【呪術廻戦】258話のネタバレ感想・考察まとめ|宿儺が領域展開・フーガを披露する

呪術廻戦258話アイキャッチ 呪術廻戦
引用元:週刊少年ジャンプ2024年22・23号

4/29(月)発売の週刊少年ジャンプ2024年22・23合併号(5月13・20日号)に掲載されている『呪術廻戦』の258話「人外魔境新宿決戦30」のネタバレをまとめています。
宿儺が再度披露した領域展開「伏魔御廚子」の詳細を始め、憂憂の術式による入れ替わりの効果、虎杖が習得した「簡易領域」の考察をしています。
呪術廻戦258話の内容のあらすじを始め、宿儺の「竈(カミノ)」「開(フーガ)」についてもまとめているので、是非ご覧ください。

目次

▼呪術廻戦の関連記事はこちら

28巻
246話 247話 248話 249話 250話
251話 252話 253話 254話
29巻
255話 256話 257話 258話 259話
260話 261話 262話 263話

▼2024年内に連載終了?残り話数は?

呪術廻戦257話の内容のおさらい

前話のネタバレ・あらすじまとめ

①宿儺が虎杖悠仁の正体に言及する

  • 裏梅が虎杖が何者なのかを宿儺に問う
  • 虎杖について羂索の子だと返答する宿儺
  • 宿儺と同じ何かを虎杖に感じたと話す裏梅
  • 羂索の番った相手は宿儺の片割れと魂が同じ
  • 宿儺は双子で生まれる運命を退けたとのこと
  • 母の腹の中で片割れを喰ったと明かす宿儺
  • 宿儺の片割れの生まれ変わり=虎杖仁?
  • 虎杖には生来”宿儺の指じゅぶつ”が封印されていた
  • 器の強度の確保に虎杖仁が必要だった様子
  • 虎杖が宿儺と同等の潜在能力を持つ?

②虎杖が「御廚子」を使用可能と判明

  • 目の前の虎杖に対して斬撃を放つ宿儺
  • 虎杖は斬撃を意にも介さず「黒閃」を放つ
  • 宿儺も「黒閃」で虎杖に反撃をする
  • 虎杖が触れた柱に切り取り線が描かれる
  • 現在の虎杖には「赤血操術」が刻まれている
  • 虎杖は「御廚子みづし」をも使用可能と判明
  • 宿儺の足を掴んで再度「黒閃」を放つ虎杖
  • 虎杖の「御廚子みづし」は覚えたてで出力も低い

③猪野が四番「竜」を解禁する

  • 七海が遺した呪具の使用許可を求めた猪野
  • 五条達からは好きにするように返答される
  • 七海は猪野を一番信用していたと言う五条
  • 宿儺に対して四番「竜」で攻撃する猪野
  • 「竜」を斬撃で切り刻んで反撃をする宿儺
  • 猪野が振るう呪具を宿儺は片足で防ぐ
  • 虎杖が宿儺の隙をついて「黒閃」を放つ
  • 当然のように「黒閃」を連発している虎杖
  • 「麒麟」が切れてその場で倒れ込む猪野

④宿儺に「黒閃」を連発する虎杖

  • 打撃・斬撃を混ぜた術を物ともしない虎杖
  • 斬撃を食らいつつも宿儺に「黒閃」を放つ
  • 宿儺は虎杖の顔面に触れて斬撃を使用する
  • 右目の辺りから大量に血を流している虎杖
  • 虎杖は「黒閃」で宿儺の顔面を殴ることに
  • 思わず「小僧ぉっ!!」と声を荒げる宿儺
  • 宿儺は落ちてきた呪具に気を取られてしまう
  • 上階から七海の遺した呪具を落とした猪野
  • 虎杖が宿儺の身体に「黒閃」を叩き込む

▼前話257話のネタバレまとめはこちら

【呪術廻戦】257話のネタバレ感想・考察まとめ|虎杖が御廚子を使用・黒閃を連発する
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呪術廻戦257話終了時のキャラ情報

257話で登場したキャラまとめ

呪術師・高専側の主要キャラ一覧

キャラ名目的・状況
第3回虎杖悠仁アイコン虎杖悠仁 ・一月の間に反転術式を習得したと判明
「赤血操術」を使用可能と判明
・「黒閃」を経て覚醒状態となる
「御廚子」を使用可能となる
・宿儺に対して「黒閃」を連発する
呪術廻戦猪野琢真アイコン猪野琢真 ・呪術師としての等級は「二級」
・術式は「来訪瑞獣」(降霊術)
・禪院甚爾に敗北し右目を失う?
宿儺に対して四番「竜」を放つ
・呪具を宿儺の頭上に落とし隙を生み出す

