【ヒロアカ】最終回発情期は起きる?公式カップル・くっつくキャラ予想【僕のヒーローアカデミア】

ヒロアカ最終回発情期アイキャッチ 僕のヒーローアカデミア
引用元:『僕のヒーローアカデミア』26巻256話

『僕のヒーローアカデミア』にて、最終回発情期が起きるかどうかを予想しています。
『銀魂』で登場したワード「最終回発情期(ファイナルファンタジー)」の意味を始め、ヒロアカの完結までに誕生するカップル・くっつくキャラの候補などをまとめています。
ヒロアカの最終回までに、デク・お茶子など付き合うキャラが出てくるかどうかが気になる方は、ぜひご覧ください。

目次

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最終回発情期の意味とは?

「最終回発情期ファイナルファンタジー」の意味について

銀魂74巻670話最終回発情期

引用元:『銀魂』74巻670話

最終回近くになると、急にキャラ達のカップリングが乱立する現象のこと。

引用元:『銀魂』74巻670話

「最終回発情期」とは、『銀魂』の670話にて登場したワードとなっています。
上記のように、漫画などで最終回が近くなった際に、作中でカップルが乱立することを指す言葉として用いられる傾向にあります。
ゲームの『FF』シリーズが由来となって、最終回発情期に「ファイナルファンタジー」とルビが振られているのが特徴です。

ファイナルファンタジーにも種類がある?

①作中で好意を持っている描写・フラグが存在する
②最終回・完結間近で突然カップルとなる

作品の完結間近にカップルが生まれる場合、上記のように二パターンが存在するでしょう。
『銀魂』が元ネタの「最終回発情期ファイナルファンタジー」では、作中で描写がなかったにも関わらず、突然カップルとなる②のパターンを指していると思われます。
ただし直近では、①のパターンでも「最終回ファイナル発情期ファンタジー」と言われがちだと言えるでしょう。

「最終回発情期ファイナルファンタジー」に該当する作品の例

作品名カップリング例
NARUTOうずまきナルト×日向ヒナタ
うちはサスケ×春野サクラ
サイ×山中いの
奈良シカマル×テマリ
秋道チョウジ×カルイ
BLEACH黒崎一護×井上織姫
阿散井恋次×朽木ルキア
鬼滅の刃竈門炭治郎×栗花落カナヲ
我妻善逸×竈門禰豆子
嘴平伊之助×神崎アオイ

「最終回発情期ファイナルファンタジー」に該当するジャンプ作品と言えば、主に上記の三作品が挙げられそうです。
ただし、『BLEAH』『鬼滅の刃』の場合は、成立したカップルが少なく、作中でくっつくフラグが事前に立てられていたと言えるでしょう。
一方で『NARUTO』の場合は、最終回でカップルが乱立しており、「最終回発情期ファイナルファンタジー」そのものに当たる作品だと捉えられます。

デク・お茶子の二人は完結までにくっつく?

お茶子のデクへの「好意」は確定

ヒロアカ394話緑谷出久を好きになって

引用元:『僕のヒーローアカデミア』39巻394話

第二次決戦にて、トガヒミコと激戦を繰り広げることとなった麗日お茶子。
戦闘中にデクのことを思い浮かべながら、お茶子は好きなものを好きと言うトガの顔が、羨ましいくらいに素敵な笑顔だと口にすることに。
また、お茶子は「緑谷出久を好きになって」と、自分のこれまでに言及しているため、デクに好意を抱いていることは確定と言えるでしょう。

お茶子の「好意」を示唆する場面まとめ

該当話好意を示唆する場面
4巻27話 デク・発目の会話が弾んでいる様子に嫉妬を見せる
28話
8巻67話青山からデクが好きなのかと問われる
9巻80話トガに「好きな人」がいると言及される
12巻101話デク・発目の接触に微妙な反応を示す
12巻102話・心がザワつくことが多いと発言する
・一人で特訓するデクを見つめる
13巻109話・デク・ケミィの会話に心を騒つかせる
・気持ちをしまっておくと決意する
23巻216話デクに抱きついたことに顔を赤らめる
25巻242話プレゼント交換にてデクのプレゼントを引き当てて喜ぶ
26巻253話デクのプレゼントをコスチュームに仕舞っていると判明
33巻 323話 デクのために雄英の屋上から避難民たちに語りかける
324話
39巻 393話 「好きなもの」に言及した際にデクのことを思い浮かべる
39巻 394話 緑谷出久を好きになったと明言する

