定している?

キャラ名状況
AFO ・死柄木の身体の主導権を手にした
・デクたちによって身体を砕かれる
死柄木弔 ・内部からAFOに攻撃を放った
・デクに対してスピナーへの伝言を遺す

第二次決戦において、最後まで残っていたAFO・死柄木については、上記の通りとなっています。
デクの目の前にて、肉体が崩れ去る様子が描かれたことからも、AFO・死柄木は消滅してしまったと捉えられるでしょう。
死柄木は、最終的にAFOから肉体を取り戻すことはできず、第二次決戦はAFO・死柄木の消滅で終結したと言えそうです。

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