呪詛師側の主要キャラ一覧

キャラ名目的・状況
呪術廻戦両面宿儺アイコン宿儺 ・超重複同化の発動権を手にする
心臓が治り切っていない状態
・戦いの中で四度の「黒閃」を決める
・戦いに乱入した猪野を一蹴する
虎杖の「黒閃」を立て続けに食らう

新宿決戦に未参戦のキャラ一覧

呪術高専の生徒たち
狗巻棘パンダ三輪霞
呪術高専の関係者
家入硝子
プレイヤー・その他
来栖華

五条・宿儺の戦いから引き続き、モニター越しに観戦を続けていると思われるのは上記の面々。
鹿紫雲の死亡後は虎杖・日車の二人が登場し、冥冥などもサポートをしている上、245話からは日下部・猪野・脹相が参戦している状況です。
また、251話では遂に真希が戦場に姿を現し、宿儺のことを背後から刀で貫くことに。

未登場・詳細が不明なキャラまとめ

東京第一結界のプレイヤー
甘井凛(麗美)
東京第二結界のプレイヤー
シャルル
仙台結界のプレイヤー
烏鷺亨子
桜島結界のプレイヤー
大道鋼三代六十四

上記のキャラたちは、五条・宿儺の戦いを見守っている際に特に登場していません。
ただし、シャルルは新宿決戦をタブレット越しに観戦している様子が描かれました。
残りの各結界コロニー泳者プレイヤーのキャラに関しては、どのタイミングで再登場するのか不明となっています。

呪術廻戦の掲載順まとめ

『呪術廻戦』の直近10話の掲載順一覧

順位話数タイトル年・号
5位 249話 人外魔境新宿決戦21 2024年10号
3位 250話 人外魔境新宿決戦22 2024年11号
6位 251話 人外魔境新宿決戦23 2024年12号
6位 252話 人外魔境新宿決戦24 2024年14号
1位 253話 人外魔境新宿決戦25 2024年15号
3位 254話 人外魔境新宿決戦26 2024年17号
6位 255話 人外魔境新宿決戦27 2024年18号
3位 256話 人外魔境新宿決戦28 2024年19号
6位 257話 人外魔境新宿決戦29 2024年21号
3位 258話 人外魔境新宿決戦30 2024年22・23号

▼次話259話のネタバレ考察はこちら

【呪術廻戦】259話のネタバレ感想・考察まとめ|脹相が死亡・東堂が参戦する
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呪術廻戦258話のあらすじ・ネタバレ

反転術式の復活の契機を逃した宿儺

五条悟が二度の「黒閃」による覚醒状態にて、特異な反転術式回路を構築し、失った反転術式の出力を取り戻したとの説明から始まる258話。
同様に、呪いの王「両面宿儺」も全ての腕を再生し、高専術師を蹂躙するはずだったとのこと。
しかし、虎杖悠仁が伏黒恵・両面宿儺の魂の境界に7度の「黒閃」を打ち込んだため、両面宿儺は反転術式復活の契機を逃すことに。
一方その頃、戦場から離脱したミゲルは「ラルゥ オマエはよくやったヨ」「……達者でナ」と空に向かって呼び掛けていました。
ラルゥが「そっちは天国よ」とツッコむ中、戦場を振り返り「……?」と違和感を抱いたミゲルは、続いて「おい嘘だロ!!」と焦りを見せます。

宿儺が領域「伏魔御廚子ふくまみづし」を再度展開する

場面が戦場へと戻ると、そこには再び領域展開「伏魔御廚子ふくまみづし」を発動する宿儺がいました。
宿儺は掌印の変更に加え、「無量空処むりょうくうしょ」の影響のない脳の部位での術式・結界術の運用を実現しているとのこと。
「黒閃」を経た両面宿儺は、不確定要素・即席の”縛り”を含んで尚、効果範囲・出力を落とすことなく、伏魔御廚子ふくまみづし」を再現することに。
宿儺の「伏魔御廚子ふくまみづし」は結界を閉じないため、周囲の建物は次々と塵へと変わっていき、冥冥が操る烏たちも斬撃を浴びる様子が描かれます。