デクのお茶子への「好意」について

ヒロアカ342話お茶子を褒めるデク

引用元:『僕のヒーローアカデミア』35巻342話

先述の通り、お茶子からデクへの好意が明言されている一方で、デクからお茶子への場合は、好意は明言されていない状態と言えるでしょう。
ただし、デク自身はお茶子との初対面から赤面しており、第二次決戦の前にはお茶子のことを褒め倒す描写も存在します。
デクがお茶子に好意を持っている可能性は高く、完結までにはその好意が明かされることになるかもしれません。

デクの「好意」を示唆する場面まとめ

該当話好意を示唆する場面
1巻5話・お茶子の制服姿に反応を示す
・近くで話し掛けられて赤面する
1巻7話「デク」という呼び名を受け入れる
4巻27話騎馬戦にて組もうと提案された時
6巻45話ヒーロー名を「デク」にする
23巻216話お茶子に抱きつかれたことに赤面する
25巻242話お茶子のプレゼントを引き当てた場面
35巻 342話 お茶子に対し、強い・勇敢・髪型も似合っている・優しい・素敵などと褒める

トガ・お茶子にスポットが当たることに?

ヒロアカ425話お茶子を見るデク

引用元:週刊少年ジャンプ2024年28号

第二次決戦が終結を迎えた後には、入院中のデク・爆豪の様子に加え、トガに刺された腹を抑えるお茶子が描かれました。
また雄英の卒業式が行われた後には、お茶子がトガの死を引きずっていると察したのか、お茶子を心配そうに見るデクのコマが存在しています。
デク・お茶子がくっつくとしても、その前には最終決戦でトガとの間に何が起きたのか、お茶子が戦いを振り返る描写がありそうです。

遊園地でクレープを半分こする展開も?

ヒロアカ348話クレープ半分こ

引用元:『僕のヒーローアカデミア』35巻348話

最終決戦にて、トガから「私の恋人になって」「好き 初めて見た時から」と伝えられた際、クソナードな反応を見せたデク。
その際、恋人というのは二人で遊園地に行って、手を繋いでクレープを半分こする事だと、自身の思う恋人の定義を口にしているのが特徴です。
このデクの発言は、戦場にいたお茶子も耳にしているため、デク・お茶子が付き合う場合、遊園地でクレープを半分こする展開が期待できます。

最終回までに誕生するカップル予想

雄英高校1年A組の生徒たちの場合

カップリング可能性
緑谷出久×麗日お茶子大
尾白猿夫×葉隠透大
上鳴電気×耳郎響香中
口田甲司×小
切島鋭児郎×芦戸三奈小

1年A組の生徒たちの場合、カップルができる組み合わせとして、上記の面々が挙げられます。
デク・お茶子の主人公・ヒロインペア以外にも、尾白・葉隠ペアはくっつく可能性が高いです。
また、耳郎の場合は上鳴・口田の二人が候補として考えられますが、作中の描写からは上鳴とのカップリングが優勢でしょう。

好意が明確になっているキャラとは?

① 黒色支配→小森希乃子
・A組・B組の合同戦闘訓練時の会話の様子
・卒業式で「ラップやろ」と思う描写
② 泡瀬洋雪→八百万百
・林間合宿時に共に脳無に襲われた
③ 吹出漫我→絢爛崎美々美
・作中での描写は特になし

『ヒロアカ』では、作中の描写・ファンブックなどで、上記のキャラの好意が明かされています。
黒色の場合、小森に好意を抱いているものの、小森は黒色が全然気にならないとのこと。
またファンブックでは、泡瀬が八百万の事が少し気になっている、吹出が絢爛崎にトキめいていると記されているのが特徴です。

既に付き合っているカップルについて

カップリング
シンリンカムイ
(西屋森児)
×Mt.レディ
(岳山優)
真堂揺×中瓶畳

作中で既に付き合っていると思われるキャラは、上記の面々となっています。
チーム「ラーカーズ」に所属している、シンリンカムイ・Mt.レディの二人は、熱愛報道がされているものの真偽は不明のようです。
また、傑物学園の真堂・中瓶の二人は、ファンブックで付き合っていることが明言されています。

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