反転術式について話し合う一同

時は決戦前へと遡り、「この戦いでは 反転術式・領域対策のどちらかが必須になる」と口にする秤が描かれることに。
脹相は「反転術式だが 俺と悠仁はなんとかなると思う」と言うと、家入・乙骨・秤に対し、反転術式で肉体を再生する時、失った血液をどこから補完しているのかと問い掛けます。
問いを受け、秤が何も分からない・乙骨が感覚派と口にする中、家入は呪力を血液に変換していると返答することに。
家入の返答を聞いて「やはりな」と口にした脹相は、自分は呪力を血液に変換できる体質であり、呪胎九相図を取り込めば、虎杖にも何かしらの術式と共に同じ体質が出現するハズと続けます。
加えて、技術の部分を体質でカバーできると言う脹相は、反転術式のネックである莫大な呪力消費が自分たちにはないと思うと口にしました。

憂憂が自身の術式の詳細を明かす

家入が脹相・虎杖の場合、他の面々よりも反転術式の習得のハードルが低いとまとめる中、これからの入れ替え修行では、一度は反転術式が使える人と組ませてほしいと言う脹相。
場面は再度代わり、憂憂が自身の術式は対象の空間移動であり、マーキングした場所・人に飛ぶことができると説明する様子が描かれます。
続けて、憂憂は対象の肉体を箱・魂が中身のように分けて考えれば、マーキングした人間同士で魂のみを移動・入れ替えられると説明することに。
一連の説明を聞き、真人の術式では魂の形に応じて肉体の形も変わるため、魂が入れ替わると肉体も魂の形に引っ張られて変わってしまうのではと焦りを見せる虎杖。
一方の憂憂は、「ご心配なく」と言うと、箱は開けずに中身を入れ替えるため、本当に入れ替わっているかは誰にも分からないと説明しました。

入れ替え修行について話し合う一同

魂の入れ替えの説明が終わると、虎杖の術師としての成長スピードは凄まじいと言及する日下部。
理由として宿儺を挙げる日下部は、宿儺が虎杖の体を乗っ取って呪術を扱ったため、虎杖の肉体には超特級クラスの呪術の記憶があり、そのために飲み込み・成長が異常に早いと続けます。
日下部は、この入れ替え修行ではそれと同じことを行うと補足すると、虎杖の相手はまず自分であり、呪力操作・結界術の基礎・「簡易領域」を虎杖の体に叩き込むと言うことに。
日下部の発言を聞き、「簡易領域」はシン・陰の門外不出の”縛り”があると指摘する秤に対し、指でお金を表すと「問題ないよ なんとかしたから♡」と笑みを浮かべる冥冥。
期間がひと月となると、入れ替えは一人につき二度が限界だと言う憂憂は、一同に対して組み合わせはよく考えるよう言葉を掛けます。

宿儺の領域の現状が明らかに

場面は現在に戻り、宿儺が領域「伏魔御廚子ふくまみづし」を展開する中、虎杖はシン・陰流「簡易領域」で対抗する様子が描かれます。
領域の中心の「御廚子みづし」の様子から、見るからに不完全な領域だと考え、「何か穴がある!! ここは耐える!!」と目論む虎杖。
一方の宿儺は、この土壇場でも結界術の難易度を下げず、渋谷と同様に効果範囲・外界を結界で分断していないとの説明がされます。
仮に領域を結界の外界で覆うと、逃げ道を与える”縛り”が消え、効果範囲が狭まる上に領域の仕様が変更されることに。
具現化された心象風景の中で必中効果が発動し、呪力のない禪院真希を捉えることが不可能なため、宿儺は渋谷と同じ領域を展開している様子。

「伏魔御廚子」の斬撃に耐える虎杖たち

今の宿儺では、高度な領域を維持し続けられず、99秒後に「伏魔御廚子ふくまみづし」は崩壊するとのこと。
虎杖が「簡易領域」を発動し、自分に「耐えろ!!」と言い聞かせる中、領域対策を持たない真希の元には、三輪と思われる人物の姿がありました。
三輪は「簡易領域」を発動し、真希を斬撃から守っているようで、猪野も同じように「簡易領域」で対策しているようです。
一方、同様に必中効果から身を守っている脹相は、「悠仁!!」と虎杖を心配している様子。

宿儺が「カミノ」「フーガ」を解禁する

脹相が心配する中、「簡易領域」が剥がされてしまったのか、全身に斬撃を浴びてしまう虎杖
左足が切断されて吹っ飛ぶものの、地面に倒れ込んだ虎杖は、立ち上がると同時に左足をくっつける様子が描かれます。
「斬撃が止んだ!! 耐えきった──」と視線を上げる虎杖でしたが、視線の先には下右腕を再生させた宿儺の姿がありました。
宿儺は「カミノ」「フーガ」と唱えると、上下の右腕の手のひらで炎を覆うポーズを取ることに。

呪術廻戦258話の内容・ネタバレまとめ

本誌258話の内容・ネタバレ一覧

①宿儺が再度「伏魔御廚子」を展開する

  • 反転術式の出力を取り戻すはずだった宿儺
  • 虎杖は7度の「黒閃」を宿儺に打ち込んだ
  • 宿儺は反転術式復活の契機を逃してしまう
  • 戦場から離脱したミゲル・ラルゥが描かれる
  • 宿儺が再び領域展開「伏魔御廚子ふくまみづし」を発動
  • 片腕のために掌印の変更をしている宿儺
  • 異なる脳の部位で術式・結界術を運用する
  • 宿儺は即席の”縛り”を結んでいる様子
  • 黒閃を経て「伏魔御廚子」を再現できている

②反転術式に言及する脹相たち

  • 秤が反転術式・領域対策が必須と口にする
  • 反転術式はなんとかなると思うと言う脹相
  • 脹相は反転術式について家入たちに問う
  • 呪力を血液に変換していると明かす家入
  • 脹相は呪力を血液に変換できる体質
  • 虎杖にも同じ体質が出現することに
  • 膨大な呪力消費が虎杖・脹相にはない
  • 他の面々より習得のハードルが低い二人
  • 入れ替え修行にて反転術式持ちを望む脹相

③入れ替え修行の内容が明らかに

  • 憂憂の術式は「対象の空間移動」
  • 対象を魂・肉体に分けて考えると言う憂憂
  • 人間同士で魂のみを移動し入れ替え可能
  • 虎杖の成長スピードは凄まじいと言う日下部
  • 成長の早さは宿儺が体を乗っ取ったため
  • まずは日下部と入れ替え修行を行う虎杖
  • 「簡易領域」などを虎杖の体に叩き込む
  • 門外不出の”縛り”は冥冥が何とかした様子
  • 入れ替えは一人につき二度が限界とのこと

④宿儺が「開(フーガ)」を発動する

  • 虎杖がシン・陰流「簡易領域」を発動する
  • 不完全な領域・何か穴があると察する虎杖
  • 宿儺は引き続き結界を閉じていない状態
  • 閉じていないのは禪院真希を捉えるため
  • 99秒後に「伏魔御廚子ふくまみづし」は崩壊する
  • 「簡易領域」で必中効果に耐える虎杖たち
  • 真希の元には三輪が現れた様子
  • 虎杖は全身に斬撃を浴び左足が吹き飛ぶ
  • 立ち上がると同時に虎杖の左足は元に戻る
  • 宿儺が「カミノ」「フーガ」を発動することに

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呪術廻戦本誌258話の感想・考察まとめ

五条が反転術式の出力を取り戻した方法は?

二度の「黒閃」による覚醒状態にて、五条悟は特異な反転術式回路を構築したとのこと。
通常とは異なる脳の部位に、反転術式回路の運用・負担を分散したことで、失った反転術式の出力を取り戻したと明かされました。
焼き切れた生得術式の修復により、脳に後遺症が出ていた五条ですが、「黒閃」を決めた後でも脳への負担は残っていたようです。

焼き切れた術式の修復についておさらい

領域展開後に焼き切れた術式を、反転術式で修復していた五条。
その方法とは、術式の刻まれている右脳の前頭前野辺りを一度自らの呪力で破壊し、その後に反転術式で治癒するというものでした。
焼き切れた術式をリセットするこの修復方法は、一回でもリスクが高すぎる上、やった回数だけ死にかけていると言っても過言ではない様子。

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宿儺は反転術式復活の契機を逃すことに

二度の「黒閃」を決めた宿儺は、五条と同じように反転術式回路を構築し、全ての腕を再生して高専術師を蹂躙するはずでした。
しかし、伏黒・宿儺の魂の境界に対し、虎杖が7度の「黒閃」を打ち込む活躍を見せることに。
結果として、宿儺は反転術式復活の契機を逃し、腕を再生できないままでいるようです。

虎杖が決めた「黒閃」の回数とは?

該当話回数
29巻 256話 1回
29巻 257話 6回
合計7回

256話の最後に「黒閃」を決めた虎杖は、続く257話にて、宿儺を相手に6回もの「黒閃」を連続で叩き込むことに。
258話でも言及されている通り、虎杖は合計7度の「黒閃」を宿儺に打ち込んだことになります。
姉妹校交流会では、花御を相手に四連続の「黒閃」を決めていましたが、それを大きく上回る結果と言えるでしょう。

戦場から離脱したミゲル・ラルゥの二人

宿儺が「黒閃」を決めたのを目の当たりにし、ラルゥと共に戦場から撤退しようとしたミゲル。
しかしラルゥは、まだやり残したことがあると言うと、宿儺に「こっちを向いてキューティーハニー」を発動し、虎杖が「黒閃」を決める隙を作り出すことに。
ラルゥは宿儺の一瞬の隙を作り出した後、ミゲルと共に戦場から離脱していたようです。

再び領域展開「伏魔御廚子ふくまみづし」を披露する宿儺

「それでも 王の領域は黒い火花と共に 主人の元へ回帰していた」

引用元:『呪術廻戦』258話

反転術式の復活の契機を逃したものの、上記のナレーション通り、再び領域展開「伏魔御廚子ふくまみづし」を発動することとなった宿儺。
領域の中心の「御廚子みづし」は不安定な様子ですが、上右腕のみで掌印を結び領域を展開しています。
「黒閃」を経た宿儺は、「伏魔御廚子ふくまみづし」を効果範囲・出力も落とさずに再現しているとのこと。

宿儺が領域展開をした方法のおさらい

掌印の変更
→残りの一本の腕で掌印を結ぶ
以前と異なる脳の部位での術式・結界術の運用
→「無量空処」の影響のない部位を使用する

伏魔御廚子ふくまみづし」を再現した宿儺ですが、上記の不確定要素・即席の”縛り”を含んでいるとのこと。
宿儺は上右腕のみが使用可能なため、「閻魔天印」から腕一本で結べる掌印へと変えた様子。
また、無量空処むりょうくうしょ」の影響のない脳の部位にて、術式・結界術の運用をしているとのこと。

領域展開における不確定要素・”縛り”とは?

不確定要素・即席の”縛り”が存在する上で、領域展開「伏魔御廚子ふくまみづし」を発動した宿儺。
掌印の変更に加え、異なる脳の部位で術式・結界術を運用していることが、即席の”縛り”に繋がっているのではないでしょうか?
また、不確定要素・即席の”縛り”が含まれているにも関わらず、領域が再現できているのは、「黒閃」を経たことが関係していると思われます。

秤が反転術式・領域対策が必須と言及する

時は新宿決戦前へと遡り、この戦いは反転術式・領域対策のどちらかが必須になると話す秤。
それを聞いて「私は無理だぞ」と真希が言うと、「オマエの話はしてねぇよ」と返答します。
一方、脹相は反転術式に関して、自分・虎杖はなんとかなると思うと口にすることに。

反転術式について問い掛ける脹相

キャラ名発言内容
秤金次「俺の反転術式は全自動だから何も分からん」
乙骨憂太「僕も感覚派だけど これは……」
家入硝子呪力を血液に変換してるんだよ

反転術式について、自分・虎杖はなんとかなると思うと言及した脹相。
「ずっと疑問だったが」と話し始めると、反転術式で肉体を再生する時、失った血液はどこから補填しているのかと上記の三人に問い掛けます。
秤が分からない・乙骨が察している様子の中、家入は呪力を血液に変換していると返答しました。

家入が反転術式の性質について語る

自分・他人の場合で勝手が異なる
受け手の拒絶反応によるもの

自分で使えても、他者を治すことができない人が多い反転術式ですが、その理由としては上記の二つが存在するとのこと。
家入は受け手の拒絶反応として、治療する側の呪力を拒絶する、治療される側の呪力が変換に応じないといった例に言及することに。
家入の治療でも効きに個人差があるのは、後者の拒絶反応が関係しているようです。

脹相・虎杖の体質が明らかとなる

家入の口から、反転術式では呪力を失った血液に変換していると聞いた脹相は、自分は呪力を血液に変換できる特異体質だと明かしました。
続いて脹相は、「呪胎九相図」の四〜九番を取り込めば、何かしらの術式と共に虎杖にもこの特異体質が出現するハズと口にすることに。
作中では明言されていないものの、実際に虎杖は脹相と同じ体質に目覚めたと考えられ、呪力がなくならない限りは失血死しないと思われます。

反転術式の習得のハードルについて

  • 極めて繊細な呪力操作の才を求められる
  • 使用時に膨大な呪力を消費する

反転術式には、上記のようなデメリット・ハードルが存在するのが特徴です。
ただし脹相・虎杖の場合、呪力を血液に変換するという技術を体質でカバーできるため、反転術式のネックである膨大な呪力消費がないとのこと。
そのため、脹相・虎杖は他の面々よりも、反転術式の習得のハードルが低いと言及されました。

脹相・虎杖の入れ替え修行の相手は?

反転術式を使用可能なキャラ
五条悟家入硝子
乙骨憂太 秤金次

反転術式取得のハードルが低いため、これからの入れ替え修行では、一度は反転術式が使えるやつと組ませて欲しいと口にした脹相。
高専側の勢力において、反転術式が使用可能なキャラは上記の通りであり、虎杖・脹相は四人の内の誰かと入れ替わったと言えるでしょう。
作戦会議に参加していない五条、戦闘員として数えられていない家入を除いた、乙骨・秤が入れ替え修行の相手を務めたと考えられそうです。

憂憂の術式の効果・内容について

憂憂の術式は「対象の空間移動」であり、憂憂と一緒であれば、憂憂がマーキングした場所・人に飛ぶことが可能とのこと。
ただし、術式使用時に布を手にしているため、瞬間移動・ワープには布が必要と考えられます。
また、一緒にワープできる人数は不明なものの、最低でも一人は可能であり、作中の描写からは特に明確な人数制限はないと捉えられそうです。

魂を入れ替えることが可能な様子

  • 肉体=箱
  • 魂=中身

自身の術式について明かした後、上記のように肉体が箱・魂が中身といった感覚で、対象を肉体・魂に分けて考えると口にした憂憂。
箱から勝手に中身を取り出すことはできないものの、本人の許可があれば中身を取り出すことができるとのこと。
憂憂の術式では、マーキングした人間と人間同士において、魂のみを移動して入れ替えることが可能と明かされることに。

入れ替え修行は憂憂の術式によるもの

該当話作中の描写
25巻 222話 虎杖・日下部の肉体が入れ替わっている
28巻 250話 乙骨の「ズルしました」との発言

『呪術廻戦』では、決戦前に虎杖・日下部が入れ替わった状態で訓練をするなど、上記のような意味深な描写が存在していました。
258話では、これらの描写が入れ替え修行を意味しており、憂憂の術式によって魂が入れ替わっていたと明かされることに。
ただし、憂憂によると魂の入れ替えは、ひと月の期間では一人につき二度が限界とのこと。

乙骨の発言の「ズル」の意味が明らかに

高専術師全員の防御力
虎杖悠仁の反転術式
乙骨憂太の領域展開の運用

虎杖たちとの戦いの最中において、宿儺は上記の三点に注目する様子が描かれました。
宿儺から「このひと月何をした?」と問われた乙骨は、「ズルしました」と答えていたのが特徴。
この「ズル」が入れ替え修行を意味しており、高専術師たちは基礎的な呪力強化術の向上などを備えることに成功したと言えるでしょう。

虎杖の成長スピードの早さの理由は?

憂憂の術式の説明の後、虎杖の術師としての成長スピードは凄まじいと言及した日下部。
その理由について、日下部は「宿儺だ」と口にすると、宿儺が虎杖の体を乗っ取って呪術を扱ったと続けることに。
虎杖の飲み込み・成長が異常に早いのは、肉体に超特級クラスの呪術の記憶があるためとのこと。

日下部・虎杖を入れ替える意味とは?

  • 日下部の呪力操作
  • 結界術の基礎
  • シン・陰流「簡易領域」

虎杖について、宿儺の影響で飲み込み・成長が異常に早いと言及した後、これを入れ替え修行で再現すると口にした日下部。
「まずは俺とだ」と言うと、上記の三つを虎杖の体に叩き込むと続けることに。
222話にて、虎杖・日下部の肉体が入れ替わった状態で特訓をしていたのは、入れ替え修行の最中だったためと捉えられるでしょう。

シン・陰の門外不出の”縛り”について

シン・陰流「簡易領域」には、その技術を故意に門外へ伝えることを禁ずるという、門外不出の”縛り”が存在するのが特徴です。
ただし、秤がそれを指摘した際、冥冥は「問題ないよ なんとかしたから♡」と口にすることに。
冥冥が笑みを浮かべている様子から、お金によって”縛り”を無効にしたなどと捉えられそうです。

乙骨の入れ替え修行の相手とは?

反転術式の習得
【対象キャラ】虎杖悠仁/脹相
結界術の運用
【対象キャラ】五条悟/秤金次/日下部篤也

虎杖同様、ひと月の間に二度の入れ替え修行を行なったと思われる乙骨ですが、その相手に関しては上記のキャラたちが挙げられるでしょう。
まずは反転術式習得を手伝うため、脹相と入れ替わった、もしくは日下部の後に虎杖と入れ替わったという可能性があります。
一方で、宿儺との戦いで高度な結界術の運用が行えていた様子から、五条・秤・日下部のいずれかと入れ替え修行をしたと思われます。

虎杖がシン・陰流「簡易領域」を発動する

宿儺が領域展開「伏魔御廚子ふくまみづし」を再び披露する中、虎杖はシン・陰流「簡易領域」を発動して対応する様子が描かれました。
「簡易領域」には、必中効果を無効化する効果があるため、虎杖は必中効果の斬撃から身を守るために使用したと捉えられます。
虎杖が「簡易領域」を習得しているのは、日下部と入れ替え修行をしたためと言えるでしょう。

宿儺の領域展開の状況について

現在の宿儺の「伏魔御廚子ふくまみづし」は、この土壇場でも結界術の難易度を下げず、渋谷事変時と同様に効果範囲・外界を結界で分断していないのが特徴。
その理由は、領域を結界の外殻で覆うと逃げ道を与える縛りが消え、効果範囲が狭まる上、領域の仕様が変更されてしまうためとなっています。
領域の仕様を変更した場合、具現化された心象風景の中で必中効果が発動してしまい、呪力のない禪院真希を捉えることが不可能になるとのこと。

99秒後に崩壊すると判明する

呪力のない真希を効果範囲内に捉えるため、結界術の難易度を下げず、結界を閉じない領域展開を行なっている状態の宿儺。
しかし、虎杖が見るからに不完全な領域・何か穴があると感じたように、今の宿儺ではこの高度な領域を維持し続けることはできないとのこと。
宿儺が領域を維持できるのは99秒であり、99秒後には領域が崩壊すると言及されました。

宿儺の変更後の掌印は五条と同じ?

四本の腕の内、一つの腕のみが使用可能な状況だったため、宿儺は領域展開の掌印を「閻魔天」から変更することに。
宿儺の変更後の掌印は、五条の「無量空処」の発動時と同じとなっていると言えるでしょう。
五条と同じ「帝釈天印」にしたことも、宿儺の即席の”縛り”に関係していると考えられます。

▼領域「無量空処」の考察記事はこちら

三輪が「簡易領域」で真希を助ける

宿儺の領域内にいるキャラ
虎杖悠仁禪院真希
脹相猪野琢真

宿儺が「伏魔御廚子ふくまみづし」を展開する中、必中効果の効果範囲にいたのは上記の面々となっています。
虎杖・脹相などが「簡易領域」で対応可能な一方で、呪力のない真希は領域対策を持っていないと言えるでしょう。
そのためか、真希の元には「簡易領域」を使用可能な三輪の姿があるのが特徴で、斬撃から真希を守っていると捉えられそうです。

呪術廻戦258話の展開・内容予想

※以下の内容は、週刊少年ジャンプ2024年22・23合併号の発売前に掲載した258話の展開予想です。
あらかじめご注意ください。

新宿決戦の状況のおさらい

新宿決戦のマッチアップ
虎杖悠仁
猪野琢真
VS 両面宿儺

高専術師が離脱する中、ミゲル・ラルゥが参戦して一時的に五対一という構図になった新宿決戦。
しかし、宿儺が「黒閃」を連発して勢いを取り戻したことで、257話では上記のようなマッチアップに移行することに。
ただし、猪野はあくまで宿儺の気を引く程度の活躍に収まっており、実際は虎杖・宿儺の一対一という状況と言えるでしょう。

今後参戦可能なキャラについて

新宿決戦に参戦済みのキャラ
禪院真希脹相冥冥西宮桃
新宿決戦に未参戦のキャラ
狗巻棘パンダ釘崎野薔薇東堂葵

虎杖・宿儺の激戦が行われている状況ですが、今後参戦する可能性があるキャラとしては、上記の面々などが挙げられるでしょう。
真希・脹相は宿儺の「黒閃」の直撃を食らったものの、戦場には残っているため、復活し次第、虎杖と共闘する可能性が高いと言えます。
また、狗巻・パンダなどは未だ未登場であり、今後の展開次第では参戦するのかもしれません。

復活が考えられるキャラまとめ

復活の可能性があるキャラ
日車寛見 乙骨憂太 日下部篤也

宿儺に敗北した上記の面々は、再度参戦する可能性は低いものの、憂憂のワープの術式で回収された人物たちとなっています。
特に日車・乙骨の場合は、致命傷を負っているため復活する可能性は低いものの、このまま再登場せずに終わるとは考えにくいです。
憂憂に回収された後、何らかの方法で治療を受けた彼らは、再度宿儺と戦うために戦場に現れるのではないでしょうか?

虎杖が持つ他の技・能力とは?

腕に装備している呪具?による効果
肉体の魂を入れ替える技

魂を捉える打撃が可能となった虎杖ですが、他にも上記の技・能力を持っていると考えられます。
特に最終決戦からは、両腕に呪具のようなものを装備しているのが特徴であり、この呪具に何らかの効果が存在するという可能性があるでしょう。
また222話では、日下部と魂が入れ替わっているような描写が存在したため、この技術が宿儺との戦いで鍵になることが期待できます。

▼虎杖悠仁の術式の考察記事はこちら

宿儺が反転術式の出力を取り戻す?

回数該当話黒閃を決めた相手
一回目 28巻 253話 禪院真希
二回目 29巻 255話 ラルゥ
三回目 29巻 256話 禪院真希
四回目 29巻 256話 脹相

上記のように、新宿決戦において既に四度の「黒閃」を決めている宿儺。
一方、宿儺を相手にしていた際の五条は、二度の「黒閃」で失った反転術式の出力を取り戻し、欠損した腕を再生させていたのが特徴です。
既に複数回の「黒閃」を決め、普通の斬撃の出力が上がっている状態の宿儺も、反転術式で自身の腕を再生させる可能性があるでしょう。

257話時点の宿儺の状態のおさらい

肉体の部位現状
四本の腕・上左腕・下左腕の両方を欠損
・下右腕は戦闘に使用不可能
腹の口呪詞を唱えられない様子?
心臓治りきっていない状態

宿儺の現在の肉体の状態は、上記の通り。
反転術式の出力を取り戻した場合、現在使用不可能な三本の腕を再生させ、掌印を結ぶことができる状態に回復すると思われます。
また、現在は真希の「釈魂刀しゃくこんとう」で貫かれた心臓が治り切っていない状態のため、心臓の治癒を優先する可能性もあるでしょう。

宿儺が領域展開を再度使用する?

技・状態現状
領域展開 依然として使用不可能
反転術式 効きが鈍い
呪力総量乙骨と同程度
呪力出力五条戦・虎杖の打撃によって低下

高専術師との戦いを経た宿儺は、上記のような状況に置かれています。
呪力総量・呪力出力は低下しているものの、反転術式の出力を取り戻した際には、領域を再び使用可能になる場合があると言えそうです。
仮に領域が使えなくとも、「世界を断つ斬撃」が使用可能となっただけで、虎杖たちは再度ピンチの状況に陥ると考えられます。

フーガ」を遂に解禁する展開もありうる?

虎杖の「黒閃」の連発を食らい、苦戦している様子の宿儺ですが、実際にはまだ「フーガ」が残されている状態となっています。
漏瑚を祓える程の炎を放つ「フーガ」は、虎杖たちを一掃できるほどの火力を誇ると言えるでしょう。
ここまで温存している理由は不明なものの、虎杖を相手に追い込まれた宿儺が、フーガ」を解禁して形成が逆転する展開となるのかもしれません。

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